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ウィーン、ウィーン。
二本の電マのバイブレーションが勃起乳首を震わせる。
正面から乳頭を捕えられ、硬く尖った乳首が螺旋を描きながら乳輪の中にめり込んでいく。
「アアアアアアアア・・・」
僕は両手両足を180度水平に広げたまま、びくんびくんと痙攣する。
まっすぐに伸び切った両脚の間には、皺だらけの睾丸がぶらんとぶら下がって揺れている。
彼は右手を僕の肛門に突っ込んだまま、空いたほうの左手でその睾丸袋を掬い上げ、好き放題、揉みしだく。
揉まれて袋の中でぶつかり合うアーモンドみたいな二つの精巣から、新たな快感が湧き上がる。
コリコリコリ・・・。
ギュウギュウギュウ・・・。
精巣を揉まれながら、同じリズムで肛門の奥の前立腺隆起を身まれるのだ。
しかも乳首に電マによる同時攻撃を受けているのだから、気が狂わないのが不思議なくらいだった。
「ハアア、ハアアアアアッ!」
メキメキメキッ。
テッポウムシのように硬化して、海綿体の鎧を纏う僕の生殖器官。
節くれだった肌色の肉棒の表面には、青白い静脈が浮き彫りになり、亀頭が膨らみ過ぎて包皮が剥けている。
「皮が剥けたら、もう中はドロドロに濡れてるじゃないですか。いいですよ、お望み通り、中を触ってあげますよ」
Kが片方の電マを乳首から外し、そのぬらぬらと光沢を放つ亀頭の先に押し当てた。
キ、キタ・・・。
待ちに待ったその快感に、僕は身もだえして腰をくねらせた。
キュ、キュウウ・・・。
し、しびれる・・・。
「イ、イクウ・・・イッチャウウ・・・」
またしても涙目になって、僕は訴える。
「これでは?」
Kが二本の電マで両側から僕の亀頭を挟み込む。
激烈な快感がやってきて、僕は跳ねた。
「アン、ダ、ダメ、アアアアアアアッ・・・アアンッ! ニュウッ!」
どくんどくんどくん。
肉棒の中心部を脈動が貫いた。
ドピュピュツ!
「アアアッ! また出ちゃうぅっ!」
尿道に突き刺さったカテーテルの中に、三たび白濁液が噴き出した。
心臓がバクバク音を立て、腹筋がぴくぴく引き攣った。
二本の電マのバイブレーションが勃起乳首を震わせる。
正面から乳頭を捕えられ、硬く尖った乳首が螺旋を描きながら乳輪の中にめり込んでいく。
「アアアアアアアア・・・」
僕は両手両足を180度水平に広げたまま、びくんびくんと痙攣する。
まっすぐに伸び切った両脚の間には、皺だらけの睾丸がぶらんとぶら下がって揺れている。
彼は右手を僕の肛門に突っ込んだまま、空いたほうの左手でその睾丸袋を掬い上げ、好き放題、揉みしだく。
揉まれて袋の中でぶつかり合うアーモンドみたいな二つの精巣から、新たな快感が湧き上がる。
コリコリコリ・・・。
ギュウギュウギュウ・・・。
精巣を揉まれながら、同じリズムで肛門の奥の前立腺隆起を身まれるのだ。
しかも乳首に電マによる同時攻撃を受けているのだから、気が狂わないのが不思議なくらいだった。
「ハアア、ハアアアアアッ!」
メキメキメキッ。
テッポウムシのように硬化して、海綿体の鎧を纏う僕の生殖器官。
節くれだった肌色の肉棒の表面には、青白い静脈が浮き彫りになり、亀頭が膨らみ過ぎて包皮が剥けている。
「皮が剥けたら、もう中はドロドロに濡れてるじゃないですか。いいですよ、お望み通り、中を触ってあげますよ」
Kが片方の電マを乳首から外し、そのぬらぬらと光沢を放つ亀頭の先に押し当てた。
キ、キタ・・・。
待ちに待ったその快感に、僕は身もだえして腰をくねらせた。
キュ、キュウウ・・・。
し、しびれる・・・。
「イ、イクウ・・・イッチャウウ・・・」
またしても涙目になって、僕は訴える。
「これでは?」
Kが二本の電マで両側から僕の亀頭を挟み込む。
激烈な快感がやってきて、僕は跳ねた。
「アン、ダ、ダメ、アアアアアアアッ・・・アアンッ! ニュウッ!」
どくんどくんどくん。
肉棒の中心部を脈動が貫いた。
ドピュピュツ!
「アアアッ! また出ちゃうぅっ!」
尿道に突き刺さったカテーテルの中に、三たび白濁液が噴き出した。
心臓がバクバク音を立て、腹筋がぴくぴく引き攣った。
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