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ボス戦の前にやること 4人のステータス 前
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よし、リザルトの確認もしたし、そろそろ『ビックボスゴブリン』のところへと歩き出そうとしたタイミングで、キラキラした目でコルドが言った。
「ステータスどんな感じになった?!」
あぁ、確かにステータスの確認もしておいた方がいいな。
変わったところを見ておいた方が、どこか違和感があっても戸惑わないだろうし。
それに、自分がどれぐらいの強さなのか、どれがどのぐらいのレベルなのかを共有しておいた方が連携を取りやすいだろうし。
なら、俺が一番最初に、共有しようかな。
俺は、みんなに自分のステータスを共有しながら言った。
「俺はこんな感じだぞ」
俺もそう言いながら、自分のステータスを眺めた。
PN:オクツ
キャラクターレベル:Lv.12
職業:剣士Lv.12
HP:201/201(132+54+15)
MP:138/138(78+60)
STR:136[114(45+54+15)120%]
VIT:49(15+34)
INT:62[52(23+29)120%]
MND:40[34(10+24)120%]
DEX:44(12+32)
AGI:79(31+48)
LUK:64[54(19+35)120%]
スキル
剣術(初級)Lv.10/Lv.20 『ソードアタック』『二連斬り』『スラッシュ』『アタックアップ』『スピードアップ』『ダブルスラッシュ』『チャージアタック』『回転切り』『ハイソードアタック』
魔術(初級)Lv.10/Lv.20 『ボール』『ランス』『ウォール』『知力上昇』『精神力上昇』『瞑想』『ダブル』『バレット』『ストーム』
物理の心得(其の一)Lv.11/Lv.20
魔法の心得(其の一)Lv.8/Lv.20
生産の心得(入門)Lv.5/Lv.10
ステータスアップSTR(微)Lv.15/Lv.20
ステータスアップAGI(微)Lv.15/Lv.20
ステータスアップINT(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップHP(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップMP(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップVIT(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップMND(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップDEX(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップLUK(微)Lv.12/Lv.20
ステータス%アップINT(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップLUK(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップMMD(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップSTR(微)Lv.10/Lv.20
クリティカル率アップ(微)Lv.7/Lv.20
クリティカルダメージアップ(微)Lv.7/Lv.20
チャージLv.14
追撃Lv.15
突進Lv.11
毒耐性(極微)Lv.5/Lv.10
脳筋化Lv.7
投擲Lv.12
生命変換Lv.9
深呼吸Lv.8
貫通Lv.13/Lv.50
採取Lv.5
調薬(入門)Lv.5/Lv.10
ノックバックLv.7
サイドスロー
器用貧乏
シャトルラン
水泳
釣り
読書
一句
写真
称号
受け継ぎし者
一勝四敗
最初のボス討伐者
ビッグラビット最速討伐(記録9分59秒89)
元ビッグラビット最遅討伐(記録32分18秒13)
ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)
ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)
ラビットキラー
ウサギの天敵
旅立ち
旅人
称号コレクター(其の一)
SP:39
BP(消費値):0
BP(能力値):0
装備補正値
ATK:2
MAG:1
HP:0
MP:4
STR:4
VIT:10
INT:5
MND:0
DEX:8
AGI:7
LUK:11
やっぱり長いな。
これでも、装備の欄は省略しているのに、こんなに長いんだな。
まぁ、全体的に伸びたんじゃないかな?
特質するべきところもないし。
だけど、一応何か言っておいた方が良いのかな?
そう思ったので、俺は、ある程度ステータスを眺め終わった後に言った。
「『器用貧乏』の効果で、スキルの伸びは微妙だな。まぁ、レベルが上がったわけでもないし、変化はこんなもんだろ」
3人は、うんうんと頷きながらステータスを眺めている。
シルさんは、へぇ、という顔をしながら言った。
「オクツって、こんなにスキルがあったんだね。それに、称号も」
俺は、特に何も考えることなく返した。
「ガチャで出た奴を大体そのまま使ってるからな」
シルさんは、ふぅんという顔をしながら言った。
「あぁ、だからいろんなスキルがあるんだね」
もうちょっとステータスが短くならないかなぁ。
スキルをまとめるとか、称号をまとめるとかそういうのないかな?
そうすれば、少しはステータスが見やすくなると思うんだよね。
特に、ステータスアップの辺りとか。
そう考えながら、俺は言った。
「称号は、遊んでたら自然とついた」
シルさんの感想が終わると、次は、コルドが一言言った。
「あまり変わってないな!」
それに続いて、ローズも短く言った。
「いつ見てももやたら長いステータスしてるわね」
これで、俺のステータスに関する感想パートは終わりかな?
じゃあ次は誰のステータスなんだろう? と思っていると、コルドからステータスが送られてきた。
コルドが言った。
「次は俺の番だな! 俺のステータスはこんな感じになったぞ!」
俺は、送られてきたステータスを眺める。
PN:コルド
キャラクターレベル:Lv.12
職業:戦士Lv.12
HP:298/298[257(210+47)116%]
MP:0/0
STR:196[169(108+61)116%]
VIT:30(0+30)
INT:0
MND:18[16(0+16)116%]
DEX:17(15+2)
AGI:61(35+26)
LUK:25(0+25)
スキル
体術(初級)Lv.13/Lv.20 『強パンチ』『強キック』『タックル』『アタックアップ』『スピードアップ』『斬撃拳』『チャージパンチ』『チャージキック』『受け身』『サイドステップ』『ワンツー』『食いしばり』
ボクシング(初級)Lv.7/Lv.20『ボディ』『アッパー』『フック』『ステップ』『ガード』『強ボディ』『強アッパー』『強フック』
物理の心得(其の一)Lv.14/Lv.20
ステータスアップSTR(微)Lv.18/Lv.20
ステータスアップHP(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップVIT(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップAGI(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップMMD(微)Lv.8/Lv.20
ステータスアップLUK(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップSTR(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップHP(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップMMD(微)Lv.8/Lv.20
平衡感覚
ワンモアジャンプ
連打
連鎖
クリティカルダメージアップ(微)Lv.11/Lv.20
クリティカル率アップ(微)Lv.4/Lv.20
チャージLv.20
突撃Lv.11
貫通Lv.10/Lv.50
採掘Lv.3
採取Lv.1
鍛冶(入門)Lv.2/Lv.10
整備Lv.1
釣り
日向ぼっこ
シャトルラン
着替え
着メロ
演奏
称号
最初のボス討伐者
ビッグラビット最速討伐(記録9分59秒89)
元ビッグラビット最遅討伐(記録32分18秒13)
ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)
ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)
ラビットキラー
ウサギの天敵
旅立ち
称号コレクター(初級)
SP:46
BP(消費値):0
BP(能力値):0
装備補正値
ATK:3
MAG:0
HP:0
MP:0
STR:0
VIT:8
INT:0
MND:0
DEX:2
AGI:4
LUK:9
前見たときから、全体的にレベルが上がっているな。
まぁ、新しいスキルとかを得たわけではないみたいだし、それしか言うことがないよな。
STRはあと少しで200なんだな。
アクセサリー系の装備を1つつけたら、もう200に行くんじゃないかな?
層思いながらステータスを眺めていると、コルドがステータスを眺めながら言った。
「順調に、まんべんなくいろんなスキルがレベルアップしたな! レベルは上がらなかったけど満足しているぞ!」
何を言えばいいんだろうか?
そう思っている間に、シルさんが言った。
「一緒にプレイしている時間が長いからか、2人で同じ称号が多いね」
シルさんの言葉にコルドが、元気いっぱいで答えた。
「ほとんど3人でプレイしているしな!」
さらに続けてシルさんが言った。
「コルドは、極振りの名残がなんとなく残っているステータスだね」
良いなぁ。
初見だと、いろいろ言えることがあって良いな。
この3日4日で何度も見ているから、俺的にはあまり目新しい感じがしないんだよなぁ。
だから、俺とシルさんでは見ているところが全然違うんだろうなぁ。
そう思っていると、コルドが楽しそうに言った。
「元々は、STR極振りだったな!」
俺は、なんとか感想を絞り出して言った。
「とがってて良いステータスだと思うぞ」
尖りすぎててもよくないけど、ある程度尖っているというのは個性があって十分良いステータスだと思う。
まぁ、特に何も考えなくても、自然に職業によってステータスの偏りとかとがりが出てくると思うけど。
ローズが、言った。
「ステータスアップ系の抜けてる奴、後でちゃんと取りましょう」
まぁ、ある程度お金に余裕があるんだし、そこら辺のステータスを取らないのはもったいないよな。
まぁ、能力値の合計をなるべく下げようと頑張っているのなら別だけど。
コルドが、あ、そうだった問い痛げな声色で言った。
「そうだな! 使わないステータスも、0よりはいくつかあった方が良いよな! 次スキルオーブ屋に行ったら買ってみるぞ!」
次は誰かな?
ローズかな?
そう思っていると、ローズからステータスが共有されてきた。
ローズが自信ありげに言った。
「ステータスどんな感じになった?!」
あぁ、確かにステータスの確認もしておいた方がいいな。
変わったところを見ておいた方が、どこか違和感があっても戸惑わないだろうし。
それに、自分がどれぐらいの強さなのか、どれがどのぐらいのレベルなのかを共有しておいた方が連携を取りやすいだろうし。
なら、俺が一番最初に、共有しようかな。
俺は、みんなに自分のステータスを共有しながら言った。
「俺はこんな感じだぞ」
俺もそう言いながら、自分のステータスを眺めた。
PN:オクツ
キャラクターレベル:Lv.12
職業:剣士Lv.12
HP:201/201(132+54+15)
MP:138/138(78+60)
STR:136[114(45+54+15)120%]
VIT:49(15+34)
INT:62[52(23+29)120%]
MND:40[34(10+24)120%]
DEX:44(12+32)
AGI:79(31+48)
LUK:64[54(19+35)120%]
スキル
剣術(初級)Lv.10/Lv.20 『ソードアタック』『二連斬り』『スラッシュ』『アタックアップ』『スピードアップ』『ダブルスラッシュ』『チャージアタック』『回転切り』『ハイソードアタック』
魔術(初級)Lv.10/Lv.20 『ボール』『ランス』『ウォール』『知力上昇』『精神力上昇』『瞑想』『ダブル』『バレット』『ストーム』
物理の心得(其の一)Lv.11/Lv.20
魔法の心得(其の一)Lv.8/Lv.20
生産の心得(入門)Lv.5/Lv.10
ステータスアップSTR(微)Lv.15/Lv.20
ステータスアップAGI(微)Lv.15/Lv.20
ステータスアップINT(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップHP(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップMP(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップVIT(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップMND(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップDEX(微)Lv.12/Lv.20
ステータスアップLUK(微)Lv.12/Lv.20
ステータス%アップINT(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップLUK(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップMMD(微)Lv.10/Lv.20
ステータス%アップSTR(微)Lv.10/Lv.20
クリティカル率アップ(微)Lv.7/Lv.20
クリティカルダメージアップ(微)Lv.7/Lv.20
チャージLv.14
追撃Lv.15
突進Lv.11
毒耐性(極微)Lv.5/Lv.10
脳筋化Lv.7
投擲Lv.12
生命変換Lv.9
深呼吸Lv.8
貫通Lv.13/Lv.50
採取Lv.5
調薬(入門)Lv.5/Lv.10
ノックバックLv.7
サイドスロー
器用貧乏
シャトルラン
水泳
釣り
読書
一句
写真
称号
受け継ぎし者
一勝四敗
最初のボス討伐者
ビッグラビット最速討伐(記録9分59秒89)
元ビッグラビット最遅討伐(記録32分18秒13)
ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)
ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)
ラビットキラー
ウサギの天敵
旅立ち
旅人
称号コレクター(其の一)
SP:39
BP(消費値):0
BP(能力値):0
装備補正値
ATK:2
MAG:1
HP:0
MP:4
STR:4
VIT:10
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MND:0
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AGI:7
LUK:11
やっぱり長いな。
これでも、装備の欄は省略しているのに、こんなに長いんだな。
まぁ、全体的に伸びたんじゃないかな?
特質するべきところもないし。
だけど、一応何か言っておいた方が良いのかな?
そう思ったので、俺は、ある程度ステータスを眺め終わった後に言った。
「『器用貧乏』の効果で、スキルの伸びは微妙だな。まぁ、レベルが上がったわけでもないし、変化はこんなもんだろ」
3人は、うんうんと頷きながらステータスを眺めている。
シルさんは、へぇ、という顔をしながら言った。
「オクツって、こんなにスキルがあったんだね。それに、称号も」
俺は、特に何も考えることなく返した。
「ガチャで出た奴を大体そのまま使ってるからな」
シルさんは、ふぅんという顔をしながら言った。
「あぁ、だからいろんなスキルがあるんだね」
もうちょっとステータスが短くならないかなぁ。
スキルをまとめるとか、称号をまとめるとかそういうのないかな?
そうすれば、少しはステータスが見やすくなると思うんだよね。
特に、ステータスアップの辺りとか。
そう考えながら、俺は言った。
「称号は、遊んでたら自然とついた」
シルさんの感想が終わると、次は、コルドが一言言った。
「あまり変わってないな!」
それに続いて、ローズも短く言った。
「いつ見てももやたら長いステータスしてるわね」
これで、俺のステータスに関する感想パートは終わりかな?
じゃあ次は誰のステータスなんだろう? と思っていると、コルドからステータスが送られてきた。
コルドが言った。
「次は俺の番だな! 俺のステータスはこんな感じになったぞ!」
俺は、送られてきたステータスを眺める。
PN:コルド
キャラクターレベル:Lv.12
職業:戦士Lv.12
HP:298/298[257(210+47)116%]
MP:0/0
STR:196[169(108+61)116%]
VIT:30(0+30)
INT:0
MND:18[16(0+16)116%]
DEX:17(15+2)
AGI:61(35+26)
LUK:25(0+25)
スキル
体術(初級)Lv.13/Lv.20 『強パンチ』『強キック』『タックル』『アタックアップ』『スピードアップ』『斬撃拳』『チャージパンチ』『チャージキック』『受け身』『サイドステップ』『ワンツー』『食いしばり』
ボクシング(初級)Lv.7/Lv.20『ボディ』『アッパー』『フック』『ステップ』『ガード』『強ボディ』『強アッパー』『強フック』
物理の心得(其の一)Lv.14/Lv.20
ステータスアップSTR(微)Lv.18/Lv.20
ステータスアップHP(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップVIT(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップAGI(微)Lv.11/Lv.20
ステータスアップMMD(微)Lv.8/Lv.20
ステータスアップLUK(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップSTR(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップHP(微)Lv.8/Lv.20
ステータス%アップMMD(微)Lv.8/Lv.20
平衡感覚
ワンモアジャンプ
連打
連鎖
クリティカルダメージアップ(微)Lv.11/Lv.20
クリティカル率アップ(微)Lv.4/Lv.20
チャージLv.20
突撃Lv.11
貫通Lv.10/Lv.50
採掘Lv.3
採取Lv.1
鍛冶(入門)Lv.2/Lv.10
整備Lv.1
釣り
日向ぼっこ
シャトルラン
着替え
着メロ
演奏
称号
最初のボス討伐者
ビッグラビット最速討伐(記録9分59秒89)
元ビッグラビット最遅討伐(記録32分18秒13)
ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)
ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)
ラビットキラー
ウサギの天敵
旅立ち
称号コレクター(初級)
SP:46
BP(消費値):0
BP(能力値):0
装備補正値
ATK:3
MAG:0
HP:0
MP:0
STR:0
VIT:8
INT:0
MND:0
DEX:2
AGI:4
LUK:9
前見たときから、全体的にレベルが上がっているな。
まぁ、新しいスキルとかを得たわけではないみたいだし、それしか言うことがないよな。
STRはあと少しで200なんだな。
アクセサリー系の装備を1つつけたら、もう200に行くんじゃないかな?
層思いながらステータスを眺めていると、コルドがステータスを眺めながら言った。
「順調に、まんべんなくいろんなスキルがレベルアップしたな! レベルは上がらなかったけど満足しているぞ!」
何を言えばいいんだろうか?
そう思っている間に、シルさんが言った。
「一緒にプレイしている時間が長いからか、2人で同じ称号が多いね」
シルさんの言葉にコルドが、元気いっぱいで答えた。
「ほとんど3人でプレイしているしな!」
さらに続けてシルさんが言った。
「コルドは、極振りの名残がなんとなく残っているステータスだね」
良いなぁ。
初見だと、いろいろ言えることがあって良いな。
この3日4日で何度も見ているから、俺的にはあまり目新しい感じがしないんだよなぁ。
だから、俺とシルさんでは見ているところが全然違うんだろうなぁ。
そう思っていると、コルドが楽しそうに言った。
「元々は、STR極振りだったな!」
俺は、なんとか感想を絞り出して言った。
「とがってて良いステータスだと思うぞ」
尖りすぎててもよくないけど、ある程度尖っているというのは個性があって十分良いステータスだと思う。
まぁ、特に何も考えなくても、自然に職業によってステータスの偏りとかとがりが出てくると思うけど。
ローズが、言った。
「ステータスアップ系の抜けてる奴、後でちゃんと取りましょう」
まぁ、ある程度お金に余裕があるんだし、そこら辺のステータスを取らないのはもったいないよな。
まぁ、能力値の合計をなるべく下げようと頑張っているのなら別だけど。
コルドが、あ、そうだった問い痛げな声色で言った。
「そうだな! 使わないステータスも、0よりはいくつかあった方が良いよな! 次スキルオーブ屋に行ったら買ってみるぞ!」
次は誰かな?
ローズかな?
そう思っていると、ローズからステータスが共有されてきた。
ローズが自信ありげに言った。
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