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コンプレックス 恋人達編3
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心紀side
心紀の実家
心雄(みさお)「なぁ紀里(きり)、明日どうする?」
紀里「そうねぇ、スキューバダイビング?」
心雄「イイねぇ!」
心紀「何… あれ?」
悠紀(ユウキ)「この前の、兄ちゃんの『いい加減にしろよ!互いに歩みよるとか、話し合うとかしろよ!自分の我ばっか通してないで!』が堪えたみたいよ?(笑)」
心紀「はぁ」
倫のマンション
心紀 「今までって、何だったんだろ?」
倫 「良かったじゃないか」
心紀『まぁね、悠紀もさ『中華料理屋継ぐの辞める!もううんざりだ』 って言ったらしいんだよね。それで『凄い反省した。子供に見放されたら生きて行けないって』さ…』
倫side
(懐かれた…)
倫「何か、ウチも同じだ。親って子供にそっぽ向かれた瞬間焦るらしいよ?親父に『警察官になって欲しいが… 好きな道を選べ」って言われるし。リョウの事も心配し出したし」
心紀「御厨くん『何なんだよ?急に干渉し出してさ!』って思ってんだろうねぇ(笑)」
リョウと、特に親しいとか言う訳じゃなさそうなのに…
倫「冴多くん、何でほぼ毎日俺の家に入り浸ってんだ?」
心紀「心紀って呼んでって言ってんじゃん!初めは 何か抱えてんのかなって、気になってさ… 理屈じゃないよね?好きになっちゃったらさ」
倫「す?き?は?」
心紀side
そっか、親父さん警察官なんだ。勝手なイメージだけど、真面目で、筋道を通すのが好きで、それを子供にも… 倫さんはずっとそれで苦しんできたんだね?
心紀「好きです。今まで頑張って来た倫さん。これからは俺に甘えて、楽な気持ちで生きればいいよ」
チュッ
倫「きすした?」
なんか可愛いなぁ… アタフタして… ちょっと頭でっかちな倫さん。ホントはベッドとかでスルのが一番だけどさ、冷静になっちゃう前に… ね?リビングのラグの上に、倫さんを横たえて
心紀「倫さん、愛してるよ。理屈じゃない恋、俺としよ?」
その瞬間倫さん、綺麗な涙を、すーって右目から一筋… 流したんだ
当然『俺は男だ』とか、『男の俺が…(抱かれる)…』とか、可愛い抗議にあったけど
倫「はぁん、ソコ…」
心紀「舐めるな。舐めろ。どっち?」
怖いのか身体が強張ってる倫さん。少しずつ全身にくまなく口付け
倫「…めてっ」
ごめんね。 意地悪して… てか俺が倫さんに煽られて我慢出来ないんだもんっ
心紀「中… 気持ちぃ?…」
倫「ばっか… あぁん!」
倫さん愛しているよ
心紀の実家
心雄(みさお)「なぁ紀里(きり)、明日どうする?」
紀里「そうねぇ、スキューバダイビング?」
心雄「イイねぇ!」
心紀「何… あれ?」
悠紀(ユウキ)「この前の、兄ちゃんの『いい加減にしろよ!互いに歩みよるとか、話し合うとかしろよ!自分の我ばっか通してないで!』が堪えたみたいよ?(笑)」
心紀「はぁ」
倫のマンション
心紀 「今までって、何だったんだろ?」
倫 「良かったじゃないか」
心紀『まぁね、悠紀もさ『中華料理屋継ぐの辞める!もううんざりだ』 って言ったらしいんだよね。それで『凄い反省した。子供に見放されたら生きて行けないって』さ…』
倫side
(懐かれた…)
倫「何か、ウチも同じだ。親って子供にそっぽ向かれた瞬間焦るらしいよ?親父に『警察官になって欲しいが… 好きな道を選べ」って言われるし。リョウの事も心配し出したし」
心紀「御厨くん『何なんだよ?急に干渉し出してさ!』って思ってんだろうねぇ(笑)」
リョウと、特に親しいとか言う訳じゃなさそうなのに…
倫「冴多くん、何でほぼ毎日俺の家に入り浸ってんだ?」
心紀「心紀って呼んでって言ってんじゃん!初めは 何か抱えてんのかなって、気になってさ… 理屈じゃないよね?好きになっちゃったらさ」
倫「す?き?は?」
心紀side
そっか、親父さん警察官なんだ。勝手なイメージだけど、真面目で、筋道を通すのが好きで、それを子供にも… 倫さんはずっとそれで苦しんできたんだね?
心紀「好きです。今まで頑張って来た倫さん。これからは俺に甘えて、楽な気持ちで生きればいいよ」
チュッ
倫「きすした?」
なんか可愛いなぁ… アタフタして… ちょっと頭でっかちな倫さん。ホントはベッドとかでスルのが一番だけどさ、冷静になっちゃう前に… ね?リビングのラグの上に、倫さんを横たえて
心紀「倫さん、愛してるよ。理屈じゃない恋、俺としよ?」
その瞬間倫さん、綺麗な涙を、すーって右目から一筋… 流したんだ
当然『俺は男だ』とか、『男の俺が…(抱かれる)…』とか、可愛い抗議にあったけど
倫「はぁん、ソコ…」
心紀「舐めるな。舐めろ。どっち?」
怖いのか身体が強張ってる倫さん。少しずつ全身にくまなく口付け
倫「…めてっ」
ごめんね。 意地悪して… てか俺が倫さんに煽られて我慢出来ないんだもんっ
心紀「中… 気持ちぃ?…」
倫「ばっか… あぁん!」
倫さん愛しているよ
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