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第三章:入学と新たな出会い
クラス代表決定
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遠藤さん... 確かstreetの登録してなかったよな
自己紹介の時も名前だけだったから よく分かってないんだよな...
彼女は先生に名前を呼ばれた際に、目を開いて少し驚愕していた様子だった。1/39だったから
選ばれるとは夢にも思ってなかったのだろうか
「遠藤さん 教壇に立っていただけますか?」
「え....あ、はい」
そう言ってこちらに向かってくるが、少しだけ緊張している様子だ
「あー...副クラス代表になった 『遠藤凛音』です
1年間 七瀬さんと一緒に頑張っていきたいので、よろしくお願いします」
淡々とした自己紹介と決意表明をして終わらせる
「では、ここからはそれぞれの委員会を決定したいと思います
優心さんは進行を、遠藤さんは書記をお願いします」
「「はい」」
「えー...では 各委員会のメンバーを選出したいと思います まず...」
そこから、各委員会のメンバーを決めていく
種類は
風紀委員/保健委員/放送委員/図書委員/園芸委員/総務委員の5つ
特別委員会として
体育祭委員会/文化祭委員会が設けられている
ちなみに俺の知り合いは全員 委員会に所属した
椿さんは総務委員会、ちーさんは放送委員会、三浦さんは総務委員会
各々の性格に合ってると思う
そこからは普通の授業を行った
数学、英語、国語と基礎教科を立て続けに授業を続けた
一回目の授業だったため、レクリエーションと簡単な復習みたいなものだったが、
英語はもうくじけそうだ
自分が苦手なことは重々承知してたけど、
もう無理な気がするわ……
誰なんだ英語を地球の標準言語にしたやつ
日本語を標準言語にしてくれ……
~昼休み~
かなりのマンモス校のためか食堂を併設しているためそこで昼食を取っている
テーブルに座っているのは俺、椿さん、ちーさん
竜胆さんは部活のミーティングがあるから
合流は出来ないようだ
「優心さん、大丈夫ですか?」
「あぁ… 一応、大丈夫です…」
椿さんから見たら俺は今 シナッシナな顔になってるだろう
「ゆーくん、本当に苦手なんだねぇ
ただ、数学はちょっと出来てなかった?」
「数式とかはなんだかんだ解けるんですよ
ただ、証明とか確率が壊滅的に出来ないんですよねぇ」
初めから証明の授業はしないけど、これからのことを考えたら憂鬱だ
そんな風にだべっているとチャイムが鳴る 昼休み終了の合図だ
「あ、チャイム鳴ったねー 次は体育館だから移動しようか 椿」
「そうですね 行きましょうか」
次の授業..ではなく、イベントは『部活動紹介』だ
この学校の方針では勉学と部活動ともに力を入れているため勧誘のタイミングも早い
二人は体育館に向かって行き、俺は別室へ向かう
昼休みに入る直前に今井先生に言われた
「優心さん 昼休み終わったらここに来てください こちらで部活動紹介を映像で見て
いただきたいのです」
理由は入学式と同じで混乱を避けるためとのこと
早く普通の集団行動がしてみたいものだ
少し歩いて別室に着くと黒板に大きいスクリーンが広げられている
良夜がすでに椅子に座っていた
「早いな さっき昼休み終わったばかりなのに」
「そりゃ、遅れるほうが嫌だしな お前もそうだろ?」
「まぁな」
そんな風に言いながら席に着く
とほぼ同時にスクリーンに体育館のステージの映像が流れる
どんな部活があるのかな~~
遠藤さん... 確かstreetの登録してなかったよな
自己紹介の時も名前だけだったから よく分かってないんだよな...
彼女は先生に名前を呼ばれた際に、目を開いて少し驚愕していた様子だった。1/39だったから
選ばれるとは夢にも思ってなかったのだろうか
「遠藤さん 教壇に立っていただけますか?」
「え....あ、はい」
そう言ってこちらに向かってくるが、少しだけ緊張している様子だ
「あー...副クラス代表になった 『遠藤凛音』です
1年間 七瀬さんと一緒に頑張っていきたいので、よろしくお願いします」
淡々とした自己紹介と決意表明をして終わらせる
「では、ここからはそれぞれの委員会を決定したいと思います
優心さんは進行を、遠藤さんは書記をお願いします」
「「はい」」
「えー...では 各委員会のメンバーを選出したいと思います まず...」
そこから、各委員会のメンバーを決めていく
種類は
風紀委員/保健委員/放送委員/図書委員/園芸委員/総務委員の5つ
特別委員会として
体育祭委員会/文化祭委員会が設けられている
ちなみに俺の知り合いは全員 委員会に所属した
椿さんは総務委員会、ちーさんは放送委員会、三浦さんは総務委員会
各々の性格に合ってると思う
そこからは普通の授業を行った
数学、英語、国語と基礎教科を立て続けに授業を続けた
一回目の授業だったため、レクリエーションと簡単な復習みたいなものだったが、
英語はもうくじけそうだ
自分が苦手なことは重々承知してたけど、
もう無理な気がするわ……
誰なんだ英語を地球の標準言語にしたやつ
日本語を標準言語にしてくれ……
~昼休み~
かなりのマンモス校のためか食堂を併設しているためそこで昼食を取っている
テーブルに座っているのは俺、椿さん、ちーさん
竜胆さんは部活のミーティングがあるから
合流は出来ないようだ
「優心さん、大丈夫ですか?」
「あぁ… 一応、大丈夫です…」
椿さんから見たら俺は今 シナッシナな顔になってるだろう
「ゆーくん、本当に苦手なんだねぇ
ただ、数学はちょっと出来てなかった?」
「数式とかはなんだかんだ解けるんですよ
ただ、証明とか確率が壊滅的に出来ないんですよねぇ」
初めから証明の授業はしないけど、これからのことを考えたら憂鬱だ
そんな風にだべっているとチャイムが鳴る 昼休み終了の合図だ
「あ、チャイム鳴ったねー 次は体育館だから移動しようか 椿」
「そうですね 行きましょうか」
次の授業..ではなく、イベントは『部活動紹介』だ
この学校の方針では勉学と部活動ともに力を入れているため勧誘のタイミングも早い
二人は体育館に向かって行き、俺は別室へ向かう
昼休みに入る直前に今井先生に言われた
「優心さん 昼休み終わったらここに来てください こちらで部活動紹介を映像で見て
いただきたいのです」
理由は入学式と同じで混乱を避けるためとのこと
早く普通の集団行動がしてみたいものだ
少し歩いて別室に着くと黒板に大きいスクリーンが広げられている
良夜がすでに椅子に座っていた
「早いな さっき昼休み終わったばかりなのに」
「そりゃ、遅れるほうが嫌だしな お前もそうだろ?」
「まぁな」
そんな風に言いながら席に着く
とほぼ同時にスクリーンに体育館のステージの映像が流れる
どんな部活があるのかな~~
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