結婚までの120日~結婚式が決まっているのに前途は見えない~【完結】

まぁ

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満ち足りる

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 手のひらを中央の突起に当たるようにして、小指側の手がアンダーバストにくるように胸を持ち、そこから左右に動かすことで突起とアンダーバストを同時に刺激する…ぁ…キスの途中で僅かに音を漏らした香歩に

「イイって…教えてくれなきゃ、ダメだよ…香歩」

 唇を離さないまま伝える。

「声は聞かせてくれると嬉しい」

 ふわふわバストを再び手で覆うと左右に揺するように優しい刺激を送りながら、唇を頬から首筋、鎖骨へと落としていく。そしてふわふわバストの膨らみの始まる辺りへと唇が到達すると香歩の息遣いが、ほんの僅かに変化した。

 それには気づかないふりで唇を肩へと移し、ふわふわバストは外側から内側へと優しく揉む。さっき少し触れたピンクの突起とその周りの薄いピンクの箇所には触れないように優しく揉む。

 そして手をへそ辺りへ下ろすと2本の指先でツーっと薄いピンクの真下までをなぞった…ぅっ…ん…何度か指を往復させるうちに香歩の息遣いが明らかに変わってくる。

 もう一度2本の指先でツーっとへそからアンダーバストを越えると薄いピンクをそっと丸くなぞる…っ…

「息を飲むんじゃないよ、香歩…気持ちいいって吐き出すんだよ。音にして大丈夫」

 少し体を起こして左右同時に薄いピンクの輪郭を指先で繰り返しなぞると…はぁ…ぅ…香歩が熱い吐息を吐き出した。

「上手」

 そう言ってから

「ここ…触れたら痛いかな?ツンツンしてる…」

 ピンクの先端に舌で触れるか触れないか…同時に息を吹き掛けた。
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