僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

文字の大きさ
242 / 335

242

しおりを挟む
 ウィーン、ウィーン。

 二本の電マのバイブレーションが勃起乳首を震わせる。

 正面から乳頭を捕えられ、硬く尖った乳首が螺旋を描きながら乳輪の中にめり込んでいく。

「アアアアアアアア・・・」

 僕は両手両足を180度水平に広げたまま、びくんびくんと痙攣する。

 まっすぐに伸び切った両脚の間には、皺だらけの睾丸がぶらんとぶら下がって揺れている。

 彼は右手を僕の肛門に突っ込んだまま、空いたほうの左手でその睾丸袋を掬い上げ、好き放題、揉みしだく。

 揉まれて袋の中でぶつかり合うアーモンドみたいな二つの精巣から、新たな快感が湧き上がる。

 コリコリコリ・・・。

 ギュウギュウギュウ・・・。

 精巣を揉まれながら、同じリズムで肛門の奥の前立腺隆起を身まれるのだ。

 しかも乳首に電マによる同時攻撃を受けているのだから、気が狂わないのが不思議なくらいだった。

「ハアア、ハアアアアアッ!」

 メキメキメキッ。

 テッポウムシのように硬化して、海綿体の鎧を纏う僕の生殖器官。

 節くれだった肌色の肉棒の表面には、青白い静脈が浮き彫りになり、亀頭が膨らみ過ぎて包皮が剥けている。

「皮が剥けたら、もう中はドロドロに濡れてるじゃないですか。いいですよ、お望み通り、中を触ってあげますよ」

 Kが片方の電マを乳首から外し、そのぬらぬらと光沢を放つ亀頭の先に押し当てた。

 キ、キタ・・・。

 待ちに待ったその快感に、僕は身もだえして腰をくねらせた。 

 キュ、キュウウ・・・。

 し、しびれる・・・。

「イ、イクウ・・・イッチャウウ・・・」

 またしても涙目になって、僕は訴える。

「これでは?」

 Kが二本の電マで両側から僕の亀頭を挟み込む。

 激烈な快感がやってきて、僕は跳ねた。

「アン、ダ、ダメ、アアアアアアアッ・・・アアンッ! ニュウッ!」

 どくんどくんどくん。

 肉棒の中心部を脈動が貫いた。

 ドピュピュツ!

「アアアッ! また出ちゃうぅっ!」

 尿道に突き刺さったカテーテルの中に、三たび白濁液が噴き出した。

 心臓がバクバク音を立て、腹筋がぴくぴく引き攣った。

 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

捜査員達は木馬の上で過敏な反応を見せる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...