溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした

あこや(亜胡夜カイ)

文字の大きさ
129 / 175
連載

9.-11

しおりを挟む
 オルギールの愛撫であっという間に彼の魔法にかかり、呪縛されたらしく、リヴェアは甘く彼の名ばかりを呼び、喘ぎ始めた。
 弱々しく手を差し伸べ、オルギールの背中へ縋りつくように腕を回す。
 氷の騎士と謳われた男が、魔物のような笑みとともにリヴェアをかき抱き、からだ中に巧妙で執拗な愛撫を繰り返す。
 そして、そのすべてに反応を返し、からだと声とで感じていることを素直に伝えるリヴェア。
 
 彼に貫かれ、一際高く啼きながらも、一縷の理性が邪魔をするのか、いやいやをするように顔を左右にそらすのが何とも可愛らしく、艶めかしい。

 自分が一番リヴェアを理解している。皆の知らない顔を自分だけは知っている。

 そのつまらない優越感は、オルギールに抱かれる彼女を見ているにつれ揺さぶりをかけられ、ざわめき、まるで自分が苛まれているようにすら感じてしまう。
 
 こうしたのは自分。彼女の護りにオルギールを呼び、他の二人の公爵達を巻き込んだ時からの必然。
 
 そう信じていても、わかっているつもりでも穏やかではいられない。

 「……お前ももう一度参加したらどうだ」

 片肘をついて寝そべるようにしていたシグルドが、レオンを振り返らないまま独り言のように言った。
 知らず、自分の唇を噛んでいたようだ。
 シグルドは単純に見えるが侮れない。

 内心舌打ちをしながらシグルドの後頭部を眺めて、

 「お前は?」

 と逆にレオンは尋ねた。

 「俺は成り行き次第でまた」

 穏やかに、シグルドは言う。

 「ずっと姫を抱きたかった。欲しかった。行軍中も、ウルブスフェルでも、ずっと。……で、今それが叶って俺は嬉しい。お前やオルギールがいても構わん。姫は俺も受け入れてくれた。それが嬉しい」
 「まあ、そうだろうな」

 声には感情を出さぬよう気をつけながら、レオンは同意した。

 「だから、お前と俺では含むものも異なって当然だ」

 なにが、「だから」なのか。
 淡々と返事をしたはずなのに、シグルドは後ろを見もせずに正確にレオンの心境を読んでいるようだ。

 「お前自身がさっき言っていただろう。‘慣れなくては’と。……その通りだ、慣れたほうがいい」
 「……」
 「いつも複数ってわけじゃないだろう?そのたびに、一対一で抱かれる姫を想像して嫉妬に塗れるつもりか?想像に嫉妬するより目の前にいたほうがいいじゃないか。我慢できなきゃ自分も参加すればいい」
 「ずいぶんと訳知りだな、ルード」

 つい、声が尖ってしまった。
 シグルドの言う通りではあるが、レオンも嫌味の一つも言わなければ収まらない気分である。

 「初恋を拗らせていたわりには敏いことを言う」
 「拗らせてた時間が長かったからな。悟りのひとつも開こうというものだ」
 
  シグルドの逞しい背中が揺れた。含み笑いでもしているのか。

 「早くお前も行け、レオン。このままオルギールに好き放題させながらひたすら見物も馬鹿らしい」

 そろそろのようだぞ、と結んだシグルドの言葉と相前後して、水音と肌を打つ乾いた音が激しくなっていった。

 「あああん!!!……オルギール!……」
 「リア、リヴェア!」

 互いの名を呼びあいながら、同時に果てたようだ。
 顔もからだも赤く染めて、絶頂の余韻に震えているリヴェアを見ていたら。

 ──堪らなくなった。

 嫉妬と、対抗心と、そして男としての欲と。

 「オルギール。……ちょっと」

 最後の一滴までリヴェアの中で吐きだしているのであろうオルギールにいちおう一声をかけ、繋がりを保ったままオルギールの膝の上にリヴェアを向き合って座らせ、リヴェアの傷めていない方の腕をオルギールの首に回させた。

 レオン様、と不安そうな眼差しを向けるリヴェアに、安心させるようにくちづけを一つ落とす。
 反射的にうっとりと目を閉じてそれを受けるリヴェアの気を引こうとするかのように、オルギールは黙って小刻みにリヴェアの腰を揺らし、みずからも下から突き上げる。
 さっき達したばかりなのに、もう復活したらしい。

 たちまち、ああん!と声を上げるリヴェアの肩を後ろから捕らえながら、レオンは屹立に先走りを纏わせて扱き上げ、オルギールの緩慢な動きにも声を上げる彼女の尻肉をそっと左右に開いた。

 「……愛しいリヴェア」

 レオンは後ろからリヴェアのうなじに舌を這わせ、かすれ気味のテノールで囁きかける。
 リヴェアが自分の声に特に弱いことはわかっていて、あえて篭絡するつもりで声に欲情を絡める。

 案の定、リヴェアはびくりとからだを震わせた。
 同時に、中のオルギール自身を締め付けたのだろう。一瞬、彼も銀色の優美な眉を顰める。

 「君の後ろ、俺が貰うぞ」
 「え……?」

 快感だけではなく多少の怯えを交えてからだを強張らせ、後ろを振り向こうとするのを、うなじや耳朶を舐めまわして押し留めて、痛いほど昂った自身を宥めるように、ゆっくりと彼女の後ろの窄まりになすりつける。

 後ろの花が蠢くのが自身を通してありありと感じられる。もう我慢できない。

 ぐい、とはじめだけ多少無理に入口をこじ開け、初めて彼女の後ろから侵入する。

 「ああ!?や、レオン様!」

 雷に打たれたように大きく跳ねるからだを、レオンとオルギールがそれぞれにリヴェアの肩を腰を掴んで引き戻す。

 中途半端なほうが受け手にとっては辛いだろう。
 レオンは一気に最奥まで腰を進めた。
 
 めりめりと、未開の地を拓くような感触。
 リヴェア、と呻くようにレオンは彼女の名を呼んだ。

 きつくて、熱い。本来は生殖器ではないそこは、前の口よりももっと直接的に彼女のからだのかたちと熱を彼に伝える。

 「いやあああ!」

 涙を溢れさせながらリヴェアは絶叫して背を反らした。
 かなり本気の混じる声に罪悪感がよぎるが、性欲と仄暗い背徳感がそれを凌駕する。

 「リーヴァ、大丈夫だから、俺に任せろ」

 レオン様やめて、いや、お尻はいや、と啼くリヴェアの耳殻を食み、胸を揉みながらレオンはこどもを宥めるように言って聞かせる。
 
 「何度も解しただろう?……怖くない、リーヴァ。……同時に君を愛したいだけだ」
 「……リア、怖がらないで」

 オルギールも反対側の耳に向かって囁く。

 「あなたが美しくて可愛らしくて。……前だけでは足りない。待てないのですよ、リア」
 「オルギール……」

 リヴェアはほろほろと涙を流しながらそれでもなお抗議するように顔を左右に揺らしている。
 オルギールが舌を伸ばして涙を舐めとり、レオンは耳孔に息を吹きかけながら繰り返しリヴェアの名を呼ぶ。

 無理に腰を動かさず前後から抱きすくめられ、言い含められて、少しずつ彼女のからだのこわばりが抜けてきたころ。

 ず、とオルギールは不意に自身を引き抜いた。
 レオン、シグルド、そしてオルギール。たてつづけに三人の精を受けたそこからはとぷとぷと白濁が流れ出す。

 「……オルギール……?」

 いきなりの喪失感に、溢れたものを恥ずかしがることも忘れて、リヴェアは涙に濡れた目を彼に向けた。

 大丈夫、すぐ埋めて差し上げますから、とオルギールは優しく言い、シグルド様、としばらく観客に徹していた彼に唐突に声をかけた。

 「どうした?」
 「ぜひご一緒に」

 リヴェアのからだを支えるのを、背後から貫くレオンの手に任せ、みずからはその傍らに立ちあがる。

 一緒……?とぼんやり首を傾げるリヴェアの髪を撫でながら、彼はシグルドへ嫣然と微笑を投げた。

 「一度や二度では足りないのでは?」
 「まあな」

 苦笑しつつシグルドは身を起こした。
 口調は穏やかだが彼の分身はとっくに回復していて、巨躯の中心で存在を主張している。
 膝行して素早くリヴェアの正面に回ると、姫、と呼び掛けて半開きの唇にくちづけを落した。

 目まぐるしい展開についていけずぽやんとした表情のままそれを受けていたリヴェアは、性急にあてがわれた剛直に思わず目を見開く。

 ずん!と力強く、一気にその根元まで突きこまれ、唇を塞がれたままくぐもった悲鳴を上げる。

 「んく、ううん……!!」
 「く、……またこんな、締め付けて……」

 やわらかい唇を舐め回しながらシグルドが喘ぐように呟く。

 程なくしてシグルドが顔を上げた頃には、リヴェアの眦には新たな涙が浮かび、胎内からも彼女自身が潤みはじめるのをあらためて感じていた。

 美しい黒曜石の瞳に嫌悪の色はないことにシグルドが安堵していると、

 「リヴェア様、怖くないでしょう?」

 つけいるように、オルギールの淫靡に響く声がかけられた。
 こういうわずかな「間」を捉えるのは大したものだな、とシグルドは思わず感心してしまう。

 リヴェアは傍らに立つオルギールを見上げ、戸惑いを隠さず視線をさまよわせている。
 確かにもう怖くはない。でも、すぐに首肯するのも理性が邪魔をする。
 そういった心の揺れをオルギールは正確に読み取った。

 「大丈夫、リヴェア様。……私たちを信じて、身を任せて下されば……」

 ますます魔物めいた美しい微笑を深くして、彼はリヴェアの頭を撫で、ついでのように自分の屹立に手を添えて、それでリヴェアの頬や顎を掠めるように動かしている。

 はあぁっ、と思わず漏れたらしいリヴェアの熱いため息を耳にするや否や、それまで腰を動かさず、背後から優しく彼女を抱きしめていたレオンが、堪りかねたように低く呻いた。

 ずるりと入り口付近まで引き抜き、

 「ああああん!!」
 
 また一息に奥を穿つ。

 「リーヴァ!」

 一度、リヴェアの名を呼ぶなり、荒く息を吐きながら繰り返し後孔を責め立てる。
 前から、シグルドが少しずつ腰を動かし始める。

 柔襞を割るシグルドの力強さと、初めて体感する直腸への形容し難い、生々しい感触。
 前から後ろから、そのうちに図ったように交互に突き上げられ、引き抜かれ、リヴェアの上げる声は次第に嬌声へと変化してゆく。
 背後から伸ばされた手がシグルドとのつながりの間に差し込まれ、あやまたず小さな粒を探り当て、擦り上げる。
 リヴェアの腰を捕らえていない方の手で、シグルドは突き出されるゆたかな胸を掴み、先端の果実を口に含み、堪能する。

 全身に与えられる刺激に狂ったように声を上げ続けるリヴェアの口元に、ぬめりを帯びた切先があてがわれた。

 リア、と呼ばれ、もっと口を開けるよう喉元を撫でて促され、リヴェアがそれを素直に口に含むと、オルギールは熱の籠った呻き声を上げた。

 リヴェアは二度目。初めて彼とからだを重ねたときに耳にしたことがあるけれども、レオンとシグルドにとっては初めて耳にする余裕のないオルギールの呻き。

 リア、リア、と呼びながら、オルギールはリヴェアの口腔を犯す速度を次第に上げてゆく。
 拙いしぐさで舌を滑らせ、彼に応えようとするリヴェアの必死さが愛おしくて、昂るそれがさらに猛々しく硬度を増す。
 
 三つの口すべてに男たちの欲望を埋め込まれ、限界まで快感を高められてからどのくらいたったのか。

 やがて、咥内が熱い奔流で満たされ、前からも後ろからも最奥で熱が弾ける。
 全員、ほぼ同時に達して、それを待ちかねたようにリヴェアは意識を手放した。


******


 狂瀾の宴は、夜が明けても続いた。

 気絶しているときだけが、リヴェアの安息の時間だった。
 我に返るとすぐに男たちが彼女を貪る。
 「医者」の指示のもと、左腕の手当てをされ、わずかに飲み物と食べ物を与えられる以外は、常にからだのどこかしらに男の侵入を許している。

 それが唐突に止んだのは、次の日の日没も近くなってからのことだ。

 浅い呼吸をするリヴェアのからだが、火照りではなく発熱していることに気づいたオルギールが、行為の中止(終了ではなかった)を申し入れ、残る二人の公爵も慌ててそれを諾とした頃、前触れなく寝所の扉が開け放たれた。

 「お前ら。……いい加減にしろ」

 朝から三人分の仕事に忙殺されていたユリアス・ラムズフェルド公爵が、憤怒の形相もあらわに乱入してきたのである。
しおりを挟む
感想 146

あなたにおすすめの小説

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。

小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。 「マリアが熱を出したらしい」 駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。 「また裏切られた……」 いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。 「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」 離婚する気持ちが固まっていく。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】

星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。 だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。 しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。 王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。 そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。 地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。 ⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。

【完結】赤ちゃんが生まれたら殺されるようです

白崎りか
恋愛
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。 ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。 「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」 ある日、アリシアは見てしまう。 夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを! 「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」 「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」 夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。 自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。 ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。 ※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。

旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜

ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉 転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!? のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました…… イケメン山盛りの逆ハーレムです 前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります 小説家になろう、カクヨムに転載しています

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。