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第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第12話 魔王の墳墓ダンジョン・旧魔王城・王の間の戦闘??
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魔王の墳墓ダンジョン・旧魔王城
王の間らしきモノが、カザトの脳内マップにしっかりと捕捉されていた。
途中の廊下でエンカウントする、悪霊の騎士達を斬って、先に進む。
なんだろう?
なにかイライラするものを感じるぞ!
なぜだ?
俺をイライラさせて、隙を作らせて襲おうとするつもりかな?
カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!
なんとなく、腹が立って来ていたので音がなる靴を旧魔王城のカーテンとかの素材から作り出して、音を立てて歩いていく。
王の間の扉っポイな!
前勇者達の記憶でも、ここが王の間への入り口だった。
扉をあけると、魔王の波動攻撃が飛んでくる仕様なのだが、それなら扉を斬って飛ぶ斬撃を撃ち込んでやろう!
カザト
「え~!
そうだ!ガス王家流剣術!ガス百斬剣!」
だんだん慣れてきたから、600位の斬撃を叩き込む!
ドンガラガッシャン!
王の間の扉が、細切れになって崩れていく。
魔王?らしき奴が、玉座に座っていて何かの波動を撃ったみたいだが、既に飛ぶ斬撃で斬られて霧散していた。
魔王?の両側を、守護していたアークデーモン2体も細切れ日なって、肉塊になっており復活しないように神聖魔法で浄化してしまう。
アレ?この魔王?
どこかで…見た?
あったコトアル?
いや、ないはずだよな?
だけど…ある様な?
このイライラ感!
どこかで?
□□□□□□□
カザトが、誰だったのかな?なんて、
首をひねっていた頃。
ガス国王達にさは、一路!また自分の兄のラッド新国王のいる、旧ラッド公爵領(現在・新生ガス王国)に向かって馬を走らせていた。
バカーノ・ド・ガス国王
「おい!親父!なんとかラッドを説き伏せろよ!わかっているよな!」
ガス先王
「無理じゃ!嫌じゃ!
わしは、既に論破されておる。
自分で話し合え!
お前が、いくら王だと言っても、国王としての真っ当な仕事をしていない奴なんて、王として認められないと、何故わからん?
ワシは、さんざんラッドに頼んで動いてもらったが、貴様は全く仕事をしなかった。
そろそろ自分で動け!
宰相!キサマもだ!
ラッドは、新王国を建てて独立した!
それを認めないと、何も話は進まないぞ!
新王国ができてしまったのは、貴様らの仕事をしなかった事の結末!
自分のやったことを、反省して取り組め!」
ナスーノ・ド・ガス宰相
「親父!なら、自分自身はどうするつもりだ!
自分だけ、楽隠居するつもりだろうが!
そうはいくか!
しっかりと、働いてもらうぞ!」
ブレーダー王女
「お祖父様!元々は勇者から経験値を吸い取っていた、天使達の失態です!
経験値が無い勇者が、どうやって戦えるでしょうか?!
私達の失態ではありません。
体制を立て直して、勇者達を送りだし本来の状態にもどすだけです!
戦うの勇者たち!
後は知らない!
そうでしょ!?」
勇者ゴン太
「ハァ?お前ら間違って無いか?
俺たちは、お前たちの為に戦う義務も使命もないのだぞ?
やばい薬でもキメて、ラリっているのか?」
そうだ!そうだ!と、他の勇者達からも怒声が飛んできた!
ブレーダー王女
「勇者が、戦うのは当たり前だろうが!」
勇者ゴン太
「やっぱりラリっていやがる!
勇者は女をはべらせて、贅沢するだけのジョブだろうが!
ラリって、基本的な知識すら忘れてしまったのかよ!
重症だな!」
全くだ!
ラリってやがる!
貴様ら、1から勉強やり直せ!
とか、他の召喚勇者達が真面目顔で怒鳴っているのを見て…。
ナスーノ・ド・ガス宰相
「(え?そうだったのか?)」
バカーノ・ド・ガス国王
「(ハァ?そうだったのけ?)」
ブレーダー王女
「(え?え?私、まだ踏みつけられた影響で、頭が混乱している?)」
ガス先王
「(1.2.3.間違いない!数は数えられる。ボケてはいないよな?あれ?)」
なんて、最近魔神や、邪神達の強烈な力の波動を間近に受けていたために、混乱していて自信が無くなっており、混乱するガス国王達。
従者も、混乱していた。
勇者達は、上手く行けばこの奴隷の首輪をはずさせて、逃げられるぞ!とニヤリと黒い笑いが顔に出てくる。
天使の能力で、50倍強化された馬は新幹線よりも早く走り間もなく新生ガス国王の国境砦に着こうとしていた!
新生ガス王国の国境砦
新しく、出来た砦に突っ込んでくる集団を確認した見張りの兵士は、すぐに鐘を鳴らす!
「敵襲!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!」
急いで、配置につく防衛隊!
「大変だ!(災害)だ!
撃て!狼煙を上げろ!
ラッド国王様に、知らせろ!
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!」
新造のバリスタを撃って、応戦する兵士達!
(災害)=ガス国王達
ガス国王達は、(災害)称号をもらってからは、人類の敵ととしラッド新国王に認知されていた。
「犬すら襲う、マッドピエロ達が来たぞ!
女子供達を、避難させろ!
歳なんて関係ない!
妊娠させられるぞ!
みんな逃げろ!」
モンスター扱いである。
□□□□□□□□
ガス国王(部下天使)
「おい!ガス国王!俺まで犬すら襲う変態と認識されてしまっているじゃないか!
お前が、責任を持って説得しろよ!
説得に天使モードの使用を禁止する!」
宰相や、ブレーダー王女達も同じことを言われていた。
(バカーノ・ド・ガス国王視点)
ラッド兄貴が、こちらの言うことを聞かなかったら天使の力でタコなぐりにして、ガス新王国を解体して、元のガス王国に帰属させればいいと思っていたガス国王は、真っ青になる。
交渉?
自分でも、怒り狂ったラッド新国王を名乗る自分の兄を説き伏せるなんて無理だと思っていた。
だからこそ、先王(父親)に頼んでいたのだが、自分で交渉しろ?
グ~
腹が減った…
どうしよう?
ビュン!
なんだよ!
げ!
弓を放って来た?!
クソ!不敬な!
手から、天使の力を放って砦を吹き飛ばそうとしたが、電撃がガス国王の身体を襲う!
宰相の兄貴や、娘のブレーダーも、同じ状態みたいだな…。
天使の力を使えない。
ドスン!
勇者達が、バリスタで射られて落馬する。
アレ?
馬が!馬が止まらない!
コラ!止まれ!
ガス国王は、宰相の方を向いた時に宰相の馬を見てハァ?となった。
天使の強化を受けて、速かったのだが、目が上に行って口から泡を吹いて、走っている。
そう!無理矢理気絶しながら、馬は走られせられて来たのだ!
そして矢に射られながら、ガス国王達は新生ガス王国の砦の門に激突していった。
王の間らしきモノが、カザトの脳内マップにしっかりと捕捉されていた。
途中の廊下でエンカウントする、悪霊の騎士達を斬って、先に進む。
なんだろう?
なにかイライラするものを感じるぞ!
なぜだ?
俺をイライラさせて、隙を作らせて襲おうとするつもりかな?
カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!カツ!
なんとなく、腹が立って来ていたので音がなる靴を旧魔王城のカーテンとかの素材から作り出して、音を立てて歩いていく。
王の間の扉っポイな!
前勇者達の記憶でも、ここが王の間への入り口だった。
扉をあけると、魔王の波動攻撃が飛んでくる仕様なのだが、それなら扉を斬って飛ぶ斬撃を撃ち込んでやろう!
カザト
「え~!
そうだ!ガス王家流剣術!ガス百斬剣!」
だんだん慣れてきたから、600位の斬撃を叩き込む!
ドンガラガッシャン!
王の間の扉が、細切れになって崩れていく。
魔王?らしき奴が、玉座に座っていて何かの波動を撃ったみたいだが、既に飛ぶ斬撃で斬られて霧散していた。
魔王?の両側を、守護していたアークデーモン2体も細切れ日なって、肉塊になっており復活しないように神聖魔法で浄化してしまう。
アレ?この魔王?
どこかで…見た?
あったコトアル?
いや、ないはずだよな?
だけど…ある様な?
このイライラ感!
どこかで?
□□□□□□□
カザトが、誰だったのかな?なんて、
首をひねっていた頃。
ガス国王達にさは、一路!また自分の兄のラッド新国王のいる、旧ラッド公爵領(現在・新生ガス王国)に向かって馬を走らせていた。
バカーノ・ド・ガス国王
「おい!親父!なんとかラッドを説き伏せろよ!わかっているよな!」
ガス先王
「無理じゃ!嫌じゃ!
わしは、既に論破されておる。
自分で話し合え!
お前が、いくら王だと言っても、国王としての真っ当な仕事をしていない奴なんて、王として認められないと、何故わからん?
ワシは、さんざんラッドに頼んで動いてもらったが、貴様は全く仕事をしなかった。
そろそろ自分で動け!
宰相!キサマもだ!
ラッドは、新王国を建てて独立した!
それを認めないと、何も話は進まないぞ!
新王国ができてしまったのは、貴様らの仕事をしなかった事の結末!
自分のやったことを、反省して取り組め!」
ナスーノ・ド・ガス宰相
「親父!なら、自分自身はどうするつもりだ!
自分だけ、楽隠居するつもりだろうが!
そうはいくか!
しっかりと、働いてもらうぞ!」
ブレーダー王女
「お祖父様!元々は勇者から経験値を吸い取っていた、天使達の失態です!
経験値が無い勇者が、どうやって戦えるでしょうか?!
私達の失態ではありません。
体制を立て直して、勇者達を送りだし本来の状態にもどすだけです!
戦うの勇者たち!
後は知らない!
そうでしょ!?」
勇者ゴン太
「ハァ?お前ら間違って無いか?
俺たちは、お前たちの為に戦う義務も使命もないのだぞ?
やばい薬でもキメて、ラリっているのか?」
そうだ!そうだ!と、他の勇者達からも怒声が飛んできた!
ブレーダー王女
「勇者が、戦うのは当たり前だろうが!」
勇者ゴン太
「やっぱりラリっていやがる!
勇者は女をはべらせて、贅沢するだけのジョブだろうが!
ラリって、基本的な知識すら忘れてしまったのかよ!
重症だな!」
全くだ!
ラリってやがる!
貴様ら、1から勉強やり直せ!
とか、他の召喚勇者達が真面目顔で怒鳴っているのを見て…。
ナスーノ・ド・ガス宰相
「(え?そうだったのか?)」
バカーノ・ド・ガス国王
「(ハァ?そうだったのけ?)」
ブレーダー王女
「(え?え?私、まだ踏みつけられた影響で、頭が混乱している?)」
ガス先王
「(1.2.3.間違いない!数は数えられる。ボケてはいないよな?あれ?)」
なんて、最近魔神や、邪神達の強烈な力の波動を間近に受けていたために、混乱していて自信が無くなっており、混乱するガス国王達。
従者も、混乱していた。
勇者達は、上手く行けばこの奴隷の首輪をはずさせて、逃げられるぞ!とニヤリと黒い笑いが顔に出てくる。
天使の能力で、50倍強化された馬は新幹線よりも早く走り間もなく新生ガス国王の国境砦に着こうとしていた!
新生ガス王国の国境砦
新しく、出来た砦に突っ込んでくる集団を確認した見張りの兵士は、すぐに鐘を鳴らす!
「敵襲!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!」
急いで、配置につく防衛隊!
「大変だ!(災害)だ!
撃て!狼煙を上げろ!
ラッド国王様に、知らせろ!
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!」
新造のバリスタを撃って、応戦する兵士達!
(災害)=ガス国王達
ガス国王達は、(災害)称号をもらってからは、人類の敵ととしラッド新国王に認知されていた。
「犬すら襲う、マッドピエロ達が来たぞ!
女子供達を、避難させろ!
歳なんて関係ない!
妊娠させられるぞ!
みんな逃げろ!」
モンスター扱いである。
□□□□□□□□
ガス国王(部下天使)
「おい!ガス国王!俺まで犬すら襲う変態と認識されてしまっているじゃないか!
お前が、責任を持って説得しろよ!
説得に天使モードの使用を禁止する!」
宰相や、ブレーダー王女達も同じことを言われていた。
(バカーノ・ド・ガス国王視点)
ラッド兄貴が、こちらの言うことを聞かなかったら天使の力でタコなぐりにして、ガス新王国を解体して、元のガス王国に帰属させればいいと思っていたガス国王は、真っ青になる。
交渉?
自分でも、怒り狂ったラッド新国王を名乗る自分の兄を説き伏せるなんて無理だと思っていた。
だからこそ、先王(父親)に頼んでいたのだが、自分で交渉しろ?
グ~
腹が減った…
どうしよう?
ビュン!
なんだよ!
げ!
弓を放って来た?!
クソ!不敬な!
手から、天使の力を放って砦を吹き飛ばそうとしたが、電撃がガス国王の身体を襲う!
宰相の兄貴や、娘のブレーダーも、同じ状態みたいだな…。
天使の力を使えない。
ドスン!
勇者達が、バリスタで射られて落馬する。
アレ?
馬が!馬が止まらない!
コラ!止まれ!
ガス国王は、宰相の方を向いた時に宰相の馬を見てハァ?となった。
天使の強化を受けて、速かったのだが、目が上に行って口から泡を吹いて、走っている。
そう!無理矢理気絶しながら、馬は走られせられて来たのだ!
そして矢に射られながら、ガス国王達は新生ガス王国の砦の門に激突していった。
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