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第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。 第2部 復讐の邪神vs フェイクROUND1
第8話 ゴキブリをなめた結果…。
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その頃、フェイクの執務室空間に静かな異変が起こっていた。
あれ?なんだ?あの黒い粒は?まさか!
その粒が破裂して、子ゴキブリが拡散している行ったのである。
しかし、その気配に気がついた者がいた。
王女Sだ!そして執務室空間の外の異次元空間に現れた邪神ゴキブリ5男ゴネヲが気づかれた事に気がついて先手を打った。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「潜入組!生き残り作戦モード!バッタ軍とは、反対のところから執務室空間を攻撃しろ!」
部下天使S11部隊
「撃て!」
マシンガンの弾丸が、ゴキブリの羽根の装甲に跳ね返される。
ゴキブリ達の触覚がいっせいに部下天使達に向いた。
電撃攻撃だ!
部下天使S11部隊
「く!耐魔耐電シールド!」
なんとかして、攻撃を食い止める部下天使達。
部下天使S14部隊
「喰らえ!パイルバンカー!」
パイルバンカーは、火薬の爆発力で矢や、杭を撃ち込む、昔バブル時代に高層ビルの土木工事で地中に撃ち込む杭打ち機にヒントを得た、ラノベ武器と言われる武器である。
別の説では、そのバブル当時よくやっていた道路工事で、人力でのハンマというアスファルトを砕く工作道具にヒントを得たと言う説もある。
(今は、ユンボにハンマの機能がついたもので砕くのが主流らしい。)
バブル期当時の割のいいバイトが、深夜の道路工事だったらしく、時給2500円以上はもらえたと言う証言もある。(当時の給料明細とかはすでになく証言だけである。ただ、当時の漫画作品には貧困学生のバイト先として、深夜の道路工事の場面がよく登場している。)
なので、そういう空想魔導武器が出来ても不思議ではなかったが、まさか天使が使うとは。
ドゴーン!
ゴキブリの羽根にパイルバンカーを突き刺す部下天使達は、羽を粉砕出来ると確信していたが、甘かった。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴキー!
(舐めているのか!効くか!)
ゴキゴキゴキゴキゴキゴキゴキ!
(貴様ら、ハンマで砕け!)」
道路工事用のハンマを、ライフルみたいに構えたゴキブリ達が部下天使たちが築いた土嚢に突撃する。
ドドドドドドドドドドドドドド!
バスン!
土嚢が崩れていく。
その時である。アキョーーーーーー!と叫びながらマシンガンを撃つフェイク。
パパパパパパパパパパパパパパパ!
パス!パス!パス!パス!パス!パス!パス!
なんと、全弾!目から命中・貫通してゴキブリ達の頭を内服から吹き飛ばして始末していくフェイク。
やっぱりすげー!と、部下天使達がフェイクを見直す。
フロンダーパは、魔導以外だと戦闘英才教育に対して天才すら逃げ出すくらいの習得の努力を注ぎ込んだので、これくら朝飯前だ。
1500メートルの動く的にも、ヒットさせる事が出来る射撃の腕を持つ。
だが、悲しいかな。
銃器は確かに力がある。だが!銃弾の素材以上の硬度や、火薬の爆発力以上の力は出せない。
そう!いくら射撃が神業の領域だと言われても、邪神ゴキブリにはダメージを与えられないのだ。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴキ!!(効かんな!!)」
王妃(フェイク)
「クソ!効いていないじゃないの!」
王女A(フェイク)
「お母様、魅了です!」
王妃(フェイク)
「喰らえ!スキルを魅了!そして、妖精魅了!」
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴーキッキッキッキッキッ!
(フン!舐めるな!)
ゴキー!
(ゴキフラッシュ!)」
邪神ゴキブリは、自らの身体に火魔法で火を付けた!
燃え上がる邪神ゴキブリ・ゴネヲは、光った!
王妃(フェイク)
「グァ!目が!目が!く!」
王妃の目から発する(魅了)を封じられしまったのだ。(妖精魅了)は、この世界に妖精を召喚出来なかったので出力が20%すら出ずに、邪神にレジストされてしまったのだ。
だが、フェイクの中の王女達は数が多い分、手数も多い!
王女J(フェイク)
「パイロキネシスの封印解除!狙い邪神ゴキブリ!おい!少しこちらに力を回せ!
よし!きたきた!行くぞ![発火]」
念力発火能力と呼ばれる、超能力の部類のスキルを使うものもいる。
どうも、燃えている状態での邪神ゴキブリにさらに発火を加えて、邪神そのものを焼こうと言う魂胆らしい。
だが、邪神と言われた存在をそんな能力で銃焼けるのだろうか?
結論から言うと、無理だったのだが少し位はダメージが入ったのか、邪神ゴキブリ5男ゴネヲは執務室空間から距離をとった。
だが、フェイク側もダダでは済まなかったみたいだ。パイロキネシスを最大火力で使った為に、王女Jの目からは出血しておりフェイクそのものがパワー枯渇の為に、座り込むしか無かった。
王妃(フェイク)
「属性無視で、全てのモノを焼くパイロキネシスでも焼ききれなかったか。せっかくの切り札の1つですら効かないとすると皆!、覚悟するしかないよ。
やはり、リスク承知で冒険者カザトを動かして、討伐させて邪神に殺されることだけは回避するしかないわ!」
フェイク内の王女達は、その後内服で言い争いが起こったが、結局カザトに邪神を討伐させる事にしたらしい。だが…。
王女V(フェイク)
「どうやって、冒険者カザトを動かさせるのよ!ガス王国に金を用意させて冒険者ギルドに強制指名依頼を受けさせる?」
王女W(フェイク)
「グランド王国が、滅びて今はバッカーが(仮)グランドマスターだから、私の分析だと無理ね。作戦案を出すね。
1. 3~7才の大量の女児に魅了で行動を誘導してカザトの目の前で、あの側近の女達を巻き込ませて邪神討伐を嘆願させるのが成功率55%ね。
2.あのガス貴族達の令嬢に嘆願させるのは、成功率10.1%。
3.ガス国王達に直接嘆願させるのが成功率1%未満。
4.ガス国王と、宰相と、ブレーダー王女と、勇者達の首を斬って、生首をカザトの前に出す。ガス王国をラッド国王に譲渡して、ガス王国を潰してでも嘆願させるのが成功率50%。
5.偽の私達の死による、管理者神フェイク偽装自殺と作戦4.を組合わせて、ついでに作戦1.2.を組合わせて成功率61%。
これくらいしか、今ある材料だと作戦は出せないわよ。」
その時、部下天使Dが言う。
「確か、冒険者カザトの家族を攫ってきたとかの報告が無かったか?」
王妃(フェイク)
「それよ!それ!セバスチャン7(執事長)も、よく似た作戦を立てたでしょ!
人質にするなり、嘆願させるなり作戦を立てろ!」
もう、こいつ管理者神じゃないよな?という部下天使達の視線なんて無視の王妃達は、次に何をするのやら。
あれ?なんだ?あの黒い粒は?まさか!
その粒が破裂して、子ゴキブリが拡散している行ったのである。
しかし、その気配に気がついた者がいた。
王女Sだ!そして執務室空間の外の異次元空間に現れた邪神ゴキブリ5男ゴネヲが気づかれた事に気がついて先手を打った。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「潜入組!生き残り作戦モード!バッタ軍とは、反対のところから執務室空間を攻撃しろ!」
部下天使S11部隊
「撃て!」
マシンガンの弾丸が、ゴキブリの羽根の装甲に跳ね返される。
ゴキブリ達の触覚がいっせいに部下天使達に向いた。
電撃攻撃だ!
部下天使S11部隊
「く!耐魔耐電シールド!」
なんとかして、攻撃を食い止める部下天使達。
部下天使S14部隊
「喰らえ!パイルバンカー!」
パイルバンカーは、火薬の爆発力で矢や、杭を撃ち込む、昔バブル時代に高層ビルの土木工事で地中に撃ち込む杭打ち機にヒントを得た、ラノベ武器と言われる武器である。
別の説では、そのバブル当時よくやっていた道路工事で、人力でのハンマというアスファルトを砕く工作道具にヒントを得たと言う説もある。
(今は、ユンボにハンマの機能がついたもので砕くのが主流らしい。)
バブル期当時の割のいいバイトが、深夜の道路工事だったらしく、時給2500円以上はもらえたと言う証言もある。(当時の給料明細とかはすでになく証言だけである。ただ、当時の漫画作品には貧困学生のバイト先として、深夜の道路工事の場面がよく登場している。)
なので、そういう空想魔導武器が出来ても不思議ではなかったが、まさか天使が使うとは。
ドゴーン!
ゴキブリの羽根にパイルバンカーを突き刺す部下天使達は、羽を粉砕出来ると確信していたが、甘かった。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴキー!
(舐めているのか!効くか!)
ゴキゴキゴキゴキゴキゴキゴキ!
(貴様ら、ハンマで砕け!)」
道路工事用のハンマを、ライフルみたいに構えたゴキブリ達が部下天使たちが築いた土嚢に突撃する。
ドドドドドドドドドドドドドド!
バスン!
土嚢が崩れていく。
その時である。アキョーーーーーー!と叫びながらマシンガンを撃つフェイク。
パパパパパパパパパパパパパパパ!
パス!パス!パス!パス!パス!パス!パス!
なんと、全弾!目から命中・貫通してゴキブリ達の頭を内服から吹き飛ばして始末していくフェイク。
やっぱりすげー!と、部下天使達がフェイクを見直す。
フロンダーパは、魔導以外だと戦闘英才教育に対して天才すら逃げ出すくらいの習得の努力を注ぎ込んだので、これくら朝飯前だ。
1500メートルの動く的にも、ヒットさせる事が出来る射撃の腕を持つ。
だが、悲しいかな。
銃器は確かに力がある。だが!銃弾の素材以上の硬度や、火薬の爆発力以上の力は出せない。
そう!いくら射撃が神業の領域だと言われても、邪神ゴキブリにはダメージを与えられないのだ。
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴキ!!(効かんな!!)」
王妃(フェイク)
「クソ!効いていないじゃないの!」
王女A(フェイク)
「お母様、魅了です!」
王妃(フェイク)
「喰らえ!スキルを魅了!そして、妖精魅了!」
邪神ゴキブリ5男ゴネヲ
「ゴーキッキッキッキッキッ!
(フン!舐めるな!)
ゴキー!
(ゴキフラッシュ!)」
邪神ゴキブリは、自らの身体に火魔法で火を付けた!
燃え上がる邪神ゴキブリ・ゴネヲは、光った!
王妃(フェイク)
「グァ!目が!目が!く!」
王妃の目から発する(魅了)を封じられしまったのだ。(妖精魅了)は、この世界に妖精を召喚出来なかったので出力が20%すら出ずに、邪神にレジストされてしまったのだ。
だが、フェイクの中の王女達は数が多い分、手数も多い!
王女J(フェイク)
「パイロキネシスの封印解除!狙い邪神ゴキブリ!おい!少しこちらに力を回せ!
よし!きたきた!行くぞ![発火]」
念力発火能力と呼ばれる、超能力の部類のスキルを使うものもいる。
どうも、燃えている状態での邪神ゴキブリにさらに発火を加えて、邪神そのものを焼こうと言う魂胆らしい。
だが、邪神と言われた存在をそんな能力で銃焼けるのだろうか?
結論から言うと、無理だったのだが少し位はダメージが入ったのか、邪神ゴキブリ5男ゴネヲは執務室空間から距離をとった。
だが、フェイク側もダダでは済まなかったみたいだ。パイロキネシスを最大火力で使った為に、王女Jの目からは出血しておりフェイクそのものがパワー枯渇の為に、座り込むしか無かった。
王妃(フェイク)
「属性無視で、全てのモノを焼くパイロキネシスでも焼ききれなかったか。せっかくの切り札の1つですら効かないとすると皆!、覚悟するしかないよ。
やはり、リスク承知で冒険者カザトを動かして、討伐させて邪神に殺されることだけは回避するしかないわ!」
フェイク内の王女達は、その後内服で言い争いが起こったが、結局カザトに邪神を討伐させる事にしたらしい。だが…。
王女V(フェイク)
「どうやって、冒険者カザトを動かさせるのよ!ガス王国に金を用意させて冒険者ギルドに強制指名依頼を受けさせる?」
王女W(フェイク)
「グランド王国が、滅びて今はバッカーが(仮)グランドマスターだから、私の分析だと無理ね。作戦案を出すね。
1. 3~7才の大量の女児に魅了で行動を誘導してカザトの目の前で、あの側近の女達を巻き込ませて邪神討伐を嘆願させるのが成功率55%ね。
2.あのガス貴族達の令嬢に嘆願させるのは、成功率10.1%。
3.ガス国王達に直接嘆願させるのが成功率1%未満。
4.ガス国王と、宰相と、ブレーダー王女と、勇者達の首を斬って、生首をカザトの前に出す。ガス王国をラッド国王に譲渡して、ガス王国を潰してでも嘆願させるのが成功率50%。
5.偽の私達の死による、管理者神フェイク偽装自殺と作戦4.を組合わせて、ついでに作戦1.2.を組合わせて成功率61%。
これくらいしか、今ある材料だと作戦は出せないわよ。」
その時、部下天使Dが言う。
「確か、冒険者カザトの家族を攫ってきたとかの報告が無かったか?」
王妃(フェイク)
「それよ!それ!セバスチャン7(執事長)も、よく似た作戦を立てたでしょ!
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