102 / 261
第3章
第29話
しおりを挟む
第29話
スカラベを倒して俺も凍ったけど、スカルブの危険な魔法のお陰で助かって一時止まっていたが、行動を再開する事にした。
だけど、またスカラベが出てきては堪らないと考えた俺は、前方に光の玉を浮かせ、その更に先に圧縮した冷凍の玉を浮かせて進む事にした。
冷凍の玉は触れれば、先ほど俺自身も一瞬で凍る程の冷気を浮かせている。
一応、この先からはスカルブに俺にもシールドを張って貰う様、頼んで張って貰ったが、何故か俺にもシールド張って貰う時に抱き付いてきたんだが、何故だろうか?
ガメニの時は普通に触らずに張っていたのにな。
ガメニもガメニでスカルブが俺に抱きついた時、一瞬驚いて「抱き着く必要あるのか?」って、スカルブに至近距離でメンチ切っていたな。
狭い所でのいざこざで少しイラッとしたけど、それもスカルブが俺に防御シールドを張って終わりとした。
只でさえ狭いのに、スカルブが抱き着いてガメニも至近距離で睨むといった事でごちゃごちゃとしたカオス状態になっていたから、終わった時ホッとした。
圧縮冷気を前方に浮かしたまま、進んでいると時折、弾けて対象物を凍らすといった事が度々起こった。
凍る対象物は今のところ全部、黄金スカラベで俺のI.Bに入れてるスカラベの数がとんでもない数になって行く。
圧縮冷気は弾けては作るといった、面倒な事をやりつつ進んでいるが、この通路はどこまで続くんだ?
多分、もう数km分は歩いているだろう。
「な、なぁ、ミーツさん、休憩しないか?」
後ろを振り返ると、ガメニが息を荒げて辛そうな顔をしていた。
「ガメニ、疲れたか?
スカルブ、この先に休む事が出来る場所はあるか?それと、この通路はどこまで続くんだ?永遠に続く無限回廊とかじゃないよな?」
「回答、この先に休むスペースの所は無いです。通路については言ってもよろしいんでしょうか?無限回廊ではないですが」
「無限回廊とかじゃないなら、言わなくてもいいよ。ガメニ、無限じゃないそうだから、ゆっくりでも良いから付いて来いよ」
「ハァ、ハァ、わ、分かったよ」
本当にガメニは辛そうだ。
結構歩いて来たけど、セーフティゾーンに戻ってガメニだけを置いて行くか?
でも、俺が最階層に到達してダンジョンをクリアした時、魔法陣とかで上に行ったらガメニを置き去りにしてしまうし、どうしたものかな。
「なら、俺の背中に負ぶさるか?」
「回答、ミーツ様の背丈は高い方ですので、ミーツ様の背にこのビッチを負ぶされば頭を打ち付けます」
段々、スカルブの口が悪くなって来ている。本当に魔導人形か?そう疑いたくなるレベルで人間っぽい。
ガメニを女として見ているのも気になる。
「スカルブ、じゃあ、どうしようか?」
「回答、このビッチには反撃シールドを張ってありますので、セーフティゾーンに一人で戻って待機して貰うのが一番かと」
「それは却下だ。俺がダンジョンクリアする事で一気に魔法陣で上にあがった時、ガメニを置き去りにしてしまうからな」
「確かに、それはありますが、このまま私共の足をビッチの所為で止める訳にも行かないですので、後で歩いて付いてくるという案は如何でしょう」
「それも却下だ。地上なら兎も角、こんなダンジョンで男だとしても、一人を置いて行くってのはダメだ」
「フゥ、では少々魔力を使いますが、私が浮かせて連れて行きますので、ミーツ様の魔力を再度頂けないでしょうか?」
「そんなんで連れて行けるなら、俺の魔力を幾らでも貰ってくれ」
「では、私に口付けをお願いします。
先程の動作でも魔力は供給されますが、より強く、より多くの魔力を得るには口付けが一番の方法なのです」
どうやっても、スカルブは口付に持っていきたいのか。
でも、それでガメニを置き去りにしなくても良いなら、仕方ないか。
「分かった。なら目を閉じろ」
「ミーツさん、オレなら頑張って付いて行くから無理するなよ」
俺がキスをしようとしているのを、ガメニは止めたけど、こう行った事は今後もあると思いガメニは無視して実行する事にした。
目を閉じてるスカルブの背中に手を当て、胸を触らず胸と胸の間に手を置き、魔力を強く流し込みスカルブの額にキスをした。
「ハアアアア!」
スカルブは目を見開き、仰け反って顔を上に向けて声を張り上げている。
そんなスカルブに俺は一歩後退して、見守るとスカルブは落ち着いたのか、息を荒げている様に見えた。
「ハァ、ハァ、ハァ、濃厚な魔力をありがとうございます。息を荒げる程の濃い魔力を頂きました。
私の口に直接口付して貰うのが一番の効果でしたのに、他の方法を試すとは思いませんでした。ですが、これで幾らでも魔法を行使できます」
スカルブは、そう言うとガメニに手を向けて緑のオーラの物をガメニに当てた。
「浮遊させるのは止めて、重力系の魔法を使いました。これで身体が軽く、いくらでも歩ける筈です」
「ガメニ、本当に身体が軽くなったか?
軽く跳んでみろよ」
そう言う俺の言葉に頷いたガメニは、軽く跳んで天井に頭を打ち付けて気絶してしまった。
スカラベを倒して俺も凍ったけど、スカルブの危険な魔法のお陰で助かって一時止まっていたが、行動を再開する事にした。
だけど、またスカラベが出てきては堪らないと考えた俺は、前方に光の玉を浮かせ、その更に先に圧縮した冷凍の玉を浮かせて進む事にした。
冷凍の玉は触れれば、先ほど俺自身も一瞬で凍る程の冷気を浮かせている。
一応、この先からはスカルブに俺にもシールドを張って貰う様、頼んで張って貰ったが、何故か俺にもシールド張って貰う時に抱き付いてきたんだが、何故だろうか?
ガメニの時は普通に触らずに張っていたのにな。
ガメニもガメニでスカルブが俺に抱きついた時、一瞬驚いて「抱き着く必要あるのか?」って、スカルブに至近距離でメンチ切っていたな。
狭い所でのいざこざで少しイラッとしたけど、それもスカルブが俺に防御シールドを張って終わりとした。
只でさえ狭いのに、スカルブが抱き着いてガメニも至近距離で睨むといった事でごちゃごちゃとしたカオス状態になっていたから、終わった時ホッとした。
圧縮冷気を前方に浮かしたまま、進んでいると時折、弾けて対象物を凍らすといった事が度々起こった。
凍る対象物は今のところ全部、黄金スカラベで俺のI.Bに入れてるスカラベの数がとんでもない数になって行く。
圧縮冷気は弾けては作るといった、面倒な事をやりつつ進んでいるが、この通路はどこまで続くんだ?
多分、もう数km分は歩いているだろう。
「な、なぁ、ミーツさん、休憩しないか?」
後ろを振り返ると、ガメニが息を荒げて辛そうな顔をしていた。
「ガメニ、疲れたか?
スカルブ、この先に休む事が出来る場所はあるか?それと、この通路はどこまで続くんだ?永遠に続く無限回廊とかじゃないよな?」
「回答、この先に休むスペースの所は無いです。通路については言ってもよろしいんでしょうか?無限回廊ではないですが」
「無限回廊とかじゃないなら、言わなくてもいいよ。ガメニ、無限じゃないそうだから、ゆっくりでも良いから付いて来いよ」
「ハァ、ハァ、わ、分かったよ」
本当にガメニは辛そうだ。
結構歩いて来たけど、セーフティゾーンに戻ってガメニだけを置いて行くか?
でも、俺が最階層に到達してダンジョンをクリアした時、魔法陣とかで上に行ったらガメニを置き去りにしてしまうし、どうしたものかな。
「なら、俺の背中に負ぶさるか?」
「回答、ミーツ様の背丈は高い方ですので、ミーツ様の背にこのビッチを負ぶされば頭を打ち付けます」
段々、スカルブの口が悪くなって来ている。本当に魔導人形か?そう疑いたくなるレベルで人間っぽい。
ガメニを女として見ているのも気になる。
「スカルブ、じゃあ、どうしようか?」
「回答、このビッチには反撃シールドを張ってありますので、セーフティゾーンに一人で戻って待機して貰うのが一番かと」
「それは却下だ。俺がダンジョンクリアする事で一気に魔法陣で上にあがった時、ガメニを置き去りにしてしまうからな」
「確かに、それはありますが、このまま私共の足をビッチの所為で止める訳にも行かないですので、後で歩いて付いてくるという案は如何でしょう」
「それも却下だ。地上なら兎も角、こんなダンジョンで男だとしても、一人を置いて行くってのはダメだ」
「フゥ、では少々魔力を使いますが、私が浮かせて連れて行きますので、ミーツ様の魔力を再度頂けないでしょうか?」
「そんなんで連れて行けるなら、俺の魔力を幾らでも貰ってくれ」
「では、私に口付けをお願いします。
先程の動作でも魔力は供給されますが、より強く、より多くの魔力を得るには口付けが一番の方法なのです」
どうやっても、スカルブは口付に持っていきたいのか。
でも、それでガメニを置き去りにしなくても良いなら、仕方ないか。
「分かった。なら目を閉じろ」
「ミーツさん、オレなら頑張って付いて行くから無理するなよ」
俺がキスをしようとしているのを、ガメニは止めたけど、こう行った事は今後もあると思いガメニは無視して実行する事にした。
目を閉じてるスカルブの背中に手を当て、胸を触らず胸と胸の間に手を置き、魔力を強く流し込みスカルブの額にキスをした。
「ハアアアア!」
スカルブは目を見開き、仰け反って顔を上に向けて声を張り上げている。
そんなスカルブに俺は一歩後退して、見守るとスカルブは落ち着いたのか、息を荒げている様に見えた。
「ハァ、ハァ、ハァ、濃厚な魔力をありがとうございます。息を荒げる程の濃い魔力を頂きました。
私の口に直接口付して貰うのが一番の効果でしたのに、他の方法を試すとは思いませんでした。ですが、これで幾らでも魔法を行使できます」
スカルブは、そう言うとガメニに手を向けて緑のオーラの物をガメニに当てた。
「浮遊させるのは止めて、重力系の魔法を使いました。これで身体が軽く、いくらでも歩ける筈です」
「ガメニ、本当に身体が軽くなったか?
軽く跳んでみろよ」
そう言う俺の言葉に頷いたガメニは、軽く跳んで天井に頭を打ち付けて気絶してしまった。
76
あなたにおすすめの小説
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。