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31話 精霊王のお話し
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いっぱい食べて満腹です。今ドームの中を泳いで遊んでいます。とはいえ私のちっちゃい手足じゃそこまで進まないですが。
「わー!しゅごい!」
凄いですよ。水が流れてる感じがします。右方向に私流されてます。あ、水の精霊王の前で止まりました。もしや、操っていたのでしょうか?楽しかったです!もう一度やりますか?
「おや?今のが楽しかったのかい?もうちょっと俺とお話ししようよ」
うーん、寂しがり屋なのですね。いいですよ。どんなお話しますか?
「そうだなぁ。今の精霊王は何人いるか知っているかい?」
精霊王ですか?確か、水、土、火、風、光、闇でしたっけ?私、手で表しますね。
「そう、本来はね。今は5人しかいないんだよ」
5人?一人でも欠けるとこの大変なことになるって前世聞いた気がします。自然災害が多く起きるそうです。それで国が滅びたという伝説もあるぐらいですし。
「俺達残ったのが今は闇の精霊王の変わりもしているんだ。ただな、精霊王は卵になって誕生することが出来るんだが…あいつの卵がな…その…」
精霊王は卵なんですね。ちょっと意外です。普通の精霊は色んなところで発生し生まれるので。
「えーとな、もう、誕生したくはないって卵からは出てこようとしないんだよ。闇の精霊ってちょっと人間からは嫌われていてさ。それで人間好きなあいつは傷ついているらしくて、どうしたら良いと思う?」
私、4歳なんですが世界の危機を救って欲しいに等しいことを言われましても。うーん、わからないですよ。でも、何してなくて嫌われているなら悲しいですよね。
「こんど、あってもいい?」
「おぉ!ありがとうね。早速明日来るかい?早いほうがいいとも言うからね」
「我の意見はないのか。まぁ、楽しそうだから良いか」
はい!精霊王は世界樹のある所で生まれるそうです。噂ですが。もしかしたら見れるかもしれないですし、見てみたいです。考えるだけでワクワクします。あ、大きな魚さんが近くを通っています!闇の精霊王ってどんな人なんでしょう。今から楽しみです。
「わー!しゅごい!」
凄いですよ。水が流れてる感じがします。右方向に私流されてます。あ、水の精霊王の前で止まりました。もしや、操っていたのでしょうか?楽しかったです!もう一度やりますか?
「おや?今のが楽しかったのかい?もうちょっと俺とお話ししようよ」
うーん、寂しがり屋なのですね。いいですよ。どんなお話しますか?
「そうだなぁ。今の精霊王は何人いるか知っているかい?」
精霊王ですか?確か、水、土、火、風、光、闇でしたっけ?私、手で表しますね。
「そう、本来はね。今は5人しかいないんだよ」
5人?一人でも欠けるとこの大変なことになるって前世聞いた気がします。自然災害が多く起きるそうです。それで国が滅びたという伝説もあるぐらいですし。
「俺達残ったのが今は闇の精霊王の変わりもしているんだ。ただな、精霊王は卵になって誕生することが出来るんだが…あいつの卵がな…その…」
精霊王は卵なんですね。ちょっと意外です。普通の精霊は色んなところで発生し生まれるので。
「えーとな、もう、誕生したくはないって卵からは出てこようとしないんだよ。闇の精霊ってちょっと人間からは嫌われていてさ。それで人間好きなあいつは傷ついているらしくて、どうしたら良いと思う?」
私、4歳なんですが世界の危機を救って欲しいに等しいことを言われましても。うーん、わからないですよ。でも、何してなくて嫌われているなら悲しいですよね。
「こんど、あってもいい?」
「おぉ!ありがとうね。早速明日来るかい?早いほうがいいとも言うからね」
「我の意見はないのか。まぁ、楽しそうだから良いか」
はい!精霊王は世界樹のある所で生まれるそうです。噂ですが。もしかしたら見れるかもしれないですし、見てみたいです。考えるだけでワクワクします。あ、大きな魚さんが近くを通っています!闇の精霊王ってどんな人なんでしょう。今から楽しみです。
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