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番外編① アーリンの残念なチート物語 学園入学?
第27話 さあ、研修を始めよう!
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全員が1/10に薄めた毒薬と麻痺薬を飲んだので、ようやく研修が始められそうね。
もう一人の護衛の騎士は王女様より辛そうにしていないけど、従者の二人は王女様と同じように辛そうにしている。
気にしても仕方ないよね。
研修は辛いものだから、辛そうなのは気にせずに研修を始めることにする。
「それでは魔力枯渇状態になるように生活魔術の魔法を使ってもらいます。まずは生活魔術の魔法を全てlv1になるように使って下さい。それで生活魔術スキルのレベルも上がるはずです。目標は生活魔術lv4までレベルアップさせて、クリアを使えるようにしましょう」
護衛の二人は生活魔術lv2になっているようだけど、lv2で使えるようになったホールやブロウの魔法はほとんど使っていないらしい。
王女様と従者の二人は生活魔術lv1らしい。まあ普通といえば普通だけど、王女様は思ったより自分で生活魔術を利用しているみたいだ。王族なら使用人が身の回りのことをしてくれているから、もっと生活魔術を使っていないかと思っていた。
「魔力枯渇する場合はMPがちょうどなくなるように調整してくださいね。それこそ命に関わりますよ」
みんな真剣な表情で石板に手を置いてステータスを確認しながら生活魔術を使い始める。
最初に辛そうになったのは従者の二人だった。年齢的にもまだそれほどレベルも高くないし、魔術関係の素質は低そうだから魔力量も少ないのだろう。
予想外なことに王女より先に護衛の一人が辛そうになり、続いてソフィア様が枯渇して王女様が最後に魔力枯渇した。
王女様は魔術関係の素質が高いのだろうなぁ。
そんなことを考えていると、最初に魔力枯渇した従者の二人が少しだけ回復したみたいだ。
「魔力枯渇の辛さが少し治まったら、この魔力回復ポーションを飲んでください。そしてまたすぐに魔力枯渇させてくださいね。それを三回ほど繰り返しましょう!」
言われた従者だけではなく、王女様達も辛そうにしながら目を見開いて驚いている。
そうよねぇ~、私のことを睨みたくなるよねぇ。
私も先生にそう言われたときは無慈悲な人だと思った。魔力枯渇で辛い思いをしているのに、どこか楽しそうに繰り返せと言うのだから……。
幸いみんな反論や質問する元気も無いようで、黙々と指示に従って魔力枯渇を繰り返してくれた。
従者の二人が三回目の魔力枯渇になると、次の訓練に向かうことにする。
「二人は先に次の訓練に向かいましょう!」
そう話すと二人は辛そうに私を見て、口を開いた。
「も、もう少し気分が良くなるまで待ってください。今は立つのも辛いです……」
「その辛い状態で訓練することに意味があるのですよ! さあ、立って向こうに行きますよ!」
まるで恐ろしいものでも見るように二人は見つめてきた。それでも私は気にせず黙って的のある場所に歩き始める。
背中越しに二人がのろのろと立ち上がってついてきていることが分かる。
こ、これはクセになるかもぉ~!
的の前で振り返り二人が追い付いてくると訓練の説明をする。
「あの的に向かってそこに積んである小石を投げてください。これは投擲スキルを取得するための訓練です。投擲スキルは戦闘中に使い勝手の良いスキルですよ。そのついでに命中スキルも取得できるので、なにかと便利なんです」
二人は恨めしそうに私の話を聞いていたけど、小石を掴んで投げ始めた。
「そんな中途半端な投擲ではダメです! 集中して丁寧に投げないと集中スキルは手に入りません!」
くふふ、今まで先生に私が言われていたけど、言う側になると楽しい!
思わず楽しそうな表情になってしまい従者の二人にジト目で睨まれてしまった。
「私達は剣術の訓練でも構わないだろうか?」
ソフィア様と従者の二人が辛そうにしながら合流して尋ねてきた。
「う~ん、別に構いませんけど、剣術など物理戦闘の訓練は魔力量が増えて身体強化をもう少し使えるようになってからでも良いのでは? 投擲スキルはそれなりに使えますよ?」
「……確かにそうかもしれないな。入学試験でアーリン殿は投擲を使っていましたが、狙いも鋭さも侮れないものがありました」
ソフィア様は少し考えてから投擲の訓練を始めた。もう一人の護衛もソフィア様にならって投擲を始める。
最後に王女様が合流して全員が投擲の訓練を始めた。
「訓練の合間にそこにある石板でステータスを確認してくださいね。魔力が完全回復したら、また魔力枯渇の訓練をして下さい。今日は時間の許す限りそれを繰り返しま~す!」
みんなからジト目で睨まれたけど、それが気持ちいいと感じてしまう。
テンマ先生も同じように感じていたのかしら?
ちょっとイケない趣味に目覚めそうで恐い……。
研修の仕方を今日はこれ以上説明することもないので、私も自分の訓練を始めることにする。
とりあえずファイアアローの並列起動ができるようにレベル上げをする。次々と的にファイアアローを放っていると、王女様の嬉しそうな声が聞こえてきた。
「す、凄いわ! 最大魔力量が増えていますわ!」
ようやく最大魔力量が増えたことに気付いたのだろう。
王女様の話を聞いて全員がステータスを確認して、差はあるだろうけど最大魔力量が増えていたのか騒々しくなる。
懐かしいなぁ~。
自分が成長していることを始めて知ったときも、辛かったけど嬉しかったのを思い出す。
そして抜け出せなくなるのよねぇ~。
次々と成長する喜びは、じわじわと体の奥深くに浸み込んでいき、気付くと研修をやめられなくなる。
「わ、私は毒耐性スキルを取得できたみたいです!」
ソフィア様はすでに護衛任務を忘れたように研修に没頭し始めている。そしてついに禁断のスキル取得である。
震えるほど気持ち良いのよねぇ~!
スキルの取得はまさしく快感である。すぐにソフィア様も怪我して笑顔を浮かべるようになるだろう。
研修のことを理解してもらえてうれしいのと、これで王女様との研修が続くだろう予感がして、複雑な気持ちになった。
もう一人の護衛の騎士は王女様より辛そうにしていないけど、従者の二人は王女様と同じように辛そうにしている。
気にしても仕方ないよね。
研修は辛いものだから、辛そうなのは気にせずに研修を始めることにする。
「それでは魔力枯渇状態になるように生活魔術の魔法を使ってもらいます。まずは生活魔術の魔法を全てlv1になるように使って下さい。それで生活魔術スキルのレベルも上がるはずです。目標は生活魔術lv4までレベルアップさせて、クリアを使えるようにしましょう」
護衛の二人は生活魔術lv2になっているようだけど、lv2で使えるようになったホールやブロウの魔法はほとんど使っていないらしい。
王女様と従者の二人は生活魔術lv1らしい。まあ普通といえば普通だけど、王女様は思ったより自分で生活魔術を利用しているみたいだ。王族なら使用人が身の回りのことをしてくれているから、もっと生活魔術を使っていないかと思っていた。
「魔力枯渇する場合はMPがちょうどなくなるように調整してくださいね。それこそ命に関わりますよ」
みんな真剣な表情で石板に手を置いてステータスを確認しながら生活魔術を使い始める。
最初に辛そうになったのは従者の二人だった。年齢的にもまだそれほどレベルも高くないし、魔術関係の素質は低そうだから魔力量も少ないのだろう。
予想外なことに王女より先に護衛の一人が辛そうになり、続いてソフィア様が枯渇して王女様が最後に魔力枯渇した。
王女様は魔術関係の素質が高いのだろうなぁ。
そんなことを考えていると、最初に魔力枯渇した従者の二人が少しだけ回復したみたいだ。
「魔力枯渇の辛さが少し治まったら、この魔力回復ポーションを飲んでください。そしてまたすぐに魔力枯渇させてくださいね。それを三回ほど繰り返しましょう!」
言われた従者だけではなく、王女様達も辛そうにしながら目を見開いて驚いている。
そうよねぇ~、私のことを睨みたくなるよねぇ。
私も先生にそう言われたときは無慈悲な人だと思った。魔力枯渇で辛い思いをしているのに、どこか楽しそうに繰り返せと言うのだから……。
幸いみんな反論や質問する元気も無いようで、黙々と指示に従って魔力枯渇を繰り返してくれた。
従者の二人が三回目の魔力枯渇になると、次の訓練に向かうことにする。
「二人は先に次の訓練に向かいましょう!」
そう話すと二人は辛そうに私を見て、口を開いた。
「も、もう少し気分が良くなるまで待ってください。今は立つのも辛いです……」
「その辛い状態で訓練することに意味があるのですよ! さあ、立って向こうに行きますよ!」
まるで恐ろしいものでも見るように二人は見つめてきた。それでも私は気にせず黙って的のある場所に歩き始める。
背中越しに二人がのろのろと立ち上がってついてきていることが分かる。
こ、これはクセになるかもぉ~!
的の前で振り返り二人が追い付いてくると訓練の説明をする。
「あの的に向かってそこに積んである小石を投げてください。これは投擲スキルを取得するための訓練です。投擲スキルは戦闘中に使い勝手の良いスキルですよ。そのついでに命中スキルも取得できるので、なにかと便利なんです」
二人は恨めしそうに私の話を聞いていたけど、小石を掴んで投げ始めた。
「そんな中途半端な投擲ではダメです! 集中して丁寧に投げないと集中スキルは手に入りません!」
くふふ、今まで先生に私が言われていたけど、言う側になると楽しい!
思わず楽しそうな表情になってしまい従者の二人にジト目で睨まれてしまった。
「私達は剣術の訓練でも構わないだろうか?」
ソフィア様と従者の二人が辛そうにしながら合流して尋ねてきた。
「う~ん、別に構いませんけど、剣術など物理戦闘の訓練は魔力量が増えて身体強化をもう少し使えるようになってからでも良いのでは? 投擲スキルはそれなりに使えますよ?」
「……確かにそうかもしれないな。入学試験でアーリン殿は投擲を使っていましたが、狙いも鋭さも侮れないものがありました」
ソフィア様は少し考えてから投擲の訓練を始めた。もう一人の護衛もソフィア様にならって投擲を始める。
最後に王女様が合流して全員が投擲の訓練を始めた。
「訓練の合間にそこにある石板でステータスを確認してくださいね。魔力が完全回復したら、また魔力枯渇の訓練をして下さい。今日は時間の許す限りそれを繰り返しま~す!」
みんなからジト目で睨まれたけど、それが気持ちいいと感じてしまう。
テンマ先生も同じように感じていたのかしら?
ちょっとイケない趣味に目覚めそうで恐い……。
研修の仕方を今日はこれ以上説明することもないので、私も自分の訓練を始めることにする。
とりあえずファイアアローの並列起動ができるようにレベル上げをする。次々と的にファイアアローを放っていると、王女様の嬉しそうな声が聞こえてきた。
「す、凄いわ! 最大魔力量が増えていますわ!」
ようやく最大魔力量が増えたことに気付いたのだろう。
王女様の話を聞いて全員がステータスを確認して、差はあるだろうけど最大魔力量が増えていたのか騒々しくなる。
懐かしいなぁ~。
自分が成長していることを始めて知ったときも、辛かったけど嬉しかったのを思い出す。
そして抜け出せなくなるのよねぇ~。
次々と成長する喜びは、じわじわと体の奥深くに浸み込んでいき、気付くと研修をやめられなくなる。
「わ、私は毒耐性スキルを取得できたみたいです!」
ソフィア様はすでに護衛任務を忘れたように研修に没頭し始めている。そしてついに禁断のスキル取得である。
震えるほど気持ち良いのよねぇ~!
スキルの取得はまさしく快感である。すぐにソフィア様も怪我して笑顔を浮かべるようになるだろう。
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