これは報われない恋だ。

朝陽天満

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200、大事なこと、大事な者

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 さっとヴィデロさんを背中に隠すように立つと、ライオンの獣人はそんな俺を無言で見つめながらゆっくりと歩いてきた。

 ジャル・ガーさんと違って表情が読めないその瞳が、まっすぐ俺たちを射抜いている。

 もう一度攻撃されたら、今度こそジャル・ガーさんたちが止めてくれるかな。俺はまたすぐここに戻って来るけども。だからどうせなら俺だけにして欲しい。



 心臓をバクバクさせながらライオンの獣人と相対していると、ライオンの獣人は懐に手を入れた。



「……退け」

「嫌だ」



 一言発した言葉を拒絶すると、ライオンの獣人が少しだけ目を細めた。



「お前たちは、番なのか」



 思ったよりも穏やかな声を少しだけ意外に思いながら、俺は険しい顔のまま頷いた。



「俺は……どうしても、人族を許そうとは思えない」

「そんなのわかってる。だったら、俺だったらいくらでも戻ってくるから、もし切り刻みたいならヴィデロさんじゃなくて俺で憂さを晴らせよ。その代り、絶対にヴィデロさんに手を出すな」



 切り刻まれるのは嫌だけど、きっと一瞬で手も足も出ないだろうから。そういう約束だけはしておかないと。きっと、今も全然人族を許せてないだろうから。

 俺の言葉に、ライオンの獣人はただまっすぐ俺を見た。



「……あの、朽ち果てた状態の番を見た時、俺の臓腑は煮え滾った。腹の底から、止められないほどの憎しみが溢れた。それはまだちっとも薄れてはいないが……」



 ライオンの獣人は、そこで言葉を止めると、スッと懐から何かを出した。

 光り輝く液体の入った瓶だった。

 それの蓋を開けて、俺達に一歩近付く。



「その時の俺と同じ物を、その人族は胸の内に持っている。お前たちは、『番』なのか」

「あんたの言う『番』っていうのがどんな関係を指すのか、俺にはさっぱりわからないけど、でも、俺にとってはヴィデロさんはいなくてはならない存在だし、むしろいないなんて考えられない。好きだよ。魂がどうのなんて、魂の見えない俺にはわからないけど、ただ、好きなんだ。だから」

「そこを退け」

「嫌だ」



 俺の言葉を遮るように、ライオンの獣人がさらに俺たちに近付いた。

 そして、俺の動きを封じるかのように片手で俺の胴体を鷲掴み、持ち上げ、横に退けた。



「お前は細い。こんな身体で俺の前に立つとは」

「やめろ! だからヴィデロさんに手を出すな!」



 暴れても、たった一本の腕がびくともしなかった。自分の力のなさに歯噛みする。

 ライオンの獣人は、俺に少しだけ視線を向けると、「もう切り刻みはしない」と呟き、手に持ったその薬をどぼどぼとヴィデロさんに掛けた。

 次の瞬間、ヴィデロさんの身体が光に包まれて、そして静かに光が消えていく。



「ヴィデロさん!」



 呼びかけると、ゆっくりとヴィデロさんの目が開き、次の瞬間、俺を抑えるライオンの獣人の腕がスパンと切れていた。

 ベッドの上に、剣を構えて険しい顔をしたヴィデロさんがいた。あの一瞬で頭の上あたりにあった剣を掴んで切ったらしい。

 まだ復活直後で辛いのか、肩で息をしている。

 ごとりと俺の胴体からライオンの獣人の腕が落ち、切り口から血が流れるが、ライオンの獣人は全く構わずに、まっすぐヴィデロさんを見ていた。

 狐の獣人が慌ててその腕を拾って傷口を合わせた。そして懐から出した薬品を掛けていくと、その腕はみるみるくっついていき、さっきまでと変わりのない、どこを切られたのかもわからない状態に戻った。



「……俺は、俺がされたことと同じことをするところだったのか」



 駆け寄った俺を座ったまま引き寄せるようにして腕に抱き込むヴィデロさんは、まだ剣を構えたままただライオンの獣人を睨みつけている。



「お前たちがまごうことなき『番』だというのは理解した。……すまなかった。そして、恩人に対してする仕打ちではなかった。もう一度、俺の身体を切り刻んでいい。俺も、番を殺した人族を切り刻みたかったから」



 ヴィデロさんに向かって、ライオンの獣人が言葉を発する。ヴィデロさんの剣の届く位置に、抵抗することもなくただ立っている。

 ジャル・ガーさんは無言で俺たちの行動を見守り、狐の獣人はハラハラと交互に俺たちへ視線を向けていた。



「……こうして、マックはまだ俺の腕の中にいる。マックがこの世界の者じゃなくてよかったと、初めて思った。今まで、どうして同じ世界の者じゃないんだろうと悩んでいたが、マックが異邦人でよかったと心から安堵した。だから、俺はお前を切り刻むことはしない。何よりお前を助けたのはマックの意志だ。マックの意志を俺の怒りで無にしたくない」



 ヴィデロさんは静かにそう言うと、剣を俺の足元に落とした。そして、抱き込んだ俺の肩に顔を埋め、俺の腰に回した腕に力を込めた。



「……無事で、よかった」

「ヴィデロさんも……!」



 俺を抱きしめるこの腕の力強さが、嬉しい。ちゃんと目を開けて、俺のことを引き寄せてくれるのが、本当に嬉しい。



「オラン、少なくとも、蘇生薬の一本くらいじゃ、恩は返せねえぜ」

「わかっている。いや、落ち着いてようやくわかった。あの醜い人族を消し去ったのも、バラバラになった俺の身体を集めたのも、そこにいる小さきものだとわかっていたはずだった。だが、霞が掛かったような状態で、常にマグマのような感情が先に立ってしまっていた。あの煮え滾る物が消え去った後、俺は自分のしたことの愚かさに反吐が出そうになった。あの憎き人族と自分は同じだと」



 ジャル・ガーさんの冷静な声に、ライオンの獣人が同じように凪いだ声でしんしんと伝える。

 ライオンの獣人の怒りもわかるよ。俺もまさにさっき同じように霞みがかったようになってて頭が回らなかったから。あそこにジャル・ガーさんと狐の獣人がいなかったら、きっともう二度とこの世界に来れなかった気がするくらいに、頭の中が真っ赤になってたから。

 でも、ヴィデロさんはこうして無事だったから。今はただヴィデロさんが無事でよかったって。



「すまなかった」



 頭を下げるライオンの獣人の謝罪の声が、部屋に染み込んでいく。

 ヴィデロさんは一度ギュッと目を瞑り、そっと開けると、俺の目を覗き込んだ。そして、視線を外して、ライオンの獣人を見上げた。



「……いい。人族がした所業も聞いている。あの時マックが半分になったことは目に焼き付いて離れそうもないが……もう謝罪はいい。こうして、この手でまたマックを抱きしめることが出来るから、それだけでいい」



 その言葉は、ライオンの獣人の謝罪を受け入れているわけじゃない、というヴィデロさんなりの譲歩の言葉だった。きっと、俺の「ヴィデロさんが生きてたからもうそれでいい」っていう気持ちよりも数段重いんじゃないだろうかと思う。

 ヴィデロさんに回した腕にさらに力を込めた瞬間、クエスト欄にピコンとエクスクラメーションマークがついた。







「お詫びに金色の兄ちゃんが全快するまで、マックをここに滞在させることにする。マックよ、ヒイロはこの村一番の薬師だ。技術を盗め」

「また勝手に……」

「だってまだそっちの兄ちゃんの魂は安定してねえだろ。蘇生薬で無理やり魂を叩き起こした状態なんだからよ」

「そうだけども……はぁ、オラン様は、それでも大丈夫なのかい?」



 ジャル・ガーさんの独断に溜め息を吐いた狐の獣人が話をライオンの獣人に振ると、ライオンの獣人は「問題ない」と頷いた。



「ジャル様に抱きかかえられて村まで来たからまあ外の連中は大丈夫だろうけど、小さい兄さん、あんまりここを出るんじゃないよ? 今の若い衆は人族自体を見たことがなかったりするから、どうなるかわからないよ」

「はい」



 俺が返事をすると、狐の獣人が「はぁあ、よかったねえ」と部屋を出ていった。

 ジャル・ガーさんもライオンの獣人を伴って、部屋を後にし、そこには俺とヴィデロさんだけが残った。





 ベッドの上に座ったままのヴィデロさんを覗き込むと、ヴィデロさんの瞳には泣きそうになってる俺の顔が映っていた。

 目を開けないと言われたとき、心臓が止まるかと思った。でも、こうして俺をまっすぐに見てくれている。悔しいけれど、オランさんに感謝したい。

 躊躇いなく蘇生薬をヴィデロさんに使ってくれたから。

 そのおかげで、この綺麗な深い緑の瞳が俺を捕えてくれてるから。

 俺の瞳にも、苦しそうなヴィデロさんの顔が映ってるんだろうな。



 ヴィデロさんの手が俺の無事を確かめるように頬をなぞっていく。

 頬を手のひらが優しく撫で、唇を指が辿り、目元に唇が触れる。



「まだ魂が安定してないって、どこか調子が悪いの……?」



 俺の声に、ヴィデロさんの瞳に少しだけ光が戻る。



「まだなんか目の前に薄い布が何枚かかかったような感覚だ。でも、マックの声で一枚一枚剥がれていって段々と普段の感覚に戻ってる気がする」

「じゃあ沢山しゃべるから! ヴィデロさん大好き! 生きててよかった! もう傷はない? 切られたところ痛くない? えっと、ハイポーション、飲む? 俺さ、狐の獣人の人に魔法陣教えて貰って、魔力滅茶苦茶高くなったんだ。それで、ジャル・ガーさんにこの村のことを教えて貰って、転移の魔法陣で来たんだけど。ほんとは獣人の村には、来る気はなかったんだ。でもヴィデロさんがここに運ばれたって聞いていてもたってもいられなくて」

「じゃあここは、獣人の幻の村、なのか……?」

「うん。ヴィデロさんを治すのは俺の薬よりここの薬の方がよく効くからって。さっき、目覚めないヴィデロさんに、オランさんが蘇生薬を掛けてくれて……」

「……あの腕を切ったことは、全く後悔していない」



 背中を手のひらでなぞり、首もとに唇を近づけ、頬で鎖骨を確認するヴィデロさんは確かに俺が話してる間に動きがしっかりしてきた。

 ぐい、と腰を引かれ、上半身が密着する。



「マック、もっとしゃべってくれ」

「うん、後は何が訊きたい? なんでも答えるよ」

「マック。愛してる」

「うん、俺も。……愛してる」



 囁くように呟いた瞬間、ヴィデロさんの唇が俺の唇を塞いだ。

 その優しくて柔らかい感触に、今度こそ今までたまってた胸の澱が零れだして浄化されていく。

 澱は頬を流れ落ちて、そして、二人の間で消えていった。









『獅子の石像をすべて集めろ!



 バラバラにされた獅子の石像をもとに戻すため

 獅子の石像のパーツをすべて集めよう

 集めたら狼の石像の元に持ってこよう

 獅子の石像の身体をもとに戻そう!



 クリア報酬:??? 獣人との親愛度上昇

 クエスト失敗:獅子の石像をすべて集められなかった 獣人との和解難易度上昇



【クエストクリア!】



 石像は獅子の獣人に戻り、無事村に帰すことが出来た。

 獅子の獣人の正気を取り戻すことが出来た。



 クリアランク:A



 クリア報酬:蘇生薬レシピ 上級調薬レシピ 獣人との親愛度微上昇』



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