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2024年8月
8月3日
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長男を起こさないようにこっそりと起きたつもりだったが、布団の中から今日はどこに行くのかと聞かれた。
仕事があるからと断ったが、連れていけとうるさかった。
幼稚園で遊んできたのが楽しかったようで、どこかに行きたいと話していた。
妻も一人で4人は面倒見れないので、どこにも行っていないようだ。
なんとかしたかったが、どうにもならなかった。
最後まで自分も行きたいと話していたが、手を振ってドアを閉めると泣き声が聞こえてきた。
妻には申し訳ないがそのまま出かけた。
昨日の約束通りの時間に納品に行くと、施主さんの娘さん夫婦が来ていた。
本人なら問題は起こらないが、家族だけが来ると時々トラブルになるので、いつも一瞬身構えてしまう。
今回は施主さんからの使いで差し入れに来たようで安心した。
施主さん夫婦は、今は実家に身を寄せているので中々来れないと申し訳無さそうにしていた。
実家にはお姉さん夫婦が住んでいるので、老人ホームの予習みたいになっていると笑っていた。
想像すると他の人と同様に思わず笑ってしまった。
今回は元あった一軒家を壊して、平屋の小さな家にしたそうだ。
夫婦二人で暮らすための家で用事がある時は、子供たちも日帰りか近くのホテルに泊まることになるそうだ。
田舎では減築やこういった平屋に建て替えることが多いと聞いていたが、この辺でもそういうものが流行っているのだろうか。
昼にまた同じ番号から電話があった。
車を運転していたので出ることは出来なかったが、留守電にもメッセージはなかった。
俺だとわかって電話しているのだろうか。
それなら留守電になにかしら吹き込むだろうし。
留守電になっていないのかと思い、会社の電話から自分に掛けてみたが吹き込むこともできた。
同じ時間に同じ電話番号からだとなんとなく気味が悪い。
前に依頼をくれた方かと思い調べたが見当たらなかった。
午後は工房で修理をして4時頃に家に帰ることが出来た。
長男は1日中不機嫌なままだったようで、家に帰ってからも不満そうにしていた。
風呂も俺ではなく妻と入っていた。
いつもは妻に代わって欲しいと思っていたが、実際にそうなると少し寂しい。
風呂上がりのアイスは昼にわがままを言って食べたのでダメと言われていた。
すごく怒っていたので、俺の分を半分こっそり食べさせた。
もうすぐ長女の誕生日なので、明日は出かけると言うとすごく喜んでいた。
仕事があるからと断ったが、連れていけとうるさかった。
幼稚園で遊んできたのが楽しかったようで、どこかに行きたいと話していた。
妻も一人で4人は面倒見れないので、どこにも行っていないようだ。
なんとかしたかったが、どうにもならなかった。
最後まで自分も行きたいと話していたが、手を振ってドアを閉めると泣き声が聞こえてきた。
妻には申し訳ないがそのまま出かけた。
昨日の約束通りの時間に納品に行くと、施主さんの娘さん夫婦が来ていた。
本人なら問題は起こらないが、家族だけが来ると時々トラブルになるので、いつも一瞬身構えてしまう。
今回は施主さんからの使いで差し入れに来たようで安心した。
施主さん夫婦は、今は実家に身を寄せているので中々来れないと申し訳無さそうにしていた。
実家にはお姉さん夫婦が住んでいるので、老人ホームの予習みたいになっていると笑っていた。
想像すると他の人と同様に思わず笑ってしまった。
今回は元あった一軒家を壊して、平屋の小さな家にしたそうだ。
夫婦二人で暮らすための家で用事がある時は、子供たちも日帰りか近くのホテルに泊まることになるそうだ。
田舎では減築やこういった平屋に建て替えることが多いと聞いていたが、この辺でもそういうものが流行っているのだろうか。
昼にまた同じ番号から電話があった。
車を運転していたので出ることは出来なかったが、留守電にもメッセージはなかった。
俺だとわかって電話しているのだろうか。
それなら留守電になにかしら吹き込むだろうし。
留守電になっていないのかと思い、会社の電話から自分に掛けてみたが吹き込むこともできた。
同じ時間に同じ電話番号からだとなんとなく気味が悪い。
前に依頼をくれた方かと思い調べたが見当たらなかった。
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長男は1日中不機嫌なままだったようで、家に帰ってからも不満そうにしていた。
風呂も俺ではなく妻と入っていた。
いつもは妻に代わって欲しいと思っていたが、実際にそうなると少し寂しい。
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すごく怒っていたので、俺の分を半分こっそり食べさせた。
もうすぐ長女の誕生日なので、明日は出かけると言うとすごく喜んでいた。
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