家庭教師はクセになっていく〈完結〉

ぎょく大臣

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淫欲の日常ーフェラ・電話隠姦・大人の玩具ー

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玉を手で揉みながら竿に何度も舌を往復させ、先端をチロチロと舐める。
椅子に座っているお父さんを見るが、涼しい顔で俺を見下ろしていた。
思い切って咥え込み音を立てながらしゃぶると、不意に乳首に甘い刺激が走る。

「ひんっ」
「口を離しちゃだめだろう?」
「い、いやだって…お父さんが」
「お父さんが?」
「くはああぁぁぁっ!尻いぃぃぃーーっ!」

ビクビクと痙攣しながら尻を付き、挿入されていたバイブに奥を突かれる。
それにまたビクビクと仰け反りながら感じる。
何がどうなっても気持ちが良くておかしくなってしまいそうだ。

「はぁあ…んっ……も、こんなの、無理だって…っぁん」

乳首と尻に玩具を着けたままお父さんを射精させろと言われて15分が経過していた。
自分だったら長々と舐められただけで即陥落しているが、当の本人は余裕綽々で俺の痴態を眺めている。
オモチャでよがるたびに中断してるせいもあるけど、お父さんってけっこう遅漏なんだよな…。
フェラしている間に俺の方が2回もイッてしまって、既に腰がガクガクである。

「今日は僕を気持ちよくしてくれるんじゃなかったの?君ばっかり楽しそうだけど」
「だ、って…こんなのっ、着けるからぁっ…ひいぃやばっ、振動があぁぁんっ!!」
「ほら、早く続きを頼むよ」
「おっ、おっ、おっ…!!これっ、まずこれ止めてっ…いひぃんっ!!」
「なんで?」
「こんなっ、乳首ビリビリして、アナルぐちょぐちょにされてぇっ、集中できないってえぇ…っ」

気持ちよくて震えが止まらず、お父さんに泣きを入れる。
このままじゃお父さんをイかせる前に俺がイキ狂ってしまう。
なんとか力の入らない身体を動かし、お父さんのをもう一度咥えようとしたところで、突然どこからか電子音が鳴り響いた。

「おっと、会社かな」
「……っ!?」

お父さんは迷うことなくスマホを取り、また戻って来る。
微かに聞こえてくる相手の声に身を固くしながら口を塞ぐ。
こんな時、絶対よからぬことをしてくるのがお父さんだ。
腰が抜けて立てないので、音が電話相手に聞こえないように這うようにスマホから遠ざかる。

「はぁうっ!」

しかしそれを素直に許してくれるはずもない。
アナルに入ってるバイブの振動を強にされ、静かになった部屋にウィンウィンといやらしい機械音が響く。
声が出せない分、尻を振りたくってバイブの攻撃を味わう。

「いえいえ、こちらこそいつもお世話になっております」
「……っ……っ」
「お陰で息子も元気が有り余ってますよ」

電話しながらバイブでアナルをいじめてくるお父さん。
うねっているバイブで丁寧にナカを蹂躙される。
深く突き入れては前立腺を擦る出し入れに熱い吐息が荒さを増す。
俺はもう死にそうな魚のように身体を跳ねさせ、脱いだ服を噛んで声を出さないように我慢する。

「っ!?お、お父さんやめっ…!!」
「そうですね。また連休中にでも顔を出しますね」
〈あ゛あ゛~~~~~~~~っっ!!〉

遠ざかろうと這って逃げたのが気に食わなかったのか、バイブを抜かれとうとうチンコを挿れられてしまった。
静かにしようと必死になっている俺のことなど知ったことかと言わんばかりで、最初から全力で感じさせに来ている。
床に這いつくばりながらお父さんに覆いかぶさられるようにされて、もう堪らない。
ぱんぱんと派手に肉のぶつかる音がするのが気が気ではない。
こんなに激しくされたのは初めてだった。

〈いやだっ、あひっ、あひぃっ!!お父さんっ、こんな時にっ…こんな凄い腰使いっ!酷いってえぇぇ!!〉

今までの快感を教え込むような腰使いじゃない。
イイところを3回に一回抉り、突き入れられる衝撃で身体が浮くような力強い動き。
後ろから組み伏せられ、雌を屈服させるためのピストンだった。

〈いぐぅっ!尻熱いっ、硬いの抜き差しだめえっ!…ああっソコっ!!そんなにしたらっ…!!もうだめぇっ…気持ちいいのやめてぇっ!!たすけてえぇ~~~っ!!〉

お父さんのチンコが出入りするたびにアナルの内肉から背中にかけてぞくぞくと背筋を走る快感が止まらない。
カリで前立腺をちゅこちゅこやられればもう身体が弛緩してしまい抵抗もまともにできなくなる。
電話相手にバレてしまうのでは、よすぎて大きな声を上げてしまったらどうしようという危機感すら悪い刺激になった。

〈ぃいいっ!お父さんのチンコいいっ!!し、尻がっ、も、もうっ……!!!〉

早く、早く通話終わらせてくれ!
少しでも快感を逸らそうと、頭を左右に強く振る。
ナカはどんどんと熱を持ちとろけ、絶頂を迎える準備とばかりに収縮を始める。
もう持たないっお父さんっ!お父さんっ!!

「はい、はい。ではまた後日」
「っっい゛んっ!アヒイィーーーーーーーーッ!!!」

お父さんが通話を切るのとタッチの差で、俺は壮絶にイッた。

「会社じゃなくて義夫さんからだったよ」

今全くそれどころではない平和な情報をにこやかに伝えながら、お父さんは責めの手を緩めない。
がつがつと突き入れられ、哀れにもお父さんの下でイキっぱなしの俺である。
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