夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2025年1月

1月22日

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長男の幼稚園からの手紙にノロウイルスが流行っていると書かれていた。
ジュン君は今日も休みだったそうだ。
ノロウイルスにしては長いと妻が心配していた。
長女の学校でも胃腸炎が流行っていると先生が話していたそうだ。
俺が子供の頃はこれほど胃腸炎のことは騒がれていなかったと言うと、妻から話しを聞いていなかっただけの可能性があると笑われた。
長男のように話を聞いていないか問題を起こす側の子供とも言われた。
そんなことはないと思うがどうだったのだろう。
夏に学校に来れなくなった子のことを思い出し聞いてみた。
10月くらいか行けるようになったそうだ。
一度登校拒否になると復帰が難しいようだが戻れてよかった。

昨日持って帰るのを忘れた毛布を持って帰ってきた。
妻は本当にあったのかと不思議そうな顔をしていた。
本当にとはどいう意味だろう。
長男を寝かしつけてから車からおろすと、とりえず物置部屋にと言われたので中に入れた。
物置に今まで寝室のクローゼットに入れていた俺の夏服が移されていた。
妻は自分のものと俺のものを一緒に入れておきたくないということだろうか。
長男が大きくなって一人で寝れるようになったら寝室に戻ろうと思っていたが無理なのだろうか。
今日の朝早めに目が覚めて二度寝したときにアイツの夢を見たがまだへそくりの入っていた箱を持っていた。
毛布を仕舞うついでに確認したがへそくりはまだあった。
夢に出てきたのでへそくりに動きがあったのかと思ったが何も変わらなかった。

お義母さんから妻に長男は机はどうするのかと連絡があったそうだ。
長女の机のことを考えると必要ない気もするが、長男にとっては自分だけ持っていないというのは面白くなだろう。
妻もどうしても買うのならリビングでと思うが双子のことを考えると悩ましいといった感じだった。
机ではないものを買って貰おうかとも考えているが、何がいいのだろうか。
それでもいずれは机が必要になるとは思うと早いほうがいいのだろうか。
妻は机の中で虫を飼おうとするのではないかとの心配もあるようだ。
俺はダンゴムシを飼っていたので可能性はたかい。
妻の同級生のお兄さんがカマキリの卵を隠していて大変なことになったとも話していたそうだ。
その同級生の親はあまり干渉しないタイプだったので被害が拡大したのろうとのことだった。
放置しているわけではないが、双子の世話で長男のことが手薄になるかもしれないと考えると厳しいかもしれない。
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