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牝の淫らな計画
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■バター犬
レオにおっぱいを舐め回されたあの快感が、美咲の頭から離れなかった。ザラリとした舌が乳首やおまんこを這う感覚は、彼女の内に眠っていた変態性を目覚めさせ、日に日に燃え上がらせていた。
ある日夫が出張で、子供も修学旅行で不在の夜。美咲はキッチンで服を脱ぎ捨て、豊満なおっぱい、濡れそぼったおまんこ、張りのいいお尻にドロドロのバターをたっぷりと塗りつけていた。レオをバター犬にしようと考えていたのだ。
指先で乳首を弄りながら塗り広げ、大きめの乳輪を隠すようにたっぷりと盛り、おまんこの奥にまで塗り付けていると、すでに身体が疼き始めていた。
「レオ…今夜はめちゃくちゃになめ回して…♥」
美咲は呟き、彼女の変態性に火が付いた。
準備を終えた美咲は、リビングのソファに深く腰掛け、間接照明を点けて薄暗い雰囲気を演出した。濃厚なバターの油の匂いが漂う中、彼女はM字開脚で座り、レオを誘うように目を細める。
「レオ、こっち…おいで…♥」
甘い声で呼ぶと、思惑通りレオが近づいてきた。鼻を鳴らし、興奮したレオは美咲にむしゃぶりつき、ドロドロに塗られたおっぱいを舐め始めた。
「ぴちゃっぴちゃっ」
と舌が動く音が響き、長くザラついた舌が美咲の大きい乳輪を這い、乳頭まで到達し舌先で弾かれるたび彼女のおっぱいに電流が流れる。
「ペチャっ」
「んんっ♥ふぅっ…んっ!♥」
喘ぎが漏れ、身体がビクンと反応した。たまにレオががっついて
「むちゅ!じゅる!」
バターをたっぷり盛ったおっぱいごとむしゃぶりついて、歯が乳首に当たると、そのたまらない快感に美咲の背筋が震えた。
「や…っんんっ!♥」
短い悲鳴が上がる。
「はふっ!はっ!はっ!」
レオの熱い吐息が美咲の肌に吹きかかり、身体にかかるよだれが滴る中、すでに美咲の性欲はメスの匂いを漂わせ、熟成しきっていた。まだ手つかずの割れ目からは、ドロっとしたバターと大量の愛液が混じり合って太ももに垂れ落ち、トロトロのおまんこがヒクヒクしながらレオに襲われるのを待ちわびていた。
レオの舌は執拗に動き、次におまんこへ移動した。
「ぴちゃっぴちゃっ」「じゅる!」
バターと愛液が混ざった淫らな部分を舐め回されると、レオの舌がクリトリスに触れた瞬間
「んんっ!!♥んふぅ!♥」
美咲が声を上げ、全身が硬直してのけ反った。ビラビラも丁寧に舐め尽くされ、さらに丹念に塗っておいた中にまで舌が侵入してくると、彼女の目はトロンと蕩け、半開きの口からは涎が流れ落ちる。
「あ…っ!おぉっ!♥そこっ!♥もっと…ぉん!♥」
喘ぎが徐々に獣の叫びに変わり、レオの頭を押さえつけて快感に身を委ねた。
「はっ!はっ!はっ!」
レオの荒い息遣いが暗い部屋に響く中、しばらくして、舐められるだけでは物足りなくなった美咲は、ソファの上で四つん這いになり、指でびちょびちょのおまんこを広げて、いやらしい腰の動きでレオを誘った。
「レオ…我慢できない…あなたのおちんぽが欲しいの…!♥」
懇願する声が部屋に響く。レオは即座に反応し、膨張したペニスを彼女に押し当て、ぬっと侵入してきた。しばらくして射精が始まり膣内がパンパンに膨らむと、
「おぉっ…んっ!はぁんっ!いいぃっ!♥」
美咲はいつもより狂ったように喘ぎ、全身に電撃が走る。長時間に及ぶ結合に、淫乱妻の本能がさらに燃え上がり甘ったるく叫んだ。
「レオぉ…!もっと熱いの頂戴…♥」
ギシッ…ミシッ…ギシッ…
しばらくの間ソファの軋む音とオスとメスのの息遣いが暗い部屋を支配していた。
行為が始まってからどのくらいたっただろうか。キッチンからリビング、ソファから床へと場所を変えながら、オスとメスは狂乱の中でお互いを貪った。あるときは美咲が仰向けになり、M字開脚でレオの巨根を受け入れ、汗と愛液にまみれた身体を彼に預けた。さらには、彼女の方からレオの膨張したペニスに唇を這わせ、熱い肉棒を口に含んでフェラチオに耽る。
「じゅるるっっ!じゅぽっ♥んぷ!うぐぅ!じゅる!」
卑猥な音を立てながら舌を絡め、喉奥まで咥え込んだ後、迸る精液を飲み干した。その濃厚な味と熱に、彼女の目はさらに蕩け、喉を鳴らして満足げに呻く。
また、美咲はバター犬プレイが気に入ったのか、さらにバターを追加で塗りたくり、全身をレオに舐め回させた。おっぱいからお尻、太ももから首筋まで、ザラついた舌が這うたびに全身が性感帯と化した美咲は何度絶頂したのかも分からないほどだった。絶頂が押し寄せるたび涙と涎が顔を濡らし、身体を大きくのけぞらせて声にならない喘ぎが漏れる。
「ぁっ!…ん゛ん゛ん゛!♥ぁ…ぁあんんっ!♥」
獣たちの夜はまだ始まったばかりであった。
■暗い部屋で
一晩中、獣の快感を貪りつくした美咲は、尻を突き出した格好で上半身を突っ伏したまま恍惚とした表情で、息を切らしているレオをじっと見つめていた。
さっきまで犬のペニスにさんざん征服されてだらしなく突き出されたヒップは、まだ何かを欲しがるかのようにピクンピクンと震え、おまんこからは涎と精液が混ざった液体がぼたぼたと垂れていた。
身体にはレオのよだれとバターの残り香が染み付き、獣の匂いが充満する部屋で、自分以外の人間が誰もいない空間で欲望を爆発させた一匹のメスは、暗い部屋で徐々に意識が薄らいでいった
「私…悪いメス犬…」
呟いた声は、淫靡な静寂に溶け込む。その瞬間、美咲の心は複雑な感情に苛まれていた。レオをただのオナペットとして使い、欲望を満たす道具に貶めてしまった罪悪感が胸を刺す。夫への裏切り――かつて愛を誓った相手を裏切り、獣との交尾に溺れる自分への嫌悪が渦巻く。それでも、レオのメス犬として堕ちたこの歪んだ幸せ、このマゾヒスティックな悦びが、彼女の心を甘く縛り付けていた。
「ごめんね、レオ…でも、私にはあなたしかないの♥…」
気絶する刹那に浮かんだ思いは、誰も聞くことなく闇に消えた。一夜が明けるまで、美咲はレオとの禁断の快楽に溺れ続け、戻れない深淵へと堕ちていった。
レオにおっぱいを舐め回されたあの快感が、美咲の頭から離れなかった。ザラリとした舌が乳首やおまんこを這う感覚は、彼女の内に眠っていた変態性を目覚めさせ、日に日に燃え上がらせていた。
ある日夫が出張で、子供も修学旅行で不在の夜。美咲はキッチンで服を脱ぎ捨て、豊満なおっぱい、濡れそぼったおまんこ、張りのいいお尻にドロドロのバターをたっぷりと塗りつけていた。レオをバター犬にしようと考えていたのだ。
指先で乳首を弄りながら塗り広げ、大きめの乳輪を隠すようにたっぷりと盛り、おまんこの奥にまで塗り付けていると、すでに身体が疼き始めていた。
「レオ…今夜はめちゃくちゃになめ回して…♥」
美咲は呟き、彼女の変態性に火が付いた。
準備を終えた美咲は、リビングのソファに深く腰掛け、間接照明を点けて薄暗い雰囲気を演出した。濃厚なバターの油の匂いが漂う中、彼女はM字開脚で座り、レオを誘うように目を細める。
「レオ、こっち…おいで…♥」
甘い声で呼ぶと、思惑通りレオが近づいてきた。鼻を鳴らし、興奮したレオは美咲にむしゃぶりつき、ドロドロに塗られたおっぱいを舐め始めた。
「ぴちゃっぴちゃっ」
と舌が動く音が響き、長くザラついた舌が美咲の大きい乳輪を這い、乳頭まで到達し舌先で弾かれるたび彼女のおっぱいに電流が流れる。
「ペチャっ」
「んんっ♥ふぅっ…んっ!♥」
喘ぎが漏れ、身体がビクンと反応した。たまにレオががっついて
「むちゅ!じゅる!」
バターをたっぷり盛ったおっぱいごとむしゃぶりついて、歯が乳首に当たると、そのたまらない快感に美咲の背筋が震えた。
「や…っんんっ!♥」
短い悲鳴が上がる。
「はふっ!はっ!はっ!」
レオの熱い吐息が美咲の肌に吹きかかり、身体にかかるよだれが滴る中、すでに美咲の性欲はメスの匂いを漂わせ、熟成しきっていた。まだ手つかずの割れ目からは、ドロっとしたバターと大量の愛液が混じり合って太ももに垂れ落ち、トロトロのおまんこがヒクヒクしながらレオに襲われるのを待ちわびていた。
レオの舌は執拗に動き、次におまんこへ移動した。
「ぴちゃっぴちゃっ」「じゅる!」
バターと愛液が混ざった淫らな部分を舐め回されると、レオの舌がクリトリスに触れた瞬間
「んんっ!!♥んふぅ!♥」
美咲が声を上げ、全身が硬直してのけ反った。ビラビラも丁寧に舐め尽くされ、さらに丹念に塗っておいた中にまで舌が侵入してくると、彼女の目はトロンと蕩け、半開きの口からは涎が流れ落ちる。
「あ…っ!おぉっ!♥そこっ!♥もっと…ぉん!♥」
喘ぎが徐々に獣の叫びに変わり、レオの頭を押さえつけて快感に身を委ねた。
「はっ!はっ!はっ!」
レオの荒い息遣いが暗い部屋に響く中、しばらくして、舐められるだけでは物足りなくなった美咲は、ソファの上で四つん這いになり、指でびちょびちょのおまんこを広げて、いやらしい腰の動きでレオを誘った。
「レオ…我慢できない…あなたのおちんぽが欲しいの…!♥」
懇願する声が部屋に響く。レオは即座に反応し、膨張したペニスを彼女に押し当て、ぬっと侵入してきた。しばらくして射精が始まり膣内がパンパンに膨らむと、
「おぉっ…んっ!はぁんっ!いいぃっ!♥」
美咲はいつもより狂ったように喘ぎ、全身に電撃が走る。長時間に及ぶ結合に、淫乱妻の本能がさらに燃え上がり甘ったるく叫んだ。
「レオぉ…!もっと熱いの頂戴…♥」
ギシッ…ミシッ…ギシッ…
しばらくの間ソファの軋む音とオスとメスのの息遣いが暗い部屋を支配していた。
行為が始まってからどのくらいたっただろうか。キッチンからリビング、ソファから床へと場所を変えながら、オスとメスは狂乱の中でお互いを貪った。あるときは美咲が仰向けになり、M字開脚でレオの巨根を受け入れ、汗と愛液にまみれた身体を彼に預けた。さらには、彼女の方からレオの膨張したペニスに唇を這わせ、熱い肉棒を口に含んでフェラチオに耽る。
「じゅるるっっ!じゅぽっ♥んぷ!うぐぅ!じゅる!」
卑猥な音を立てながら舌を絡め、喉奥まで咥え込んだ後、迸る精液を飲み干した。その濃厚な味と熱に、彼女の目はさらに蕩け、喉を鳴らして満足げに呻く。
また、美咲はバター犬プレイが気に入ったのか、さらにバターを追加で塗りたくり、全身をレオに舐め回させた。おっぱいからお尻、太ももから首筋まで、ザラついた舌が這うたびに全身が性感帯と化した美咲は何度絶頂したのかも分からないほどだった。絶頂が押し寄せるたび涙と涎が顔を濡らし、身体を大きくのけぞらせて声にならない喘ぎが漏れる。
「ぁっ!…ん゛ん゛ん゛!♥ぁ…ぁあんんっ!♥」
獣たちの夜はまだ始まったばかりであった。
■暗い部屋で
一晩中、獣の快感を貪りつくした美咲は、尻を突き出した格好で上半身を突っ伏したまま恍惚とした表情で、息を切らしているレオをじっと見つめていた。
さっきまで犬のペニスにさんざん征服されてだらしなく突き出されたヒップは、まだ何かを欲しがるかのようにピクンピクンと震え、おまんこからは涎と精液が混ざった液体がぼたぼたと垂れていた。
身体にはレオのよだれとバターの残り香が染み付き、獣の匂いが充満する部屋で、自分以外の人間が誰もいない空間で欲望を爆発させた一匹のメスは、暗い部屋で徐々に意識が薄らいでいった
「私…悪いメス犬…」
呟いた声は、淫靡な静寂に溶け込む。その瞬間、美咲の心は複雑な感情に苛まれていた。レオをただのオナペットとして使い、欲望を満たす道具に貶めてしまった罪悪感が胸を刺す。夫への裏切り――かつて愛を誓った相手を裏切り、獣との交尾に溺れる自分への嫌悪が渦巻く。それでも、レオのメス犬として堕ちたこの歪んだ幸せ、このマゾヒスティックな悦びが、彼女の心を甘く縛り付けていた。
「ごめんね、レオ…でも、私にはあなたしかないの♥…」
気絶する刹那に浮かんだ思いは、誰も聞くことなく闇に消えた。一夜が明けるまで、美咲はレオとの禁断の快楽に溺れ続け、戻れない深淵へと堕ちていった。
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