クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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溢れ出すのは希望!? それとも濃厚な白濁液!? (前編)

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「良く見てみるッス!」

「……え? ……あ……えっ!?」

 言われた通りに良く見る ━━、と 愛亭出 斬子あいていで きるこ の指先に黒い小さな塊のような物があった。

「……何か小さい物が……? 乳首?」

「違うッスよ! ……えっへっへ! …… 実はコレ……自作の極小ドローンなんッス!」

「え!? ど、ドローンって……」

 ラジコンヘリのように空を飛ぶ、それよりも もっとプロペラの多い あのドローンだろうか。
 空中を自由自在に飛び回ると記憶していたが、アレくらい竿も動かせればと何度枕を濡らしただろうか ━━。

「そのドローンッス」

「えええぇっ!? じ、自作!?」

「自作ッス! ”Divine Extreme Valiable Anal GAme Mix Extasy” 通称 【DEVAGAME】 ッス! 」

「デバガメ……凄い! 名前からも気品溢れるのが伝わって来ます! 凄まじい知性を感じます!」

「えっへっへ! それ程でもッス! ……見てるッスよぉ……」

 大きさは乳首程度だろう。
 それが 愛亭出 斬子あいていで きるこ の指先から飛び立つと飛蚊症のように自由自在に空中を駆け巡りだしたのだ。
 ふと、愛亭出 斬子あいていで きるこ の手元に目を向けると どうやらスマホで操作をしているようで、僕は思わず目を丸くしたまま竿を握り締めてしまった。
 つまりは このドローンで僕と 助平 睦莉すけひら むつり のヰタ・セクスアリスの一部始終が目撃されていたと言う訳なのだ。

「……今さらチンポ隠さなくても良いッスよ? 竿乃くんのチンポは第一形態から最終形態までクラウドにも保存済みッスから。……あ。……あと、助平すけひらさんのオマンコも」

「クラウドに保存……凄い、そんなことも出来るんですね……さすがファイナルファン……」

「……いや、違うッスよ」

 愛亭出 斬子あいていで きるこ はスマホを操作しながら隙あらば自分語りを始め出した。

「……んー……わたし、趣味がデータを集めることなんスよ。……んなもんで、この学校や生徒皆の身長やら体重やら……成績も……まぁ、そのへんは集めるの そんな難しくないんで、このドローンを作ったのは……つまり、こう言うことッスね」

 そう言って 愛亭出 斬子あいていで きるこ は僕にスマホの画面を見せ付けてきた。

「え!? ぱ、パンツ!? パンチラ!? 染み付き!? な、なまめかしい!」

 そう、スマホにはパンチラの画像が所狭しと並べられているのだ。
 パンチラと言うよりはパンモロだが ━━。
 画面からムチィやプリィが幻聴で聞こえて来る程だった。
 愛亭出 斬子あいていで きるこ は にやにやと笑みを浮かべながら僕を見つめている。

「へっへっへ……スカートの下から空撮ッス」

 スカートの下から空撮 ━━、中々のパワーワードでは無いだろうか。
 だが、愛亭出 斬子あいていで きるこ の にやにやは それでは終わらなかった。可愛いぞ。

「えっへっへ……パンツだけだと……お思いッスか……? 竿乃くん? んんっ? 竿乃くん?」

「ま、まさか……!?」

 まさかとは当然まさかである。
 人間 重要なのは外面ではない、中身なのだ。
 僕の食い付きっぷりを見て 愛亭出 斬子あいていで きるこ の にやにやは ここに最高潮を迎えるのだった。
 完全にメスガキJKである。分からせたい。

「そ、そのまさかッスよ! ……見たいッスか?」

「見たい! もしかして……クラスの皆の分も……?」

「そうッスね。……ウチのクラス全員は揃ってるッス」

「き、斬子きるこさん! そ、それさえあれば毎日の竿の手入れが柔軟に……! は、早よ……そ、そのデータをクラウド経由で僕のスマホに……!」

 思わず伸びる僕の手 ━━、それを咄嗟に かわして後ろ手にした 愛亭出 斬子あいていで きるこ だったが、僕の手の勢いは止まらずに そのまま目の前の双子山を掴んでしまった。


 むにゅん、もみっ ━━ !!


 とても柔らかい山だった。
 紛れも無い事故である。

「いや~ん、竿乃くんのエッチ~!」

「え!? い、いや……これは……ぐ、偶然の産物ッス!」

 そう、あくまで偶然の産物に過ぎない。
 慣性の法則には何人たりとも逆らえないのだ。
 だが、愛亭出 斬子あいていで きるこ の表情は相も変わらず にやにや しっぱなしである。

「……えー? でも、その割りにはリズミカルに揉んでるッスよね?」

「そ、それも予期せぬハプニングで……偶然の賜物ッス!」


 モミ モミ モミ モミ モミ モミ ━━


 そう、あくまで偶然の賜物に過ぎない。
 性欲には何人たりとも逆らえないのだ。
 だが、愛亭出 斬子あいていで きるこ は やはり にやにや しっぱなしであった。

「……んー……なるほど……オッパイを揉まれる……って、こう言う感じなんスね。良いデータになるッス! ……でも、チンポに変化は無いッスね」

「ま、まぁ……ちょっと竿乃の竿は緊急メンテ中なもので……い、いや、しかし……斬子きるこさんのオッパイ……意外と大きいですね……」

 大きくて柔らかい、めっちゃ張りがある。
 世界中の山が この山なら登山者の安全と安心とアンアンは確約されたものだ。
 僕の指は自然と弾む。
 仕方が無いね。だって、気持ち良いもん。指が射精しそう。

「は、87ッス……制服の上からでも分かるッスか?」

「ま、まぁ……僕くらいのモムリエなら揉むだけで……」

「な、何スかモムリエって? ……て言うか、さっき助平すけひらさんのオッパイ揉んだのが初めてッスよね?」

「……ちょっと見栄を張ってしまいました……すみません……テントも張らずに……」

「……見たいッスか? オッパイ。……そういや、さっきは後ろから揉むだけだったんで実物は見てないッスよね?」

「見゛た゛い゛!」

「そ、即答ッスか。……あ、そうだ。じ、実はッスね……」

「見゛た゛い゛ぃ゛っ!」

 愛亭出 斬子あいていで きるこ が何か言いたげだったが僕には意味が分からなかった。
 それよりも生のオッパイ丸出しにする方が ずっと重要な筈である。
 何を勘違いしているのだろうか。

「い、いや……あの……実はッスね……」

「見゛ぃた゛ぁい゛ぃぃっ!!」

「……実は さっきも ちょっと言ったんスけど……わたしデータを取りたいんス!」

「あ……無視して話進めた」

「それこそ身長や体重だけじゃ無くて、もっとディープな……JKたちの……人には言えない あんなデータや こんなデータを集めたいんス! ……さっき竿乃くんに見せたパンチラ動画は、その一貫なんス! ……そんでもって……!」

 そう言いながら 愛亭出 斬子あいていで きるこ は ふたたび僕の目の前にスマホの画面を見せ付けて来る。

「……は!? え!? は!? はあぁ!? お、お、お、おま……ん!!!」

「えっへっへ……どうスか? どうスか!? サムネだけでも竿乃くんのチンポが大噴火ッスよね!?」

 そう、スマホの画面に所狭しと並べられている数々のオマンコ画像。
 そして、そのサムネイルのオマンコ一つ一つが、まるで餌を求めるコイのように くぱぁくぱぁと口を開いているように見えるのだから もはや末期である。

「……あ……」

「ど、どうしたッスか!?」

「竿にアタリが……」

 ぴくん、ぴくんと僕の竿に反応が現れたのである。

「ほほぅ……まぁまぁ、合わせるのは まだ早いッス! ここからが本番ッスから!」

「ここからが本番……?」

 やはり、セックスなのか ━━ !?

「竿乃くんには是非わたしの手伝いをして貰いたいんス! このタイミングで竿乃くんが転校して来るなんて まさに運命ッス! 決して、偶然なんかじゃ無いッス!」

「……偶然じゃ無く運命……そ、そんな大それた話なんですか? 大丈夫ですか? 畳めますか?」

 物凄く心配になって来た。
 大丈夫なのか?
 前戯で寸止め終了じゃ無いのか?

「大丈夫ッス! 簡単な話ッスから! 竿乃くんが この学校の女子全員とセックスをするだけの簡単な お話ッス!」


 この物語は僕が この学校の女子全員をチンポ奴隷にするまでの一大叙事詩である ━━。


「はぁっ!? ち、チンポ奴隷!? は!? え!? ええぇっ!? そ、そんな壮大な話なんですか!?」

「ナレーションにツッコむのは止めて頂きたいッス……」

「エクストリーム!! ハードどころかベリーハードも超えて、いきなり難易度エクストリームですよ!? エクストリームセックスじゃ無いですか、EXセックスじゃ無いですか!? やだー! 大丈夫ですか? 僕、竿乃ですよ!?」

「何言ってるんスか!? 名前からしてチンポに選ばれし勇者じゃ無いですか! ……大丈夫ッスよ! それに、わたしがナニかとサポートしますから! 女子に関する弱み……じゃ無くて、データは わたしが集めるッス! ……なので、竿乃くんは安心してセックスライフをマンキツ……満喫してセックスファイルをコンプリートさせるッス!」

「た、確かに……助平すけひらさんのマンマンはキツキツでした……」

「引っ掛かったのは そこッスか……」

 カリも子宮口に引っ掛かったのだから そこは間違いでは無い。

「せ、セックスファイルをコンプリートしたら……どうなるんですか?」

「現役JKのハメ撮り動画ッスよ。……そりゃ勿論もろちん……ね? 需要は各地に……ね?」

「……はぁ……」

 需要は各地に?
 どうするつもりなのだ ━━ ?
 だが、僕はイマイチ気乗りがしなかった。
 竿にピンと来なかったのである。
 さっきのアタリはバレてしまったと言うのか。

「その上、データは4K UHD画質で竿乃くんに全部お渡しするッスよ?」

「僕は今まで男女の間に友情は発生しないと思ってましたけど……それは勘違いでした。お詫びして訂正致します。やります。やらせて下さい」

 僕は右手を差し出した。
 4K UHD ━━、竿にピンと来た。
 8Kだったら こませを巻き散らかしていたかもしれない。危ないところだった。
 僕の差し出した右手を 愛亭出 斬子あいていで きるこ は がっちりと握り返した。

「交渉成立ッスね」

「……はい。……それじゃ取り敢えず……斬子きるこさん」

 ならば今やるべきことは一つである。
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