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第271話 僕の妹飼育日記(26)
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妹のおわん型の胸の頂では、鋭く尖った乳首が肌に貼りついた水着の生地を淫らに押し上げている。
まず、右からにするか。
乳首に触れないよう、慎重に布だけつまむと、僕はハサミでほんの少しだけ先を切って穴を開けた。
指を放すと弾性で水着が元に戻り、ハサミで開けた小さな穴から乳首だけが外に飛び出した。
左側にも同様に穴を開け、乳首だけを飛び出させると、妹の頬がさっと朱に染まった。
「やだ…お兄ちゃん、なあに、これ? ちょっと、恥ずかしい…」
「だからいいんだ」
僕は妹をいったん卓袱台から下ろすと、台を裏庭に面した位置まで運んだ。
そうしておいて、また命令する。
「さあ、もう一度、台の上に上がってくれ。今度は立ったままでいい」
「何するつもりまの?」
生の乳首が突き出した胸を両腕で隠しながら、妹が卓袱台の上に立つ。
「庭のほうを見て、じっとしてるんだ」
「誰かに見られたら、どうするの…?」
妹の顔に不安の影がよぎった。
裏庭は、一応ぐるりを木々で囲まれている。
だが、ところどころ隙間が空いていて、その気になれば外の道から内部をのぞくことができるのだ。
「なあに、こんな時間、誰も通らないさ」
通ったら面白いのに、と思う。
これから繰り広げられるだろう妹の痴態を、僕だけが鑑賞するというのはなんだかもったいない気がする。
ぎらつく夏の陽光を受けて、スクール水着姿の妹のしなやかな肢体が影絵になっている。
少女期特有の流れるような曲線に縁どられたそのシルエットは、妖精のように美しい。
僕は糸の束とハサミを手に、妹の前に回った。
「手を後ろに組んで、胸を張れ。脚は心持ち開いたまま、真っすぐに立て」
向かい合わせに立つと、ちょうど飛び出た乳首が目の前の高さに来た。
「念のため、もう少し尖らせておくか」
小道具を卓袱台の隅に置き、ピンク色に充血したふたつの突起を両手の指で同時につまむと、興奮を抑えて僕は言った。
右の乳首は指でつまんだまま、左の乳首に口を当てる。
上唇と下唇の先で乳首を挟み、横に転がしてやる。
転がしながら尖らせた舌先で乳頭のくぼみをつつくと、妹が目を閉じ、切なげにため息をついた。
そのリズムに合わせ、左手の人差し指と親指で右の乳首をねじってやる。
紙でこよりをつくる時のように右に左によじってやると、妹の息がまた荒くなってきた。
頃合いを見て、空いている右手をその太腿と太腿の間に這わせていく。
元に戻っている水着のVゾーンの布をもう一度横にずらすと、すぐにやわらかい膨らみがはみ出してきた。
剃毛が十分でなかったのか、毛穴に残った陰毛で指の腹がちくちくした。
時間がある時に、もっと入念に剃るか、脱毛剤を使ったほうがよさそうだ。
水着からはみ出た肉の丘は、生乾きの愛液でまだ濡れている。
”唇”をめくりあげて中の熱い部分に人差し指をすべりこませると、
「あんっ」
妹が耐えかねたように、甘い声で鳴いた。
開通しているため、挿入はスムーズだった。
絡みつく肉の襞を押し分けて、どろどろのマグマの中に指を沈めていく。
つけ根まで入ったところで、指を鉤型に曲げると、僕は指先を膣の前庭部の壁に強く押しつけた。
ざらざらした感触が、指の腹に伝わってくる。
俗にいう、Gスポットである。
ざらざらの部分を指の腹でぞろりと撫で上げる。
「はうっ」
妹が膝を震わせ、痙攣した。
「だ、だめえ…」
生温かい”蜜”が”スリット”から突然噴き出し、僕の手首を伝うのがわかった。
まず、右からにするか。
乳首に触れないよう、慎重に布だけつまむと、僕はハサミでほんの少しだけ先を切って穴を開けた。
指を放すと弾性で水着が元に戻り、ハサミで開けた小さな穴から乳首だけが外に飛び出した。
左側にも同様に穴を開け、乳首だけを飛び出させると、妹の頬がさっと朱に染まった。
「やだ…お兄ちゃん、なあに、これ? ちょっと、恥ずかしい…」
「だからいいんだ」
僕は妹をいったん卓袱台から下ろすと、台を裏庭に面した位置まで運んだ。
そうしておいて、また命令する。
「さあ、もう一度、台の上に上がってくれ。今度は立ったままでいい」
「何するつもりまの?」
生の乳首が突き出した胸を両腕で隠しながら、妹が卓袱台の上に立つ。
「庭のほうを見て、じっとしてるんだ」
「誰かに見られたら、どうするの…?」
妹の顔に不安の影がよぎった。
裏庭は、一応ぐるりを木々で囲まれている。
だが、ところどころ隙間が空いていて、その気になれば外の道から内部をのぞくことができるのだ。
「なあに、こんな時間、誰も通らないさ」
通ったら面白いのに、と思う。
これから繰り広げられるだろう妹の痴態を、僕だけが鑑賞するというのはなんだかもったいない気がする。
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僕は糸の束とハサミを手に、妹の前に回った。
「手を後ろに組んで、胸を張れ。脚は心持ち開いたまま、真っすぐに立て」
向かい合わせに立つと、ちょうど飛び出た乳首が目の前の高さに来た。
「念のため、もう少し尖らせておくか」
小道具を卓袱台の隅に置き、ピンク色に充血したふたつの突起を両手の指で同時につまむと、興奮を抑えて僕は言った。
右の乳首は指でつまんだまま、左の乳首に口を当てる。
上唇と下唇の先で乳首を挟み、横に転がしてやる。
転がしながら尖らせた舌先で乳頭のくぼみをつつくと、妹が目を閉じ、切なげにため息をついた。
そのリズムに合わせ、左手の人差し指と親指で右の乳首をねじってやる。
紙でこよりをつくる時のように右に左によじってやると、妹の息がまた荒くなってきた。
頃合いを見て、空いている右手をその太腿と太腿の間に這わせていく。
元に戻っている水着のVゾーンの布をもう一度横にずらすと、すぐにやわらかい膨らみがはみ出してきた。
剃毛が十分でなかったのか、毛穴に残った陰毛で指の腹がちくちくした。
時間がある時に、もっと入念に剃るか、脱毛剤を使ったほうがよさそうだ。
水着からはみ出た肉の丘は、生乾きの愛液でまだ濡れている。
”唇”をめくりあげて中の熱い部分に人差し指をすべりこませると、
「あんっ」
妹が耐えかねたように、甘い声で鳴いた。
開通しているため、挿入はスムーズだった。
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つけ根まで入ったところで、指を鉤型に曲げると、僕は指先を膣の前庭部の壁に強く押しつけた。
ざらざらした感触が、指の腹に伝わってくる。
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ざらざらの部分を指の腹でぞろりと撫で上げる。
「はうっ」
妹が膝を震わせ、痙攣した。
「だ、だめえ…」
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