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19:地味に楽しい
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レックスは、ずるぅっとライアンの太い指がアナルから抜け出る感覚に、熱い溜め息を吐いた。下手くその極みだったライアンも、アナルを解すのはかなり上達している。腰の使い方もいい感じになっているし、レックスの教えの賜物である。いっそ感謝して欲しいくらいだ。
レックスは前立腺を弄られまくった快感の余韻に熱い息を吐きながら、のろのろと起き上がり、すぐ隣に寝転がったライアンの股間を跨いだ。仰向けになっているライアンは、手にエロ本を持って普通に読んでいる。ライアンのペニスは、それなりの角度で勃起していた。
レックスは、隙をみてまたキスしてやろうと思いながら、ライアンの太くて長い竿を握り、自分のひくつくアナルにライアンのペニスの先っぽを押しつけた。ゆっくりと腰を下ろして、ライアンのペニスをアナルで飲み込んでいく。すっかり慣れきった、アナルを押し拡げ、硬いペニスで腸壁を擦られる快感に、レックスは熱い溜め息を吐いた。
膝を立てて足を広げ、ライアンの身体の両側に手をついて、ライアンのペニスの硬い感触を味わうように、ゆっくりと身体全体で動いて、アナルにライアンのペニスを抜き差しする。ライアンは、エロ本を読んでいるままだ。レックスは、ちらっと悪戯心が湧いてきて、尻を上下に振るように腰を動かしながら、身体を伏せ、ライアンの淡い茶褐色の乳首に舌を這わせた。腹の中のライアンのペニスがピクッと微かに動き、エロ本を読んでいたライアンがエロ本から手を離し、レックスを見てきた。
「おい。それ、やめろ」
「気持ちいいだろ。ちんこ、ピクッてなったぞ」
「っ、おいっ! 吸うな! ド淫乱!」
「やらー」
レックスは、尻を振るようにライアンのペニスをアナルで扱きながら、チロチロとライアンの乳首の乳頭を舌先で擽り、ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけて、ライアンの乳首を吸い始めた。ライアンの存在感が薄かった乳首が、ピンと硬くなった。口に咥えたまま、硬くなった乳首を舌で転がしてやると、ライアンが喘ぎ混じりの罵声を口に出した。多分、乳首は娼婦に開発された口なのだろう。
レックスは、じわじわ楽しくなってきた。乳首を弄られるのも、アナルでペニスを扱かれるのも、気持ちがいいのか、ライアンの腰がゆらゆら動き始めた。レックスは意識して、程よい感じにアナルに力を入れ、キツくライアンのペニスを締めつけながら、トンッ、トンッ、と自分の腹の奥深くを硬いライアンのペニスの先っぽでノックし始めた。脳みそが蕩けて耳から出ちゃいそうな気がする程気持ちがいいし、地味に楽しい。休まず腰を動かしながら、ちゅぽっとライアンの乳首から口を離し、反対側の乳首を舐めて、吸って、弄りまくる。ライアンが浅く速い熱い息を吐きながら、レックスの前髪を掴んだ。
「おい。マジでやめろ」
「んっ。やーだーね。気持ちいいんだろー? おらおらおらぁ。んむっ」
「~~~~っ、クッソ! 出るっ!」
「んーーっ」
ライアンの乳首を少し強めに吸いながら、ライアンのペニスの根元あたりを中心にアナルでライアンのペニスを扱けば、ぶわっと自分の魔力が戻ってくる感覚がした。レックスは、ちゅぽっと乳首から口を離し、荒い息を吐くライアンの唇に吸いついた。ライアンの熱い口内を舐め回し、ぬるぬると舌を絡めながら、射精しているライアンのペニスをアナルで扱く。ライアンのペニスは、すぐに硬く大きくなった。
レックスは、くちゅっとライアンの下唇を優しく吸って、こちらを睨みつけているライアンに、にまーっと笑ってみせた。
「気持ちいいんだろ? ん? ん?」
「くたばれ。ド淫乱野郎」
「ははん。下手くそ野郎。キスの仕方と乳首の弄り方も教えてやんよぉ」
「心底いらねぇ」
「まぁ、そう言うな。俺は地味に楽しい」
「ド淫乱野郎」
「はん。褒め言葉だな」
レックスがニヤニヤしながら、ライアンに見せつけるように舌を伸ばし、ライアンの濡れた乳首に再び舌を這わせると、ライアンが低く唸った。小さめの乳輪をつーっと舌先でなぞり、ピンと勃っている乳首を舌先で優しく押し潰して、ころころと転がすように舐め回す。腹の中のライアンのペニスが、ピクピクッと動いた。
レックスは本当に楽しくなってきて、ライアンの乳首を熱心に口で弄りながら、ゆっくりと尻を上下に振るようにして、ライアンのペニスをアナルで扱き始めた。ライアンのペニスを腸壁で揉み込むようなイメージを頭に思い浮かべながら、腰をくねらせる。ライアンが低く唸りながら、レックスの腰を両手で掴み、ベッドのスプリングが軋む勢いで、ガンガン激しく腰を突き上げ始めた。腹の奥深くをトントントントンッと硬いペニスの先っぽで突き上げられて、目の裏がチカチカする程の快感が身体の中を暴れ回る。レックスは喘ぎながらも、しつこい程ライアンの乳首を口で弄りまくった。
身体の中を暴れ回る快感が弾け飛ぶ予感がどんどん大きくなっていく。レックスは、ライアンの動きに合わせて自分も腰を振りながら、荒い息を吐くライアンの唇に優しく噛みついた。ライアンの口内に舌を突っ込めば、今度は、ライアンからレックスの舌に舌を絡めてきた。息が苦しいが、堪らなく気持ちよくて、地味に興奮して、割と楽しい。セックスって、これだよ、これ、と思いながら、レックスは、キツくライアンのペニスをアナルで締めつけ、込み上げる絶頂感に抗うことなく、全身をビクビク震わせて、精液をぶち撒けてイッた。
イッた余韻に浸りながら、ライアンの唇を何度も吸い、ライアンの垂れた涎を舐め取って、ライアンの口内に舌を突っ込む。ぬるぬると舌を絡ませていると、それだけで、じわじわ気持ちがいいし、益々楽しくなってくる。やはり、キスはいいものだ。相手が嫌いなライアンでも、興奮するし、地味に楽しい。
レックスが夢中でライアンの舌を舐め回していると、ライアンがレックスの尻を両手で掴み、ゆるゆるとペニスをレックスのアナルに抜き差しし始めた。レックスがイクと同時に射精していたライアンのペニスが、じわじわと腹の中で硬く大きくなっていく。レックスは、クックッと喉で笑いながら、じっとライアンの深い緑色の瞳を見つめた。大変不機嫌そうだが、同時に、隠しようがない熱を孕んでいる。
レックスは、唇を触れ合わせたまま、囁いた。
「気持ちいいだろーが。はっ。ざまぁ。おらおら。もっとよくしてやんよぉ」
「クソド淫乱」
「褒め言葉だ。ばーか」
レックスは楽しくてクックッと笑いながら、自分の魔力が完全に戻ってくるまで、騎乗位で、久しぶり過ぎる比較的まともなセックスを楽しんだ。
レックスは荒い息を吐きながら、ゆっくりと腰を上げ、ずるぅっと萎えたライアンのペニスをアナルから引き抜いた。地味に楽しかったが、ちょっと疲れた。ころんとライアンの隣に寝転がり、荒い息を整えていると、ライアンが、ガスガスとレックスの足を蹴ってきた。
「クソド淫乱野郎」
「気持ちよかっただろうがよぉ。下手くそ野郎。これがまともなセックスだ! ばーか! ばーか!」
「うっっぜぇ!」
「いつもより早かったですしー? よかったんだろー? ん? ん? 素直になりたまえよ。ちみぃ」
「心底うぜぇし、きめぇ」
「てめぇ相手でも、キスできるって楽しくていいなー。明日もやんぞ」
「心底嫌」
「気持ちよかったくせに」
「うるっせぇ!」
レックスがニヤニヤしながらガスガスとライアンの足を蹴ると、ライアンが腹筋だけで起き上がった。不機嫌そうな顔のライアンが、レックスの頬を指で摘み、ギリギリと抓りながら引っ張った。
「いへへへへ! へめぇ!!」
「はぁー。歯磨きしてこよ。きめぇ」
「その前に飯。腹減った」
「どんだけ自由なんだよ。ド淫乱野郎」
ライアンが疲れたような溜め息を吐き、ベッドから下りて、全裸のまま、部屋から出ていった。
今日の夕食はなんだろうか。レックスはころんと寝返りをうち、自分の腰に手を当てて、中出しされまくった直腸に浄化魔法をかけた。
調節しながらヤッたから、腰とアナルの痛みはそこまで無い。久しぶりにキスができたし、割とまともなセックスができて楽しかったので、気分的には満足である。相手はライアンだが、まぁ、アリだ。エロ本を読みながらの全自動ディルドアナニーよりも、やはり普通のセックスの方が楽しいし、気持ちがいい。
レックスはご機嫌に鼻歌を歌いながら、ベッドから下りて、風呂場へと向かった。
レックスは前立腺を弄られまくった快感の余韻に熱い息を吐きながら、のろのろと起き上がり、すぐ隣に寝転がったライアンの股間を跨いだ。仰向けになっているライアンは、手にエロ本を持って普通に読んでいる。ライアンのペニスは、それなりの角度で勃起していた。
レックスは、隙をみてまたキスしてやろうと思いながら、ライアンの太くて長い竿を握り、自分のひくつくアナルにライアンのペニスの先っぽを押しつけた。ゆっくりと腰を下ろして、ライアンのペニスをアナルで飲み込んでいく。すっかり慣れきった、アナルを押し拡げ、硬いペニスで腸壁を擦られる快感に、レックスは熱い溜め息を吐いた。
膝を立てて足を広げ、ライアンの身体の両側に手をついて、ライアンのペニスの硬い感触を味わうように、ゆっくりと身体全体で動いて、アナルにライアンのペニスを抜き差しする。ライアンは、エロ本を読んでいるままだ。レックスは、ちらっと悪戯心が湧いてきて、尻を上下に振るように腰を動かしながら、身体を伏せ、ライアンの淡い茶褐色の乳首に舌を這わせた。腹の中のライアンのペニスがピクッと微かに動き、エロ本を読んでいたライアンがエロ本から手を離し、レックスを見てきた。
「おい。それ、やめろ」
「気持ちいいだろ。ちんこ、ピクッてなったぞ」
「っ、おいっ! 吸うな! ド淫乱!」
「やらー」
レックスは、尻を振るようにライアンのペニスをアナルで扱きながら、チロチロとライアンの乳首の乳頭を舌先で擽り、ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけて、ライアンの乳首を吸い始めた。ライアンの存在感が薄かった乳首が、ピンと硬くなった。口に咥えたまま、硬くなった乳首を舌で転がしてやると、ライアンが喘ぎ混じりの罵声を口に出した。多分、乳首は娼婦に開発された口なのだろう。
レックスは、じわじわ楽しくなってきた。乳首を弄られるのも、アナルでペニスを扱かれるのも、気持ちがいいのか、ライアンの腰がゆらゆら動き始めた。レックスは意識して、程よい感じにアナルに力を入れ、キツくライアンのペニスを締めつけながら、トンッ、トンッ、と自分の腹の奥深くを硬いライアンのペニスの先っぽでノックし始めた。脳みそが蕩けて耳から出ちゃいそうな気がする程気持ちがいいし、地味に楽しい。休まず腰を動かしながら、ちゅぽっとライアンの乳首から口を離し、反対側の乳首を舐めて、吸って、弄りまくる。ライアンが浅く速い熱い息を吐きながら、レックスの前髪を掴んだ。
「おい。マジでやめろ」
「んっ。やーだーね。気持ちいいんだろー? おらおらおらぁ。んむっ」
「~~~~っ、クッソ! 出るっ!」
「んーーっ」
ライアンの乳首を少し強めに吸いながら、ライアンのペニスの根元あたりを中心にアナルでライアンのペニスを扱けば、ぶわっと自分の魔力が戻ってくる感覚がした。レックスは、ちゅぽっと乳首から口を離し、荒い息を吐くライアンの唇に吸いついた。ライアンの熱い口内を舐め回し、ぬるぬると舌を絡めながら、射精しているライアンのペニスをアナルで扱く。ライアンのペニスは、すぐに硬く大きくなった。
レックスは、くちゅっとライアンの下唇を優しく吸って、こちらを睨みつけているライアンに、にまーっと笑ってみせた。
「気持ちいいんだろ? ん? ん?」
「くたばれ。ド淫乱野郎」
「ははん。下手くそ野郎。キスの仕方と乳首の弄り方も教えてやんよぉ」
「心底いらねぇ」
「まぁ、そう言うな。俺は地味に楽しい」
「ド淫乱野郎」
「はん。褒め言葉だな」
レックスがニヤニヤしながら、ライアンに見せつけるように舌を伸ばし、ライアンの濡れた乳首に再び舌を這わせると、ライアンが低く唸った。小さめの乳輪をつーっと舌先でなぞり、ピンと勃っている乳首を舌先で優しく押し潰して、ころころと転がすように舐め回す。腹の中のライアンのペニスが、ピクピクッと動いた。
レックスは本当に楽しくなってきて、ライアンの乳首を熱心に口で弄りながら、ゆっくりと尻を上下に振るようにして、ライアンのペニスをアナルで扱き始めた。ライアンのペニスを腸壁で揉み込むようなイメージを頭に思い浮かべながら、腰をくねらせる。ライアンが低く唸りながら、レックスの腰を両手で掴み、ベッドのスプリングが軋む勢いで、ガンガン激しく腰を突き上げ始めた。腹の奥深くをトントントントンッと硬いペニスの先っぽで突き上げられて、目の裏がチカチカする程の快感が身体の中を暴れ回る。レックスは喘ぎながらも、しつこい程ライアンの乳首を口で弄りまくった。
身体の中を暴れ回る快感が弾け飛ぶ予感がどんどん大きくなっていく。レックスは、ライアンの動きに合わせて自分も腰を振りながら、荒い息を吐くライアンの唇に優しく噛みついた。ライアンの口内に舌を突っ込めば、今度は、ライアンからレックスの舌に舌を絡めてきた。息が苦しいが、堪らなく気持ちよくて、地味に興奮して、割と楽しい。セックスって、これだよ、これ、と思いながら、レックスは、キツくライアンのペニスをアナルで締めつけ、込み上げる絶頂感に抗うことなく、全身をビクビク震わせて、精液をぶち撒けてイッた。
イッた余韻に浸りながら、ライアンの唇を何度も吸い、ライアンの垂れた涎を舐め取って、ライアンの口内に舌を突っ込む。ぬるぬると舌を絡ませていると、それだけで、じわじわ気持ちがいいし、益々楽しくなってくる。やはり、キスはいいものだ。相手が嫌いなライアンでも、興奮するし、地味に楽しい。
レックスが夢中でライアンの舌を舐め回していると、ライアンがレックスの尻を両手で掴み、ゆるゆるとペニスをレックスのアナルに抜き差しし始めた。レックスがイクと同時に射精していたライアンのペニスが、じわじわと腹の中で硬く大きくなっていく。レックスは、クックッと喉で笑いながら、じっとライアンの深い緑色の瞳を見つめた。大変不機嫌そうだが、同時に、隠しようがない熱を孕んでいる。
レックスは、唇を触れ合わせたまま、囁いた。
「気持ちいいだろーが。はっ。ざまぁ。おらおら。もっとよくしてやんよぉ」
「クソド淫乱」
「褒め言葉だ。ばーか」
レックスは楽しくてクックッと笑いながら、自分の魔力が完全に戻ってくるまで、騎乗位で、久しぶり過ぎる比較的まともなセックスを楽しんだ。
レックスは荒い息を吐きながら、ゆっくりと腰を上げ、ずるぅっと萎えたライアンのペニスをアナルから引き抜いた。地味に楽しかったが、ちょっと疲れた。ころんとライアンの隣に寝転がり、荒い息を整えていると、ライアンが、ガスガスとレックスの足を蹴ってきた。
「クソド淫乱野郎」
「気持ちよかっただろうがよぉ。下手くそ野郎。これがまともなセックスだ! ばーか! ばーか!」
「うっっぜぇ!」
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「心底うぜぇし、きめぇ」
「てめぇ相手でも、キスできるって楽しくていいなー。明日もやんぞ」
「心底嫌」
「気持ちよかったくせに」
「うるっせぇ!」
レックスがニヤニヤしながらガスガスとライアンの足を蹴ると、ライアンが腹筋だけで起き上がった。不機嫌そうな顔のライアンが、レックスの頬を指で摘み、ギリギリと抓りながら引っ張った。
「いへへへへ! へめぇ!!」
「はぁー。歯磨きしてこよ。きめぇ」
「その前に飯。腹減った」
「どんだけ自由なんだよ。ド淫乱野郎」
ライアンが疲れたような溜め息を吐き、ベッドから下りて、全裸のまま、部屋から出ていった。
今日の夕食はなんだろうか。レックスはころんと寝返りをうち、自分の腰に手を当てて、中出しされまくった直腸に浄化魔法をかけた。
調節しながらヤッたから、腰とアナルの痛みはそこまで無い。久しぶりにキスができたし、割とまともなセックスができて楽しかったので、気分的には満足である。相手はライアンだが、まぁ、アリだ。エロ本を読みながらの全自動ディルドアナニーよりも、やはり普通のセックスの方が楽しいし、気持ちがいい。
レックスはご機嫌に鼻歌を歌いながら、ベッドから下りて、風呂場へと向かった。
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