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第百十二話
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「あぁん♡ ダーリンのおちんぽ…すごい…♡ イイ所に当たってるぅ…♡」
サナが背面座位で腰を振っているので、俺は後ろからクリトリスとおっぱいを同時に攻め、細くて綺麗な背筋に舌を這わせる。
舐め上げる度にサナは
「はぁん♡ ゾクゾクするぅ…♡ あぁん♡ 最高…♡ 気持ちぃよぉ…♡」
とカラダを震わせる。
サナがセクシーにカラダを捩らせて腰を振っている最中に、執務室のドアがノックされる。
サナは腰の動きを止めて俺の膝から降りようとするが、それを引き留めて下から腰を突き上げる。
「んンっ♡ あんっ♡ ダーリンったら…♡」
構わず腰を振りつつ、ドアの向こうに「どうぞ」と返事をする。
「失礼しま…って、またエッチしてるの?」
ドアを開けて入って来たのは未希だった。
今日は日本の仕事ではなく、警備主任としての任務に当たって貰っているんだ。
「『また』ってなんだ。俺とサナの愛の営みに、因縁でも付ける気か?」
「別にそう言うわけじゃ…。でも、サナ様も断って良いのよ?」
身体の向きを変えて対面座位の体位になったサナは、悠然と腰を振りながら答える。
「ん…♡ どうして…ダーリンに愛していただくことを…断る…んです?あん♡ こんなにも嬉しくて…気持ちいいのに…断るだなんて…あぁん♡ ダーリン♡ 深いぃっ♡」
未希はその返答を聞いて首を振る。
「何度も言っただろう。この世界に日本の価値観を持ち込むな」
「そうだけど…」
「で、何の用事だ?」
未希は思い出したように書類を出す。
「あ、はい。使用人の皆の、新型制式拳銃の適性検査の結果を持って来ました」
左手はサナの滑らかな腰を撫でながら、右手で受け取る。
「うん。皆、適性が高いじゃないか」
「そうですね。もう少し訓練を重ねて練度を上げれば、十分に対応できると思います」
最近、未希は仕事中は敬語を使うようになって来た。
プライベートな時間は相変わらずタメ口のままだが、まぁ良い傾向だろう。
こういうオンとオフの切り替えは大事だ。
「そうか。弾丸はいくらでも使って良いから、『特級』レベルまで練度を上げてくれ」
「承知しました」
今は俺が錬成した弾丸を使用しているけれど、そのうち訓練に使う弾丸は自分たちでリロードしてもらうつもりで考えている。
別に俺が錬成した弾丸を常に使っていても構わないんだが、自分たちで薬莢を回収してクリーニングを行い、火薬と弾頭をセットして再生した弾丸を使うのも、弾丸の構造を知ると言う意味でも良い事だろう。
それには一度アメリカにでも行って、それを行うための道具や材料を仕入れて来ないとならないな。
日本では手に入らない物も有るだろうし、何かしら理由を付けてアメリカに渡っても良いし、『異界渡航』で海外旅行が可能かどうかを実験しつつ、買いに行っても良いかも知れない。
「はぁんっ♡ ダーリンっ♡ すごいっ♡ あぁんっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくぅっ♡」
そんなことを考えていたら、ついつい腰の動きが強くなっていたようだ。
サナが俺の顔面におっぱいを押し付けつつ、首を目一杯仰け反らせて絶頂に達している。
そのおっぱいと乳首を舐め回し、両方のおっぱいを揉みしだく。
サナの柔らかいおっぱいは堪らない触り心地だ。
「綺麗だよ、サナ…」
「んはぁ…♡ んっ♡ んンっ♡ 嬉しい…♡ ありがとうございます♡」
そんなサナをソファーの上に優しく寝かせ、正常位で求め合う。
「あ♡ あっ♡ あぁん♡ あぁっ♡ あんっ♡ あん♡ イイっ♡ イイっ♡ あぁんっ♡ ダーリンっ♡ 激しいぃっ♡ はぁんっ♡ 愛してるっ♡ ダーリン愛してるぅっ♡♥」
サナが腰を震わせて甘イキしたので、腰の動きを弱めてあげる。
対面のソファーに座ったまま俺たちの愛の営みを見入っている未希の視線にサナが気付いたようで、声を掛ける。
「はぁ♡ はぁ♡ 未希様も…ご一緒に如何ですか?とっても…気持ちいい…ですよ?」
そう聞かれた未希は、慌てて立ち上がる。
「あ…あたしはそろそろ、仕事に戻ろっかな!そう!仕事に戻らないと!」
そう言って、そそくさとドアに向かって歩いて行く。
「じゃ!失礼しました!!」
そう言ってドアを出て行った。
「未希様、如何なさったんでしょう?」
その背中を見送って、サナが不思議そうに言う。
「未希はまだ当番が回って来てないからね」
「そう言えば、今晩が未希様の初当番の日でしたね」
そうか。未希は今夜初めてを捧げてくれるのか。
「そうだったね。でもサナ、今は愛しいサナとたっぷり愛し合いたいな」
そう言ってキスをする。
「ちゅっ♡ ちゅぷ♥ ちゅっぱ♡ あぁん…♡ ダーリン…♡ 素敵です…♡」
腰を擦り合わせて愛を確認しつつお互いを求め合う行為は、サナが昼食の準備に向かう直前まで続いた。
今日の昼食はホットドッグとフライドポテトだ。
これも人気のランチメニューの一つだ。
ホットドッグに使うウインナーは市場の精肉店に特注した物で、コッペパンは屋敷で焼いてくれた物だ。
揚げたてホクホクのポテトを温かいホットドッグにぶっかけて、ケチャップとマスタードをたっぷりとかけて食す。
これは『フロッグドッグ』と呼ばれる食べ方だ。
この場合、ポテトは細めではなく太めが良い。ホットドッグのウインナーも太めで、皮が弾けるほどパリッとした物が好ましい。
ウインナーを挟むコッペパンは中太。細いと食った感じがしないし、太いと食べづらい。
それらは全て俺の独断と偏見によるコダワリだが、屋敷の皆からは評判が良い。
普段はテーブルマナーを守って『食べる』が、スイーツパラダイスとホットドッグの時だけはテーブルマナーは無視してガッツリと『食う』。
このギャップが楽しいらしく、人気の理由にもなっている。
これをコーラなどを飲みながら不健康に食うのが、素晴らしく美味い。
俺は中学生の頃にハリウッド映画でこの食べ方を見て以来、ホットドッグは常にこの食べ方で食べるほどハマっているが、こんなに美味いホットドッグは他に食べた事が無い。
ガツガツと頬張っていると、サナが嬉しそうに見ている。
「サナ、どうしたんだい?」
口の中いっぱいのフロッグドッグをコーラで胃に流し込んでから、サナに聞く。
「ダーリンは本当に美味しそうにお食べになられるので、見ていて嬉しくなるんです♡」
と言ってくれる。
「いや、本当に美味しいからね。いつも美味しい食事をありがとう」
お礼を言いつつ、三本目のホットドッグにポテトをぶっかける。
ポテトとホットドッグを別々に食べるのも、俺みたいにフロッグドッグにして食べるのも個人の自由だが、中にはチーズを乗せてトースターで『追い焼き』してもらう者もいる。
それはそれで美味しそうだ。
週に一度のホットドッグの日を設定して欲しいという要望が複数上がっている報告も受けている。
昼食用なのに早朝から屋敷のキッチンのオーブンでコッペパンを焼いているので、週に一度ではメイドたちが大変なんだ。
屋敷の朝食が洋食の日は、パンは前日の夜のうちに生地を仕込んでおいて提供される直前に焼き上がるように緻密に計算されて焼かれている。
朝食用のパンを焼くのさえ間に合わない状態なのに、ホットドッグ用のコッペパンを焼いている余裕は無い。
だからホットドッグは朝食が和食の日と決まっている。
メイドたちは
「今のオーブンと同じ物がもう一つ有れば、ご要望にお応え出来るかと…」
と言ってくれているが、増設は簡単に出来る事ではない。
オーブン自体は俺が錬成すれば良いだけなので簡単だが、置く場所が無いんだ。
という事で、サナやミコト、アイナたちとパン工場を厨房に面した庭に建築しようかと話し合っている最中だ。
メイドのクリスと使用人のリン、エマ、ネスの四人が特にパンを焼くのが得意で、本人たちも好きなようだ。
今も屋敷で消費されるパンについては、ほとんどこの四人の手で作られた物だ。
せっかく得意で本人たちも好きならば、そのスキルを伸ばしてあげたい。
なので、パン工場が完成したら四人にはパンとケーキを専門に作ってもらうおうか、と話している。
日本のパン屋で様々なパンを買って来て、研究してもらうのも良いだろう。
バリエーションが増えて食が豊かになれば、生活も豊かになるからな。
サナが背面座位で腰を振っているので、俺は後ろからクリトリスとおっぱいを同時に攻め、細くて綺麗な背筋に舌を這わせる。
舐め上げる度にサナは
「はぁん♡ ゾクゾクするぅ…♡ あぁん♡ 最高…♡ 気持ちぃよぉ…♡」
とカラダを震わせる。
サナがセクシーにカラダを捩らせて腰を振っている最中に、執務室のドアがノックされる。
サナは腰の動きを止めて俺の膝から降りようとするが、それを引き留めて下から腰を突き上げる。
「んンっ♡ あんっ♡ ダーリンったら…♡」
構わず腰を振りつつ、ドアの向こうに「どうぞ」と返事をする。
「失礼しま…って、またエッチしてるの?」
ドアを開けて入って来たのは未希だった。
今日は日本の仕事ではなく、警備主任としての任務に当たって貰っているんだ。
「『また』ってなんだ。俺とサナの愛の営みに、因縁でも付ける気か?」
「別にそう言うわけじゃ…。でも、サナ様も断って良いのよ?」
身体の向きを変えて対面座位の体位になったサナは、悠然と腰を振りながら答える。
「ん…♡ どうして…ダーリンに愛していただくことを…断る…んです?あん♡ こんなにも嬉しくて…気持ちいいのに…断るだなんて…あぁん♡ ダーリン♡ 深いぃっ♡」
未希はその返答を聞いて首を振る。
「何度も言っただろう。この世界に日本の価値観を持ち込むな」
「そうだけど…」
「で、何の用事だ?」
未希は思い出したように書類を出す。
「あ、はい。使用人の皆の、新型制式拳銃の適性検査の結果を持って来ました」
左手はサナの滑らかな腰を撫でながら、右手で受け取る。
「うん。皆、適性が高いじゃないか」
「そうですね。もう少し訓練を重ねて練度を上げれば、十分に対応できると思います」
最近、未希は仕事中は敬語を使うようになって来た。
プライベートな時間は相変わらずタメ口のままだが、まぁ良い傾向だろう。
こういうオンとオフの切り替えは大事だ。
「そうか。弾丸はいくらでも使って良いから、『特級』レベルまで練度を上げてくれ」
「承知しました」
今は俺が錬成した弾丸を使用しているけれど、そのうち訓練に使う弾丸は自分たちでリロードしてもらうつもりで考えている。
別に俺が錬成した弾丸を常に使っていても構わないんだが、自分たちで薬莢を回収してクリーニングを行い、火薬と弾頭をセットして再生した弾丸を使うのも、弾丸の構造を知ると言う意味でも良い事だろう。
それには一度アメリカにでも行って、それを行うための道具や材料を仕入れて来ないとならないな。
日本では手に入らない物も有るだろうし、何かしら理由を付けてアメリカに渡っても良いし、『異界渡航』で海外旅行が可能かどうかを実験しつつ、買いに行っても良いかも知れない。
「はぁんっ♡ ダーリンっ♡ すごいっ♡ あぁんっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくぅっ♡」
そんなことを考えていたら、ついつい腰の動きが強くなっていたようだ。
サナが俺の顔面におっぱいを押し付けつつ、首を目一杯仰け反らせて絶頂に達している。
そのおっぱいと乳首を舐め回し、両方のおっぱいを揉みしだく。
サナの柔らかいおっぱいは堪らない触り心地だ。
「綺麗だよ、サナ…」
「んはぁ…♡ んっ♡ んンっ♡ 嬉しい…♡ ありがとうございます♡」
そんなサナをソファーの上に優しく寝かせ、正常位で求め合う。
「あ♡ あっ♡ あぁん♡ あぁっ♡ あんっ♡ あん♡ イイっ♡ イイっ♡ あぁんっ♡ ダーリンっ♡ 激しいぃっ♡ はぁんっ♡ 愛してるっ♡ ダーリン愛してるぅっ♡♥」
サナが腰を震わせて甘イキしたので、腰の動きを弱めてあげる。
対面のソファーに座ったまま俺たちの愛の営みを見入っている未希の視線にサナが気付いたようで、声を掛ける。
「はぁ♡ はぁ♡ 未希様も…ご一緒に如何ですか?とっても…気持ちいい…ですよ?」
そう聞かれた未希は、慌てて立ち上がる。
「あ…あたしはそろそろ、仕事に戻ろっかな!そう!仕事に戻らないと!」
そう言って、そそくさとドアに向かって歩いて行く。
「じゃ!失礼しました!!」
そう言ってドアを出て行った。
「未希様、如何なさったんでしょう?」
その背中を見送って、サナが不思議そうに言う。
「未希はまだ当番が回って来てないからね」
「そう言えば、今晩が未希様の初当番の日でしたね」
そうか。未希は今夜初めてを捧げてくれるのか。
「そうだったね。でもサナ、今は愛しいサナとたっぷり愛し合いたいな」
そう言ってキスをする。
「ちゅっ♡ ちゅぷ♥ ちゅっぱ♡ あぁん…♡ ダーリン…♡ 素敵です…♡」
腰を擦り合わせて愛を確認しつつお互いを求め合う行為は、サナが昼食の準備に向かう直前まで続いた。
今日の昼食はホットドッグとフライドポテトだ。
これも人気のランチメニューの一つだ。
ホットドッグに使うウインナーは市場の精肉店に特注した物で、コッペパンは屋敷で焼いてくれた物だ。
揚げたてホクホクのポテトを温かいホットドッグにぶっかけて、ケチャップとマスタードをたっぷりとかけて食す。
これは『フロッグドッグ』と呼ばれる食べ方だ。
この場合、ポテトは細めではなく太めが良い。ホットドッグのウインナーも太めで、皮が弾けるほどパリッとした物が好ましい。
ウインナーを挟むコッペパンは中太。細いと食った感じがしないし、太いと食べづらい。
それらは全て俺の独断と偏見によるコダワリだが、屋敷の皆からは評判が良い。
普段はテーブルマナーを守って『食べる』が、スイーツパラダイスとホットドッグの時だけはテーブルマナーは無視してガッツリと『食う』。
このギャップが楽しいらしく、人気の理由にもなっている。
これをコーラなどを飲みながら不健康に食うのが、素晴らしく美味い。
俺は中学生の頃にハリウッド映画でこの食べ方を見て以来、ホットドッグは常にこの食べ方で食べるほどハマっているが、こんなに美味いホットドッグは他に食べた事が無い。
ガツガツと頬張っていると、サナが嬉しそうに見ている。
「サナ、どうしたんだい?」
口の中いっぱいのフロッグドッグをコーラで胃に流し込んでから、サナに聞く。
「ダーリンは本当に美味しそうにお食べになられるので、見ていて嬉しくなるんです♡」
と言ってくれる。
「いや、本当に美味しいからね。いつも美味しい食事をありがとう」
お礼を言いつつ、三本目のホットドッグにポテトをぶっかける。
ポテトとホットドッグを別々に食べるのも、俺みたいにフロッグドッグにして食べるのも個人の自由だが、中にはチーズを乗せてトースターで『追い焼き』してもらう者もいる。
それはそれで美味しそうだ。
週に一度のホットドッグの日を設定して欲しいという要望が複数上がっている報告も受けている。
昼食用なのに早朝から屋敷のキッチンのオーブンでコッペパンを焼いているので、週に一度ではメイドたちが大変なんだ。
屋敷の朝食が洋食の日は、パンは前日の夜のうちに生地を仕込んでおいて提供される直前に焼き上がるように緻密に計算されて焼かれている。
朝食用のパンを焼くのさえ間に合わない状態なのに、ホットドッグ用のコッペパンを焼いている余裕は無い。
だからホットドッグは朝食が和食の日と決まっている。
メイドたちは
「今のオーブンと同じ物がもう一つ有れば、ご要望にお応え出来るかと…」
と言ってくれているが、増設は簡単に出来る事ではない。
オーブン自体は俺が錬成すれば良いだけなので簡単だが、置く場所が無いんだ。
という事で、サナやミコト、アイナたちとパン工場を厨房に面した庭に建築しようかと話し合っている最中だ。
メイドのクリスと使用人のリン、エマ、ネスの四人が特にパンを焼くのが得意で、本人たちも好きなようだ。
今も屋敷で消費されるパンについては、ほとんどこの四人の手で作られた物だ。
せっかく得意で本人たちも好きならば、そのスキルを伸ばしてあげたい。
なので、パン工場が完成したら四人にはパンとケーキを専門に作ってもらうおうか、と話している。
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