僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 ちゅうちゅうちゅう・・・。

 指にしゃぶりつくK。

 Kの口技はすごかった。

 僕はKの口の中で己の人差し指がペニスと化すのを感じないではいられなかった。

 まるでフェラチオのように、Kは僕の指を吸ってくるのだ。

「や、やめろ・・・」

 抜こうとしても、無理だった。

 イソギンチャクみたいに、Kは僕の人差し指を、つけ根まで呑み込んでいる。

 あまつさえ、舌で指の股を舐めて来たからたまらない。

「アアン・・・」

 ついに漏れ出た僕の喘ぎ声を、ペニスを扱いていた彼が聞き逃すはずなかった。

「きさま、もう逝きかけているのか? どうした? 先輩肉便器としての誇りはどこへ行った?」

「ク、クウ・・・」

 漏れそうだった。

 僕は丹田に力を籠め、必死の思いで射精をこらえた。

「どうれ、見てやろう」

 彼が僕らのペニスを解放し、僕の包皮からKのペニスを抜き去った。

「アアアアンッ!」

「キュウウン!」

 抜けるまでの摩擦感があまりに気持ちよく、僕とKは同時に喘いでしまう。

 ホカホカ湯気を上げるズル剥けの亀頭がふたつ、現れた。

 僕のは兜形で大きく、Kのはそれより一回り小さい球形をしている。

 形状こそ違え、共通点は、どちらも先走り汁でべちょべちょに濡れていることだ。

 僕の包皮の中でひとつに束ねられ、彼に思いっきり扱かれたせいで、自分のだけでなく、互いのカウパー腺液をも付着してしまっているのである。

 濡れ光る二本の肉の棒。

 血管が浮き出て、表面が凸凹になっているところは同じである。

 だが、僕のほうが太くて長い。

 数々の凌辱を受け、ここまで鍛え上げられた、快楽のためだけに存在する、不毛な生殖器官ー。

 これまで、何度他人に扱かれ、自分でも扱いてきたことか・・・。

 それだけでなく、時には複数の肛門に無理やり捻じ込まれて―。

 だからこその、この黒ずみだ。

 その分、いやらしさも、ピンク色で初々しいKのモノをはるかに上回っている。

 二本の勃起ペニスを目の前にして、彼が両手で僕とKの乳首を弄りながら、ニタリと笑った。

「さあ、どっちが先に漏らすかな。出したくなったら、遠慮なく俺の口の中にぶちまけろ」

 Kは僕の隣で平らな下腹を烈しく上下させている。

 それは僕も同じだった。

 腹筋がいやらしくひくついてたまらない。

「まさか・・・」

 甘えるような声で、Kが言った。

「主任が僕らを、咥えてくれるんですか?」


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