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スローライフよ永遠に!編
第89話 アヒーッ!その正体は創造神!
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なんだなんだ、このぶっ倒れたおばけは。
「しかも倒れたときの声、死んだおじいちゃんが発した言葉と一緒じゃん。口真似してただけじゃん」
「タマル、これなーに? なんか半透明でプルプルしてるー」
「これが幽霊とかおばけとか言うものだぞ」
「へえー。私たちにびっくりして倒れちゃったじゃない。おばけって弱い?」
「こいつは弱そうだな……。捕獲するのもなんか不憫だから起こしてやろう……。うわっ、寒天みたいな触り心地だな! プルップルしてやがる!」
『アヒーッ! お、お、お助けーっ!! 余はもう全ての力を失い、迷宮核に権能も記憶も預けたらポロッとこぼれ出た欠片でしかないので見逃してーっ!!』
「おっ、なんか核心的情報をポロッと吐いたぞ。こいつただのおばけじゃないな?」
『我の助けが必要な感じですかな?』
「あ、こっちは俺がやるから、ラムザーとフランクリンとポルポルとキャロルは夢幻の欠片を探しに行ってくれ。前は確か、ラムザーが夢幻の欠片をゲットしたんじゃなかったっけ」
『そうでしたな! では行きますか。者ども、続けー』
おーっ!とノリよく走っていく仲間たちである。
「それで、お前さんはなんか凄く重要そうな事を言っていたが、何者なんだ?」
『あわわわわ、ま、魔人侯が余の事を知ってしまった! これでは世界が終わってしまう! いや、もう終わってしまった後なのだが』
「タマル、この人なんか世界とか言ってるから、あれなんじゃないの? 世界を作った人? 神様?」
「わっはっは、ポタル、それはいくらなんでもあまりにもトンデモな話……」
『ウグワーッ!! ど、どうしてそれがーっ!? 余は滅んだように見せていたのに!!』
「本当に創造神なのかよあんた!? なんかこう……。思ってたよりもちんまりしてて……弱そうというか……」
外見は完全にシーツおばけである。
ああいや、創造神の魂か何かだとすると、納得できる形なのか?
いや、創造神って機械じゃなかったっけ?
「マシンではない?」
『ヒイーッ! 無慈悲な尋問! 余の運命はここまで……』
「ねえねえ、タマルは魔人侯じゃないよ? 兄弟神とか言うのと全然関係ないから」
『エッッッッッッ!?』
凄い勢いで振り返った創造神。
すぐに、シーツの表面に浮かんだ簡単に書けそうな顔がふにゃっと緩んだ。
『なーんだ、そうだったのだな。余の取り越し苦労であったかー』
「タマルはこの世界の外から来た神様、ヌキチータの使徒だもんねー」
「そうだなー。もう共同経営者みたいになってるな」
『アヒーッ!! 侵略者ーっ!! 魔人侯よりもっと悪いーっ!!』
いかん、また怯えてしまった!
逃げ出す創造神。
俺とポタルは慌てて後を追いかけた。
「ポタル、空から先回りするんだ!」
「まっかせて! うーわー、体が重いぃーっ」
パタパターっと飛んでいくが、明らかに以前よりも飛行のキレがないポタル。
最近ずーっとグルメしてたもんなあ。
ムチムチしてくるはずだ。
「よし、なんか俺が走るくらいの速度だし、飛ばなくていいよ! 一緒に走って追いかけよう」
「そ、そうするー!」
降りてきたポタルが、横を走り始めた。
飛ぶのと速度変わらないじゃない。
「あひーっ、ダイエットしなくちゃ~!」
「創造神みたいな悲鳴が口から飛び出したな」
創造神は幽霊化しているので、追いかけるのが大変だ。
壁をスイーッと抜けていく。
「ハンドドリルだ! 追いかける!!」
ガツーンと壁にドリルを当てて、ぐるぐると掘り進む。
『ギャヒーッ! お、追いかけてくるー! やめるのだーっ!!』
「わはははは、俺から逃げられると思うな! というか別にひどいことしないから立ち止まりなさい」
そして、ちょうど飛び込んだ部屋ではフランクリンが作業中だったのである。
雪だるまの尻に激突する創造神。
『アヒーッ!?』
『アーウチ!!』
……おや?
創造神と、堕ちたる神の仔であるフランクリン。
この二人、親子なのでは?
透過しないで普通にフランクリンに激突したしな。
「フランクリン! そいつ捕まえててくれ!」
『ワッツ!? オーケー! レッツホールドでーす!』
『ウグワーッ! な、なぜか逃げられないーっ!! エーテル体となった余を捕らえられるのは余の血肉を分けた存在だけだと言うのにーっ!!』
「そりゃそうだろ、フランクリンはお前の息子だぞ」
俺が告げると、一瞬時間が止まったようであった。
おばけとフランクリンがじーっと見つめ合う。
『ダディ……?』
『マイ・サン……?』
「え、ほんとに?」
自分で言っといてなんだが、意外過ぎる展開である。
「なになに? どうしたの? おばけ捕まった?」
「捕まった。というか親子が再会した」
『言われてみればフランクリンという名前、地域の一つを任せた余の息子だった』
『オー! ミーはあの後退廃帝に破れて、ダディのようなおばけになって漂っていたのでーす。ですがそこにいるタマルさんがスノーでボディをDIYしてくれたので、こうして戻ってこれたのでーす』
『そうだったのか……』
『ダディは本格的にデッドしていたのでは?』
『余は創造神が残した最後の欠片みたいなものだ。こんななりでも余を手に入れると魔人侯も迷宮に潜れてしまうので、必死に逃げ回っていたのだ……。おばけだからもう死ねないし』
「どうやら積もる話もありそうだ。馬車で飯でも食いながら教えてくれないか? 俺たちは平和主義な侵略者なので、世界に悪いことはしないのだ」
『アヒーッ! 平和的侵略者! なんたる矛盾!』
創造神は基本的にビビりっぽいので、一々恐怖の叫びを上げるな。
そこへ飛び込んでくるラムザーである。
『夢幻の欠片ゲットですぞーっ!!』
『ギヒェーッ! ま、魔人ーっ!!』
「ラムザー、創造神を刺激するな! すっごくうるさいからこの人!」
『ウグワーッ! 創造神の魂と邂逅しました! 1000ptゲット!』
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「しかも倒れたときの声、死んだおじいちゃんが発した言葉と一緒じゃん。口真似してただけじゃん」
「タマル、これなーに? なんか半透明でプルプルしてるー」
「これが幽霊とかおばけとか言うものだぞ」
「へえー。私たちにびっくりして倒れちゃったじゃない。おばけって弱い?」
「こいつは弱そうだな……。捕獲するのもなんか不憫だから起こしてやろう……。うわっ、寒天みたいな触り心地だな! プルップルしてやがる!」
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「おっ、なんか核心的情報をポロッと吐いたぞ。こいつただのおばけじゃないな?」
『我の助けが必要な感じですかな?』
「あ、こっちは俺がやるから、ラムザーとフランクリンとポルポルとキャロルは夢幻の欠片を探しに行ってくれ。前は確か、ラムザーが夢幻の欠片をゲットしたんじゃなかったっけ」
『そうでしたな! では行きますか。者ども、続けー』
おーっ!とノリよく走っていく仲間たちである。
「それで、お前さんはなんか凄く重要そうな事を言っていたが、何者なんだ?」
『あわわわわ、ま、魔人侯が余の事を知ってしまった! これでは世界が終わってしまう! いや、もう終わってしまった後なのだが』
「タマル、この人なんか世界とか言ってるから、あれなんじゃないの? 世界を作った人? 神様?」
「わっはっは、ポタル、それはいくらなんでもあまりにもトンデモな話……」
『ウグワーッ!! ど、どうしてそれがーっ!? 余は滅んだように見せていたのに!!』
「本当に創造神なのかよあんた!? なんかこう……。思ってたよりもちんまりしてて……弱そうというか……」
外見は完全にシーツおばけである。
ああいや、創造神の魂か何かだとすると、納得できる形なのか?
いや、創造神って機械じゃなかったっけ?
「マシンではない?」
『ヒイーッ! 無慈悲な尋問! 余の運命はここまで……』
「ねえねえ、タマルは魔人侯じゃないよ? 兄弟神とか言うのと全然関係ないから」
『エッッッッッッ!?』
凄い勢いで振り返った創造神。
すぐに、シーツの表面に浮かんだ簡単に書けそうな顔がふにゃっと緩んだ。
『なーんだ、そうだったのだな。余の取り越し苦労であったかー』
「タマルはこの世界の外から来た神様、ヌキチータの使徒だもんねー」
「そうだなー。もう共同経営者みたいになってるな」
『アヒーッ!! 侵略者ーっ!! 魔人侯よりもっと悪いーっ!!』
いかん、また怯えてしまった!
逃げ出す創造神。
俺とポタルは慌てて後を追いかけた。
「ポタル、空から先回りするんだ!」
「まっかせて! うーわー、体が重いぃーっ」
パタパターっと飛んでいくが、明らかに以前よりも飛行のキレがないポタル。
最近ずーっとグルメしてたもんなあ。
ムチムチしてくるはずだ。
「よし、なんか俺が走るくらいの速度だし、飛ばなくていいよ! 一緒に走って追いかけよう」
「そ、そうするー!」
降りてきたポタルが、横を走り始めた。
飛ぶのと速度変わらないじゃない。
「あひーっ、ダイエットしなくちゃ~!」
「創造神みたいな悲鳴が口から飛び出したな」
創造神は幽霊化しているので、追いかけるのが大変だ。
壁をスイーッと抜けていく。
「ハンドドリルだ! 追いかける!!」
ガツーンと壁にドリルを当てて、ぐるぐると掘り進む。
『ギャヒーッ! お、追いかけてくるー! やめるのだーっ!!』
「わはははは、俺から逃げられると思うな! というか別にひどいことしないから立ち止まりなさい」
そして、ちょうど飛び込んだ部屋ではフランクリンが作業中だったのである。
雪だるまの尻に激突する創造神。
『アヒーッ!?』
『アーウチ!!』
……おや?
創造神と、堕ちたる神の仔であるフランクリン。
この二人、親子なのでは?
透過しないで普通にフランクリンに激突したしな。
「フランクリン! そいつ捕まえててくれ!」
『ワッツ!? オーケー! レッツホールドでーす!』
『ウグワーッ! な、なぜか逃げられないーっ!! エーテル体となった余を捕らえられるのは余の血肉を分けた存在だけだと言うのにーっ!!』
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俺が告げると、一瞬時間が止まったようであった。
おばけとフランクリンがじーっと見つめ合う。
『ダディ……?』
『マイ・サン……?』
「え、ほんとに?」
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「なになに? どうしたの? おばけ捕まった?」
「捕まった。というか親子が再会した」
『言われてみればフランクリンという名前、地域の一つを任せた余の息子だった』
『オー! ミーはあの後退廃帝に破れて、ダディのようなおばけになって漂っていたのでーす。ですがそこにいるタマルさんがスノーでボディをDIYしてくれたので、こうして戻ってこれたのでーす』
『そうだったのか……』
『ダディは本格的にデッドしていたのでは?』
『余は創造神が残した最後の欠片みたいなものだ。こんななりでも余を手に入れると魔人侯も迷宮に潜れてしまうので、必死に逃げ回っていたのだ……。おばけだからもう死ねないし』
「どうやら積もる話もありそうだ。馬車で飯でも食いながら教えてくれないか? 俺たちは平和主義な侵略者なので、世界に悪いことはしないのだ」
『アヒーッ! 平和的侵略者! なんたる矛盾!』
創造神は基本的にビビりっぽいので、一々恐怖の叫びを上げるな。
そこへ飛び込んでくるラムザーである。
『夢幻の欠片ゲットですぞーっ!!』
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