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スローライフよ永遠に!編
第108話 さらばタコさん! 異世界への旅立ち
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トンカントンカンやって、ついに携帯電話が完成した。
タコさんが恐る恐る携帯のスイッチを入れると、どうやらそこから彼の知る潮騒が聞こえてきたようだ。
『おお……我のいた世界の音。この機械が我の世界と繋がっている……!』
タコさんはジーンとした様子である。
『聞こえるか、我の声が。帰還する。我はそちらに帰還するぞ。迎えよ。我を迎えよ』
タコさんが言葉を発すると、その呼び声に応えるように、携帯電話の向こうから眷属たちの『ヤッター!』的な歓声が聞こえてきた。
そしてタコさんを迎える者たちの歌声が響き始めるではないか。
感動的なシーンだ。
『世話になったな。これは我の中に生まれてきたレシピだ。受け取るがいい』
「ありがたい。なんだなんだ」
▶DIYレシピ
アルハザードのランプ
素材:星の欠片+無限の欠片+生命の欠片
「なんかファンタジー的なアイテムだな。ありがとう。ではタコさんが帰る前に、飯を食っていってくれ。新しいレシピが閃いたんだ」
『新しいレシピ?』
「ああ。コーラとワイルドライスを合わせるとな……!」
▶DIYお料理レシピ
※中華ちまき
素材:ワイルドライス+赤き水
これと、ついに作成可能になったヘルズテーブルロールを作る。
米の食事だ!
ズラリ並んだ料理。
キャロルが目をキラキラと輝かせる。
『素敵……!』
「ステイ! キャロル、ステイ! タコさんへの送辞を俺が述べてからだ」
俺は咳払いをする。
「ごほん。あー、タコさん。短い間だったが、タマル村の滞在は楽しんでもらえただろうか。異世界に来たことで、タコさんは不安を覚えたかもしれない。だがこうして帰れることになった。タマル村で見たもの、聞いたこと、色々なものをお土産として持ち帰って欲しい」
『うむ。世話になった……』
俺とタコさん、固い握手を交わす。
『異世界の神と普通に分かり合うタマルさん! 感動的な光景なんだなもしー』
いつの間にかヌキチータまでいた。
『ところでタコさん、実は僕の業務も色々忙しくなってきていて、お礼ついでにお手伝いしてくれる人を紹介してくれるとありがたいんだなもし』
「さらっと厚かましいことを要求してきたぞ」
『タマルさん! こう見えてヘルズテーブル外の神々が、この地域が空白になりつつあるので侵攻を企てていて、対処に大忙しなんだなもしー! 僕一人では手が回らなくなってきてるんだなもし』
『なるほど、よかろう。最近手すきになってきている、我が友好神を遣わそう。ダゴンの妻でハイドラというのだが』
「主婦パートさんだな」
俺は理解した。
『ありがたいんだなもしー! ぜひぜひよろしく頼むんだなもし。あ、これ僕の名刺なんだなもし』
ヌキチータが、光り輝く不定形の何かをタコさんに手渡した。
タコさんはこれを受け取り頷く。
『んもー! そんなことより早くパーティー始めましょうよ! お腹がペッコペコだわ!!』
いつまでも始まらない食事会に業を煮やし、キャロルが吠えた。
それもそうだ。
「じゃあ飯にする! みんな、飲み物は持ったか。それがホットコーラです。じゃあ乾杯!」
かんぱーい!と盃が掲げられた。
ワイワイ楽しい食事会が始まる。
魔人商店の双子や、館長とファン、彩色洋品店の兄弟も加わってタマル村勢ぞろいである。
最後はみんなで、ドクトル太郎の来たら地獄、住んだら天国を大合唱した。
やがて、また霧が出てくる。
霧の彼方から、タコさんを呼ぶ声が幾つも響いてきた。
『どうやら帰れるようだ。世話になったな……。これほどまでに温かい神々と出会ったのは初めてだった。お前たちのことは忘れぬ……』
「うむ、さらばだタコさん。俺とあんたはもはや朋友」
『ああ。さらばだ友よ』
こうして、タコさんは霧の彼方に去っていった。
遠ざかるほどにタコさんの姿が巨大になっていく。
元の世界でのタコさんのサイズなんだろう。
やがて霧は晴れ、タコさんはいなくなった。
だがこれで食事会が終わるわけではない。
ある限りのレシピで料理を作り、飲めや歌えやの大騒ぎは続いたのだ。
そして夜になった。
せっかくなので、アルハザードのランプを作ってみる。
トンカントンカンやると、完成した。
火を点けてみると、ぼんやりとした輝きが実に情緒あふれる感じなのだ。
なんか灯りの向こうに幻のように風景が揺らいでいる。
『こりゃあ面白いですな! まったりこの風景を見ながら眠りについたりすると、オツだと思いますぞ』
「いいなあ、それ!」
「そお? 私は夜になるとすぐ寝ちゃうから分かんないなあ」
ポタルは夜更かししない主義だもんな。
『アヒーッ! やって来たときには食事が終わっていた! 神は絶望!』
おっといかん!
創造神のこと忘れてた。
タコさんを怖がって出てこなかったのだ。
今までどこに隠れてたんだか。
創造神用に中華ちまきを作り、食わせてやった。
『ダディ、もっとカームダウンしてイートするでーす!』
『ゴボボーッ! 喉に詰まったー!』
「シーツおばけなのに喉があるのか……」
『ダディ、ホットコーラでーす! レッツドリンク!』
『ぶはあっ、生き返った心地だ……死んでるけど』
いつものやり取りを見ていたら、真横でキャロルがぶっ倒れて爆睡しているのである。
腹一杯になったので寝たのだな。
野性的な生き方をしている。
「タマル、ちょっとキャロル運ぶの手伝って! 今日はほんと、よく働いたねー。タコさん帰れて良かったねえ」
「全くだ。うおっ、キャロルめ、なかなか重い! ……と思ったら果実が成ってるじゃないか。どれだけ食ったんだ」
キャロルを彼女の部屋に運び込み、本日は終了だ。
タマル村の来訪者騒ぎは、これで終りを迎えたのであった。
『ウグワーッ! 来訪者を元の世界に送り届けました! 1000ptゲット!』
▶DIYレシピ
アルハザードのランプ
DIYお料理レシピ
中華ちまき
UGWポイント
25000pt
タコさんが恐る恐る携帯のスイッチを入れると、どうやらそこから彼の知る潮騒が聞こえてきたようだ。
『おお……我のいた世界の音。この機械が我の世界と繋がっている……!』
タコさんはジーンとした様子である。
『聞こえるか、我の声が。帰還する。我はそちらに帰還するぞ。迎えよ。我を迎えよ』
タコさんが言葉を発すると、その呼び声に応えるように、携帯電話の向こうから眷属たちの『ヤッター!』的な歓声が聞こえてきた。
そしてタコさんを迎える者たちの歌声が響き始めるではないか。
感動的なシーンだ。
『世話になったな。これは我の中に生まれてきたレシピだ。受け取るがいい』
「ありがたい。なんだなんだ」
▶DIYレシピ
アルハザードのランプ
素材:星の欠片+無限の欠片+生命の欠片
「なんかファンタジー的なアイテムだな。ありがとう。ではタコさんが帰る前に、飯を食っていってくれ。新しいレシピが閃いたんだ」
『新しいレシピ?』
「ああ。コーラとワイルドライスを合わせるとな……!」
▶DIYお料理レシピ
※中華ちまき
素材:ワイルドライス+赤き水
これと、ついに作成可能になったヘルズテーブルロールを作る。
米の食事だ!
ズラリ並んだ料理。
キャロルが目をキラキラと輝かせる。
『素敵……!』
「ステイ! キャロル、ステイ! タコさんへの送辞を俺が述べてからだ」
俺は咳払いをする。
「ごほん。あー、タコさん。短い間だったが、タマル村の滞在は楽しんでもらえただろうか。異世界に来たことで、タコさんは不安を覚えたかもしれない。だがこうして帰れることになった。タマル村で見たもの、聞いたこと、色々なものをお土産として持ち帰って欲しい」
『うむ。世話になった……』
俺とタコさん、固い握手を交わす。
『異世界の神と普通に分かり合うタマルさん! 感動的な光景なんだなもしー』
いつの間にかヌキチータまでいた。
『ところでタコさん、実は僕の業務も色々忙しくなってきていて、お礼ついでにお手伝いしてくれる人を紹介してくれるとありがたいんだなもし』
「さらっと厚かましいことを要求してきたぞ」
『タマルさん! こう見えてヘルズテーブル外の神々が、この地域が空白になりつつあるので侵攻を企てていて、対処に大忙しなんだなもしー! 僕一人では手が回らなくなってきてるんだなもし』
『なるほど、よかろう。最近手すきになってきている、我が友好神を遣わそう。ダゴンの妻でハイドラというのだが』
「主婦パートさんだな」
俺は理解した。
『ありがたいんだなもしー! ぜひぜひよろしく頼むんだなもし。あ、これ僕の名刺なんだなもし』
ヌキチータが、光り輝く不定形の何かをタコさんに手渡した。
タコさんはこれを受け取り頷く。
『んもー! そんなことより早くパーティー始めましょうよ! お腹がペッコペコだわ!!』
いつまでも始まらない食事会に業を煮やし、キャロルが吠えた。
それもそうだ。
「じゃあ飯にする! みんな、飲み物は持ったか。それがホットコーラです。じゃあ乾杯!」
かんぱーい!と盃が掲げられた。
ワイワイ楽しい食事会が始まる。
魔人商店の双子や、館長とファン、彩色洋品店の兄弟も加わってタマル村勢ぞろいである。
最後はみんなで、ドクトル太郎の来たら地獄、住んだら天国を大合唱した。
やがて、また霧が出てくる。
霧の彼方から、タコさんを呼ぶ声が幾つも響いてきた。
『どうやら帰れるようだ。世話になったな……。これほどまでに温かい神々と出会ったのは初めてだった。お前たちのことは忘れぬ……』
「うむ、さらばだタコさん。俺とあんたはもはや朋友」
『ああ。さらばだ友よ』
こうして、タコさんは霧の彼方に去っていった。
遠ざかるほどにタコさんの姿が巨大になっていく。
元の世界でのタコさんのサイズなんだろう。
やがて霧は晴れ、タコさんはいなくなった。
だがこれで食事会が終わるわけではない。
ある限りのレシピで料理を作り、飲めや歌えやの大騒ぎは続いたのだ。
そして夜になった。
せっかくなので、アルハザードのランプを作ってみる。
トンカントンカンやると、完成した。
火を点けてみると、ぼんやりとした輝きが実に情緒あふれる感じなのだ。
なんか灯りの向こうに幻のように風景が揺らいでいる。
『こりゃあ面白いですな! まったりこの風景を見ながら眠りについたりすると、オツだと思いますぞ』
「いいなあ、それ!」
「そお? 私は夜になるとすぐ寝ちゃうから分かんないなあ」
ポタルは夜更かししない主義だもんな。
『アヒーッ! やって来たときには食事が終わっていた! 神は絶望!』
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タコさんを怖がって出てこなかったのだ。
今までどこに隠れてたんだか。
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腹一杯になったので寝たのだな。
野性的な生き方をしている。
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「全くだ。うおっ、キャロルめ、なかなか重い! ……と思ったら果実が成ってるじゃないか。どれだけ食ったんだ」
キャロルを彼女の部屋に運び込み、本日は終了だ。
タマル村の来訪者騒ぎは、これで終りを迎えたのであった。
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