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5章 祭祀の舞
娘と御神木
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「おいで」……そう優しい声で呼ばれて、彼の近くへ歩み寄っていく。
白い着物を着た髪の長い男性が巨木から姿を現し手を差し伸べられると、吸い込まれるように手を重ねた。
温もりのない手だけれどなんだか落ち着いてしまって、彼の腕の中にいると瞼がとろんとして、何も考えられなくなる。
誰かが周りで喋っているのに、頭がぼうっとして聞き取れない。
「……どの! 嫁殿ッ!」
「…………? コゲ、ツ?」
頭と体が重くて動かない。
コゲツが遠くに見えるのはどうしてなんだろう? 夢、かな?
確か、そうだ。お夕飯の後でお風呂に入ったから就寝時間になって、火車と一緒にお布団に入ったんだから、これは夢の中だね。
夢の中なのに眠いって、変な感じだ。
「嫁殿! しっかりしなさい!」
「ん……ねむい、の」
「駄目ですよ! 寝ないでください!」
「だって……夢の中でも、寝ないと……んー……」
「嫁殿!」
起こそうとするコゲツに、半分意味の分からないことを口にしてお布団を被ってしまおうと手をさ迷わせる。
手を握られて顔を上げる。
紫陽花色の瞳がわたしを見下ろして、目を細めていた。
コゲツとは違う優し気な表情。
「御神木、様……?」
『眠りなさい』
「なん……で……」
「嫁殿! 起きなさいッ!」
眠りという魔の手に柔らかく包み込まれたようで、頭が上手く働かない。
夢だと思うのに、コゲツの声は鬼気迫るものがあって眠りを抗わなくてはいけない気がする。
目でコゲツを見ると、寝た時の恰好で着物にわたしがした三つ編みのままだった。
飾り紐のせいか目は黒目のままだ。
「御神木様! 貴方は舞で満足したのではないのですか! 彼女は私の妻です!」
コゲツの声に御神木様は応えない。
ただ優しくわたしの頭を撫でる。
どうしてこんなに寂しそうな眼をしているのだろう?
「どうして、あなたの花嫁はいないの?」
彼は首を振る。
夢の中で幸せそうに笑っていたのに、彼女はどこに?
ああ、そうか。
人と人ならざる者とでは、寿命が違うのだろう。
この人は、本当に寂しいだけなのだ。
わたしは御神木様を抱きしめる。
「大丈夫。わたし、ちゃんとあなたを帰してあげられる。だからね、もう寂しくないですよ」
元の場所に帰してあげるには、千佳を生き返らせた時のように強く願うことに集中しよう。
きっとこの人の花嫁が待っているはずだから、一人でここにいるのは寂しすぎるもの。
大好きな人とまた笑っていられるように。
「嫁殿!」
コゲツの声に頭の片隅で、この人を帰るべき場所に帰してしまったら、コゲツ達子孫は能力的にどうなるのだろう? と少しだけ思ってしまったけれど、こんなに寂しい表情をしているのだから帰してあげるべきだ。
もしコゲツが普通の人になってしまっても、わたしはコゲツと変わらずに夫婦でいるだけ。
何も変わりはしない。
『サクラ……』
御神木様はその一言を残し、淡い青い光になると空へ消えていく。
今までわたしを支えていた御神木様が消えると、体は空中に投げ出された。
「へっ、ひっぎゃあああ!」
一瞬で眠気は去り、可愛くない悲鳴をあげてわたしは落ち――ずに、コゲツの腕の中に抱き上げられた。
心臓がバクバクする。寝起きにこんなスリリングなことがあっては駄目だと思うの。
「嫁殿、大丈夫ですか」
「う、うん。び、ビックリしたぁー……はぁー」
「まったく。無茶をするのですから」
「ごめんね。っ、へっ、ヘックシュッ!」
大きなくしゃみをするとコゲツに抱き直されてお姫様抱っこと言うより、縦抱きでコゲツの首に腕を回して熱をお互いに分け合う。
コゲツも浴衣のような薄手の着物だし、わたしも長袖の上下のパジャマだから寒さに体が冷え切っている。
「帰ったら、お風呂に入った方がいいですね」
「うん。寒いよ~」
「こうした時、嫁殿の子供体温はありがたいです」
「むぅ~っ。コゲツだって筋肉の熱で温かいからね? わたしの体温だけじゃないからね」
騒ぎながらご実家に戻ると、玄関で手を洗い、コゲツに玄関からまた抱き上げられた。
理由はわたしが裸足で外を歩いていたからだ。
お風呂場のシャワーで足を洗わせてもらって、軽くお風呂で温まってリビングで温かいお茶を飲んで体の中も温めておく。
その間にコゲツがお風呂に入り、わたし達がうるさ過ぎたのかお義父さん達も起きてきた。
「お騒がせして、ごめんなさい」
「いいのですよ。御神木様が帰ったことは感じましたから、それで起きたのもありますし」
「あの、お義父さん。その、御神木様を帰しちゃって……ごめんなさい」
「謝らなくても大丈夫ですよ。あの方を元の場所へ帰してあげられる能力者が今までいなかっただけですから」
「そうなんですか? 能力とかは……」
「そうですね。どうでしょう? これと言って変わったところは無いですね」
「良かったぁ~」
コゲツやお義父さんのお仕事が駄目になったら、どうしようかと少しだけ心配だったから、ホッと一息だ。
もちろん、普通の人になっても良いと思っているけど、コゲツが普通のサラリーマンというのは少し変かな? という気がするし、キョウさんやダイさんに天草先生はどうしたらいいのかもあったしね。
「嫁殿。温まりましたか?」
「あ、コゲツ。うん。温まったよ。コゲツにもお茶を淹れようか?」
「ええ。お願いします」
目の前のポットで急須にお湯を注いで、キャビネットの中から湯呑を出す。
キャビネットの中には御神木の実から作った果実酒がガラスの瓶に入れられて入っている。
色は薄い黄桃色。
「あの、御神木の果実酒って効果が消えちゃったりしていますか?」
「少しだけ飲んでみましょうか」
お義父さんの言葉にお義母さんはキャビネットから切子グラスを三つ出した。
小指の第一関節くらいの量を注ぎ、大人三人組が唇を湿らせるように少しずつ飲む。
ああ、未成年なのが悔やまれる。
「嫁殿も少しだけ味わってみますか?」
「いいの!?」
コゲツのグラスを貰い、本当に少しだけ舐めさせてもらった。
甘くて熱くてとろけてしまう。
口の中がふわっとした感じだ。
気が付いた時には、お布団の中だった。
白い着物を着た髪の長い男性が巨木から姿を現し手を差し伸べられると、吸い込まれるように手を重ねた。
温もりのない手だけれどなんだか落ち着いてしまって、彼の腕の中にいると瞼がとろんとして、何も考えられなくなる。
誰かが周りで喋っているのに、頭がぼうっとして聞き取れない。
「……どの! 嫁殿ッ!」
「…………? コゲ、ツ?」
頭と体が重くて動かない。
コゲツが遠くに見えるのはどうしてなんだろう? 夢、かな?
確か、そうだ。お夕飯の後でお風呂に入ったから就寝時間になって、火車と一緒にお布団に入ったんだから、これは夢の中だね。
夢の中なのに眠いって、変な感じだ。
「嫁殿! しっかりしなさい!」
「ん……ねむい、の」
「駄目ですよ! 寝ないでください!」
「だって……夢の中でも、寝ないと……んー……」
「嫁殿!」
起こそうとするコゲツに、半分意味の分からないことを口にしてお布団を被ってしまおうと手をさ迷わせる。
手を握られて顔を上げる。
紫陽花色の瞳がわたしを見下ろして、目を細めていた。
コゲツとは違う優し気な表情。
「御神木、様……?」
『眠りなさい』
「なん……で……」
「嫁殿! 起きなさいッ!」
眠りという魔の手に柔らかく包み込まれたようで、頭が上手く働かない。
夢だと思うのに、コゲツの声は鬼気迫るものがあって眠りを抗わなくてはいけない気がする。
目でコゲツを見ると、寝た時の恰好で着物にわたしがした三つ編みのままだった。
飾り紐のせいか目は黒目のままだ。
「御神木様! 貴方は舞で満足したのではないのですか! 彼女は私の妻です!」
コゲツの声に御神木様は応えない。
ただ優しくわたしの頭を撫でる。
どうしてこんなに寂しそうな眼をしているのだろう?
「どうして、あなたの花嫁はいないの?」
彼は首を振る。
夢の中で幸せそうに笑っていたのに、彼女はどこに?
ああ、そうか。
人と人ならざる者とでは、寿命が違うのだろう。
この人は、本当に寂しいだけなのだ。
わたしは御神木様を抱きしめる。
「大丈夫。わたし、ちゃんとあなたを帰してあげられる。だからね、もう寂しくないですよ」
元の場所に帰してあげるには、千佳を生き返らせた時のように強く願うことに集中しよう。
きっとこの人の花嫁が待っているはずだから、一人でここにいるのは寂しすぎるもの。
大好きな人とまた笑っていられるように。
「嫁殿!」
コゲツの声に頭の片隅で、この人を帰るべき場所に帰してしまったら、コゲツ達子孫は能力的にどうなるのだろう? と少しだけ思ってしまったけれど、こんなに寂しい表情をしているのだから帰してあげるべきだ。
もしコゲツが普通の人になってしまっても、わたしはコゲツと変わらずに夫婦でいるだけ。
何も変わりはしない。
『サクラ……』
御神木様はその一言を残し、淡い青い光になると空へ消えていく。
今までわたしを支えていた御神木様が消えると、体は空中に投げ出された。
「へっ、ひっぎゃあああ!」
一瞬で眠気は去り、可愛くない悲鳴をあげてわたしは落ち――ずに、コゲツの腕の中に抱き上げられた。
心臓がバクバクする。寝起きにこんなスリリングなことがあっては駄目だと思うの。
「嫁殿、大丈夫ですか」
「う、うん。び、ビックリしたぁー……はぁー」
「まったく。無茶をするのですから」
「ごめんね。っ、へっ、ヘックシュッ!」
大きなくしゃみをするとコゲツに抱き直されてお姫様抱っこと言うより、縦抱きでコゲツの首に腕を回して熱をお互いに分け合う。
コゲツも浴衣のような薄手の着物だし、わたしも長袖の上下のパジャマだから寒さに体が冷え切っている。
「帰ったら、お風呂に入った方がいいですね」
「うん。寒いよ~」
「こうした時、嫁殿の子供体温はありがたいです」
「むぅ~っ。コゲツだって筋肉の熱で温かいからね? わたしの体温だけじゃないからね」
騒ぎながらご実家に戻ると、玄関で手を洗い、コゲツに玄関からまた抱き上げられた。
理由はわたしが裸足で外を歩いていたからだ。
お風呂場のシャワーで足を洗わせてもらって、軽くお風呂で温まってリビングで温かいお茶を飲んで体の中も温めておく。
その間にコゲツがお風呂に入り、わたし達がうるさ過ぎたのかお義父さん達も起きてきた。
「お騒がせして、ごめんなさい」
「いいのですよ。御神木様が帰ったことは感じましたから、それで起きたのもありますし」
「あの、お義父さん。その、御神木様を帰しちゃって……ごめんなさい」
「謝らなくても大丈夫ですよ。あの方を元の場所へ帰してあげられる能力者が今までいなかっただけですから」
「そうなんですか? 能力とかは……」
「そうですね。どうでしょう? これと言って変わったところは無いですね」
「良かったぁ~」
コゲツやお義父さんのお仕事が駄目になったら、どうしようかと少しだけ心配だったから、ホッと一息だ。
もちろん、普通の人になっても良いと思っているけど、コゲツが普通のサラリーマンというのは少し変かな? という気がするし、キョウさんやダイさんに天草先生はどうしたらいいのかもあったしね。
「嫁殿。温まりましたか?」
「あ、コゲツ。うん。温まったよ。コゲツにもお茶を淹れようか?」
「ええ。お願いします」
目の前のポットで急須にお湯を注いで、キャビネットの中から湯呑を出す。
キャビネットの中には御神木の実から作った果実酒がガラスの瓶に入れられて入っている。
色は薄い黄桃色。
「あの、御神木の果実酒って効果が消えちゃったりしていますか?」
「少しだけ飲んでみましょうか」
お義父さんの言葉にお義母さんはキャビネットから切子グラスを三つ出した。
小指の第一関節くらいの量を注ぎ、大人三人組が唇を湿らせるように少しずつ飲む。
ああ、未成年なのが悔やまれる。
「嫁殿も少しだけ味わってみますか?」
「いいの!?」
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