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第二章:壊れた決意
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「あの日」から、レオは人間のメスの身体の味を覚えたようだった。穏やかだったゴールデンレトリバーは、美咲の身体をしきりに求めるようになり、彼女の周りをうろつき、脚や尻に鼻を押しつけてくる。
ある時、かがんで床を掃除していると、レオが美咲の豊満なヒップに鼻をうずめ、そのまま背中に乗りマウントしてきた。その重さと力強い動きに「あの日」の記憶が蘇り、あそこが疼き始める。
誰もいないことを確認しながら、美咲は思わず自分の乳を揉み始めた。汗ばむ肌と硬くなった乳首を指で弄りながら、内心レオを求めている自分に気付いてしまう。
「わたし…?」
混乱する心とは裏腹に、身体は正直だった。
「あれは何かの間違いだった…あれっきりにしないと…!」
自分に言い聞かせていたはずなのに。
その決意も虚しく、ある昼下がりの出来事が全てを覆した。キッチンで座って作業をしていると、後ろに気配を感じた。振り向くと、レオが低く唸りながらこちらを見つめていた。そのペニスは「あの日」以上に怒張し、口からは涎が滴り落ちている。美咲の心臓が跳ねた瞬間、レオは間髪入れず彼女を仰向けに押し倒した。
Tシャツを器用にずり上げられると、ノーブラだった豊満なおっぱいがプルンとはじけた。汗でテカった大きな乳輪と興奮でビンビンに勃起した乳首が露わになり、レオの熱い息がその上に吹きかかる。続けてスウェットパンツもずり下げられると、すかさずレオが顔をうずめてきた。おまんこの辺りに厚い息を吹きかけ執拗に舐め回す熱い舌に、美咲の身体が震え、理性が崩壊する。
「だめぇっ…!♥」
形だけの拒否だった、その声は弱々しく、レオの舌が敏感な部分を這うたびに快感が押し寄せた。
「たまらないわ…」
陥落した美咲は、自らズボンを足から抜き捨て、完全に身を委ねる決意をした。
膝を曲げてM字開脚の状態で股を開く。すでに濡れそぼったおまんこがレオの前にさらけ出された、先ほどの決意は跡形もなく消え、もはや抵抗する気力さえ失っていた。興奮したレオは全体重を彼女にのせ、以前より硬く膨張したペニスをがつがつと腰に当ててくる。その荒々しさに、美咲のおまんこはさらに濡れ、
「レオ…ここ…」
彼女は優しくリードするように体を抱きしめペニスを入り口にあてがった。遠慮なくずぶずぶと侵入してくるレオの怒張に、美咲は
「はぁっん♥」
と声を漏らし、リビングからつけっぱなしのテレビの音が響いくるキッチンで喘ぎ始めた。行為が始まると、彼女は自分の豊満な乳を揉みしだき、両方の乳首を指で執拗に責め続けた。快感が増幅し、物足りなさに耐えきれず、勃起したクリトリスもこすり始める。
「んんっ!♥んっ!♥」
声を殺しながら感じ、身体が熱く震えた。
美咲の身体に染み付いた料理の匂いに反応したレオが、挿入しながら顔や上半身を舐め回し始めた。特にザラリとした舌が乳首を這うと、美咲の身体がビクンと反応する。
「それ!いいっ!」
激しく喘ぎながら、彼女はレオの頭を押さえ、乳首をさらに舐めさせた。熱い舌が敏感な突起を擦るたび、電撃のような快感が全身を貫き、喘ぎが止まらない。レオの激しい腰振りが続き、彼女の身体が跳ねる。
そして、犬特有の「結びつき」が始まった。ペニスが膣内でパンパンに膨張し、異質な圧迫感が美咲を襲う。その瞬間、彼女の心は快楽に支配された。
「また…レオがパンパンになってるこれ…これがいいのぉ!♥」
頭の中が甘い疼きで満たされる。我慢できず、喘ぎが激しく甘えたものへと移行した。
「おぉっ!♥はぁんっ!♥いいぃっ!♥レオぉ!♥」
美咲は声を抑えることも忘れ、ただレオとの交尾に溺れる。全身に電撃が走り、絶頂が押し寄せるたびに身体を大きくのけぞらせ、
「あっ!♥かはっ♥」
声にならない空気が喉から漏れた。涙と涎が顔を伝い、長時間に及ぶ犬の結合は淫乱妻の本能をさらに燃やした。
「レオの大きいよぉ!♥もっとぉ!♥もっと熱いの頂戴よぉ!♥」
美咲の甘い懇願が淫らな空間となったキッチンに響き渡る。おそらく外にも聞こえてそうな音量だったが、メスの本能に支配された淫乱妻にはお構いなしだった。
レオもそれに応えるかのように、
「ビュルッ!ブビュルッ!」
と大量の熱い精液を美咲に注ぎ込んだ。ぬちゃっと湿った音とともにペニスが抜けると、美咲のおまんこから
「ブッ!ブビッ!」
と精液が溢れ出す。美咲は仰向けのまま、豊満なおっぱいを揺らしながら大きく息を切らし、天井を見上げて放心状態に陥った。
M字開脚のまま口は半開きで、まだ物足りなさを感じるかのように彼女は胸を揉みしだき、乳首をひっぱりこねくり回し続けた。
おまんことアナルがヒクヒクと動き、愛液と精液が混じった淫らな液体が床に零れ落ちる。身体中にはレオのよだれや自分の汗がまみれ、獣の匂いが染み付いている。足はM字のまま、みっともない姿で床に横たわっていた。
「わたし、情けない格好…でもレオのメスならこのままで…」
心の中で美咲は呟き、さらなるメス堕ちに身を委ねる自分を受け入れた。尻がビクビクと震え、おまんこから精液がぽたぽたと床に落ちる音が、静かなリビングに響き渡った。
美咲はすでに、レオの野性的な交尾と膨張するペニスの虜となっていた。家族から見れば、仲良くじゃれつく犬と主婦にしか見えない日常。しかし、心の中では美咲は完全にレオに服従するメスへと変わっていた。行為の後、汗と精液にまみれた身体を拭きながら、
「いつかこの関係が家族に…」
心臓が高鳴る。だが、同時に、もう引き返せない身体になってしまっていることを自覚していた。逞しいレオの姿を見るたび、疼きが抑えきれず、彼女の理性は崩壊していくのだった。
ある時、かがんで床を掃除していると、レオが美咲の豊満なヒップに鼻をうずめ、そのまま背中に乗りマウントしてきた。その重さと力強い動きに「あの日」の記憶が蘇り、あそこが疼き始める。
誰もいないことを確認しながら、美咲は思わず自分の乳を揉み始めた。汗ばむ肌と硬くなった乳首を指で弄りながら、内心レオを求めている自分に気付いてしまう。
「わたし…?」
混乱する心とは裏腹に、身体は正直だった。
「あれは何かの間違いだった…あれっきりにしないと…!」
自分に言い聞かせていたはずなのに。
その決意も虚しく、ある昼下がりの出来事が全てを覆した。キッチンで座って作業をしていると、後ろに気配を感じた。振り向くと、レオが低く唸りながらこちらを見つめていた。そのペニスは「あの日」以上に怒張し、口からは涎が滴り落ちている。美咲の心臓が跳ねた瞬間、レオは間髪入れず彼女を仰向けに押し倒した。
Tシャツを器用にずり上げられると、ノーブラだった豊満なおっぱいがプルンとはじけた。汗でテカった大きな乳輪と興奮でビンビンに勃起した乳首が露わになり、レオの熱い息がその上に吹きかかる。続けてスウェットパンツもずり下げられると、すかさずレオが顔をうずめてきた。おまんこの辺りに厚い息を吹きかけ執拗に舐め回す熱い舌に、美咲の身体が震え、理性が崩壊する。
「だめぇっ…!♥」
形だけの拒否だった、その声は弱々しく、レオの舌が敏感な部分を這うたびに快感が押し寄せた。
「たまらないわ…」
陥落した美咲は、自らズボンを足から抜き捨て、完全に身を委ねる決意をした。
膝を曲げてM字開脚の状態で股を開く。すでに濡れそぼったおまんこがレオの前にさらけ出された、先ほどの決意は跡形もなく消え、もはや抵抗する気力さえ失っていた。興奮したレオは全体重を彼女にのせ、以前より硬く膨張したペニスをがつがつと腰に当ててくる。その荒々しさに、美咲のおまんこはさらに濡れ、
「レオ…ここ…」
彼女は優しくリードするように体を抱きしめペニスを入り口にあてがった。遠慮なくずぶずぶと侵入してくるレオの怒張に、美咲は
「はぁっん♥」
と声を漏らし、リビングからつけっぱなしのテレビの音が響いくるキッチンで喘ぎ始めた。行為が始まると、彼女は自分の豊満な乳を揉みしだき、両方の乳首を指で執拗に責め続けた。快感が増幅し、物足りなさに耐えきれず、勃起したクリトリスもこすり始める。
「んんっ!♥んっ!♥」
声を殺しながら感じ、身体が熱く震えた。
美咲の身体に染み付いた料理の匂いに反応したレオが、挿入しながら顔や上半身を舐め回し始めた。特にザラリとした舌が乳首を這うと、美咲の身体がビクンと反応する。
「それ!いいっ!」
激しく喘ぎながら、彼女はレオの頭を押さえ、乳首をさらに舐めさせた。熱い舌が敏感な突起を擦るたび、電撃のような快感が全身を貫き、喘ぎが止まらない。レオの激しい腰振りが続き、彼女の身体が跳ねる。
そして、犬特有の「結びつき」が始まった。ペニスが膣内でパンパンに膨張し、異質な圧迫感が美咲を襲う。その瞬間、彼女の心は快楽に支配された。
「また…レオがパンパンになってるこれ…これがいいのぉ!♥」
頭の中が甘い疼きで満たされる。我慢できず、喘ぎが激しく甘えたものへと移行した。
「おぉっ!♥はぁんっ!♥いいぃっ!♥レオぉ!♥」
美咲は声を抑えることも忘れ、ただレオとの交尾に溺れる。全身に電撃が走り、絶頂が押し寄せるたびに身体を大きくのけぞらせ、
「あっ!♥かはっ♥」
声にならない空気が喉から漏れた。涙と涎が顔を伝い、長時間に及ぶ犬の結合は淫乱妻の本能をさらに燃やした。
「レオの大きいよぉ!♥もっとぉ!♥もっと熱いの頂戴よぉ!♥」
美咲の甘い懇願が淫らな空間となったキッチンに響き渡る。おそらく外にも聞こえてそうな音量だったが、メスの本能に支配された淫乱妻にはお構いなしだった。
レオもそれに応えるかのように、
「ビュルッ!ブビュルッ!」
と大量の熱い精液を美咲に注ぎ込んだ。ぬちゃっと湿った音とともにペニスが抜けると、美咲のおまんこから
「ブッ!ブビッ!」
と精液が溢れ出す。美咲は仰向けのまま、豊満なおっぱいを揺らしながら大きく息を切らし、天井を見上げて放心状態に陥った。
M字開脚のまま口は半開きで、まだ物足りなさを感じるかのように彼女は胸を揉みしだき、乳首をひっぱりこねくり回し続けた。
おまんことアナルがヒクヒクと動き、愛液と精液が混じった淫らな液体が床に零れ落ちる。身体中にはレオのよだれや自分の汗がまみれ、獣の匂いが染み付いている。足はM字のまま、みっともない姿で床に横たわっていた。
「わたし、情けない格好…でもレオのメスならこのままで…」
心の中で美咲は呟き、さらなるメス堕ちに身を委ねる自分を受け入れた。尻がビクビクと震え、おまんこから精液がぽたぽたと床に落ちる音が、静かなリビングに響き渡った。
美咲はすでに、レオの野性的な交尾と膨張するペニスの虜となっていた。家族から見れば、仲良くじゃれつく犬と主婦にしか見えない日常。しかし、心の中では美咲は完全にレオに服従するメスへと変わっていた。行為の後、汗と精液にまみれた身体を拭きながら、
「いつかこの関係が家族に…」
心臓が高鳴る。だが、同時に、もう引き返せない身体になってしまっていることを自覚していた。逞しいレオの姿を見るたび、疼きが抑えきれず、彼女の理性は崩壊していくのだった。
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