2025年何かが起こる!?~予言/伝承/自動書記/社会問題等を取り上げ紹介~

ゆっち

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ブルガリア政府公認の予言者『ババ・ヴァンガ』②

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■これからの未来の予言

ヴァンガさんは遥か未来の5079年までの予言を残したと言われています。

2025年
ヨーロッパは依然として落ち着いていない。 

2028年
新たなエネルギー源が発見される。飢餓は徐々に克服されつつある。金星に向けて宇宙船が打ち上げられる。

2033年
極地の氷冠が溶け、海洋の水位レベルが上昇する。

2043年
経済は良好。イスラム教徒がヨーロッパを動かすことになる。

2046年
すべての身体器官を、再現可能となる。生成された臓器を交換する治療が一般的となりつつある。

2066年
アメリカが、イスラム教徒に対して新種の気象兵器を使う。

2076年
共産主義が処理を引き継ぐ。

2084年
自然が回復する。

2088年
新しい病気は、人を数秒で老いさせる。

2097年
急速な老齢化が打ち破られる。

2100年
人工太陽が地球の暗黒面を照らす。

2111年
人々は人工器官を装備したロボットになる。それはおそらくアンドロイドのようなものである。

2123年
小さな国家間の戦争が起こる。大きな国はそれに介入しない。

2125年
ハンガリーは、宇宙からの信号を受信します。

2130年
評議会の助けを借りて、水中で生活する文明が生まれる。

2164年
動物が半分人となる。

2167年
新宗教が生まれる。

2170年
大きな干ばつ。

2183年
火星のコロニーが核保有国になり、地球からの独立を要求する。

2187年
2つの大きな火山噴火の停止に成功する。

2195年
海のコロニーが豊かなエネルギーと食糧を持つことになる。

2196年
アジア人とヨーロッパ人は完全にミックスされる。

2201年
太陽の熱プロセスが低下し、気温が大幅に下がる。

2221年
地球外生命の探索で、人間は恐ろしい何かに遭遇することになる。

2256年
地球に忘れられた宇宙船。恐ろしい新たな病気をもたらす。

2262年
惑星の軌道が徐々に変化する。火星は、彗星に脅かされる。

2271年
物理学の法則が変更される。

2273年
白人、黒人と黄色人種が混合し、新しい人種が現れる。

2279年
無から得られることになる。

2288年
時間を遡ってのタイムトラベルが可能になる。エイリアンとのコンタクトがある。

2291年
太陽が一段と冷え、再びそれが熱くなる試みがなされる。

2296年
太陽で強力なフレアが起き、重力が変化する。古い宇宙ステーションや人工衛星が落下し始める。

2299年
フランスでイスラムに対する抵抗運動が大きくなる。

2302年
宇宙の重要な法則と秘密が明らかにされる。

2304年
月の秘密が明らかにされる。

2341年
恐ろしい何かが地球に近づいてくる。それは、宇宙から来る。

2354年
人工的な太陽の1つの事故が干ばつにつながる。

2371年
大飢饉が起こる。

2378年
急速に成長する新たな種族。

2480年
2つの人工的な太陽が衝突する。 夕暮れの中。

3005年 
火星戦争。惑星の軌道を侵犯した。

3010年
彗星が月に衝突する。
地球の周りに石と塵のリングゾーン。

3797年 
この時点までに地球上ではすべての生命が滅びたが、人類は別の恒星系で新たな生命の基礎を築くことができる。

3803年
新しい惑星に少しずつ人口が増えていく。人と人との接触が減る。新しい惑星の気候は人々の生物に影響を与え、突然変異を起こす。

3805年 
資源をめぐる人類間の戦争。半分以上の人が滅ぶ。

3854年
文明の発展は事実上停止し、人は獣のように群れて暮らす。

3871年
新しい預言者は人々に道徳的価値観と宗教について語る。

3878年
教会と協力して科学を忘れた新しい人々を再訓練する。

4302年
世界中で新しい都市が成長。新しい教会は、新しい技術と科学の発展を奨励する。

4302年
科学の発展により、すべての病気の全体的な影響を発見した。

4304年
あらゆる病気に打ち勝つ方法を発見。

4308年
突然変異により、人々はついに脳を34%以上使い始めた。悪や憎しみという概念を完全に失った。

4509年 
神を知る。人間はついに神と交信できるほどの発達レベルに達した。

4599年 
人々は不死を達成する。

4674年
文明の発展は頂点に達し、さまざまな惑星に住んでいる人の数は約 3,400 億人となった。宇宙人との同化が始まる。

5076年
境界宇宙、それについては誰も知らない。

5078年
宇宙の境界を離れる決断。人口の約40パーセントがそれに反対している。


5079年
人類が現在の宇宙から別の宇宙に行くため、世界が終わろうとしている。


こちらが5079年までの予言です。

...別の宇宙。マルチバース理論ですね。
面白いです。


■公開された予言の信憑性

上記の未来予言は、オカルトとして見る分にはSF小説のようで面白いのですが、果たしてこれは全てヴァンガさん本人が残した予言なのでしょうか。


ヴァンガさんは盲学校で点字を習っていた過去があり、点字による読み書きは出来ましたが、ご本人自身で書いた書物は残していません。

世に出回っている予言は口頭予言のみとなります。

予言の内容はブルガリア政府に独占されているので、本物かどうかの検証ができない所もあり、現在出回っている予言については真偽が問われます。


上記の予言は、海外サイトに書かれていたものを参考にして掲載しましたが、元々は2008年頃ロシアの新聞プラウダに掲載されていたものだという声もあり、正確な出処は私にはわかりません。


ヴァンガさんの予言は全て的中するものではありません。的中率は85%だそうです。しかし、これは驚異的な的中率であるとも言えます。それにより、ドイツ、ロシア、ブルガリアと、時の権力者たちはこぞってヴァンガさんの能力を欲しました。

ヴァンガさんは、生前とても穏やかで優しい方だったそうです。彼女の神秘的な予言が政治目的で権力者に使われていた事には悲しく思います。

そして今後、誤った情報が入り乱れ、それにより真実が上書きされたり悪用されない事を祈ります。

彼女の予言を見聞きする側もそういった意識が必要だと感じます。



~少しだけ考察~
情報源が怪しく、誤った予言が含まれている可能性があるとは思いますが、エンタメとして少しだけ考察。

「2028年 金星に向けて宇宙船が打ち上げられる。」

これについてですが、NASAは2021年の発表で金星探査機2機「ダヴィンチプラス」と「ヴェリタス」を2028~30年に打ち上げると発表しています。

2028年の打ち上げ...当たっていますね。

因みに2015年には日本の「あかつき」が最初の軌道投入失敗を乗り越えて金星に到着し、現在でも唯一の金星現役探査機として観測を続けています。
インドの探索機もこれから打ち上げられる予定ですよね。

「金星への宇宙飛行」とも訳されているのですが、金星はご存知の通り高温、高圧、硫酸雲層など過酷な環境であり、人類が降り立つには膨大な費用とリソースが必要であることから現在は克服しなければならない課題が余りにも多く、有人飛行の実現はまだ先になることでしょう。





「2279年  無から得られることになる。」という予言について。

何も無い「無」であるはずの「真空」の中にも莫大なエネルギーに満ちていることは、様々な実験で実証され、産業利用を見据えた研究も始まっています。
このことから量子学で変革した「真空エネルギーを使った新たなエネルギーを得られる」という予言ではないかと思われます。


真空エネルギーについては、20世紀初頭に研究や理論を物理学者によって進められて来たものであり、そういった知識があれば予言という形で「予想」は出来るのではないかと考えられます。

同じく、先程述べた金星探査についても内部事情に詳しい者であれば打ち上げる年を特定することも容易なのではないかと疑ってしまいます。惑星探査については、計画段階から打ち上げまで長い準備期間が必要である為、上層部であれば数十年前の計画段階でわかるはずです。


こういったことから、これらの予言の発信には何らかの組織が関わっているとの推測をしていまいがちです。
...こういうと、陰謀論めいてしまいますね。


とは言っても自分の寿命を考えると、頑張っても2084年の「自然が回復する。」という予言を見届けるまでしか出来そうにありません。


    
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