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4章 言霊のカタチ
残響
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本日の授業は半日で、ほぼ文化祭の話で終わった感じだ。
屋上でレジャーシートを敷き、千佳と二人でお弁当を広げてくつろいでいる。
普段は鍵がかかっているのだけれど、天草先生が鍵を貸してくれて、自由に出入り出来るようになっているのはわたし達だけの秘密だ。
「はぁー……それにしても、文化祭の出し物がお化け屋敷……」
「面白そうだから、あたしは好きだけどなぁ」
わたしは溜め息を吐いてパックのジュースのストローを齧る。
どうせなら他の出し物が良かったのに、一票差でお化け屋敷に決まってしまって、ホラーが苦手なわたしには拷問になりそうだ。
「そんなに溜め息つかなくても、作り手側なら怖くないかもしれないじゃない」
「だって……教室の中に生物室の骨格標本置くとか言ってたじゃない。生首を作るとかも言ってたし!」
なぜ悪乗りした男子達はこうも悪戯を思いついたように、止めて欲しい発想ばかりするのだろう。
その発想力があるなら、別の出し物を考えて欲しかった。隣のクラスなんてファッションショーとかなのに、お化け屋敷だなんて……ただでさえ、春から夏にかけて怖い目にばかり遭ってきたのに酷すぎる。
「そんなに怖いなら、教室の前で入場案内係を交換してもらえば?」
「それが出来たら苦労しないよ~っ」
そう。教室の前で入場案内係をわたしは希望していたのに、サボりたい女子でその役目は争奪戦になり、わたしは敗退を期してしまったのだ。
じゃんけん運の無い自分を呪いたい。
わたしの係は脅かす役……自分の方が怖がって悲鳴をあげそう。
「ミカサってば、本物を毎日相手にしてるのに、何が怖いの?」
「火車やキョウさん達は別に平気なの。動物っぽい姿だし、人の形にもなれるから」
「でも、あたし達のお化け屋敷は作り物じゃない。怖くないよ。素人が作るんだしさ」
「だけど、だけど……教室を暗幕で覆って暗くするって言ってたじゃない。ああいう暗がりで脅かされたりするの、本当に嫌いなの! もう当日休みたい!」
「重症だねぇ」
千佳がケラケラと楽しそうに笑い、わたしの眉は絶賛だだ下がり中だ。
お弁当をもそもそと口に運び、今日のお弁当も見た目にこだわっているなぁと千佳のお弁当と見比べる。
千佳のお母さんの可愛いお弁当を写真に撮ってコゲツにも見せたところ、負けじとファンシーなお弁当作りを始めてしまったのよね。
今日のお弁当はハンバーグでクマさんが作られていて耳の中は甘いニンジンのグラッセで出来ている。
コゲツのお料理男子力がまた上がっているのは気のせいではないと思う。
「あっ、師匠だ」
千佳がフェンス越しに下を見下ろして手を振る。
わたしもフェンスから下を覗くと、コゲツが無玄さんと一緒に歩いていた。
学校に何もいないかを見て回ると言っていたから、おそらくそれの最中かな?
こちらに気付くと無玄さんが手を振り、コゲツは口元だけ笑っている。
顔はいつもの白い布で隠しているから、お仕事半分というところだろう。
フッと瞬きをする時間くらいで、コゲツと無玄さんは消えてわたし達の後ろに姿を現した。
「よっ! 嫁子ちゃんにお弟子ちゃん」
「ちわっす! 無玄さん」
「こんにちは」
「弟子ちゃんは元気良いな」
相変わらず人懐っこい千佳は無玄さんにも、気軽に砕けた感じで声をかける。
「嫁殿、今日はもう授業は終わったようですね」
「うん。お昼を食べたら各自帰宅だよ」
「なら一緒に帰りましょうか」
「あ、今日は千佳とアイスを食べに行くの」
「へへ~っ。師匠も一緒に行きますか?」
千佳がわたしに抱き着き、コゲツは指で千佳のおでこを爪弾く。
コゲツと千佳のこうしたやり取りも兄妹のようで見ていて面白いものがある。
「それなら、この無玄お兄さんもついて行ってあげようじゃないか」
「えーっ。なら無玄さん奢ってくださいよ」
「おっ、弟子ちゃんは遠慮が無いな」
「遠慮なんかしてたら、短い人生謳歌できないですってば」
「弟子ちゃんは言うことが大人だねぇ。よしよし奢ってあげようじゃないか」
「やった! ミカサ奢ってくれるってさ。トリプルアイス頼んじゃおう!」
バンザイと手を挙げて喜ぶ千佳に、わたしもうんうんと頷き返す。
コゲツも来るかな? と見上げて伺ってみる。
「分かりました。不肖の弟子と何かしら破壊しそうな嫁殿では心配ですから、私も一緒に行きますよ」
「やった。なら、コゲツのはわたしが奢るね」
「なら私は嫁殿の分を奢りますね」
「お互いに奢ってたら意味が無いよ~」
あははと四人で笑って、お昼ご飯の続きを食べる。
千佳はお母さんが持たせてくれたマドレーヌをコゲツと無玄さんにおすそ分けして、お弁当を急いで口に運んでいた。
「そういえば、もう『何か』は無いですか?」
「あー、それなぁ。学校とか人の多い所は、自然と発生しやすいから今は何もない状態だけど、そのうちまた出るだろうねぇ」
「なら、次はあたしがちゃんと退治出来るように修行を頑張ります!」
「おー、弟子ちゃん偉いぞー」
わしわしと頭を撫でられて千佳は嬉しそうに笑い、コゲツには修行を頑張りますから! と、ガッツポーズをしてみせる。
とりあえず、学校はこれで大丈夫な状態になったのだろう。
桑谷先生は学校を体調不良で休んでいて、詳しい事は分からない。
ただ生徒の間では、ダニーが休みだと空気が緩やかだとか言われてしまっている。
「さて、食べ終わったし行きますか!」
「んむっ、早い!」
わたしも急いでお弁当を口に詰め込み、ジュースで流しいれて食べ終わらせる。
コゲツには「ゆっくりで大丈夫ですよ」とは言われたけど、流石に待たせてしまうのは気が引けてしまうしね。
「よし! アイスを食べに行こー!」
千佳の掛け声と共にわたし達は屋上を後にする。
学校の中には夏の名残りの暑さが残り、廊下の窓からの風が吹く。
そこには微かに生徒の声が聞こえ、その声はそのうち『何か』を生み出すのだろうかと少しだけ思った。
屋上でレジャーシートを敷き、千佳と二人でお弁当を広げてくつろいでいる。
普段は鍵がかかっているのだけれど、天草先生が鍵を貸してくれて、自由に出入り出来るようになっているのはわたし達だけの秘密だ。
「はぁー……それにしても、文化祭の出し物がお化け屋敷……」
「面白そうだから、あたしは好きだけどなぁ」
わたしは溜め息を吐いてパックのジュースのストローを齧る。
どうせなら他の出し物が良かったのに、一票差でお化け屋敷に決まってしまって、ホラーが苦手なわたしには拷問になりそうだ。
「そんなに溜め息つかなくても、作り手側なら怖くないかもしれないじゃない」
「だって……教室の中に生物室の骨格標本置くとか言ってたじゃない。生首を作るとかも言ってたし!」
なぜ悪乗りした男子達はこうも悪戯を思いついたように、止めて欲しい発想ばかりするのだろう。
その発想力があるなら、別の出し物を考えて欲しかった。隣のクラスなんてファッションショーとかなのに、お化け屋敷だなんて……ただでさえ、春から夏にかけて怖い目にばかり遭ってきたのに酷すぎる。
「そんなに怖いなら、教室の前で入場案内係を交換してもらえば?」
「それが出来たら苦労しないよ~っ」
そう。教室の前で入場案内係をわたしは希望していたのに、サボりたい女子でその役目は争奪戦になり、わたしは敗退を期してしまったのだ。
じゃんけん運の無い自分を呪いたい。
わたしの係は脅かす役……自分の方が怖がって悲鳴をあげそう。
「ミカサってば、本物を毎日相手にしてるのに、何が怖いの?」
「火車やキョウさん達は別に平気なの。動物っぽい姿だし、人の形にもなれるから」
「でも、あたし達のお化け屋敷は作り物じゃない。怖くないよ。素人が作るんだしさ」
「だけど、だけど……教室を暗幕で覆って暗くするって言ってたじゃない。ああいう暗がりで脅かされたりするの、本当に嫌いなの! もう当日休みたい!」
「重症だねぇ」
千佳がケラケラと楽しそうに笑い、わたしの眉は絶賛だだ下がり中だ。
お弁当をもそもそと口に運び、今日のお弁当も見た目にこだわっているなぁと千佳のお弁当と見比べる。
千佳のお母さんの可愛いお弁当を写真に撮ってコゲツにも見せたところ、負けじとファンシーなお弁当作りを始めてしまったのよね。
今日のお弁当はハンバーグでクマさんが作られていて耳の中は甘いニンジンのグラッセで出来ている。
コゲツのお料理男子力がまた上がっているのは気のせいではないと思う。
「あっ、師匠だ」
千佳がフェンス越しに下を見下ろして手を振る。
わたしもフェンスから下を覗くと、コゲツが無玄さんと一緒に歩いていた。
学校に何もいないかを見て回ると言っていたから、おそらくそれの最中かな?
こちらに気付くと無玄さんが手を振り、コゲツは口元だけ笑っている。
顔はいつもの白い布で隠しているから、お仕事半分というところだろう。
フッと瞬きをする時間くらいで、コゲツと無玄さんは消えてわたし達の後ろに姿を現した。
「よっ! 嫁子ちゃんにお弟子ちゃん」
「ちわっす! 無玄さん」
「こんにちは」
「弟子ちゃんは元気良いな」
相変わらず人懐っこい千佳は無玄さんにも、気軽に砕けた感じで声をかける。
「嫁殿、今日はもう授業は終わったようですね」
「うん。お昼を食べたら各自帰宅だよ」
「なら一緒に帰りましょうか」
「あ、今日は千佳とアイスを食べに行くの」
「へへ~っ。師匠も一緒に行きますか?」
千佳がわたしに抱き着き、コゲツは指で千佳のおでこを爪弾く。
コゲツと千佳のこうしたやり取りも兄妹のようで見ていて面白いものがある。
「それなら、この無玄お兄さんもついて行ってあげようじゃないか」
「えーっ。なら無玄さん奢ってくださいよ」
「おっ、弟子ちゃんは遠慮が無いな」
「遠慮なんかしてたら、短い人生謳歌できないですってば」
「弟子ちゃんは言うことが大人だねぇ。よしよし奢ってあげようじゃないか」
「やった! ミカサ奢ってくれるってさ。トリプルアイス頼んじゃおう!」
バンザイと手を挙げて喜ぶ千佳に、わたしもうんうんと頷き返す。
コゲツも来るかな? と見上げて伺ってみる。
「分かりました。不肖の弟子と何かしら破壊しそうな嫁殿では心配ですから、私も一緒に行きますよ」
「やった。なら、コゲツのはわたしが奢るね」
「なら私は嫁殿の分を奢りますね」
「お互いに奢ってたら意味が無いよ~」
あははと四人で笑って、お昼ご飯の続きを食べる。
千佳はお母さんが持たせてくれたマドレーヌをコゲツと無玄さんにおすそ分けして、お弁当を急いで口に運んでいた。
「そういえば、もう『何か』は無いですか?」
「あー、それなぁ。学校とか人の多い所は、自然と発生しやすいから今は何もない状態だけど、そのうちまた出るだろうねぇ」
「なら、次はあたしがちゃんと退治出来るように修行を頑張ります!」
「おー、弟子ちゃん偉いぞー」
わしわしと頭を撫でられて千佳は嬉しそうに笑い、コゲツには修行を頑張りますから! と、ガッツポーズをしてみせる。
とりあえず、学校はこれで大丈夫な状態になったのだろう。
桑谷先生は学校を体調不良で休んでいて、詳しい事は分からない。
ただ生徒の間では、ダニーが休みだと空気が緩やかだとか言われてしまっている。
「さて、食べ終わったし行きますか!」
「んむっ、早い!」
わたしも急いでお弁当を口に詰め込み、ジュースで流しいれて食べ終わらせる。
コゲツには「ゆっくりで大丈夫ですよ」とは言われたけど、流石に待たせてしまうのは気が引けてしまうしね。
「よし! アイスを食べに行こー!」
千佳の掛け声と共にわたし達は屋上を後にする。
学校の中には夏の名残りの暑さが残り、廊下の窓からの風が吹く。
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