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葵と二人の二週間 6
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「あぁッ♡あ♡あんっ♡あんっ♡まね、じゃ♡♡おちんぽ、しゅっご……ぉ♡♡ん♡ン♡♡ふあぁ……っ♡♡あッ♡あッ♡あッ♡♡そこぉっ♡♡きもち♡せっくしゅ、きもちい…ッ♡♡きもちぃ♡♡♡」
「気持ちいいですね、葵さん……♡たくさんイきましょうね」
セックスに夢中になって甘い声を止められない葵。気がつけば持田の腰には葵の脚が絡み、がっちりとホールドされている♡そして葵も持田のピストンに合わせて腰をへこへこ♡と擦りつけてきて、全身でイキたい♡イキたい♡とアピールしてくる。
ずちゅっ♡ぬぢゅっ♡ぶちゅ♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぐりっ♡ぐりぐりぐり……っ♡♡ぬぢゅ♡ぐじゅ……っ♡♡
擦り合わせるそこはぐじゅぐじゅとひどく濡れた音がして、葵の甘い甘い喘ぎ声で部屋がいっぱいになる♡持田は頭の中が沸き立つような熱に浮かされて、葵に夢中になっていった。
「あッ、あ゙♡まね、じゃぁ♡♡ぅ、んんん~~っっ♡は、あぁ……ッ♡まねーじゃー…?♡あ♡あんっ♡なまえ……っ♡よんでも、いいですか……?♡♡あっ♡ン゙あッ♡♡」
「は……ッ♡はぁ……っ♡もちろん……っ♡」
「んゥ゙♡うっ♡あぁ……ッ♡あ、あきおさん……っ♡♡ふ、ああぁ……ッ♡♡あきお、さん………ッ♡♡きもちいい……♡♡」
「~~~……ッ♡♡」
てっきり享と同じように「持田さん」と呼ばれるものかと思っていた持田は、まさかの下の名前呼びに驚き、そしてとても愛らしく感じた。知っていてくれたことが嬉しいし、乱れた色っぽい声で呼ばれながら腰を動かされるのがたまらなかった……♡
グヂュッ♡グヂュッ♡ぬぢゅッ♡ぱちゅ♡ぶちゅッ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡とちゅっ♡どちゅんっ♡♡どちゅッ♡♡
ふたりの興奮はどんどんと高まっていき、打ちつける腰の動きも激しくなっていく。葵は身体をぶるぶる……っ♡と震わせて、イキそうになっているのがわかる。
「あ゙っ♡あ♡あ♡あん♡んんぅ……ッ♡♡あきお、さん♡イく♡イッちゃいましゅ……っ♡♡おく♡おくっ♡♡よしゅぎるぅ……♡♡」
「いいですよ……♡たくさん気持ちよくなって、イッてくださいね……♡♡」
「あッイく♡♡イくイくイく…………ッ♡♡もっとぉ♡奥突いてぇ……っ♡♡いくっ♡いくっ♡♡~~~~~………ッッ♡♡♡は……ッ♡♡………………ッ♡♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡びくんっ♡♡びくんっ♡♡
葵は激しく奥を突き上げられながら、そして自分でもぐりぐりと腰を押しつけながら深くメスイキした♡
メスイキして震える身体には持田からのキスがそこかしこに降り注ぎ、葵の心は多幸感で溢れていく。
今日この日まで、マネージャーは享のことが好きで自分たちに献身的な態度だっただけなのではないかとか、それなのにまたあんな痴態を見せつけてしまっては自分だけが気持ちいい独りよがりなセックスをさせてしまうのではないかとか、そんな不安でいっぱいだった葵の心が、体温と同じようにどんどんと温かくなっていき、安心感や好きという気持ちで満たされていく。
「あきおさん……♡すき、すき……っ♡ん、うぅ……っ♡♡もっと、もっとして…♡もっとたくさん、えっちしてくだしゃ……っ♡♡あ……♡♡」
素直に甘えるスイッチの入った葵は、享よりももっともっと甘えん坊だった♡
持田はそのギャップをたまらなくかわいく感じてしまい、もしかしたら葵の方がハマると抜け出せない、とんでもない『沼』なのではないかと気付いてしまったのだった……♡
「気持ちいいですね、葵さん……♡たくさんイきましょうね」
セックスに夢中になって甘い声を止められない葵。気がつけば持田の腰には葵の脚が絡み、がっちりとホールドされている♡そして葵も持田のピストンに合わせて腰をへこへこ♡と擦りつけてきて、全身でイキたい♡イキたい♡とアピールしてくる。
ずちゅっ♡ぬぢゅっ♡ぶちゅ♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぐりっ♡ぐりぐりぐり……っ♡♡ぬぢゅ♡ぐじゅ……っ♡♡
擦り合わせるそこはぐじゅぐじゅとひどく濡れた音がして、葵の甘い甘い喘ぎ声で部屋がいっぱいになる♡持田は頭の中が沸き立つような熱に浮かされて、葵に夢中になっていった。
「あッ、あ゙♡まね、じゃぁ♡♡ぅ、んんん~~っっ♡は、あぁ……ッ♡まねーじゃー…?♡あ♡あんっ♡なまえ……っ♡よんでも、いいですか……?♡♡あっ♡ン゙あッ♡♡」
「は……ッ♡はぁ……っ♡もちろん……っ♡」
「んゥ゙♡うっ♡あぁ……ッ♡あ、あきおさん……っ♡♡ふ、ああぁ……ッ♡♡あきお、さん………ッ♡♡きもちいい……♡♡」
「~~~……ッ♡♡」
てっきり享と同じように「持田さん」と呼ばれるものかと思っていた持田は、まさかの下の名前呼びに驚き、そしてとても愛らしく感じた。知っていてくれたことが嬉しいし、乱れた色っぽい声で呼ばれながら腰を動かされるのがたまらなかった……♡
グヂュッ♡グヂュッ♡ぬぢゅッ♡ぱちゅ♡ぶちゅッ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡とちゅっ♡どちゅんっ♡♡どちゅッ♡♡
ふたりの興奮はどんどんと高まっていき、打ちつける腰の動きも激しくなっていく。葵は身体をぶるぶる……っ♡と震わせて、イキそうになっているのがわかる。
「あ゙っ♡あ♡あ♡あん♡んんぅ……ッ♡♡あきお、さん♡イく♡イッちゃいましゅ……っ♡♡おく♡おくっ♡♡よしゅぎるぅ……♡♡」
「いいですよ……♡たくさん気持ちよくなって、イッてくださいね……♡♡」
「あッイく♡♡イくイくイく…………ッ♡♡もっとぉ♡奥突いてぇ……っ♡♡いくっ♡いくっ♡♡~~~~~………ッッ♡♡♡は……ッ♡♡………………ッ♡♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡びくんっ♡♡びくんっ♡♡
葵は激しく奥を突き上げられながら、そして自分でもぐりぐりと腰を押しつけながら深くメスイキした♡
メスイキして震える身体には持田からのキスがそこかしこに降り注ぎ、葵の心は多幸感で溢れていく。
今日この日まで、マネージャーは享のことが好きで自分たちに献身的な態度だっただけなのではないかとか、それなのにまたあんな痴態を見せつけてしまっては自分だけが気持ちいい独りよがりなセックスをさせてしまうのではないかとか、そんな不安でいっぱいだった葵の心が、体温と同じようにどんどんと温かくなっていき、安心感や好きという気持ちで満たされていく。
「あきおさん……♡すき、すき……っ♡ん、うぅ……っ♡♡もっと、もっとして…♡もっとたくさん、えっちしてくだしゃ……っ♡♡あ……♡♡」
素直に甘えるスイッチの入った葵は、享よりももっともっと甘えん坊だった♡
持田はそのギャップをたまらなくかわいく感じてしまい、もしかしたら葵の方がハマると抜け出せない、とんでもない『沼』なのではないかと気付いてしまったのだった……♡
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