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助清が腰をくねらすたびに、彼の筋肉質の極太ペニスが僕の勃起ペニスをこすり上げる。
「はあっ、はあっ、はあっ」
裏筋同士の擦り合いのあまりの気持ち良さに、僕は感電したように硬直する。
鍛え抜かれた助清の逆三角形の肉体に組み伏せられ、もやしみたいに生白い僕の躰がもみくちゃになる。
か細い両太腿を抱え上げられ、分厚い下半身を押しつけられて、僕は半ば腰を宙に浮かせている。
雄牛のように鼻を鳴らして助清が僕のペニスに自分のペニスをぶつけてくる。
濡れた亀頭同士がこすれ合い、ぐちょぐちょと我慢汁をすりつけ合う。
「佐平、あれを」
助清がピストン運動を止めると、先生が佐平に何か命じた。
それまですぐそばに立って僕らの営みを観察していた佐平が、ベッドの脇にかがみこむ。
な、なにを?
息を切らし、僕は佐平の動きを追った。
そして、目を丸くした。
佐平が突然、横から手を伸ばし、僕のペニスと助清のペニスの両方をつかんできたのだ。
そして、中が空洞になったゴム製のチューブみたいなものを、二本のペニスを束にして、それをひとつにまとめるような具合にはめ込んだ。
「それは、非貫通型オナホールだ。オナホールには、オナニー以外にも使い道があるんだよ」
佐平が作業を終えるのを待って、先生が解説した。
なるほど。
僕は、オナホールによってひとつに合体させられた二本の勃起ペニスを凝視した。
非貫通型のオナホールとは、先の開いたチューブ状の器具である。
例えるなら、先っぽを切った指貫きに似ている。
確かにひとつのオナホールに二本のペニスをはめ込んでしまえば、いくら激しく動いても、絶対にペニス同士が離れることはない。
しかも、一番感じる裏筋同士が密着して、こうしてじっとしているだけでも気持ちがいい。
陶然となって見つめていると、助清が二本のペニスを咥え込んだオナホを、いきなり右手でつかんだ。
オナホの先からは、仲良くふたつの亀頭が並んで顔を出している。
包皮の剥けた僕の亀頭は、助清のズル剥け亀頭より少し小さめだった。
どちらの亀頭も興奮で肥大し、ローションと我慢汁でもう濡れ濡れだ。
そのふたつの亀頭の上に大きな親指を置くと、助清がぬるりとそれを左右にスライドさせた。
「きゃうんっ!」
子犬のように僕は喘いだ。
一瞬、心臓が、止まるかと思った。
すごい・・・。
すごすぎる・・・。
ああっ!
これ、めっちゃ気持ちいい!
「はあっ、はあっ、はあっ」
裏筋同士の擦り合いのあまりの気持ち良さに、僕は感電したように硬直する。
鍛え抜かれた助清の逆三角形の肉体に組み伏せられ、もやしみたいに生白い僕の躰がもみくちゃになる。
か細い両太腿を抱え上げられ、分厚い下半身を押しつけられて、僕は半ば腰を宙に浮かせている。
雄牛のように鼻を鳴らして助清が僕のペニスに自分のペニスをぶつけてくる。
濡れた亀頭同士がこすれ合い、ぐちょぐちょと我慢汁をすりつけ合う。
「佐平、あれを」
助清がピストン運動を止めると、先生が佐平に何か命じた。
それまですぐそばに立って僕らの営みを観察していた佐平が、ベッドの脇にかがみこむ。
な、なにを?
息を切らし、僕は佐平の動きを追った。
そして、目を丸くした。
佐平が突然、横から手を伸ばし、僕のペニスと助清のペニスの両方をつかんできたのだ。
そして、中が空洞になったゴム製のチューブみたいなものを、二本のペニスを束にして、それをひとつにまとめるような具合にはめ込んだ。
「それは、非貫通型オナホールだ。オナホールには、オナニー以外にも使い道があるんだよ」
佐平が作業を終えるのを待って、先生が解説した。
なるほど。
僕は、オナホールによってひとつに合体させられた二本の勃起ペニスを凝視した。
非貫通型のオナホールとは、先の開いたチューブ状の器具である。
例えるなら、先っぽを切った指貫きに似ている。
確かにひとつのオナホールに二本のペニスをはめ込んでしまえば、いくら激しく動いても、絶対にペニス同士が離れることはない。
しかも、一番感じる裏筋同士が密着して、こうしてじっとしているだけでも気持ちがいい。
陶然となって見つめていると、助清が二本のペニスを咥え込んだオナホを、いきなり右手でつかんだ。
オナホの先からは、仲良くふたつの亀頭が並んで顔を出している。
包皮の剥けた僕の亀頭は、助清のズル剥け亀頭より少し小さめだった。
どちらの亀頭も興奮で肥大し、ローションと我慢汁でもう濡れ濡れだ。
そのふたつの亀頭の上に大きな親指を置くと、助清がぬるりとそれを左右にスライドさせた。
「きゃうんっ!」
子犬のように僕は喘いだ。
一瞬、心臓が、止まるかと思った。
すごい・・・。
すごすぎる・・・。
ああっ!
これ、めっちゃ気持ちいい!
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