4 / 121
第四話
しおりを挟む
街まで歩いて帰るのかと思っていたが、どうやら違うらしい。
「いえ、転移魔法で帰ります。どうぞ、私に掴まってください」
転移魔法なんて便利な魔法があるのか。すごく便利だな。
「どこに掴まればいい?」
若き美少女の体にこんなおっさんが触れることに一瞬躊躇してしまった。
「どちらでも構いませんよ」
とユキが言うので、思わず手が出てしまった俺は・・・
ローブを着ていても巨乳と解るユキのおっぱいを、下から揉み上げていたのだった。
たゆん・・・
なんだこれ!ハリがあるのにフワフワだぞ!!何カップあるんだよ!
ユキさん…。こんなに素晴らしいモノをお持ちだったんですね…。
「きゃっ!精霊様ったら…」
「ごめん!あんまり見事だったから、思わず!!」
本音が漏れてしまった。
「契約を契っていただくのですから、私はどこにも行きませんので…」
ユキが顔を桜色に染めながらニッコリと微笑む。
どうやら嫌われてはいないようだが、思っていた反応と少し違う。
なんだろう?この違和感。
改めてユキが差し出してくれた手を握る。
ユキが小声で何かを囁くと、一瞬にして景色が変わった。
目の前には、周囲の家と比べると大きな目の屋敷が建っていた。
「こちらが王家からお借りしている私たちの屋敷です。どうぞ、お入りください」
エリスが大きな門を開けながら、中に通してくれる。
門から建物に向かって道があり、その両脇には庭が広がっている。
「広い家だなぁ」
と呟くと、隣を歩いていたミクが
「裏庭はもっと広いんですよ。芝生しかないけど」
と教えてくれた。
「そんなに広い庭なら、俺ならプールでも作りたくなるな」
「ぷーる?それはなんですか?」
どうやら、この世界にプールは無いようだ。
こんなに可愛い美少女たちに囲まれてプールパーティーなんてしたら…
それこそパラダイスじゃないか!ぜひとも実現してみたいものだ。
玄関を潜り、ホールに立ち周囲を見回す。数点の絵画が飾られているが、他に華美に目立つような装飾は見当たらない。
王家の持ち物と聞いていたからとんでもなく煌びやかに飾られているのかと思い込んでいたが、この屋敷を設えた人はセンスが良いようでとてもシンプルに纏められており、俺の好みと一致する。
「素晴らしいお屋敷だね。装飾のセンスも良くて、とても快適そうだ」
「ありがとうございます。お気に召していただけて嬉しいです」
エリスが顔を赤らめながらそう告げる。
「これはエリスの趣味なのかい?」
「私だけではなく、メイドのサナも一緒に四人で設えました」
「素晴らしいよ。俺もこういうシンプルな家が好きなんだ」
「精霊様と趣味が同じだなんて…。運命…でしょうか?」
なんだか知らないけど、エリスの顔が真っ赤だ。両手を頬に当ててクネクネしている。
どうしたんだ?さっきからユキと言いエリスと言い、なんか様子が変だぞ。
「私のお部屋もシンプルにしてますけど、見てくれますか…?」
後ろでクネクネしているのはミクだ。君もかよ!
一体なにが起きているんだろうか?
「ミクちゃんの部屋は後で見せてもらうよ。今はもう一度詳しく話を聞かせてくれないか?」
なんだか妖艶な雰囲気に少し戸惑いながらも、三人に提案してみた。
「そうですね。まずは装備を外して、楽な恰好に着替えましょう」
と、エリスが我に返ったように言い
「精霊様。お部屋をご用意いたしますので、こちらへどうぞ」
俺を先導して歩き出す…。が、後ろからユキもミクもついて来る。
一階の廊下の先にある部屋に着き、エリスが扉を開け中に招いてくれる。
「こちらが客間となっております。ご自由にお使いください」
部屋に入ると、天井が柔らかく光りだす。
「あれ?電気があるの?」
と、驚いて聞いてみると
「でんき?でんきとはどう言った物でしょうか?」
と、入り口の横の壁際にいたユキが不思議そうに聞いてくる。
「いや、天井が光ったからさ」
「これは光石を光らせているのです」
ユキが言うには、天井全体に魔力で光る石『光石』が埋め込まれており、その部屋の壁などに触れて軽く魔力を送り込むと部屋全体を明るく照らしてくれるのだそうな。
それぞれの家庭によって光石の大きさや数に違いはあるそうだが、この世界では一般的な物らしい。
消すのは壁に手を触れるだけでいいそうだ。
一度明かりを消してもらい、俺も試してみることにした。
全ステータスをカンストしている上に、チート能力持ちの俺でも使えるのだろうか。
よく解らないまま壁に手を触れると…
ビカッ!と天井が輝きだす。先ほどの比ではない。
カメラのフラッシュがずっと点灯してるのかと思えるほどの明るさだ。
「精霊様!魔力を絞ってください!!」
ユキの叫び声にも似た声が聞こえたので、慌てて明かりを消す。
「本当にごめん。魔力の扱いに慣れてなくて」
いや、マジでびっくりした。あんなになるんだな。
エリスが言うには、間違えると家が燃えることもあるそうで、年に数件の火災が発生するとのことだ。
気を付けよう。
それにしても、魔力を絞るのってどうやるんだ?
頭の中で蛇口を閉める動作をイメージしつつ、壁に指先でなぞるように手を触れる。
フワッと天井が輝く。なるほど。簡単なもんだな。
でも、もう少し魔力の使い方を練習した方がよさそうだな。
「素晴らしい輝きですね。まさに神様の後光のようです…」
エリスが天井を見上げながらウットリとした顔で呟く。
「本当、すごいよね…やっぱり好き♡」
えーっ?!なんか斜め上のこと言ってる娘がいるよ?
「たった一度の練習でマスターされるとは…。流石です」
やっとまともな感想を言う人がいたよ。ありがとう!ユキ。
二、三回光石で遊んでると
「精霊様、こちらにクローゼットがありますので、お使いください」
と、部屋の中を案内してくれる。
広さは俺の家のリビングより少し広いくらいなので、二十五畳くらいだろうか。
真ん中にはクイーンサイズくらいのベッドが奥の壁に頭を着けるような形で置いてある。
すごくフカフカしてそうなベッドだ。流石だな、王家。
テレビは無い。そういう文明も無さそうだ。深夜のアニメが観れないのは残念だな。
部屋そのものは屋敷と同じでスッキリしていて居心地がいい。とても気に入った。
エリスが教えてくれたクローゼットの中には四段の小さい箪笥が設えられていたので
その上に背嚢を下す。プレートキャリアとホルスターを外し、やっと一心地する。
そこでハッと気付く。
俺、着替えとか持ってません。どうしよう?この辺りにユ〇クロは無さそうだしな。
少しだけ考え、足元を見て先ほど靴を錬成したことを思い出す。
背嚢の中にはゴブリンどもから失敬した武器が幾つか入っているので、それを利用する。
仕事が終わった後に自宅で着ていたユ〇クロのルームウェアとルームシューズを思い浮かべると、すぐにイメージ通りの服が出て来る。
「すごい…。お召し物まで創造されるだなんて…」
三人が後ろでパチパチと手を叩く。何を出しても驚かれる。俺はドラ〇もんか?
何も考えずTシャツを脱ぎ捨てる。
このTシャツも処分した方がいいな。
僅かだがゴブリンの返り血が付着していて、ちょっとだけ獣の脂のような生臭い匂いがする。
「すてき…」
「鍛え抜かれた体をされていますね…」
「触ってみたい…」
聞こえた声に後ろを振り返ると、やはりウットリ顔の三人が立っている。
違和感の正体に今更ながら気づいた。
あれは女が男を見る目だ。
もっと言うならメスがオスを見る時の目だと思う。
「あの…。着替えたいんだけど…」
「はい。そうですね」
頷くユキ。
「この世界では異性の着替えを気にしないものなの?」
そう言うと顔を見合わせた三人は気まずそうに自分の部屋に戻っていく。
「あたしは精霊様になら着替えを見せてもいいですよ」
と言っていたミクだけは、二人に首根っこを掴まれて連れて行かれたが。
さて、一人になった所で所持品を見てみる。
服、腕時計は自宅にいた時のままだ。財布やスマホは当然持っていない。
ポケットには愛車のスマートキーと小銭入れが入っているのみ。
他の持ち物はこの世界に来てから錬成した物ばかりだ。
体も特におかしな所は無いし、あれほど戦った後なのに特に疲れてるわけでもない。
特に理由があるわけでもないのだが、本能的にボクサーパンツのゴムを引っ張りジュニアを確認する。
これは男の子のサガだよね。
特に異常は…
あ!なんだこれ?!
俺は思わずパンツを擦り下ろし、ジュニアを掴む。
なんと…。ジュニアが腫れ上がっているではないか!
しかし、痛くもなければ違和感も全くない。実はさっきユキのおっぱいを揉んだ時に勃起してしまったんだが、いつもと変わらない勃起で違和感もなかった。
俺は確かめてみることを思い立ち、ユキのおっぱいの感触とあの時のユキの照れた可愛い顔を思い出してみる。
するとムクムクと屹立し始めるジュニア。フル勃起までしていなくとも、通常サイズの半起ち状態の1.5~2倍くらいはありそうだ。
『え?俺、どっかで病気もらったのか?』
考えてみるが最近は風俗にも行ってないし、素性を知らない相手とセックスもしていない。
お口でだけはしてもらいました…。相手は近所のスーパーのお姉さんです。
思い当たるとすればそれくらいだが既に一週間くらい前の話なので、病気を貰っていたとすればとっくに症状が出ているはずだ。
そこで俺は、自分に都合の良い方向に考えることにした。
これは異世界補正である!
俺のジュニアの通常サイズは特別大きくもなく、小さいわけでもない。
今までの恋人やお相手してくれた女性からは
『安心できる良い大きさ』と言ってもらえて、そこそこに好評だったのである。
しかし、俺自身はそれに満足したことは無かった。
『もう少し大きければ、もっと女性をヒィヒィ言わせれるのかな?』
と常日頃から考えていた。(いや、四六時中考えてたわけでは考えてないけども!)
男として生まれたからには、デカいチンポで女のヒィヒィアンアン言わせたい!
健康的で健全な男子なら、皆そう思っている(主人公調べ)。
という風にジュニアのサイズについては結論する。
「いえ、転移魔法で帰ります。どうぞ、私に掴まってください」
転移魔法なんて便利な魔法があるのか。すごく便利だな。
「どこに掴まればいい?」
若き美少女の体にこんなおっさんが触れることに一瞬躊躇してしまった。
「どちらでも構いませんよ」
とユキが言うので、思わず手が出てしまった俺は・・・
ローブを着ていても巨乳と解るユキのおっぱいを、下から揉み上げていたのだった。
たゆん・・・
なんだこれ!ハリがあるのにフワフワだぞ!!何カップあるんだよ!
ユキさん…。こんなに素晴らしいモノをお持ちだったんですね…。
「きゃっ!精霊様ったら…」
「ごめん!あんまり見事だったから、思わず!!」
本音が漏れてしまった。
「契約を契っていただくのですから、私はどこにも行きませんので…」
ユキが顔を桜色に染めながらニッコリと微笑む。
どうやら嫌われてはいないようだが、思っていた反応と少し違う。
なんだろう?この違和感。
改めてユキが差し出してくれた手を握る。
ユキが小声で何かを囁くと、一瞬にして景色が変わった。
目の前には、周囲の家と比べると大きな目の屋敷が建っていた。
「こちらが王家からお借りしている私たちの屋敷です。どうぞ、お入りください」
エリスが大きな門を開けながら、中に通してくれる。
門から建物に向かって道があり、その両脇には庭が広がっている。
「広い家だなぁ」
と呟くと、隣を歩いていたミクが
「裏庭はもっと広いんですよ。芝生しかないけど」
と教えてくれた。
「そんなに広い庭なら、俺ならプールでも作りたくなるな」
「ぷーる?それはなんですか?」
どうやら、この世界にプールは無いようだ。
こんなに可愛い美少女たちに囲まれてプールパーティーなんてしたら…
それこそパラダイスじゃないか!ぜひとも実現してみたいものだ。
玄関を潜り、ホールに立ち周囲を見回す。数点の絵画が飾られているが、他に華美に目立つような装飾は見当たらない。
王家の持ち物と聞いていたからとんでもなく煌びやかに飾られているのかと思い込んでいたが、この屋敷を設えた人はセンスが良いようでとてもシンプルに纏められており、俺の好みと一致する。
「素晴らしいお屋敷だね。装飾のセンスも良くて、とても快適そうだ」
「ありがとうございます。お気に召していただけて嬉しいです」
エリスが顔を赤らめながらそう告げる。
「これはエリスの趣味なのかい?」
「私だけではなく、メイドのサナも一緒に四人で設えました」
「素晴らしいよ。俺もこういうシンプルな家が好きなんだ」
「精霊様と趣味が同じだなんて…。運命…でしょうか?」
なんだか知らないけど、エリスの顔が真っ赤だ。両手を頬に当ててクネクネしている。
どうしたんだ?さっきからユキと言いエリスと言い、なんか様子が変だぞ。
「私のお部屋もシンプルにしてますけど、見てくれますか…?」
後ろでクネクネしているのはミクだ。君もかよ!
一体なにが起きているんだろうか?
「ミクちゃんの部屋は後で見せてもらうよ。今はもう一度詳しく話を聞かせてくれないか?」
なんだか妖艶な雰囲気に少し戸惑いながらも、三人に提案してみた。
「そうですね。まずは装備を外して、楽な恰好に着替えましょう」
と、エリスが我に返ったように言い
「精霊様。お部屋をご用意いたしますので、こちらへどうぞ」
俺を先導して歩き出す…。が、後ろからユキもミクもついて来る。
一階の廊下の先にある部屋に着き、エリスが扉を開け中に招いてくれる。
「こちらが客間となっております。ご自由にお使いください」
部屋に入ると、天井が柔らかく光りだす。
「あれ?電気があるの?」
と、驚いて聞いてみると
「でんき?でんきとはどう言った物でしょうか?」
と、入り口の横の壁際にいたユキが不思議そうに聞いてくる。
「いや、天井が光ったからさ」
「これは光石を光らせているのです」
ユキが言うには、天井全体に魔力で光る石『光石』が埋め込まれており、その部屋の壁などに触れて軽く魔力を送り込むと部屋全体を明るく照らしてくれるのだそうな。
それぞれの家庭によって光石の大きさや数に違いはあるそうだが、この世界では一般的な物らしい。
消すのは壁に手を触れるだけでいいそうだ。
一度明かりを消してもらい、俺も試してみることにした。
全ステータスをカンストしている上に、チート能力持ちの俺でも使えるのだろうか。
よく解らないまま壁に手を触れると…
ビカッ!と天井が輝きだす。先ほどの比ではない。
カメラのフラッシュがずっと点灯してるのかと思えるほどの明るさだ。
「精霊様!魔力を絞ってください!!」
ユキの叫び声にも似た声が聞こえたので、慌てて明かりを消す。
「本当にごめん。魔力の扱いに慣れてなくて」
いや、マジでびっくりした。あんなになるんだな。
エリスが言うには、間違えると家が燃えることもあるそうで、年に数件の火災が発生するとのことだ。
気を付けよう。
それにしても、魔力を絞るのってどうやるんだ?
頭の中で蛇口を閉める動作をイメージしつつ、壁に指先でなぞるように手を触れる。
フワッと天井が輝く。なるほど。簡単なもんだな。
でも、もう少し魔力の使い方を練習した方がよさそうだな。
「素晴らしい輝きですね。まさに神様の後光のようです…」
エリスが天井を見上げながらウットリとした顔で呟く。
「本当、すごいよね…やっぱり好き♡」
えーっ?!なんか斜め上のこと言ってる娘がいるよ?
「たった一度の練習でマスターされるとは…。流石です」
やっとまともな感想を言う人がいたよ。ありがとう!ユキ。
二、三回光石で遊んでると
「精霊様、こちらにクローゼットがありますので、お使いください」
と、部屋の中を案内してくれる。
広さは俺の家のリビングより少し広いくらいなので、二十五畳くらいだろうか。
真ん中にはクイーンサイズくらいのベッドが奥の壁に頭を着けるような形で置いてある。
すごくフカフカしてそうなベッドだ。流石だな、王家。
テレビは無い。そういう文明も無さそうだ。深夜のアニメが観れないのは残念だな。
部屋そのものは屋敷と同じでスッキリしていて居心地がいい。とても気に入った。
エリスが教えてくれたクローゼットの中には四段の小さい箪笥が設えられていたので
その上に背嚢を下す。プレートキャリアとホルスターを外し、やっと一心地する。
そこでハッと気付く。
俺、着替えとか持ってません。どうしよう?この辺りにユ〇クロは無さそうだしな。
少しだけ考え、足元を見て先ほど靴を錬成したことを思い出す。
背嚢の中にはゴブリンどもから失敬した武器が幾つか入っているので、それを利用する。
仕事が終わった後に自宅で着ていたユ〇クロのルームウェアとルームシューズを思い浮かべると、すぐにイメージ通りの服が出て来る。
「すごい…。お召し物まで創造されるだなんて…」
三人が後ろでパチパチと手を叩く。何を出しても驚かれる。俺はドラ〇もんか?
何も考えずTシャツを脱ぎ捨てる。
このTシャツも処分した方がいいな。
僅かだがゴブリンの返り血が付着していて、ちょっとだけ獣の脂のような生臭い匂いがする。
「すてき…」
「鍛え抜かれた体をされていますね…」
「触ってみたい…」
聞こえた声に後ろを振り返ると、やはりウットリ顔の三人が立っている。
違和感の正体に今更ながら気づいた。
あれは女が男を見る目だ。
もっと言うならメスがオスを見る時の目だと思う。
「あの…。着替えたいんだけど…」
「はい。そうですね」
頷くユキ。
「この世界では異性の着替えを気にしないものなの?」
そう言うと顔を見合わせた三人は気まずそうに自分の部屋に戻っていく。
「あたしは精霊様になら着替えを見せてもいいですよ」
と言っていたミクだけは、二人に首根っこを掴まれて連れて行かれたが。
さて、一人になった所で所持品を見てみる。
服、腕時計は自宅にいた時のままだ。財布やスマホは当然持っていない。
ポケットには愛車のスマートキーと小銭入れが入っているのみ。
他の持ち物はこの世界に来てから錬成した物ばかりだ。
体も特におかしな所は無いし、あれほど戦った後なのに特に疲れてるわけでもない。
特に理由があるわけでもないのだが、本能的にボクサーパンツのゴムを引っ張りジュニアを確認する。
これは男の子のサガだよね。
特に異常は…
あ!なんだこれ?!
俺は思わずパンツを擦り下ろし、ジュニアを掴む。
なんと…。ジュニアが腫れ上がっているではないか!
しかし、痛くもなければ違和感も全くない。実はさっきユキのおっぱいを揉んだ時に勃起してしまったんだが、いつもと変わらない勃起で違和感もなかった。
俺は確かめてみることを思い立ち、ユキのおっぱいの感触とあの時のユキの照れた可愛い顔を思い出してみる。
するとムクムクと屹立し始めるジュニア。フル勃起までしていなくとも、通常サイズの半起ち状態の1.5~2倍くらいはありそうだ。
『え?俺、どっかで病気もらったのか?』
考えてみるが最近は風俗にも行ってないし、素性を知らない相手とセックスもしていない。
お口でだけはしてもらいました…。相手は近所のスーパーのお姉さんです。
思い当たるとすればそれくらいだが既に一週間くらい前の話なので、病気を貰っていたとすればとっくに症状が出ているはずだ。
そこで俺は、自分に都合の良い方向に考えることにした。
これは異世界補正である!
俺のジュニアの通常サイズは特別大きくもなく、小さいわけでもない。
今までの恋人やお相手してくれた女性からは
『安心できる良い大きさ』と言ってもらえて、そこそこに好評だったのである。
しかし、俺自身はそれに満足したことは無かった。
『もう少し大きければ、もっと女性をヒィヒィ言わせれるのかな?』
と常日頃から考えていた。(いや、四六時中考えてたわけでは考えてないけども!)
男として生まれたからには、デカいチンポで女のヒィヒィアンアン言わせたい!
健康的で健全な男子なら、皆そう思っている(主人公調べ)。
という風にジュニアのサイズについては結論する。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる