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優しい国編
06 倍にして返された
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国王陛下は左右に分かれた白髪に近い程キラキラと煌めく銀色の前髪をグリーンの瞳にかかる部分だけひとさし指でピンっと払い除け、イスに座って立っているこちらを頬杖をついて上目使いに見ていた。
「1度、OKしたのに取り消すなんてそなたは酷い。」
俺は憮然と言い返す。
「あんな提案を私に許可されたからといって行う気満々の国王陛下の頭が心配です。」
「私の夢の国が出来ると思ったのに……。」
「そこに夢の国は出来ましょうが、こちらは廃墟と化します。」
「そしたら、私は夢の国に住むから良いのに……。」
このアホ国王が!
ギリギリと歯を食い縛り殴りたいのを我慢する。これでもこの国の国王陛下だ。殴ったら不敬にあたってしまう。
「最近ディランといちゃいちゃしているんだって?……で?何を企んでいる?」
国王陛下から放たれた鋭利な刃物のような殺気を感じて身を引き締める。
俺はこの優しき国王陛下が好きな女と添い遂げる事を許さなかった。女の親の権力が強くなり過ぎて俺の権力が危うくなる事を恐れての事だったから愛し合う二人には俺が悪魔に見えただろう。そして万が一にも二人が添い遂げないようにと地方の貴族に女を輿入れさせたのは最近の事だ。
この人が俺を殺せるのに一番近い人間かもしれない。
ガクブル、ガクブル。
「?どうした。顔色が悪いようだが。うん?なんだかそなた薄汚れていないか?」
「えっ?……ああ、ディラン殿が全然風呂に入れてくれないのですよ。まぁ、いつかは自分で体を洗えるようになるのが目標ですが?」
俺はドヤ顔をした。
国王陛下は自分で体を洗うなんて一生出来ますまい。
「風呂?ディランと入るのか?」
興味津々といった体で身を乗り出す国王陛下。
「ご存じでしたか?体を洗う前に頭を洗うのは頭の汚れが体に流れたらまた体を洗わないといけないからなんですよ。」
フフン。
「何だと!頭まで洗ってもらっているのか!?私もディランに洗って貰いたい‼」
「確かにお湯をかけられて目を閉じてからの開いた時にこの顔があったら流石にクるものがあります。いつもは白い頬がうっすらと赤みをさし、私の顔を覗き込むのですよ?」
俺は更に顎が上を向いていく。フフンフフンフフン。
「くっ!見たい!」
拳を握りしめ国王陛下がこちらを睨む。
「それは出来ません。彼は私を守るので日夜忙がしいのです。国王陛下が勅命をお出しになったではないですか?」
「そなたが急いでるだか言って満足に読ませてもらえなかったあれ……。」
「さぁ!ディラン殿、帰るとするか~!」
俺は不敬にも陛下の話を遮り背後に立つディランへ声をかけ振り返るとディランが鬼の形相をしていた。
ガクブル、ガクブル。
「ディラン殿?ど、どうしたのだ?怒鳴ってはいけない。あれは恐ろしいものだぞ?」
恐る恐る上目使いにディランを見つめていると、いきなりフッと怒りの炎がディランの美しい瞳から消えた。良かった。ディランは何故か怒ったが耐えた。ディランは耐えたぞ!
「白磁器のような傷どころかシミや黒子のない背中を震わせて真っ白なうなじを無防備に晒すのは濡れた黒曜石のように艶のある黒髪が短くてそれを隠せないからだ。」
「ほう?」
国王陛下が方眉を少しあげた。
「泡が目に入るのを避ける為にぎゅっと瞑った瞳は長い睫毛に縁取られ、そのあと開いた瞳は夜空を彩る星が見える程涙で煌めいている。その中で噛み締めていた唇だけが赤いんだぞ?」
「……泣いたのか。」
「ああ。吸い込まれるような黒瞳からはらはらと真珠のような涙が落ちていった。」
「それは……クるな。私も泣かせてみたい、どうやったら泣く?」
「なななな何の話ですか!?私は泣いてなどいない!断じてなーい!」
ディランは慌てて話を遮る俺を意地悪そうに見下ろしてクっと口の端をあげ笑った。初めて笑った所を見たがなんて邪悪なんだ!思っていたのと大分違うぞ⁉
「それは秘密だ。」
そう言うとディランは俺の手を引き王の間を後にした。
宰相室に戻ると俺はプイッとディランから背を向けた。しかし執拗にディランの手が追ってきて俺の顎を掴むと前を向かされた。
「……なんて顔をしてる。」
怒った顔でディランが俺を睨む。
「顔?」
俺は何の事か分からずに瞳で問う。
何でまた怒ってるんだ?
「いつもは青白いくらいまっ白なのに、真っ赤赤だ。」
「あっ、あんな話をされたら真っ赤にもなるだろう!……だ。」
「えっ?」
「恥ずかしかったんだ。」
俺は顎から手を離してくれないディランを至近距離で睨み付けた。
「……これで誘ってないとか……取り合えず今日は風呂へ入るぞ。」
思ってもいなかった話に恥ずかしさも忘れて笑った。満面の笑みってやつだ。
「ディラン殿ありがとう。頭が痒くて仕方がなかったんだ。」
「……隠居しないか?」
えっ、何で?
「1度、OKしたのに取り消すなんてそなたは酷い。」
俺は憮然と言い返す。
「あんな提案を私に許可されたからといって行う気満々の国王陛下の頭が心配です。」
「私の夢の国が出来ると思ったのに……。」
「そこに夢の国は出来ましょうが、こちらは廃墟と化します。」
「そしたら、私は夢の国に住むから良いのに……。」
このアホ国王が!
ギリギリと歯を食い縛り殴りたいのを我慢する。これでもこの国の国王陛下だ。殴ったら不敬にあたってしまう。
「最近ディランといちゃいちゃしているんだって?……で?何を企んでいる?」
国王陛下から放たれた鋭利な刃物のような殺気を感じて身を引き締める。
俺はこの優しき国王陛下が好きな女と添い遂げる事を許さなかった。女の親の権力が強くなり過ぎて俺の権力が危うくなる事を恐れての事だったから愛し合う二人には俺が悪魔に見えただろう。そして万が一にも二人が添い遂げないようにと地方の貴族に女を輿入れさせたのは最近の事だ。
この人が俺を殺せるのに一番近い人間かもしれない。
ガクブル、ガクブル。
「?どうした。顔色が悪いようだが。うん?なんだかそなた薄汚れていないか?」
「えっ?……ああ、ディラン殿が全然風呂に入れてくれないのですよ。まぁ、いつかは自分で体を洗えるようになるのが目標ですが?」
俺はドヤ顔をした。
国王陛下は自分で体を洗うなんて一生出来ますまい。
「風呂?ディランと入るのか?」
興味津々といった体で身を乗り出す国王陛下。
「ご存じでしたか?体を洗う前に頭を洗うのは頭の汚れが体に流れたらまた体を洗わないといけないからなんですよ。」
フフン。
「何だと!頭まで洗ってもらっているのか!?私もディランに洗って貰いたい‼」
「確かにお湯をかけられて目を閉じてからの開いた時にこの顔があったら流石にクるものがあります。いつもは白い頬がうっすらと赤みをさし、私の顔を覗き込むのですよ?」
俺は更に顎が上を向いていく。フフンフフンフフン。
「くっ!見たい!」
拳を握りしめ国王陛下がこちらを睨む。
「それは出来ません。彼は私を守るので日夜忙がしいのです。国王陛下が勅命をお出しになったではないですか?」
「そなたが急いでるだか言って満足に読ませてもらえなかったあれ……。」
「さぁ!ディラン殿、帰るとするか~!」
俺は不敬にも陛下の話を遮り背後に立つディランへ声をかけ振り返るとディランが鬼の形相をしていた。
ガクブル、ガクブル。
「ディラン殿?ど、どうしたのだ?怒鳴ってはいけない。あれは恐ろしいものだぞ?」
恐る恐る上目使いにディランを見つめていると、いきなりフッと怒りの炎がディランの美しい瞳から消えた。良かった。ディランは何故か怒ったが耐えた。ディランは耐えたぞ!
「白磁器のような傷どころかシミや黒子のない背中を震わせて真っ白なうなじを無防備に晒すのは濡れた黒曜石のように艶のある黒髪が短くてそれを隠せないからだ。」
「ほう?」
国王陛下が方眉を少しあげた。
「泡が目に入るのを避ける為にぎゅっと瞑った瞳は長い睫毛に縁取られ、そのあと開いた瞳は夜空を彩る星が見える程涙で煌めいている。その中で噛み締めていた唇だけが赤いんだぞ?」
「……泣いたのか。」
「ああ。吸い込まれるような黒瞳からはらはらと真珠のような涙が落ちていった。」
「それは……クるな。私も泣かせてみたい、どうやったら泣く?」
「なななな何の話ですか!?私は泣いてなどいない!断じてなーい!」
ディランは慌てて話を遮る俺を意地悪そうに見下ろしてクっと口の端をあげ笑った。初めて笑った所を見たがなんて邪悪なんだ!思っていたのと大分違うぞ⁉
「それは秘密だ。」
そう言うとディランは俺の手を引き王の間を後にした。
宰相室に戻ると俺はプイッとディランから背を向けた。しかし執拗にディランの手が追ってきて俺の顎を掴むと前を向かされた。
「……なんて顔をしてる。」
怒った顔でディランが俺を睨む。
「顔?」
俺は何の事か分からずに瞳で問う。
何でまた怒ってるんだ?
「いつもは青白いくらいまっ白なのに、真っ赤赤だ。」
「あっ、あんな話をされたら真っ赤にもなるだろう!……だ。」
「えっ?」
「恥ずかしかったんだ。」
俺は顎から手を離してくれないディランを至近距離で睨み付けた。
「……これで誘ってないとか……取り合えず今日は風呂へ入るぞ。」
思ってもいなかった話に恥ずかしさも忘れて笑った。満面の笑みってやつだ。
「ディラン殿ありがとう。頭が痒くて仕方がなかったんだ。」
「……隠居しないか?」
えっ、何で?
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