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仕方なく、僕はきのうの出来事をすべて先生に打ち明けることにした。
先生との行為が、母にバレていたこと。
母が今回の合宿の中身を疑って、僕を骨抜きにするため襲ってきたこと。
母のプレイに翻弄され、3回も逝ってしまったこと・・・。
「ほう、そんなことがあったのか」
先生は少し驚いたようだけど、格別動揺したふうもなく、
「それで、どんなプレイをしてもらったんだい? 詳しく話してくれないか」
僕のペニスを下着の上から愛撫しつつ、更にそう訊いてきた。
僕は順を追って説明した。
ちんぐり返し。
前立腺プレイ。
緊縛プレイ。
緊縛されたままでの、母が上になっての激しい騎乗位。
両脚を水平に広げられての、ペニスとアナルへの凌辱・・・。
「なかなかすさまじいな。君のママ、よほどご無沙汰だったとみえる」
話を聞き終えると、気分を害した様子もなく、先生は愉快そうに笑っただけだった。
「そういう事情なら、合宿メニューを少し変えなきゃな。まず一日目のきょうは、射精はなしということにしよう。きょう一日で精液をしっかり溜めて、明日以降に備えるんだ」
「射精は、なし? でも、それで僕、気持ちよくなれるんですか?」
半信半疑でたずねると、
「ああ。君もドライオーガズムを経験しただろう。いわゆる、メスイキというやつさ。幸い、君はママの手によってアナルも前立腺もある程度開発されたようだ。その分俺の手間が省けてむしろ都合がいい」
先生はそう機嫌よく笑って、下着から引き出した僕のペニスをゆっくりしごき始めた。
先生との行為が、母にバレていたこと。
母が今回の合宿の中身を疑って、僕を骨抜きにするため襲ってきたこと。
母のプレイに翻弄され、3回も逝ってしまったこと・・・。
「ほう、そんなことがあったのか」
先生は少し驚いたようだけど、格別動揺したふうもなく、
「それで、どんなプレイをしてもらったんだい? 詳しく話してくれないか」
僕のペニスを下着の上から愛撫しつつ、更にそう訊いてきた。
僕は順を追って説明した。
ちんぐり返し。
前立腺プレイ。
緊縛プレイ。
緊縛されたままでの、母が上になっての激しい騎乗位。
両脚を水平に広げられての、ペニスとアナルへの凌辱・・・。
「なかなかすさまじいな。君のママ、よほどご無沙汰だったとみえる」
話を聞き終えると、気分を害した様子もなく、先生は愉快そうに笑っただけだった。
「そういう事情なら、合宿メニューを少し変えなきゃな。まず一日目のきょうは、射精はなしということにしよう。きょう一日で精液をしっかり溜めて、明日以降に備えるんだ」
「射精は、なし? でも、それで僕、気持ちよくなれるんですか?」
半信半疑でたずねると、
「ああ。君もドライオーガズムを経験しただろう。いわゆる、メスイキというやつさ。幸い、君はママの手によってアナルも前立腺もある程度開発されたようだ。その分俺の手間が省けてむしろ都合がいい」
先生はそう機嫌よく笑って、下着から引き出した僕のペニスをゆっくりしごき始めた。
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