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三章 8歳(未発見ダンジョン探索開始?)
冬物防具を見てみましょう
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ソフィアの防具を由香さんが使ってたので、
ソフィアの防具を補充と由香さんのきちんとした防具を見に行きます。
「防具はこの辺りですね」
アレッサの案内で防具関係の場所に到着しました。
「あ、ソフィアちゃんから借りたのと同じものってどれになるの?」
「この辺りですね。
このお店ですと一番動きやすく、生地が破れにくいものになります」
「なるほどね。
この辺りはケチると死につながるし、同じものが良いわ。
ソフィアちゃんが今持っているのは私が買い取るから、
ソフィアちゃんはもう一度採寸したものを買った方が良いんじゃない?
多分、少しサイズが変わってきてるんじゃない?」
「え?そう・・・ですね。
少しだけ胸がきつくなってきてるので、もう一度採寸してみます」
「ぐ・・・自分で言ったことだけどダメージが大きいわね。
ふぅ、じゃあ私も念のため採寸したいし、一緒に行きましょうか」
「あ、私も少し身長伸びたりしてるでしょうから、
一緒に計測しに行きます」
「じゃあ、先に計測済ませましょうか」
採寸の受付に移動します。
「すみません、採寸をお願いしたいのですが」
「いらっしゃいませ、何方の採寸をされますか?」
「え~と、私とこっちの二人をお願いします。
アレッサとクラリスはどうします?」
「私は特に変わりはないので大丈夫です」
「私も問題ありません」
アレッサとクラリスは問題無さそうですね。
クラリスは胸のさ・・・あぶねぇ・・・寒気がしたぜ・・・
「では、3名ほどお願いします」
「畏まりました。
では此方へお願いします」
そう言って奥の方の個室へ案内されました。
「では、服を脱いでいただけますか」
そこから指示に従って服を脱いで色々計測してもらいます。
手形も取ったり、足の長さとか余すところ無く・・・
あ、ちなみに此処での採寸は有料です。
装備品に関係するのできっちり計測するのは当然です。
由香さんがソフィアの利用できたのはたまたまです。
基本的にゲームみたいに使いまわしなんて出来ないのですよ。
・・・
「アレッサ、クラリス、お待たせしました。
ソフィア達はまだのようですね」
「そうですね、もう少しで・・・あ、戻ってこられましたよ」
クラリスがそう言うと、奥から二人がそろって出て来ます。
由香さんががっくり肩を落としてますね。
「由香さん、どうしました?」
「ふふ・・・ソフィアちゃんの11歳時点と同じサイズ・・・足の長さでも・・・」
何でしょう?
由香さんは身長は少し低いですが、日本人にしては足長いですし、
気にしなくていいのでは?と思いますが、気になるのでしょう。
「え~・・・じゃあ、冬物見に行きましょうか」
私達は冬用の防具のコーナーが出来ていたので、そちらへ移動します。
そこで飾られているコートを見ながら、
「ねぇ、あのダンジョンの氷の場所って
この防寒具あったら移動できますか?」
そう聞くと、アレッサとクラリスが難しい顔をします。
「そう・・・ですね・・・難しいのではないかと思います」
クラリスがそう言うと、アレッサも
「クラリスと同意見ですね。
あの環境を歩こうとすると、この程度の防寒では無理な気がします。
北側の辺境伯領ならもっと防寒具は充実していると思いますが・・・
そこの装備でも難しい気はします」
う~ん・・・やっぱり無理ですか~。
でも北の方の装備でも無理って、さらに北行くと物凄い寒さになるんじゃないっけ?
オーロラ見える所とか何処だったっけ・・・
「なるほど。
でも世界の北の方ってあの氷のフロアと同じか、
それ以上の場所があると思うのですよね。
前の世界でもそうでしたし、
此方の世界だと魔物のこともあるから更に酷そうですよね」
そう言うと、クラリスとアレッサが考え込みます。
「北の方になると、あのダンジョンと同じような環境か、
もっと酷い環境ですか・・・
旦那様にお伝えしておいた方が良いかもしれませんね」
そうアレッサが言います。
そういえば地図は書いたけど、環境とか補足入れて無かったですね。
気温がどんな感じなのか伝えておいた方がいいかも。
「そうですね・・・今回ダンジョンで気候で攻略が困難になることが判りましたし、
お父様とお母様に伝えておきます。
とりあえず、此方で冬過ごせる防具を見ましょうか」
「そうですね。
冬物の装備として、購入するのはコートとインナーですね。
とりあえずコートの所へ移動しましょう」
クラリスがそう言いながら、コートのコーナーへ行きます。
「冬物のコートは装備の仕方が少し異なります。
今着ているものですと、胸当ての横でベルトで止めていますが、
胸当て全てを隠すようにして、ベルトで止めます。
ですので、胸当て分を考慮してサイズを見る必要があります。
特にアレッサのように胸が大きいと胸周りのサイズをしっかり計測しないと
ひどい目に合うそうです」
胸の話でクラリスの目が座り、アレッサのことをジト目で見ています。
アレッサは胸を張ってふふんと自慢しているようにしてますが。
「冬で注意しなければならないのは汗です。
汗を掻くと冷えてしまいますので、
インナーとかも汗を吸収してくれて、体を冷やさないようにしてくれるものを選びます。
それでも限界はあるので、冬は変えのインナーを多めに持つことが大事ですね
水魔法で水分を除去してもよいのですが、変える方がよいでしょう。
女性はその・・・色々と清潔にしておかないと・・・ごにょごにょ」
なるほど、確かに冬汗かくと危険ですね。
最後の方は顔を赤くして俯いてぶつぶつ言ってたので、聞こえませんでしたが。
「ふ~む・・・
色々あるんですね~、基本的に防水、防刃ですか。
毛皮のコートは・・・ああ、野営する時のものですか。
確かにこれで魔物の居るところは歩けないですね。
これは皮・・・あ、コートじゃなくてマントですか。
出ても日帰りだから今はいらないかな。
あ、これが生地のサンプル・・・結構厚さが違いますね。
これって何を基準に選べばいいんです?」
「・・・そうですね、エル様ですと少し薄いですが、
此方の生地の物が良いのではないでしょうか。
少し軽めですから、動きやすいかと思います。
サイズは少し大きめにして、中に一枚着れるのが良いですね」
アレッサが答えてくれました。
あれ?アレッサがこういう事で説明に入るのは珍しいですね。
「じゃあ、これでいいでしょう。
後は下着類ですかね?」
そう言いながら後ろを振り向くと
未だに赤い顔で悶えているクラリスと、
未だに放心状態の由香さんが目に入りました。
アレッサとソフィアは・・・他人の振りしてますね。
・・・由香さんとクラリスは何時になったら帰ってくるのでしょうか。
私一緒に居るから同類だと思われてないでしょうね・・・
ん?アレッサとソフィアが離れていってる?
ずるいですよ!アレッサ、ソフィア!
ソフィアの防具を補充と由香さんのきちんとした防具を見に行きます。
「防具はこの辺りですね」
アレッサの案内で防具関係の場所に到着しました。
「あ、ソフィアちゃんから借りたのと同じものってどれになるの?」
「この辺りですね。
このお店ですと一番動きやすく、生地が破れにくいものになります」
「なるほどね。
この辺りはケチると死につながるし、同じものが良いわ。
ソフィアちゃんが今持っているのは私が買い取るから、
ソフィアちゃんはもう一度採寸したものを買った方が良いんじゃない?
多分、少しサイズが変わってきてるんじゃない?」
「え?そう・・・ですね。
少しだけ胸がきつくなってきてるので、もう一度採寸してみます」
「ぐ・・・自分で言ったことだけどダメージが大きいわね。
ふぅ、じゃあ私も念のため採寸したいし、一緒に行きましょうか」
「あ、私も少し身長伸びたりしてるでしょうから、
一緒に計測しに行きます」
「じゃあ、先に計測済ませましょうか」
採寸の受付に移動します。
「すみません、採寸をお願いしたいのですが」
「いらっしゃいませ、何方の採寸をされますか?」
「え~と、私とこっちの二人をお願いします。
アレッサとクラリスはどうします?」
「私は特に変わりはないので大丈夫です」
「私も問題ありません」
アレッサとクラリスは問題無さそうですね。
クラリスは胸のさ・・・あぶねぇ・・・寒気がしたぜ・・・
「では、3名ほどお願いします」
「畏まりました。
では此方へお願いします」
そう言って奥の方の個室へ案内されました。
「では、服を脱いでいただけますか」
そこから指示に従って服を脱いで色々計測してもらいます。
手形も取ったり、足の長さとか余すところ無く・・・
あ、ちなみに此処での採寸は有料です。
装備品に関係するのできっちり計測するのは当然です。
由香さんがソフィアの利用できたのはたまたまです。
基本的にゲームみたいに使いまわしなんて出来ないのですよ。
・・・
「アレッサ、クラリス、お待たせしました。
ソフィア達はまだのようですね」
「そうですね、もう少しで・・・あ、戻ってこられましたよ」
クラリスがそう言うと、奥から二人がそろって出て来ます。
由香さんががっくり肩を落としてますね。
「由香さん、どうしました?」
「ふふ・・・ソフィアちゃんの11歳時点と同じサイズ・・・足の長さでも・・・」
何でしょう?
由香さんは身長は少し低いですが、日本人にしては足長いですし、
気にしなくていいのでは?と思いますが、気になるのでしょう。
「え~・・・じゃあ、冬物見に行きましょうか」
私達は冬用の防具のコーナーが出来ていたので、そちらへ移動します。
そこで飾られているコートを見ながら、
「ねぇ、あのダンジョンの氷の場所って
この防寒具あったら移動できますか?」
そう聞くと、アレッサとクラリスが難しい顔をします。
「そう・・・ですね・・・難しいのではないかと思います」
クラリスがそう言うと、アレッサも
「クラリスと同意見ですね。
あの環境を歩こうとすると、この程度の防寒では無理な気がします。
北側の辺境伯領ならもっと防寒具は充実していると思いますが・・・
そこの装備でも難しい気はします」
う~ん・・・やっぱり無理ですか~。
でも北の方の装備でも無理って、さらに北行くと物凄い寒さになるんじゃないっけ?
オーロラ見える所とか何処だったっけ・・・
「なるほど。
でも世界の北の方ってあの氷のフロアと同じか、
それ以上の場所があると思うのですよね。
前の世界でもそうでしたし、
此方の世界だと魔物のこともあるから更に酷そうですよね」
そう言うと、クラリスとアレッサが考え込みます。
「北の方になると、あのダンジョンと同じような環境か、
もっと酷い環境ですか・・・
旦那様にお伝えしておいた方が良いかもしれませんね」
そうアレッサが言います。
そういえば地図は書いたけど、環境とか補足入れて無かったですね。
気温がどんな感じなのか伝えておいた方がいいかも。
「そうですね・・・今回ダンジョンで気候で攻略が困難になることが判りましたし、
お父様とお母様に伝えておきます。
とりあえず、此方で冬過ごせる防具を見ましょうか」
「そうですね。
冬物の装備として、購入するのはコートとインナーですね。
とりあえずコートの所へ移動しましょう」
クラリスがそう言いながら、コートのコーナーへ行きます。
「冬物のコートは装備の仕方が少し異なります。
今着ているものですと、胸当ての横でベルトで止めていますが、
胸当て全てを隠すようにして、ベルトで止めます。
ですので、胸当て分を考慮してサイズを見る必要があります。
特にアレッサのように胸が大きいと胸周りのサイズをしっかり計測しないと
ひどい目に合うそうです」
胸の話でクラリスの目が座り、アレッサのことをジト目で見ています。
アレッサは胸を張ってふふんと自慢しているようにしてますが。
「冬で注意しなければならないのは汗です。
汗を掻くと冷えてしまいますので、
インナーとかも汗を吸収してくれて、体を冷やさないようにしてくれるものを選びます。
それでも限界はあるので、冬は変えのインナーを多めに持つことが大事ですね
水魔法で水分を除去してもよいのですが、変える方がよいでしょう。
女性はその・・・色々と清潔にしておかないと・・・ごにょごにょ」
なるほど、確かに冬汗かくと危険ですね。
最後の方は顔を赤くして俯いてぶつぶつ言ってたので、聞こえませんでしたが。
「ふ~む・・・
色々あるんですね~、基本的に防水、防刃ですか。
毛皮のコートは・・・ああ、野営する時のものですか。
確かにこれで魔物の居るところは歩けないですね。
これは皮・・・あ、コートじゃなくてマントですか。
出ても日帰りだから今はいらないかな。
あ、これが生地のサンプル・・・結構厚さが違いますね。
これって何を基準に選べばいいんです?」
「・・・そうですね、エル様ですと少し薄いですが、
此方の生地の物が良いのではないでしょうか。
少し軽めですから、動きやすいかと思います。
サイズは少し大きめにして、中に一枚着れるのが良いですね」
アレッサが答えてくれました。
あれ?アレッサがこういう事で説明に入るのは珍しいですね。
「じゃあ、これでいいでしょう。
後は下着類ですかね?」
そう言いながら後ろを振り向くと
未だに赤い顔で悶えているクラリスと、
未だに放心状態の由香さんが目に入りました。
アレッサとソフィアは・・・他人の振りしてますね。
・・・由香さんとクラリスは何時になったら帰ってくるのでしょうか。
私一緒に居るから同類だと思われてないでしょうね・・・
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ずるいですよ!アレッサ、ソフィア!
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