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第八話
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臨は一哉の部屋に寄っていた。
「のーぞむ」
一哉はそう言って臨をベッドに押し倒す。
「一哉ッ。まだ……………」
目をウルウルさせて臨が言いかけると、一哉は先に上を脱いだ。
「分かってる。まだちゃんと我慢できるから」
一哉のいつ見ても逞しい体に、臨は直視できなくて目をそらす。
一哉は臨を覆うようにしてキスをする。
臨の可愛い口の中に、一哉の舌が入っていくと、臨は息を荒くしながら舌を絡ませる。
チュッチュッと音を響かせて、一哉は可愛い舌を堪能する。
「臨。好きだよ」
臨の顎を指先でクイッと上げて、一哉の舌が臨の首筋を舐めあげる。
臨は恥ずかしさに震えながら一哉に抱きつく。
「キス、マーク……………ダメだよ」
臨の声が震えてる。
「それも分かってる。ちゃんと見えないところに付ける」
やっぱり付けるんだと臨は恥ずかしくなる。
「……………下着は絶対脱がさないから、ジーパンは脱がして良い?」
「え?……………恥ずかしいから、やだよッ。だって、僕、硬くなってるし」
小声で臨は言う。
臨も興奮していて、見られたくない場所が硬くなっていた。
もちろん、一哉もそれを承知で言ってる。
「恥ずかしくない。どうしても恥ずかしいなら目を瞑ってれば良い」
スイッチが入ってしまってるライオンは、徐々に仔ウサギを陥落させたい。
「もぅッ……………絶対、ジーパンまでだよッ」
一哉が好きな臨が折れないわけがない。
臨は両腕で顔を隠し、ピクピク震える。
一哉もドキドキしながら、臨のジーパンを脱がしていく。
細くて白い肌。
男なのにくびれて見えるウエスト。
肌もスベスベで体毛も少ない。
これでマジ男だもんな。
信じられねーし。
一哉はそう思いながら、臨の太腿を手で掴み、内腿に唇を寄せた。
「やぁッ!……………一哉ッ!……………そんなトコ、やだッ!」
擽ったくて、気持ち良くて、臨の頭の中が真っ白になっていく。
一哉は内腿にキスマークを付けていく。
「……………やべッ。マジ我慢できない。動けない」
一哉がそう言って動きが止まった。
「臨が好きすぎて、我慢限界。でも、我慢するッ」
一哉の辛そうな顔に、臨は一哉に抱きつく。
「一哉。僕が……………」
「え?」
臨は一哉にキスをすると、一哉を震える手で裸にして行った。
「のーぞむ」
一哉はそう言って臨をベッドに押し倒す。
「一哉ッ。まだ……………」
目をウルウルさせて臨が言いかけると、一哉は先に上を脱いだ。
「分かってる。まだちゃんと我慢できるから」
一哉のいつ見ても逞しい体に、臨は直視できなくて目をそらす。
一哉は臨を覆うようにしてキスをする。
臨の可愛い口の中に、一哉の舌が入っていくと、臨は息を荒くしながら舌を絡ませる。
チュッチュッと音を響かせて、一哉は可愛い舌を堪能する。
「臨。好きだよ」
臨の顎を指先でクイッと上げて、一哉の舌が臨の首筋を舐めあげる。
臨は恥ずかしさに震えながら一哉に抱きつく。
「キス、マーク……………ダメだよ」
臨の声が震えてる。
「それも分かってる。ちゃんと見えないところに付ける」
やっぱり付けるんだと臨は恥ずかしくなる。
「……………下着は絶対脱がさないから、ジーパンは脱がして良い?」
「え?……………恥ずかしいから、やだよッ。だって、僕、硬くなってるし」
小声で臨は言う。
臨も興奮していて、見られたくない場所が硬くなっていた。
もちろん、一哉もそれを承知で言ってる。
「恥ずかしくない。どうしても恥ずかしいなら目を瞑ってれば良い」
スイッチが入ってしまってるライオンは、徐々に仔ウサギを陥落させたい。
「もぅッ……………絶対、ジーパンまでだよッ」
一哉が好きな臨が折れないわけがない。
臨は両腕で顔を隠し、ピクピク震える。
一哉もドキドキしながら、臨のジーパンを脱がしていく。
細くて白い肌。
男なのにくびれて見えるウエスト。
肌もスベスベで体毛も少ない。
これでマジ男だもんな。
信じられねーし。
一哉はそう思いながら、臨の太腿を手で掴み、内腿に唇を寄せた。
「やぁッ!……………一哉ッ!……………そんなトコ、やだッ!」
擽ったくて、気持ち良くて、臨の頭の中が真っ白になっていく。
一哉は内腿にキスマークを付けていく。
「……………やべッ。マジ我慢できない。動けない」
一哉がそう言って動きが止まった。
「臨が好きすぎて、我慢限界。でも、我慢するッ」
一哉の辛そうな顔に、臨は一哉に抱きつく。
「一哉。僕が……………」
「え?」
臨は一哉にキスをすると、一哉を震える手で裸にして行った。
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