百物語

マーベル4

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003.不思議なコンビ

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私の学校ではちょっと変わったコンビがいるのだ
いつも一緒にいて他の友達はいない二人がいる
私はそう思っていたが
ある日友達に「あの二人って仲良いよね」
と聞くと
「え!あの子いつも一人で独り言言ってるじゃん隣に誰かがいるように」
「見間違えかも」
「そうだよね、びっくりした」
私は見間違えだなんて思ってないけど一応言っといた
でも考えてみればあの子給食食べていなかった
不思議に思ったのでその子に直接聞いてみる事にした
「ねえ~二人っていつも仲良いよね」
「え...なんであなたに見えるの」
「え!私いつも見えてるよ」
「あなたも霊感あるのね」
「この子は玲葉よ仲良くしてあげてね」
「うん」
だから他の子には見えなかったんだ
謎が解けてスッキリした
だが次の日思わぬことがおきた
学校につくといきなり星海ちゃんが
「ねえ玲葉知らない?帰ってる途中に急に居なくなったのよ」
「もしかしたら他の人にバレたから消えてしまったのかも知れない」
「あなたのせいよ!」
私はびっくりしたいきなり私のせいにされるなんて
私は「え!ちょっとまって今見えるよ玲葉ちゃんがいつものように横に」
「え!玲葉いるの?出てきて」と星海ちゃんが言った
私には玲葉ちゃんの声が聞こえたの
「私はもう星海ちゃんの目では見れない声も聞けないの私もその理由がわからないの」
と聞こえた
その事を星海ちゃんに伝えた
「なら私は死んだら玲葉に会えるのと聞いてくれる?」
私はそれを玲葉ちゃんに伝えた
そしたら「そうなのそれしか方法はないわ」
と言った
それを星海ちゃんに伝えた
まさか死ぬつもりなのかと思い
「まさか死ぬつもり?」と聞いてみた
そうすると「まだ分からないわ」
と言った
分からないならまだ大丈夫かと思い
1日が終わった
次の日星海ちゃんはこなかった
まさかと思ったけどそれは当たったのだ
星海ちゃんは自殺したのだ
私はびっくりした
星海ちゃんはあの世で玲葉ちゃんはさまよいつづけているのか?
ちゃんと会えて二人で仲良くすごしているのか?






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