次は幸せな結婚が出来るかな?

キルア犬

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誕生日

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エメリアーナの8歳の誕生日


朝食時に王族が珍しく集まって、それぞれから祝いの言葉を貰った。


第3王妃ヒザレスタが祝いの言葉が呪いに感じるに声だったが以前からだったので気にもしなくなっていた、、以外だったのは第1王女キリアンナからの祝いの言葉が以前とは違い、少しだけ気持ちが入っている気がしたことだった。


(あれれっ?どうしたの?なんか第3王妃とキリアンナの仲が微妙な気がするんだけど、、、気のせい?)


祝いの言葉を貰った朝食後、自室に戻ると朝食時に言われていた通りに祝いの品が届いていた。

エメリアーナは6歳の誕生日後から大国である他の2つの国、バレンド王国に接していたり近い小国などからも祝いの品が贈らて来ていて、その品数は第1王女よりも多かった。


エメリアーナの自室に届いているのは自国の王族、公爵家、侯爵家、辺境伯家からの品だけ届けられていた。


今日は訓練場には行かずに誕生日祝いの品を確認し、お礼の手紙を書くことにした。


誕生日祝いの品はドレスかアクセサリーが殆どだった。


他国からは生地や宝石が贈られて来ていたがエメリアーナは目録の紙束を視た時に覚えるのを放棄した。


(えぇっと、何々、、生地かアクセサリーか宝石ね~!どうしてだろう、、あんまり嬉しいとは思えなくなってきた贅沢な生活をしてるからかな?後は、、遠征の時以外はドレス姿だからだね、、、寝る時も飾りなどがないワンピースだし、、捲れるから
嫌なんだけど、、、)


その後は乳母であるレスネから祝いで貰った羽筆でお礼状を書いた。


他の贈られた相手には王宮に勤める文官達が代筆してくれる。

内容は受け取りました。だが、、、



翌日、騎士団訓練場で叔父であるレオニスからはトレントの素材で造れる武器も貰った。

希望していた槍、短剣、両手剣、片手剣、盾などをエメリアーナはアイテムボックスに収納した。


その後はレオニスに模擬戦の相手になって貰い、楽しく訓練したエメリアーナは、、


王女「レオニス叔父様!ありがとう、、、
明日はお茶会だから明後日に!」


レオニス「あぁ、明後日だな!不安だろうが相手も不安だよ!」


王女「そうですね、、、レオニス叔父様、
ありがとう!明日のお茶会は大丈夫な気がしてきました」


レオニス「なら良かった」


レオニスに頭を撫で慣れたエメリアーナは自室に向かった。

(そうよね~!相手も不安よね!王女が相手なんだし、、ここは私がしっかりしないとね!名前間違えそうで不安だけど、、)




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