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4.初期化!
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女が天井を見上げるとそこにはミラーがあった。自分のハダカを見せられ恥ずかしい想いをいていると、プリスが液体の中にいる女にこういった。
「あなたの身体って嫉妬してしまうぐらい素敵よ! でも機械娘になればもっと素敵になるわよ! もうすぐ、このガイノイドの内臓、中の人になるのよ、私のようにね! そうそう私はハダカで入っているからあなたも一緒よ!」
ハダカで? 女はなんのことかよくわからなかったが、どうもそれは機ぐるみの中に今の姿のままで入ることになるということのようだった。そのため今受けている辱めはいったいなの? 女は気持ちが高まってプリスに怒鳴った。
「そこのブリキ女! いまなにをしているのよ! あたいのアソコに!」
その言葉にプリスは顔を女に近づけた。その顔にあるフェイスガードのバイザーのしたから視覚センサーの電光が点滅しているのがわかった。それはプリスの感情の変化を表していた。
「まあ! ブリキとはひどいわ! もうすぐあなたもどんなものか分かるわよ。この素晴らしいモノの内臓になる事がね。その前にあなたの消化器と泌尿器なんかをね機械娘のシステムと結合してあげるわ。この時少し気持ち良くなるわよ!」
その時、女の肛門とヴァキアには器具が挿入され、その刺激が性的興奮を呼起こしたことで気持ちよくなっていた。その時彼女の子宮奥深く、腸の奥深くまでなにかが入っていくのを感じたので、性的興奮に激昂する身体に反し心は恐怖に支配されていた。身体が乗っ取られるのではないかと!
「いやよ、やめてよ、いやよ、はあ! あたいは人間よ! あんたのようなブリキ女になりたくないわ! いやよ、いやあ!」
喘ぎ声の女は抵抗の言葉を口にしていたが、身体は受け入れつつあった。彼女の股間には機械娘の外骨格と生体を同調させる初期化が行われていた。気持ちよくなった女は腰を振っていた! 腰を振る度に彼女の身体は機械娘の駆動装置に変えられていた。初期化によって女の身体はクレアに早くなる事を望んでいた。
「もうすぐねえ、あなたがクレアに私たちの仲間になるのは。わかるわよ機械娘の素晴らしさが」
「いやよ、分かりたくないわ! そんなものなんか」
「そんなことを言って後で自己批判しないでちょうだい! なんで理解できなかったのかんてね。いい? はやくクレアの駆動装置におなりなさい、お嬢さん!」
プリスは女の、クレアの駆動装置の素体の身体を嘗め回すように触った。その手はザラザラしていたが、その刺激が彼女の身体にある種の想いを想起させていた。プリスの身体のようになったらそうなるのだと、そうなれば何かが変わるのだと!
「あなたの身体って嫉妬してしまうぐらい素敵よ! でも機械娘になればもっと素敵になるわよ! もうすぐ、このガイノイドの内臓、中の人になるのよ、私のようにね! そうそう私はハダカで入っているからあなたも一緒よ!」
ハダカで? 女はなんのことかよくわからなかったが、どうもそれは機ぐるみの中に今の姿のままで入ることになるということのようだった。そのため今受けている辱めはいったいなの? 女は気持ちが高まってプリスに怒鳴った。
「そこのブリキ女! いまなにをしているのよ! あたいのアソコに!」
その言葉にプリスは顔を女に近づけた。その顔にあるフェイスガードのバイザーのしたから視覚センサーの電光が点滅しているのがわかった。それはプリスの感情の変化を表していた。
「まあ! ブリキとはひどいわ! もうすぐあなたもどんなものか分かるわよ。この素晴らしいモノの内臓になる事がね。その前にあなたの消化器と泌尿器なんかをね機械娘のシステムと結合してあげるわ。この時少し気持ち良くなるわよ!」
その時、女の肛門とヴァキアには器具が挿入され、その刺激が性的興奮を呼起こしたことで気持ちよくなっていた。その時彼女の子宮奥深く、腸の奥深くまでなにかが入っていくのを感じたので、性的興奮に激昂する身体に反し心は恐怖に支配されていた。身体が乗っ取られるのではないかと!
「いやよ、やめてよ、いやよ、はあ! あたいは人間よ! あんたのようなブリキ女になりたくないわ! いやよ、いやあ!」
喘ぎ声の女は抵抗の言葉を口にしていたが、身体は受け入れつつあった。彼女の股間には機械娘の外骨格と生体を同調させる初期化が行われていた。気持ちよくなった女は腰を振っていた! 腰を振る度に彼女の身体は機械娘の駆動装置に変えられていた。初期化によって女の身体はクレアに早くなる事を望んでいた。
「もうすぐねえ、あなたがクレアに私たちの仲間になるのは。わかるわよ機械娘の素晴らしさが」
「いやよ、分かりたくないわ! そんなものなんか」
「そんなことを言って後で自己批判しないでちょうだい! なんで理解できなかったのかんてね。いい? はやくクレアの駆動装置におなりなさい、お嬢さん!」
プリスは女の、クレアの駆動装置の素体の身体を嘗め回すように触った。その手はザラザラしていたが、その刺激が彼女の身体にある種の想いを想起させていた。プリスの身体のようになったらそうなるのだと、そうなれば何かが変わるのだと!
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