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採取
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レシピを教えるのと同時に昼食を済ませた俺はトーアルさんと別れ再び冒険者ギルドへと向かった。これからのことを考えると他の仕事もやっておきたいと思ったからだ。
掲示板を眺め今日やった運搬以外の仕事で出来ることを探す。討伐、護衛などの魔物との戦闘が必須になるもの以外でとなると、配達、掃除、採取、納品、子守? というのが目に入る。配達は運搬とあまり変わらないから無しとして、掃除ははっきり言ってやらなくていいならやりたくない。自分の部屋をやるだけで精いっぱいだ。で採取はそもそも採取対象のものが俺にわかるかどうかが問題なんだよな。草とか実とか枝とか? で、納品は規定緒数のものをどこかから集めてきて渡すもの。採取と違って自分で直接現場で集める必要がない。そして子守か…これって相手次第だよな? 対応がわかりやすい相手ならいいけど、何考えてんのか全くわからん相手だと苦労しそう。子供が好きじゃないとやれない。
とりあえず今日は宿はあるしお試しということで採取やってみるか。一つだけ気になるのはそれが町の外だと言うことだろうか。魔物とか出たらおとりを出そう。
「すみません。これ受けたいんですが」
「はい、カノ草の採取ですね。こちらは10束で依頼1回分となり、回数制限がありません。端数に報酬は出ますが依頼としては切り捨てられますがよろしいですか?」
「ああ。ところでカノ草ってどんな草なんだ?」
「それでしたらあちらの資料室で閲覧をどうぞ」
カウンターのお姉さんが左側の扉を指していた。どうやらそこが資料室らしい。依頼を受けてから俺は資料室に向かってカノ草を調べてみる。室内には種類別に本が並んでいて、カノ草は薬草のカテゴリー。本を手に取り色んな植物が乗っている中からカノ草を探すだす。というか一番最初のページにあった。もしかすると需要の高い草なのかもしれん。使い道は知らないが。
カノ草の特徴を何かに書き出そうとしたところで俺は気がついた。召喚魔法の項目の中に従業員もいるのは以前も確認したのだが、よく見るとその中に俺もいるんだ…なんだこれ。それと休憩室には個人の私物ももちろん置かれていて、さらにいろんなものがあることに気がつく。休憩ということもあり、スマホを見ている人や本を読んでいる人、お菓子を食べている人もいれば化粧を直している人もいる。
「これってこれらも召喚対象なのか?」
それは試してみればわかることだ。俺は召喚魔法を使用し、一つのものを呼び出してみた。俺が呼び出したのは自分が手にしていたスマホだ。それはちゃんと今俺の手元に取り出されていた。
「…でたな」
クルクルと回して見た目はそのままなことがすぐにわかる。電源を入れて見るとついた。まあ…そりゃそうか、圏外。電波なんてとどくはずがない。まあそれは仕方がないのでいいとして、俺が使いたかったのはカメラ機能だ。これでパチリとカノ草のページを写真に収めれば…
「よし!」
手書きの絵と植物の特徴が書かれたページがこれでいつでも見られるようになった。ついでだからと他のページもどんどん写真に収めた。その作業も面倒なので今見てた本だけ全ページ納めると俺は本を棚に戻しカノ草を探しに町の北から外へと出るのだった。
今回採取することにしたカノ草は他の所にもまばらにあるらしいけど、この町の周辺では北側が一番多い。それはなぜなのか。北に出ると少し先に森が見える。まああれだ日陰の方がよく増える草らしいんだ。だから森があるこっち側の方が多く生えている。森に近づけば近づくほどさらに増えるみたいだけど、その分危険もある。町から北へと街道が走り森を迂回するように道が繋がっていて、基本街道沿いには魔物除けが設置されているけどそれ以外の場所にはそれがないということだ。つまり森に近づくと魔物がでてくるということだね。なので俺みたいに魔物と戦うのを避けたい奴は街道沿いか町の近くで探すしかないわけだな。
「んじゃちょっと探して見ますかね」
スマホでとった写真を見ながらそれっぽいものを探す。見つけるたび特徴を確認してその特徴がないものは無視。合っていると思えるものだけをむしっていく。根がいるのかわからないので丸ごと引っ込むいていくとちょっと手で持っているのがつらくなってきたので、ボールを取り出しその中に採取したカノ草を入れておこう。
「こんなもんか?」
ボールに山盛りにカノ草だと思われる草を集めた。これだけあれば多少間違っていても問題ないはずだ。少なくても1回、運が良ければ2回3回分の依頼達成になるはずだ。ただちょっと森に近づきすぎてしまったかな…とボールに入ったカノ草を保管庫にしまい、顔をあげると目の前にはもう見上げるような木が見えていた。
「魔物が出てくる前に帰るか」
俺の言葉と同時にすぐ近くで枝が折れるようなパキッという音が聞こえた。フラグだ! もしかして俺はフラグを立ててそれを回収した!? ゆっくりと音がした方を見るとそこには肌が緑色をした小さな人…いや、どう見てもゲームなどで見たことがあるようなゴブリン。ごくりと自分の喉を鳴らす音が響く。ゲームってもしかしたら異世界にやってきた人が元の世界に帰って実物を元に作ったんじゃないかとかどうでもいいことが頭に浮かんだ。
掲示板を眺め今日やった運搬以外の仕事で出来ることを探す。討伐、護衛などの魔物との戦闘が必須になるもの以外でとなると、配達、掃除、採取、納品、子守? というのが目に入る。配達は運搬とあまり変わらないから無しとして、掃除ははっきり言ってやらなくていいならやりたくない。自分の部屋をやるだけで精いっぱいだ。で採取はそもそも採取対象のものが俺にわかるかどうかが問題なんだよな。草とか実とか枝とか? で、納品は規定緒数のものをどこかから集めてきて渡すもの。採取と違って自分で直接現場で集める必要がない。そして子守か…これって相手次第だよな? 対応がわかりやすい相手ならいいけど、何考えてんのか全くわからん相手だと苦労しそう。子供が好きじゃないとやれない。
とりあえず今日は宿はあるしお試しということで採取やってみるか。一つだけ気になるのはそれが町の外だと言うことだろうか。魔物とか出たらおとりを出そう。
「すみません。これ受けたいんですが」
「はい、カノ草の採取ですね。こちらは10束で依頼1回分となり、回数制限がありません。端数に報酬は出ますが依頼としては切り捨てられますがよろしいですか?」
「ああ。ところでカノ草ってどんな草なんだ?」
「それでしたらあちらの資料室で閲覧をどうぞ」
カウンターのお姉さんが左側の扉を指していた。どうやらそこが資料室らしい。依頼を受けてから俺は資料室に向かってカノ草を調べてみる。室内には種類別に本が並んでいて、カノ草は薬草のカテゴリー。本を手に取り色んな植物が乗っている中からカノ草を探すだす。というか一番最初のページにあった。もしかすると需要の高い草なのかもしれん。使い道は知らないが。
カノ草の特徴を何かに書き出そうとしたところで俺は気がついた。召喚魔法の項目の中に従業員もいるのは以前も確認したのだが、よく見るとその中に俺もいるんだ…なんだこれ。それと休憩室には個人の私物ももちろん置かれていて、さらにいろんなものがあることに気がつく。休憩ということもあり、スマホを見ている人や本を読んでいる人、お菓子を食べている人もいれば化粧を直している人もいる。
「これってこれらも召喚対象なのか?」
それは試してみればわかることだ。俺は召喚魔法を使用し、一つのものを呼び出してみた。俺が呼び出したのは自分が手にしていたスマホだ。それはちゃんと今俺の手元に取り出されていた。
「…でたな」
クルクルと回して見た目はそのままなことがすぐにわかる。電源を入れて見るとついた。まあ…そりゃそうか、圏外。電波なんてとどくはずがない。まあそれは仕方がないのでいいとして、俺が使いたかったのはカメラ機能だ。これでパチリとカノ草のページを写真に収めれば…
「よし!」
手書きの絵と植物の特徴が書かれたページがこれでいつでも見られるようになった。ついでだからと他のページもどんどん写真に収めた。その作業も面倒なので今見てた本だけ全ページ納めると俺は本を棚に戻しカノ草を探しに町の北から外へと出るのだった。
今回採取することにしたカノ草は他の所にもまばらにあるらしいけど、この町の周辺では北側が一番多い。それはなぜなのか。北に出ると少し先に森が見える。まああれだ日陰の方がよく増える草らしいんだ。だから森があるこっち側の方が多く生えている。森に近づけば近づくほどさらに増えるみたいだけど、その分危険もある。町から北へと街道が走り森を迂回するように道が繋がっていて、基本街道沿いには魔物除けが設置されているけどそれ以外の場所にはそれがないということだ。つまり森に近づくと魔物がでてくるということだね。なので俺みたいに魔物と戦うのを避けたい奴は街道沿いか町の近くで探すしかないわけだな。
「んじゃちょっと探して見ますかね」
スマホでとった写真を見ながらそれっぽいものを探す。見つけるたび特徴を確認してその特徴がないものは無視。合っていると思えるものだけをむしっていく。根がいるのかわからないので丸ごと引っ込むいていくとちょっと手で持っているのがつらくなってきたので、ボールを取り出しその中に採取したカノ草を入れておこう。
「こんなもんか?」
ボールに山盛りにカノ草だと思われる草を集めた。これだけあれば多少間違っていても問題ないはずだ。少なくても1回、運が良ければ2回3回分の依頼達成になるはずだ。ただちょっと森に近づきすぎてしまったかな…とボールに入ったカノ草を保管庫にしまい、顔をあげると目の前にはもう見上げるような木が見えていた。
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俺の言葉と同時にすぐ近くで枝が折れるようなパキッという音が聞こえた。フラグだ! もしかして俺はフラグを立ててそれを回収した!? ゆっくりと音がした方を見るとそこには肌が緑色をした小さな人…いや、どう見てもゲームなどで見たことがあるようなゴブリン。ごくりと自分の喉を鳴らす音が響く。ゲームってもしかしたら異世界にやってきた人が元の世界に帰って実物を元に作ったんじゃないかとかどうでもいいことが頭に浮かんだ。
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