少年ペット

ヤミイ

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 ナルは苦し気に目を閉じて、私のほうにペニスを突き出している。

 一見苦しそうに見えるけれど、あれは本当は、乳首吸引器の刺激に耐えている顔なのだろう。

 その証拠に、私の目の前にそそり立つ肌色の肉の棒は、包皮が剥けてチューリップの蕾みたいな亀頭が丸出しだ。

 口で咥えたいのはヤマヤマだけど、さすがにその勇気はまだ出なかった。

 動画で何度も見たフェラチオを自分で体験する。

 しかも、ナルみたいな若い男の子のチンポを実験台にして。

 それは想像するだけでときめくことではあるけれど、そこまで実行するには今の私は冷静過ぎるのだ。

 代わりに私は次の器具を取り出した。

 薄い桃色をしたシリコン製の短い筒のようなもの。

 極太のチクワを短く切ったようなその器具は、中が空洞になり、内側に複雑な凹凸が刻まれている。

「わかった。やってやるよ。おまえの望み通りにね」

 私は左手を伸ばしてナルの股間から突き出た肉棒を掴むと、手元に引き寄せるように引っ張った。

 そうしておいて、器具をペニスの先端に被せていく。

「これ、何かわかる?」

 雁首まで中に隠れたところで、器具ごと右手で亀頭を握った。

 強く握りしめて、ぎゅうぎゅう揉んでやると、

「アアッ!」

 とたんにナルが目を見開いた。

「オナホールっていうんだって」

 柔らかいシリコン製のチューブを被せた亀頭をきゅっきゅと揉みしだきながら、私は言った。

「こう見えても、この筒の中、女性の膣と同じつくりになってるんだってよ」
 

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