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スマホの画面の中心に、ナルの股間が来るように調節する。
むろん顔も一緒に入るように、少し下からすくい上げるような角度にした。
そうしておいて、改めてナルの横に座る。
正面に座ると、私の背中で何も見えなくなるからだ。
スマホを意識しながら、ナルの股間に右手を伸ばす。
ゆらーり、ゆらーりと左右に揺れている肌色の棒。
勃起したせいで包皮が少し剥けて、先っちょからサクランボ色の中身が覗いている。
ナルの性器はつけ根から20センチ近くまで膨張し、床とほぼ水平の位置で揺れている。
その表面から熱を発散しているのか、触る前から熱さが伝わってきた。
近くに来たところを逃さず掴み、ぎゅうっと握りしめてやると、
-アッ。
ナルが小さく叫んで私を見た。
強く握ったまま、裏側に親指を当て、指の腹で器官をゆっくり扱きあげていく。
弾力に富む肉の棒は真ん中に硬い芯があるようで、ぎゅうっと指で押さえると、扁平な形に変形した。
人差し指を亀頭の鼻先に回し、包皮の間から覗く尿道口に当てながら、そこへ向けて親指を進ませる。
親指が裏筋をこすりあげるにつれ、私を見つめるナルの眼に苦痛に似た表情が宿り、指の裏が濡れてきた。
尿道口から正体不明の体液が滲み出し、少しずつ亀頭を濡らし始めたのだ。
-ハアハアハアハア・・・。
ナルの荒くなる息遣いを聞きながら、包皮を被せたまま、亀頭の裏側でじわじわ円を描くように親指を動かした。
全裸の美少年を拘束し、その性器を思う存分、なぶりものにする。
まさに、ぞくぞくするような、危険な刺激に満ち満ちた体験だった。
むろん顔も一緒に入るように、少し下からすくい上げるような角度にした。
そうしておいて、改めてナルの横に座る。
正面に座ると、私の背中で何も見えなくなるからだ。
スマホを意識しながら、ナルの股間に右手を伸ばす。
ゆらーり、ゆらーりと左右に揺れている肌色の棒。
勃起したせいで包皮が少し剥けて、先っちょからサクランボ色の中身が覗いている。
ナルの性器はつけ根から20センチ近くまで膨張し、床とほぼ水平の位置で揺れている。
その表面から熱を発散しているのか、触る前から熱さが伝わってきた。
近くに来たところを逃さず掴み、ぎゅうっと握りしめてやると、
-アッ。
ナルが小さく叫んで私を見た。
強く握ったまま、裏側に親指を当て、指の腹で器官をゆっくり扱きあげていく。
弾力に富む肉の棒は真ん中に硬い芯があるようで、ぎゅうっと指で押さえると、扁平な形に変形した。
人差し指を亀頭の鼻先に回し、包皮の間から覗く尿道口に当てながら、そこへ向けて親指を進ませる。
親指が裏筋をこすりあげるにつれ、私を見つめるナルの眼に苦痛に似た表情が宿り、指の裏が濡れてきた。
尿道口から正体不明の体液が滲み出し、少しずつ亀頭を濡らし始めたのだ。
-ハアハアハアハア・・・。
ナルの荒くなる息遣いを聞きながら、包皮を被せたまま、亀頭の裏側でじわじわ円を描くように親指を動かした。
全裸の美少年を拘束し、その性器を思う存分、なぶりものにする。
まさに、ぞくぞくするような、危険な刺激に満ち満ちた体験だった。
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