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B型とは
B型 「人は人、自分は自分論」
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皆さんがB型と関わっていく中で、ある一つの習性が
やたらと目に着くのではないでしょうか?
それは、食事の席なんかで思いっきり発揮されてます。
さぁ、友人との食事だ!又は職場の飲み会だ!って時に
大概の人は、「皆で食べたいモノ」を「シェア」しますね。
所が
B型は
「俺(私)だけが食べたいモノ」を選びます。
そして、その結果
「お、それ良いな一口ちょうd・・・」「嫌。」
という事、ありませんでしたか?
その他にも
「おい、コレうまいぜ、食ってみろよ」「後で食う」
の結果、結局一口も食べなかったり・・・。
なぜ、こんな事になるのでしょうか?
それはB型の思考の中に答えがあります。
そこで、以前投稿した作品にある
「その三」と「その六」を見返しておくと分かりやすいと思います。
そもそもB型は
何かを選択する際
それが自分に必要かどうか、可能かどうか。などの判断を基準に選択します。
このまま食事の席での行動を例に挙げると
メニューを持った瞬間から
「自分の好物かどうか」を選ぶ訳です。
そして、そこには「その三」でお話した「臆病である」という事が
大きく関わってきます。
「自分で選ぶからこそ、外したくない。」のです。
そこに、他人の趣味嗜好など考慮に入っていません。
あくまでも「人は人、自分は自分」です。
ではなぜ、シェアを拒むのか。
それは「その六」で解決します。
「自分で頼んだ」=「自身の好物」のオンパレードな訳で・・・。
尚且つ、自分が「これぐらいで満足するだろう」という適量を頼んで
机という「陣地」に好物を並べる訳ですね。
つまり、B型の前にある物は、大体「好物」を蓄えている訳です。
考えても見てください。
リスやハムスターだって餌を取られれば怒りますよね?
つまりそういう事なのです。
そしてもう一つの問題。
「勧められた物を拒む」のも
自分で自分の適量を頼んでいる為に「余裕がない」のです。
更に
ここでも「その三」で話をした「臆病である」為に
勧められたものが「嫌いな物」だった場合どうしようかと考える訳です。
他人と自分の味覚は、当然ですが違います。
よって、他人の安易な「上手い」を、直ぐに信用できないのです。
結果、勧められた。としても
最期にはまるで「不発弾」の様に、ちょこんと「ソレ」が残っていたりします。
(あるいは、そもそも大皿などから取らない。)
食事の席では
皆さんが皆さんの胃袋勘定で物を決めますが
B型は自分だけの胃袋勘定で動いています。
しかし、勿論
シェアすることだって可能です。
その方法は
「B型をホスト」にしてしまう事です。
B型に食事の席を企画させ、進行を丸投げしておくと
途端にB型の思考は「自分の胃袋勘定」から「皆の胃袋勘定」に変わります。
し・か・し!
そんな中でも!
B型が手にしているものを分けようとは思わない方が良いでしょう。
「同じようなモン、ちゃんと用意してあるだろうが!」と
内心B型はご立腹になりますので・・・。
「多の中でも個は個なのである。」
やたらと目に着くのではないでしょうか?
それは、食事の席なんかで思いっきり発揮されてます。
さぁ、友人との食事だ!又は職場の飲み会だ!って時に
大概の人は、「皆で食べたいモノ」を「シェア」しますね。
所が
B型は
「俺(私)だけが食べたいモノ」を選びます。
そして、その結果
「お、それ良いな一口ちょうd・・・」「嫌。」
という事、ありませんでしたか?
その他にも
「おい、コレうまいぜ、食ってみろよ」「後で食う」
の結果、結局一口も食べなかったり・・・。
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それはB型の思考の中に答えがあります。
そこで、以前投稿した作品にある
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何かを選択する際
それが自分に必要かどうか、可能かどうか。などの判断を基準に選択します。
このまま食事の席での行動を例に挙げると
メニューを持った瞬間から
「自分の好物かどうか」を選ぶ訳です。
そして、そこには「その三」でお話した「臆病である」という事が
大きく関わってきます。
「自分で選ぶからこそ、外したくない。」のです。
そこに、他人の趣味嗜好など考慮に入っていません。
あくまでも「人は人、自分は自分」です。
ではなぜ、シェアを拒むのか。
それは「その六」で解決します。
「自分で頼んだ」=「自身の好物」のオンパレードな訳で・・・。
尚且つ、自分が「これぐらいで満足するだろう」という適量を頼んで
机という「陣地」に好物を並べる訳ですね。
つまり、B型の前にある物は、大体「好物」を蓄えている訳です。
考えても見てください。
リスやハムスターだって餌を取られれば怒りますよね?
つまりそういう事なのです。
そしてもう一つの問題。
「勧められた物を拒む」のも
自分で自分の適量を頼んでいる為に「余裕がない」のです。
更に
ここでも「その三」で話をした「臆病である」為に
勧められたものが「嫌いな物」だった場合どうしようかと考える訳です。
他人と自分の味覚は、当然ですが違います。
よって、他人の安易な「上手い」を、直ぐに信用できないのです。
結果、勧められた。としても
最期にはまるで「不発弾」の様に、ちょこんと「ソレ」が残っていたりします。
(あるいは、そもそも大皿などから取らない。)
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皆さんが皆さんの胃袋勘定で物を決めますが
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しかし、勿論
シェアすることだって可能です。
その方法は
「B型をホスト」にしてしまう事です。
B型に食事の席を企画させ、進行を丸投げしておくと
途端にB型の思考は「自分の胃袋勘定」から「皆の胃袋勘定」に変わります。
し・か・し!
そんな中でも!
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