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第1章
閑話 異世界人召喚 後編 (アルフィーノSide)
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それからの7日間は忙しかった。
お招きする方を迎え入れる部屋をメイド達に誤魔化しながら陛下の部屋の近くに準備して、着替え等も女神シルフィーナ様から身体的特徴とともに確認し準備をした。
何よりメイド達を誤魔化しながらという所に苦労した。
お招きする当日大司教より「女神シルフィーナ様が異世界よりお招きする方があります」と発表した。
この世界に慣れるまで警護のしやすい王城にて過ごされると陛下の懐妊について触れることなく発表をした。
その日の午後、教会の地下にある神力が満ちる祈りの部屋で俺は大司教と司教達とお招きする方を待った。
時々大司教が突然クスクス笑うのは不気味だったが司教達が気にしていない様子だったので俺も気にしないことにした。
そうして暫く待つと大司教が「お越しになりますよ」そう言って部屋の中央を見る。
部屋の中央に膨大な魔力が渦巻き、魔法陣が浮かび上がってくる。
薄暗い部屋の中を青白く光る魔法陣が照らす。
魔法陣を見つめていると魔法陣の中央に人影が揺らめいた。瞬きをしている間に人影の輪郭がハッキリしてくる。
白い上着は布が薄いのか下部が揺らめいていた。長い足は形が分かるほど身体のラインに沿った物を履いている。
俯き加減にに現れたその髪は短く魔法陣からの魔力に煽られてキラキラと輝きながら揺れている。
黒髪黒目だとは聞いていたが黒髪とはこんなにも美しいのかと見惚れていると魔法陣が最後に魔力を強く放った。魔力で上着の布が腹の辺りまで煽り上げられ下肢が露になる。
いや、下衣は履いているがあんなに身体のラインに沿ったものでは意味をなさないではないか。
思わず口元に手を当てていた。
魔法陣は魔力を放った後スゥッと消えていった。
魔法陣が消えて気付いたがなんて魔力量だ……
俺の近くで様子を見ていた司教達は青い顔色で口元が引きつっているのではないか?
『異世界より来ていただきました。誠吾さんです。………………』
セイゴと言うのか。女神シルフィーナ様は内面にも問題ないと言っていたと聞いたがどんな人物なのだろうか。陛下をお守りする邪魔にはならないだろうか。
女神シルフィーナ様は丁重におもてなしするよう仰っていたが問題のある人物を陛下に近づけるわけにはいかない。見極めなければ!
あれだけ美しいのだ。女神シルフィーナ様の言葉を疑うわけではないが俺は陛下を守らなければならない。しかし、あの魔力量ヤバイな。
警戒を解くことなくセイゴと紹介された人物を見つめ近づくと自己紹介をした。
年齢を聞いてなかったが随分と若いな。成人はしているようだが学校を卒業して直ぐか?それだと経験はどうなんだろうか?
俺に対して直ぐに返事はなかったが黒い瞳は澄んでおり悪い印象は無い。
魔法陣が消えた後溢れかえっていた魔力はセイゴと名乗る男の中に吸い込まれるように消えていった。そのことに司教達が震えている。
話を聞くと貴族ではないとの事だが博識であることが伺える。
美しい容姿とあの魔力量が無ければここまで警戒することもなかったが……目が離せない。
取り敢えず、陛下にササッと会わせて俺が見張っておけばいいか。どのみちコイツの護衛だし。
あんな魔力量あるヤツに護衛って要るのか?細いがそれなりに筋肉も付いているようだしなんとでもなりそうなんだが。
大司教がセイゴに近づき自己紹介をした後何だか話し込んでいる。
女神シルフィーナ様のお名前が聞こえたが……
大司教が馬車の準備が出来たとセイゴを促す。
通り過ぎながら教会内を案内しているのはいいが最後に側廊を通り前廊で振り返り内部を観察している様子を見せると美しいと呟くような声が聞こえた。
見入る横顔も美しいと思ったが今はそれどころでは無い。馬車を待たせているし城では陛下も待っている。
呼びかけセイゴを促すが大司教が女神シルフィーナ様をお茶目だと言い出し、セイゴが女神シルフィーナ様に愛されていると言う。
2人の遣り取りを見ていると落ち着かない気持ちになってくる。
陛下を待たせているのに何を悠長に話し込んでいるのか!
イライラが募る。
何とかセイゴを馬車へ促すが馬車内でも大司教と話し込んでいる。
城に着く少し前からセイゴは何か考え込んでいる様子だったので到着を知らせようかと考えていた時大司教がセイゴの肩に触れた。
なんてことを!!
今まで他人に自ら触れることが殆どなかった大司教をも誑かしたのか!?
怒りで目の前が暗くなる。
ゆっくり大きく息を吐き怒りを落ち着かせる。
その間に馬車止めまで着いていたようで速度を落としゆっくり停車する。
停車後、降車準備が出来たら御者が外から扉をノックする。その音と共に立ち上がり降車し、大司教の降車をエスコートしようとしたらまたしても自身で降車される。
何のために俺が先に降車しているのかと思うがセイゴがまだ馬車内にいる為気持ちを切り替え降車しようとするセイゴに手を差し出す。
セイゴは城が珍しいのか辺りをキョロキョロ見回していた。
俺の手に自分の手を重ねステップに足を乗せ降りようとした時だった。ステップから足を滑らせ重ねていた手を強く握られ俺も握り返す。それと同時に腕を引きセイゴの身体を引き寄せ腰に手を回し支える。
反射的に身体が動いた。
痛い思いをさせることがなかったことにフゥと息を吐く。
腕の中にいるセイゴの様子を伺うとギュッと目を瞑っていた。
「危ねぇな」
思わず呟いてしまった。
俺の声にゆっくりと瞼を開き俺を見あげる。その瞳は少し潤んでいた。
何だ……この可愛いのは……
思わず腰に回していた腕を更に引き寄せ抱きしめそうになるのを辛うじてこらえる。
ドキドキと心拍数が上がるのを感じたが何とか無表情を作る。
そのままセイゴを見ていると徐々に顔が赤くなっていく。恥ずかしいのか少し俯き小さく礼を言う声が聞こえた。
少し俯くことで艶のある短い黒髪がサラリと顎の方へ流れていきうなじが現れる。そのうなじもピンク色に染まっていて……………………
ヤバイ!!!
下半身が反応しそうになり視線を逸らす。
これだけ密着してたら絶対にバレる。
だからといってセイゴの身体を離すという選択もできずチラチラとピンク色に染まったセイゴのうなじを見てしまう。
さっき迄あれ程警戒してたのにと自分自身が可笑しくなり「フッ」と笑いを零してしまった。
視線を外した先には大司教がいてセイゴを引き寄せた後安堵した表情を見せていたが今はニヤニヤ笑っている。
それに睨み返しても何処吹く風と言った具合にニヤニヤを続けている。
気がついたらセイゴはまた俺を見あげていたが、大司教を睨む俺の視線に気づいたのかチラリと大司教の方を見たあとまた俯いてしまう。
大司教が陛下の所へと促すが、俺は可愛い表情が見れなくなり悔しく思う。
「はぁぁぁぁ………………」
大きな溜め息が口から漏れ出た。
次は何時可愛い姿が見れるのか……と何処か期待していた自分に気づくのはもう少し先の話。
************
お読みいただきありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
長くなったのでキリの良いところで分けたのですが後半が長くなってしまいました……
閑話なのに……orz
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お招きする方を迎え入れる部屋をメイド達に誤魔化しながら陛下の部屋の近くに準備して、着替え等も女神シルフィーナ様から身体的特徴とともに確認し準備をした。
何よりメイド達を誤魔化しながらという所に苦労した。
お招きする当日大司教より「女神シルフィーナ様が異世界よりお招きする方があります」と発表した。
この世界に慣れるまで警護のしやすい王城にて過ごされると陛下の懐妊について触れることなく発表をした。
その日の午後、教会の地下にある神力が満ちる祈りの部屋で俺は大司教と司教達とお招きする方を待った。
時々大司教が突然クスクス笑うのは不気味だったが司教達が気にしていない様子だったので俺も気にしないことにした。
そうして暫く待つと大司教が「お越しになりますよ」そう言って部屋の中央を見る。
部屋の中央に膨大な魔力が渦巻き、魔法陣が浮かび上がってくる。
薄暗い部屋の中を青白く光る魔法陣が照らす。
魔法陣を見つめていると魔法陣の中央に人影が揺らめいた。瞬きをしている間に人影の輪郭がハッキリしてくる。
白い上着は布が薄いのか下部が揺らめいていた。長い足は形が分かるほど身体のラインに沿った物を履いている。
俯き加減にに現れたその髪は短く魔法陣からの魔力に煽られてキラキラと輝きながら揺れている。
黒髪黒目だとは聞いていたが黒髪とはこんなにも美しいのかと見惚れていると魔法陣が最後に魔力を強く放った。魔力で上着の布が腹の辺りまで煽り上げられ下肢が露になる。
いや、下衣は履いているがあんなに身体のラインに沿ったものでは意味をなさないではないか。
思わず口元に手を当てていた。
魔法陣は魔力を放った後スゥッと消えていった。
魔法陣が消えて気付いたがなんて魔力量だ……
俺の近くで様子を見ていた司教達は青い顔色で口元が引きつっているのではないか?
『異世界より来ていただきました。誠吾さんです。………………』
セイゴと言うのか。女神シルフィーナ様は内面にも問題ないと言っていたと聞いたがどんな人物なのだろうか。陛下をお守りする邪魔にはならないだろうか。
女神シルフィーナ様は丁重におもてなしするよう仰っていたが問題のある人物を陛下に近づけるわけにはいかない。見極めなければ!
あれだけ美しいのだ。女神シルフィーナ様の言葉を疑うわけではないが俺は陛下を守らなければならない。しかし、あの魔力量ヤバイな。
警戒を解くことなくセイゴと紹介された人物を見つめ近づくと自己紹介をした。
年齢を聞いてなかったが随分と若いな。成人はしているようだが学校を卒業して直ぐか?それだと経験はどうなんだろうか?
俺に対して直ぐに返事はなかったが黒い瞳は澄んでおり悪い印象は無い。
魔法陣が消えた後溢れかえっていた魔力はセイゴと名乗る男の中に吸い込まれるように消えていった。そのことに司教達が震えている。
話を聞くと貴族ではないとの事だが博識であることが伺える。
美しい容姿とあの魔力量が無ければここまで警戒することもなかったが……目が離せない。
取り敢えず、陛下にササッと会わせて俺が見張っておけばいいか。どのみちコイツの護衛だし。
あんな魔力量あるヤツに護衛って要るのか?細いがそれなりに筋肉も付いているようだしなんとでもなりそうなんだが。
大司教がセイゴに近づき自己紹介をした後何だか話し込んでいる。
女神シルフィーナ様のお名前が聞こえたが……
大司教が馬車の準備が出来たとセイゴを促す。
通り過ぎながら教会内を案内しているのはいいが最後に側廊を通り前廊で振り返り内部を観察している様子を見せると美しいと呟くような声が聞こえた。
見入る横顔も美しいと思ったが今はそれどころでは無い。馬車を待たせているし城では陛下も待っている。
呼びかけセイゴを促すが大司教が女神シルフィーナ様をお茶目だと言い出し、セイゴが女神シルフィーナ様に愛されていると言う。
2人の遣り取りを見ていると落ち着かない気持ちになってくる。
陛下を待たせているのに何を悠長に話し込んでいるのか!
イライラが募る。
何とかセイゴを馬車へ促すが馬車内でも大司教と話し込んでいる。
城に着く少し前からセイゴは何か考え込んでいる様子だったので到着を知らせようかと考えていた時大司教がセイゴの肩に触れた。
なんてことを!!
今まで他人に自ら触れることが殆どなかった大司教をも誑かしたのか!?
怒りで目の前が暗くなる。
ゆっくり大きく息を吐き怒りを落ち着かせる。
その間に馬車止めまで着いていたようで速度を落としゆっくり停車する。
停車後、降車準備が出来たら御者が外から扉をノックする。その音と共に立ち上がり降車し、大司教の降車をエスコートしようとしたらまたしても自身で降車される。
何のために俺が先に降車しているのかと思うがセイゴがまだ馬車内にいる為気持ちを切り替え降車しようとするセイゴに手を差し出す。
セイゴは城が珍しいのか辺りをキョロキョロ見回していた。
俺の手に自分の手を重ねステップに足を乗せ降りようとした時だった。ステップから足を滑らせ重ねていた手を強く握られ俺も握り返す。それと同時に腕を引きセイゴの身体を引き寄せ腰に手を回し支える。
反射的に身体が動いた。
痛い思いをさせることがなかったことにフゥと息を吐く。
腕の中にいるセイゴの様子を伺うとギュッと目を瞑っていた。
「危ねぇな」
思わず呟いてしまった。
俺の声にゆっくりと瞼を開き俺を見あげる。その瞳は少し潤んでいた。
何だ……この可愛いのは……
思わず腰に回していた腕を更に引き寄せ抱きしめそうになるのを辛うじてこらえる。
ドキドキと心拍数が上がるのを感じたが何とか無表情を作る。
そのままセイゴを見ていると徐々に顔が赤くなっていく。恥ずかしいのか少し俯き小さく礼を言う声が聞こえた。
少し俯くことで艶のある短い黒髪がサラリと顎の方へ流れていきうなじが現れる。そのうなじもピンク色に染まっていて……………………
ヤバイ!!!
下半身が反応しそうになり視線を逸らす。
これだけ密着してたら絶対にバレる。
だからといってセイゴの身体を離すという選択もできずチラチラとピンク色に染まったセイゴのうなじを見てしまう。
さっき迄あれ程警戒してたのにと自分自身が可笑しくなり「フッ」と笑いを零してしまった。
視線を外した先には大司教がいてセイゴを引き寄せた後安堵した表情を見せていたが今はニヤニヤ笑っている。
それに睨み返しても何処吹く風と言った具合にニヤニヤを続けている。
気がついたらセイゴはまた俺を見あげていたが、大司教を睨む俺の視線に気づいたのかチラリと大司教の方を見たあとまた俯いてしまう。
大司教が陛下の所へと促すが、俺は可愛い表情が見れなくなり悔しく思う。
「はぁぁぁぁ………………」
大きな溜め息が口から漏れ出た。
次は何時可愛い姿が見れるのか……と何処か期待していた自分に気づくのはもう少し先の話。
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