結婚までの120日~結婚式が決まっているのに前途は見えない~【完結】

まぁ

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満ち足りる

30

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「意地悪…ヤダって…言ったのに…」
「うん…だから痛くならないように優しく聞いているんだよ?」
「……千紘は…好きな子のこと…そんなのがわからないんだ…ふぅーーん…」
「ああぁぁ…マジそっくり」

 思わず唸って香歩の肩口に顔を埋めた。

「さっきのバスルームでも、今も…香歩に翠さんが降臨してきたようにそっくりなんだけど?」
「ふふっ…親子だから当たり前でしょ?」
「強く再認識…かなわねぇ」

 チロチロと鎖骨を舐めてから舌を尖らせふわふわバストの先端までツーっとなぞると…レロッ…大きく舌を出し柔らかく突起を一舐めする。それからゆっくりと薄いピンクをなぞるように舌で円を描きながら、手は香歩のウエストラインと下腹辺りを撫でる。

 香歩の呼吸が胸式呼吸と腹式呼吸を交ぜたような乱れを見せ始めたところで、舌先で先端だけを転がすように愛撫する…はぅ…ん…そして唇に力を入れずに軽く挟んだ突起を硬くした舌でつつく…ぁん…

「手…邪魔…もっと声が出ても大丈夫…ここいいの?」

 もう一度転がすところから同じように突起を愛撫すると…ぁっ…んぅ…香歩がぎゅうっと目を閉じた。それを見てそっとバストの先端を吸いながら、下腹を撫でていた手を足の間へと滑り落とした。
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