超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

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第47話 

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前回へ続きから話…



日本海軍連合艦隊と琉崎水軍艦隊の対決をした日本海軍。
各主力艦船の砲弾残留を節約して海戦をしていたのだ。

一方…琉崎家の艦艇、関船など程度を被害受けて…敗北と滅亡的な壊滅する恐れが有って琉崎艦隊は撤退をした。




ーー日本海軍連合艦隊旗艦 戦艦大和ーー




宇垣纏「しかし…あの敵艦隊は一体なんなんだでしょうか?。僅かに編成した兵力の艦隊で…。」



山本五十六「わからんな…しかしところだが…あの艦隊は攻撃する艦隊ではなく…もしかしてすると…あの艦隊はもしや…。」



山本と宇垣は思っていた今回に襲撃して来た艦隊は大した大規模な編成した艦隊の兵力てはなかったっと思っていた。



山本五十六「普通に考えてみると…前にも大阪湾で長我宗部水軍の艦隊ようにみたく襲撃したはずなのに…今回の敵襲じゃなく小規模な襲撃ような応戦した敵艦隊は、恐らく……我が艦隊のついての分析だったかもしれんぞ。」



宇垣纏「では長官……あの敵艦隊は長我宗部水軍の艦船ではないっと事ですか?。」


山本五十六「うむ。」



宇垣纏「……確かに…交戦した敵艦隊の艦船の残骸の一部を回収しました。」



山本五十六「なんと!?。」



宇垣は敵艦隊と交戦した敵艦の一部を回収した事を言った。



宇垣纏「誰か敵艦の一部の残骸を持って来てくれ。」



兵士「はっ!。」



兵士が敵艦の一部の残骸をこっちに来て持っていく。



兵士「これが先ほど交戦した敵艦の残骸の一部です。」



敵艦の残骸の一部をゆっくりと置く。



山本五十六「これが…敵艦の残骸の一部かぁ。」



松田「先ほどと交戦した敵艦の残骸の一部…それに…家紋マークが付いております。」



敵艦の残骸の一部を見つめる二人。



山本五十六「うむ、確かにそうだが…この家紋は一体どこの物だ?。…今まで見たことが無い家紋だぞ?。」



松田「はい、確かにそうですな…この家紋マークは今までの日本各地に有る家紋とは違ういます。」





山本五十六「しかしだが…この家紋マークは一体どこの地域の物か?。今までこんな物のが見るのは始めて見たぞ?。」



松田「はいそうですが…私も宇垣参謀長も他の者たちもこれを見るのは初の始めてであります。」



松田たちと山本はこんな家紋マークを見るのが初の事だった。
確かに戦国時代の日本全国では家紋マークを書く無論にもどこの国の物か種類を書くらしいが…こんな物などを始めて見たのだ。



山本五十六「うむ~。」




山本は考えた…少し時間を気になっていたが…信長たち事が心配だ。




山本五十六「艦長。」



松田「はっ!。」




山本五十六「これより大阪に帰還する。信長様たちが心配になっているだろう。艦首を大阪へ向けよう。」



松田「了解しました。艦首を大阪港に向けます!。」



山本の事判断より松田艦長は大和含む艦隊は艦首を大阪港へ向けることになつた。



松田「操舵手!、舵を大阪港に向けよ。」



操舵手「はっ!。艦首を大阪港に向けます。」



舵を大阪港へ方向に向けった。



宇垣纏「しかし…あの艦隊は一体なんなんだったでしょう?。新たな変わった木造艦でしたなぁ…。」



山本五十六「うむ…確かにそうだったな…長宗我部水軍の艦隊ではなかった……、謎過ぎる水軍だった。」



宇垣纏「ええ、全く大きな謎過ぎる的な艦隊でした。」



山本五十六「うん。」




山本と宇垣はそうゆう事を言っていた。
その中に間の頃。



ーー琉崎水軍ーー



旗艦



琉崎「しかし…よく生き残ってくれた。お主らたち良く生き残った感謝と良い心掛けの神をお礼じゃ。」



家臣「いえ!、神様など仏様のおかけじゃありませんぬ!。殿のおかけでございまする。」



琉崎「わしか?。フン!…そんなまさか…。」



家臣「殿が居たこそ!我れら琉崎水軍は奇跡的に生き残った事です!。」



琉崎「フッ!そうじゃなぁ…お主の言う通りじゃ。」




家臣「はっ。」




琉崎と家臣と会話をしていた。
琉崎艦隊は本拠地に近く移動して寄港してゆく。



琉崎は心の声で何かを言う。



琉崎「(心の声・ また…決着の時に来るだろうなぁ…奇妙な戦船ーーいや、戦艦大和…連合艦隊そして……山本長官。
並ぶに大日本帝国海軍・・・いつかいずれに決着的な戦う時に会おう!。)」




琉崎はそんなことを言っていたのだ。
何故?・・・琉崎は山本五十六と戦艦大和…そして大日本帝国海軍の事を知っているのか?。
まだまだ謎大きく重く気になるが少し遠い話である。



兵士「殿、まもなく港に到着しまする。」




琉崎「うむ!あい分かった。 錨の準備を開始せよ!。」



兵士たち「はっはは!。」



琉崎軍の兵士たちは停泊する為錨の準備を開始した。



家臣「殿…。」



家臣は琉崎に見る。



琉崎「どうしたのじゃ?。」



家臣「蝦藤にはなんと伝えますか?。」




琉崎「蝦藤かぁ。……。」



家臣「殿?。」




琉崎「いや良いのだ…。まだ未だに伝えなくて良いのだ。」




家臣「承知しました。まだ報告しなくて宜しいですな?。」




琉崎「ああ、良いのじゃ。」



家臣「はっ。」




兵士「錨の準備を完了しましたする。」



琉崎「うむ!、錨を下ろせ!。」



兵士「はっ!。」




船体から錨を下ろした。
他の船舶も錨を下ろした。
艦隊を停泊を開始したのだ。



兵士「錨を下ろしました。」



兵士「帆を下ろし完了しました。」




琉崎「うむ。」




家臣「殿、体力を回復をさせましょう。他の者は体力が無いようでございます。」




琉崎「そうだな…わしも体力がないのだ。船から降りて体力を休めさせようかのぁ~。」




家臣「はっはは!。」




琉崎「お主たち、下船を許可する!。…ゆっくりと休め。大変の中…良く頑張ったのだ。今日は良い出来事な日だったのだ。
さあ!、陸に降りるぞぉー!!。」




「おおー!!!。」




琉崎の言葉発言より兵たちは船から降りて小船に乗って陸へ上陸した。



琉崎たちは体力回復する為に城へ戻った。




そして…一方…日本軍ては?。




ーーー連合艦隊旗艦 大和ーーー



艦橋





山本五十六「松田くん、機関を最大船速へ!。」



松田「了解しました!。機関を最大船速をします!。機関長、機関を最大船速へ!。」




機関長「了解!、機関を最大船速へ!!。」



大和の機関を最大船速へ切り替えた。
他の艦艇も最大船速へ切り替えたのだ。



松田「機関を最大船速を変わりました。これにで大阪港へ到着するまで楽です。」



山本五十六「うむ!。そうだな…大阪港へ到着するまで敵が会われる事避けてほしいが…。」



松田「はっ、そうですな。」




山本率いる連合艦隊は機関を最大船速して大阪港へ帰路をしていた。
艦隊は大阪港へ向けて移動中であった。



一方…その頃では四国に居る陸軍は?。




ーーー日本陸軍の拠点 四国 松山港ーーー



日本陸軍施設





山下兵吉「失礼します。」




鈴木宗作「どうしたかね?山下くん。」




山下兵吉「はっ、偽艦の出雲型及び浅間型そして鞍馬型の最終段階の準備を終わりました。」



山下は鈴木の部屋に入ってきた。山下は…偽艦 出雲型及び浅間型及び鞍馬型偽艦の最終準備を完了した事を報告を来たのだ。



鈴木宗作「そうか!。それ良くの報告だ!。…うむ!、良い悪くない報告だ!下りたまえ。」



山下兵吉「はっ!、それでは失礼します。」


山下は部屋から後にした。



鈴木宗作「……。  後、この艦を早く製造するのが必要だな。これこそが有れば我が陸軍の誇り的な艦船だ!。海軍には負けない艦を製造するのが必要なのだ!。」



鈴木は書類を出して何かを見ていた。
その図形を見ていたのは…『50万トン型戦艦』の3面図形だったのだ!。



鈴木は誰かを呼ぶ。



鈴木宗作「三鷹炎郎。」



名前を言うとこっちに来た。



三鷹炎郎「お呼びですか?鈴木閣下。」



鈴木宗作「ああ。」



三鷹炎郎「では?…ご用件は何ですか?。」



鈴木は書類を三鷹へ見せる。



鈴木宗作「これだ。……分かるな?三鷹中尉。」



三鷹炎郎「こっ!!…これは!?。鈴木閣下、この艦船は!!。」



三鷹は書類を見たのは…50万トン型戦艦の3面図形とスケッチだった。



鈴木宗作「海軍の計画をしていた超大型艦 50万トン型戦艦だ。一見からすると…長門型戦艦が遥か巨大化したような艦だ。しかし当時の技術では製造する事が不可能だった。無論…まだその時にはまだ明治だった為、製造するのが無理だったから実現出来ず幻になってしまった。この50万トン型戦艦は全長609メートルの巨大艦だ。」



鈴木は50万トン型戦艦の特徴と面積などを答えた。
それを反応した三鷹は?。



三鷹炎郎「ご…!?50万トン型戦艦ですと!?。それに…全長609メートルの巨大戦艦ですと!?。海軍のシンプル艦 長門型戦艦よりも大和型戦艦などよりも遥かに巨大な戦艦を製造計画するとは!。」



三鷹は驚く隠ししなかった。確かに驚くいっぱいだ。
海軍にはそんな巨大艦には地球上の物ではそんな物無かったのだ。
無論…世界中にはそんな50万トン型戦艦なんて存在しない。
日本は当時SF小説 海野十三の小説作品ような発想みたいだった。
日本の戦前架空戦記小説 空中軍艦未来戦とか新戦艦高千穂ような作品的だったのだ。

空中軍艦未来戦の艦艇は戦艦の船体に飛行艇の主翼を装着され飛行可能な艦艇…武装は不明だが砲身などが搭載していた。
また艦橋とかも装着していて艦みたく操作可能。
船体は金剛型戦艦~長門型戦艦の船体なのか?不明だが…船体の大きさはそのぐらいで有る。
船体全体の塗装は青色のブルー色。



鈴木宗作「驚くいっぱいだろう?。」



三鷹炎郎「は、はい……。確かにそうですな。戦前の小説に出るそうな気配です。」



鈴木宗作「ははは!、そうだな.海野十三の小説作品みたいだろう。」



三鷹炎郎「はい。」




鈴木宗作「うむ、まぁそんなもんだろうだろうなぁ。」



鈴木と三鷹はそうゆう事を話をしていた。
すると…鈴木は改めて顔に戻って話を始まった。



鈴木宗作「話を戻そう…。」



三鷹炎郎「はっ、一体何の話でしょうか?。」



鈴木宗作「加工艦と特殊作業艦の必要なのだ。」



鈴木が言ったのは、50万トン型戦艦の偽艦を建造する為の必要。
その加工艦と特殊作業艦を何隻以上の建造の要求したい為に三鷹を向かって答えたのた。



三鷹炎郎「加工艦と特殊作業艦を建造ですか?。何隻が必要なのです?。」



三鷹はこうゆう言ったのだ。
加工艦及び特殊作業艦を何隻の船舶を建造するが発言した。


二人に言っているその加工艦と特殊作業艦を後ほどにで紹介をしよう。



鈴木宗作「うむーー最低でも加工艦を23隻で建造したい。それと・・・特殊作業艦は10隻・・・いや、21隻を建造してほしい。」






三鷹炎郎「承知しました。鈴木閣下…しかしですが、少し時間と日にちなどが掛かります。本当に宜しいですか?。」



鈴木宗作「ああ、本当に構わんよ…。日にちとか年とかも時間を掛かって構わんのだ。」



三鷹炎郎「了解致しました。私の部下と工廠班など人の人数を増やして伝えて来ます。…それでは。」



鈴木宗作「うむ、頼むぞ。」



三鷹炎郎「はっ!。」



三鷹の話ではその艦船を建造するなど実行すると…日にちと時間及び年が少し掛かると言った。
鈴木はそれは構わんの事を言い…責任はこの私だっと伝え言ったのだ。
三鷹は、ご理解され三鷹の部下及び工廠班など人物を増やして集まりを探し伝えて言い部屋から後にした。
施設から離れて工廠施設へ向かった。



一人になった鈴木はこうゆう事発言した。



鈴木宗作「ククク……見るがぃ山本長官よ~この陸軍の船舶部隊の偽艦を…この陸軍版の50万トン型偽戦艦の姿を!。フフフ…フフフフ……クククハハハハハ…ハハハハハーー!!。」



一方…日本海軍連合艦隊では?。




ーーーー連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーーー


艦橋



松田「長官、間もなく大阪湾に入ります。」



山本五十六「うむ………長い出来事だったな。」



松田「はい。」



宇垣纏「それにしても…先に交戦をした水軍は一体なんなんだでしょうか?。」



山本五十六「確かに…。」



宇垣は気になって言ったのは、琉崎水軍の事だった。


山本五十六「この家紋マークは全く分からん。一体…どこに有る地域なんだ?。」



山本の手を持っているのは、先程と交戦され撃沈した軍船・琉崎水軍の艦船の破片を持っていた。


一部の破片だが家紋マークを書きられているだけハッキリと残っている破片を取っていたのだ。



山本五十六「…村上水軍でも毛利水軍でも……長我宗部水軍でも物ではない…日本各地にある水軍の物じゃないなぁ。」



宇垣纏「そうですなぁ……長官のおしゃる通りでありますな。しかし…あの艦隊は一体なんなんだでしょうか?。」



宇垣はあの水軍艦隊の艦船の事が気になって思っていた。



山本五十六「うむ。確かにそうだな…。宇垣くんの言う通りだ。」



宇垣纏「はい。」



や山本と宇垣と会話をしていた。



その頃では大阪に到着した織田水軍の艦隊と伊達水軍の艦隊及び蠣崎水軍の艦隊は?。




ーーー織田艦隊旗艦 鉄甲船 艦名不明 ーーー



明智光秀「信長様、只今現在…大阪港に到着をしましたぁ。」



織田信長「うむ!。長い航路の道のりだった。ご苦労だった!。」



明智光秀「はっ!。」



そして織田信長は織田家の家臣と兵士たちへ見る。



織田信長「お主たち、良く予行演習をしてくれた!。今日はゆっくりと休みたまえ!。」



織田家家臣たち・兵士たち「おー!。」「はっー!。」



家臣たちと兵士たちは休速の休憩を開始された。



一方、伊達水軍では?。



ーー伊達水軍旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーー


伊達家家臣「大阪港に到着しました政宗様。」



伊達政宗「うむ。」



伊達家家臣B「信長様率いる艦隊は停泊開始しましたする。」



伊達政宗「ああ、信長様の鉄作った船・・・鉄甲船。良い形に出来た船じゃ。」



政宗は信長と明智光秀たちが乗っている鉄甲船を見つめている。


伊達政宗「大した船じゃ!。天晴じゃのう~。」



伊達家家臣「政宗様、まもなく停泊地に到着しますございます。」



伊達艦隊はそろそろ停泊地に入る所。まもなくして係留する地点に入る。


伊達政宗「うむ!。全戦船へ告ぐ!。停泊準備開始せよ。」


伊達家家臣たち・兵士たち「はっはは!。」



伊達艦隊の兵士の何人たちが停泊準備の作業へ開始した。



伊達政宗「それにしても、あの奇妙な戦船はまだ到着をしていないのか?。」



伊達家家臣「はっ・・・現在では奇妙な戦船の船団が現在…姿がありません。どうやら到着をしておられないです。」



政宗の視線では未だ大阪湾には奇妙な戦船の船団〈日本海軍連合艦隊〉の姿は一隻も居なかった。




伊達政宗「うむ~~…何事無くご無事に大阪港へ到着して祈るしか有るまいなぁ。」



伊達家家臣「はっ!、そうでございますなぁ…。」



伊達政宗と家臣などと会話をしていた。


一方では…蠣崎艦隊は?。




ーーー蠣崎艦隊旗艦 ーーー



蠣崎家臣「殿、大阪港に到着しました。停泊準備へ開始されまする。」



蠣崎「うむ。」




蠣崎は大阪港にへ係留している艦隊を見つめていた。
停泊中の織田艦隊と伊達艦隊の2艦隊の姿を見ている



蠣崎家臣B「殿、まもなく停泊地点に入ります。」



蠣崎「うむ、錨出す準備を!。」



兵士「はっ!。」



蠣崎艦隊の旗艦は錨の出す準備を開始した。
他の艦艇も錨の準備と停泊する準備をしている。


蠣崎家臣「間もなく停泊地点です!。」



蠣崎「錨を出せー!。」



兵士「はっ!、錨を下ろします!。」



兵士は錨を海へ向かって放出。


サブーン! 錨が海へ落下…海底へゆっくりと沈んでいく。



蠣崎「帆を畳め!。」



家臣「はっはは!。帆を畳みます。」



蠣崎艦隊の艦艇は帆を畳んだ。そして…艦隊は速度を落とした。



兵士「錨を下ろしました。」



家臣「帆を畳みました!。」


蠣崎艦隊は停泊完了した。



蠣崎「うむ。ご苦労じゃ。」



「はっ!。」



蠣崎「しかし…それでもあの奇妙な船が居ないノォ。」



家臣「あの奇妙な船の事でございますか?。」



蠣崎の視線では…あの奇妙な戦船の船団の事が姿全く一隻も無かった。



蠣崎「ああ、そうじゃ。あの安宅船よりも大きい船が一隻も無いのだ。」




家臣「確かにそうございますなぁ…港には船がありませんが…違う種類の無数に有る奇妙な船しかありませぬが…。」



家臣は見たとは、停泊中の艦船を見つめていた。それは、南蛮のカラクリ〈クレーン〉を搭載した奇妙な船《工作艦 明石》と独特な変わった船 緑色の鉄鴎の鳥を積んでいる船〈水上機母艦 千歳型〉及び敷設艦 津軽などを見ていた。他には、客船と貨物船と貨客船などから改造した艦艇 特設艦船も見つめていたのだ。その他等は哨戒艇 駆潜艇 砲艦 掃海艦{艇} 魚雷艇 標的艦 潜水艦母艦 色々な種類の戦船〔近代的な軍艦〕を見つめていた家臣だった。




家臣「数切れない色々な複数な変わった形をした奇妙な戦船があります。それしか有りませぬが……。」



蠣崎「うむ…確かにそうじゃ。あの奇妙な戦船の大きさと違うかの。」



家臣「ですな!。あの奇妙な戦船の事ですな?。」



蠣崎「そうじゃ…あの奇妙な戦船の大きさ比べ見るとじゃあな。」



家臣「はっ。」




蠣崎と家臣と会話をしていたのは、戦艦と巡洋艦と駆逐艦などの大きさ比べだったねのだ。
確かに良く考えてみると一番大きい近代艦艇は戦艦と巡洋艦である。他には空母を入れて含むなど。一方この戦国時代の艦艇では…ーーー。 安宅船と鉄甲船の方が大きいのだ。戦国時代の大型木造艦船は一番面積が大きいことだ。
少し小さ大きいには関船…。〈戦国時代の巡洋艦ような物。〉やや小さい過ぎるとは…小早船。(戦国時代の駆逐艦もしくは駆潜艇か連絡艇&魚雷艇ような物だ。)



蠣崎「あの変わった色した船ってなんじゃろうなぁ。」




家臣「あの船の事でございますか?。」



蠣崎「そうじゃ。」



二人が見つめていた船は……?。



病院船だった。船体の中心部と船首と船尾に赤十字マークを装着している。
船体の全体に全てが白く塗装をされている。
なお、他の船舶での塗装は灰色もしくは海軍的な黒ような海軍工廠的な塗装をされていたのだ。



蠣崎「しかし奇妙な変わった色々な複数の船が停泊しておるのぉ。」



家臣「そうですな…変わった形した船がありますなぁ…何を使うでしょうか?。あの船は一体何を使用するんでしょうか?。」



蠣崎「分からんノォ。」




蠣崎と家臣は見た物は?……輸送艦と特設空母だった。その他等の艦艇を見つめていた。



第一号型輸送艦と大型特設空母 隼鷹と第ニ号輸送艦の姿の全体を見つめていた。


その他等の艦艇では、燃料発掘する為の艦と砲弾などを補給する弾薬管理する艦及び航空機用の武器を生産補給するなどの艦を見つめていたようだ。



家臣「奇妙なような櫓みたいな付いている船がありまするが…あれは一体?。」




蠣崎「うむ?……?確かに櫓ような物が付いている船じゃな?。何を使う船じゃ?。」



蠣崎と家臣が見た物は燃料を掘り起こす発掘する艦艇だったのだ。この艦は大きさ…巡洋艦程度の相当ぐらい。おまけに武装が搭載している。発掘する為巨大大きな油田ような櫓が設置している。




蠣崎家家臣「あれは一体何を使う船でしょうか?。変わった奇妙ような物を付けて何かを使う物の道具でしょうかあれは?。」




蠣崎「分からぬ……。数切れない複製の種類有る戦船が有って全く分からん。」



蠣崎と家臣たちは奇妙ような戦船の種類有る艦艇を見つめている。
停泊したのままで…しばらく長く見ていたのだ。



一方、その頃では…日本海軍連合艦隊は?。





ーーーー日本海軍連合艦隊旗艦 戦艦大和 ーーーー



艦橋



松田「山本長官、宇垣参謀長。」



山本・宇垣「ん?、」



山本五十六「どうしたかね?、艦長。」



松田「はっ!、そろそろまもなくに大阪の海域と四国の間海域に入ります。」



山本五十六「そうか…大阪と四国の間に入るかぁ…。」



松田「はい。」



山本と松田と宇垣は艦橋窓から大阪と四国の間の海域に入る海域へ見た。



見張員「海域に入りました!。」



松田「うむ!。警戒を続けろ!。」



見張員「はっ!!。」



見張員は艦橋の最上部に確認続けた。



宇垣纏「長い出来事の1日になりましたなぁ。」



山本五十六「うむ、そうだな。確かに今日の1日は長い出来事だった。」



宇垣纏「はい。」



松田「しかし…あの水軍の艦隊は一体本当は何者と所属どこでしょうか?。」




山本五十六「それは分からんな…しかしこの…家紋マークは一体どこだろうか?。」



山本は木造艦の破片を持って真剣に見つめていた。



松田「全く分からないです。一体のどこの地域のエリアの物でしょうか?。」



宇垣纏「認識出来ません……どこの方面の水軍艦隊でしょうか?…検討もできません。」



山本五十六「うむ~~。」




三人は木造艦の破片残骸を見つめている。すると…見張員が声を出した。




見張員「こちら艦橋最上部、艦橋へ大阪港が見えました!。」



松田「うむ!、分かった。機関長、機関停止の準備!。」



機関長「了解!!、機関停止の準備します!。」



機関部は機関停止の準備開始した。



操舵手「舵をそのまましますか?。」



松田「ああ、そのままを頼む。」



操舵手「了解!。舵をそのまま!!。」



進路をそのままへした。




山本五十六「やっと帰ってきたか!。」



宇垣纏「はい!!、帰ってきました!。我が連合艦隊は大阪へ帰ってきました!。」




山本五十六「うむ!!。」





日本海軍連合艦隊は無事に大阪港へ帰還した。
停泊する為に速度を落として減速され今を停止するせんとする。
山本は大阪に有る大阪城へ見つめていた。
そして……停泊中の3艦隊を見つめている。
織田艦隊と伊達艦隊そして…蠣崎艦隊の停泊している姿を見ていた山本だった。

そして新たな動きをする日本陸軍の船舶部隊。新しく建造計画している偽艦…。完成した偽艦の出雲型戦艦と浅間型戦艦及び筑波型装甲戦艦と鞍馬型装甲戦艦の姿が有った。そして…それよりも遥かに超大型偽艦 50万トン型戦艦に酷似した艦艇が着々っと建造していたのだ。海軍の山本たちは何も違和感と気をつく様子は無かった。
なお、新たな敵組織 琉崎軍と蝦藤軍……。この二つ種類の組織は場所特定することが不能である。
地域では四国だがどこにあるのか特定場所はわからないである。

日本海軍連合艦隊はこれ事を対応する事はできるのか?。次回へ続く……。




第47話   終
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