9 / 38
現場調査
しおりを挟む
仕事もしたいけど、先に少しでも記憶を思い出したい。
就職活動は後回しにして、翌日は私が生活してた場所に行ってみることにした。
平日の昼間、河野さんが仕事してる時間に行動する。
駅に降りてみるが、この駅に対して使ってた感があまりしない。
普段電車に乗ってなかったのかな?
パートで仕事してたのも近いみたいだし。
とりあえず、住んでたマンションに向かった。
道を歩いてなにか思い出すことがあるかも?と思ったがあまりなかった。
「ここか」
住んでるマンションに到着した。
ファミリー向けのマンション。
駅からもそこまで遠くないので便利だなと思った。
マンションの周りを見てみた。
少し離れたところにスーパー、学校がある。最高の立地条件。
「あっ」
ここにしよっかっと言って買った気がする。
『駅にも近いし、子供とか出来ても色々便利だね。』
『早く引っ越して一緒に住みたいね』
ここに決めたときは、楽しみと、幸せに満ち溢れてた。
この近くに落ちて倒れた階段があるんだった。
流石にマンションの中には入れないので、ほかも見ることにした。
落ちた階段に移動したが、
「かなり急な階段だな」
2階建ての家がすっぽり入るくらいの高さの階段で、急だった。
ここで、落ちたのか
少し階段を降りてみる
「え?」
後ろ?
後ろを振り向く。
な、なに?
何?何があったの?
自分の中でかなり混乱してる。
怖い。まさかこんなことが…
自ら落ちたんじゃないんだ。
私、押されたんだ!!
階段から離れ、少し気持ちを落ち着かせた。
私多分、押されて落ちたんだ。
でも誰が…、まさか河野さん?
もしかして、私顔見てるのかな?
凄い不安になる。
近く公園でペットボトルのお茶を飲み、気持ちを落ち着かせた。
やっぱり、来ると何かしら思い出すな。
全く記憶が無いわけではないんだな。
大きな何かきっかけがあっんだろうけど、まだそこまでのヒントはないかな
やっぱり、河野さんと結婚してたんだな。
全く記憶はないが、愛して結婚したんだろうか(多分)
「はぁ」
自分のことなのに覚えてないなんて辛いな。
公園を出て、フラワアート教室の近くに行ってみた。
住宅街の中で一軒家の家の前に看板があった。
普通の一軒家で教室してるのか
うーん、見た感じ記憶はないなー。
暫く考えて、全く思い出しそうもないので行こうとしたとき
「あれ?河野さん?」
「あっ、ほんとだ!」
「お久しぶりー」
と、3人の女性に声かけられた。
「どうしたのー?最近見てないからさ、なんかあったの?」
「辞めたとは聞いてなくって、連絡取れないって先生言ってたから」
私と周りにきて、色々話しかけた。
こ、こういうとき、どうしたら…
「河野さん?」
「?」
「えっとぉ」
向こうは私のこと知ってるんだもんね
「あ、あの」
こういうことも、考えてないといけなかったな
「ちょっと、体調悪くって」
「えっ?入院とかしてたの?」
「うん、まぁ」
確かに入院はしてたし間違ってはない。
自分のこと聞くのも変だしな
「あ、あの」
「私、河野さんと約束してたの。」
と、1人の女性が言い出した
「え?」
してないけど…
「あっ、そうだったんだ」
「うん。じゃ、河野さんいこー」
と言って、1人の女性に腕を引っ張られる
ど、どうなってるの?
就職活動は後回しにして、翌日は私が生活してた場所に行ってみることにした。
平日の昼間、河野さんが仕事してる時間に行動する。
駅に降りてみるが、この駅に対して使ってた感があまりしない。
普段電車に乗ってなかったのかな?
パートで仕事してたのも近いみたいだし。
とりあえず、住んでたマンションに向かった。
道を歩いてなにか思い出すことがあるかも?と思ったがあまりなかった。
「ここか」
住んでるマンションに到着した。
ファミリー向けのマンション。
駅からもそこまで遠くないので便利だなと思った。
マンションの周りを見てみた。
少し離れたところにスーパー、学校がある。最高の立地条件。
「あっ」
ここにしよっかっと言って買った気がする。
『駅にも近いし、子供とか出来ても色々便利だね。』
『早く引っ越して一緒に住みたいね』
ここに決めたときは、楽しみと、幸せに満ち溢れてた。
この近くに落ちて倒れた階段があるんだった。
流石にマンションの中には入れないので、ほかも見ることにした。
落ちた階段に移動したが、
「かなり急な階段だな」
2階建ての家がすっぽり入るくらいの高さの階段で、急だった。
ここで、落ちたのか
少し階段を降りてみる
「え?」
後ろ?
後ろを振り向く。
な、なに?
何?何があったの?
自分の中でかなり混乱してる。
怖い。まさかこんなことが…
自ら落ちたんじゃないんだ。
私、押されたんだ!!
階段から離れ、少し気持ちを落ち着かせた。
私多分、押されて落ちたんだ。
でも誰が…、まさか河野さん?
もしかして、私顔見てるのかな?
凄い不安になる。
近く公園でペットボトルのお茶を飲み、気持ちを落ち着かせた。
やっぱり、来ると何かしら思い出すな。
全く記憶が無いわけではないんだな。
大きな何かきっかけがあっんだろうけど、まだそこまでのヒントはないかな
やっぱり、河野さんと結婚してたんだな。
全く記憶はないが、愛して結婚したんだろうか(多分)
「はぁ」
自分のことなのに覚えてないなんて辛いな。
公園を出て、フラワアート教室の近くに行ってみた。
住宅街の中で一軒家の家の前に看板があった。
普通の一軒家で教室してるのか
うーん、見た感じ記憶はないなー。
暫く考えて、全く思い出しそうもないので行こうとしたとき
「あれ?河野さん?」
「あっ、ほんとだ!」
「お久しぶりー」
と、3人の女性に声かけられた。
「どうしたのー?最近見てないからさ、なんかあったの?」
「辞めたとは聞いてなくって、連絡取れないって先生言ってたから」
私と周りにきて、色々話しかけた。
こ、こういうとき、どうしたら…
「河野さん?」
「?」
「えっとぉ」
向こうは私のこと知ってるんだもんね
「あ、あの」
こういうことも、考えてないといけなかったな
「ちょっと、体調悪くって」
「えっ?入院とかしてたの?」
「うん、まぁ」
確かに入院はしてたし間違ってはない。
自分のこと聞くのも変だしな
「あ、あの」
「私、河野さんと約束してたの。」
と、1人の女性が言い出した
「え?」
してないけど…
「あっ、そうだったんだ」
「うん。じゃ、河野さんいこー」
と言って、1人の女性に腕を引っ張られる
ど、どうなってるの?
18
あなたにおすすめの小説
その「好き」はどこまで本気ですか?
沙夜
恋愛
恋愛に少し臆病な大学院生、高遠 朱音。
自分に自信がなく、華やかな恋愛とは無縁の生活を送っていた彼女が出会ったのは、フランス人ハーフの超人気モデル、サイラスだった。
「一目惚れだ」
甘い言葉で一途なアプローチを受けるが、住む世界が違いすぎる彼を前に「どうせ遊びに決まっている」と、その好意を素直に受け取ることができない。
彼の本心が読めないまま曖昧な関係が続く中、朱音はサイラスが他の女性とキスをする場面を目撃してしまう。
「やっぱり遊びだった」と冷静を装う彼女だったが、その胸には、今まで知らなかった鋭い痛みが走り始めていた。
Catch hold of your Love
天野斜己
恋愛
入社してからずっと片思いしていた男性(ひと)には、彼にお似合いの婚約者がいらっしゃる。あたしもそろそろ不毛な片思いから卒業して、親戚のオバサマの勧めるお見合いなんぞしてみようかな、うん、そうしよう。
決心して、お見合いに臨もうとしていた矢先。
当の上司から、よりにもよって職場で押し倒された。
なぜだ!?
あの美しいオジョーサマは、どーするの!?
※2016年01月08日 完結済。
幸せのありか
神室さち
恋愛
兄の解雇に伴って、本社に呼び戻された氷川哉(ひかわさい)は兄の仕事の後始末とも言える関係企業の整理合理化を進めていた。
決定を下した日、彼のもとに行野樹理(ゆきのじゅり)と名乗る高校生の少女がやってくる。父親の会社との取引を継続してくれるようにと。
哉は、人生というゲームの余興に、一年以内に哉の提示する再建計画をやり遂げれば、以降も取引を続行することを決める。
担保として、樹理を差し出すのならと。止める両親を振りきり、樹理は彼のもとへ行くことを決意した。
とかなんとか書きつつ、幸せのありかを探すお話。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
自サイトに掲載していた作品を、閉鎖により移行。
視点がちょいちょい変わるので、タイトルに記載。
キリのいいところで切るので各話の文字数は一定ではありません。
ものすごく短いページもあります。サクサク更新する予定。
本日何話目、とかの注意は特に入りません。しおりで対応していただけるとありがたいです。
別小説「やさしいキスの見つけ方」のスピンオフとして生まれた作品ですが、メインは単独でも読めます。
直接的な表現はないので全年齢で公開します。
10年引きこもりの私が外に出たら、御曹司の妻になりました
専業プウタ
恋愛
25歳の桜田未来は中学生から10年以上引きこもりだったが、2人暮らしの母親の死により外に出なくてはならなくなる。城ヶ崎冬馬は女遊びの激しい大手アパレルブランドの副社長。彼をストーカーから身を張って助けた事で未来は一時的に記憶喪失に陥る。冬馬はちょっとした興味から、未来は自分の恋人だったと偽る。冬馬は未来の純粋さと直向きさに惹かれていき、嘘が明らかになる日を恐れながらも未来の為に自分を変えていく。そして、未来は恐れもなくし、愛する人の胸に飛び込み夢を叶える扉を自ら開くのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる