超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

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第2章

第17話

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山下兵吉「まもなく到着をします。」

鈴木宗作「ああ。」

山下兵吉「そろそろ、完成に近いでしょうか?。」

鈴木宗作「ん?……ああ!…あれか!。」

山下兵吉「はい…。あの『超大安宅船』と『超導級安宅船』の事です。」

鈴木宗作「ああ、俺もぜひあの船の完成近い形を見たいよ。」

山下兵吉「ええ、私もです。」

鈴木宗作「うん。」

操舵手「まもなく、ご到着です。」

鈴木宗作「分かった。桟橋に接舷準備!。」

操舵手「了解。」

連絡艇は、能島に到着をした。その後に能島の桟橋に接舷を開始した。

鈴木と山下は、連絡艇から降りて能島の城へ。

鈴木宗作「さてと…村上殿及び毛利殿に報告だな。」

山下兵吉「はい、そうですね。」

鈴木宗作「ああ…そうだな。」

鈴木と山下と会話をしていた。

村上家家臣「村上殿…山下殿。」

鈴木・山下「はっ…。」

村上家家臣「村上様と毛利様から呼んでおりまするう…部屋へどうぞお入り下され。」

鈴木・山下「はっ…承知しました。」

鈴木と山しただとは、部屋へ入った。

鈴木宗作「鈴木宗作…参りました。」

山下兵吉「山下兵吉…参りました。」

村上武吉「うむ、待っていたぞ。」

毛利「ゆっくりっと休みたまえ。」

鈴木・毛利「はっはは!。」

村上武吉「で?、大阪港へ様子を見に行ったか…いや…大阪港の姿様子はどうじゃ?。」

毛利「大阪港は、あの奇妙な戦船の船団の本拠地だが………。」

鈴木宗作「はっ…その奇妙な戦船の停泊地であり織田軍と同盟されており…船団が多数停泊中で降ります!。」

山下兵吉「奇妙な戦船が無数な多数で停泊をしており恐らく新たな作戦を実行しているかと…。」

村上武吉「その奇妙な戦船の数は?。」

毛利「奇妙な戦船の船団め!、織田軍と手を組んでいるとは!!。数は多数じゃっと!。」

村上武吉「落ち着け…毛利。話を戻すが……奇妙な戦船の数はどのぐらいじゃ?。」

鈴木宗作「はっ!、その奇妙なような戦船の船団の保有数は、およそ200隻以上かとございます。」

毛利「に……200隻じゃっと!?。」

村上武吉「200隻じゃだと!?。そんなの兵力があるのか!!?。」

鈴木宗作「はい。」

村上武吉「むむむ~ー。」

毛利「200隻以上な戦船が攻めて来たら…能島は持ってませんぞい!。」

山下兵吉「所で…『超大安宅船』そして『超導級安宅船』は?。」

村上武吉「現在…安芸国(現在の広島県)の場所で組み立て中じゃ。残りは、天守閣を装着だけじゃが。」

毛利「あっちの場所に木材は多数あるのじゃ。何隻で作るじゃが…。」

鈴木宗作「何隻で製造するございますか?。」

村上武吉「最低でも恐らく二つ種類があるからおよそ20~30隻じゃが…。」

毛利「いくらでも巨大和船を建造しても…どのぐらいな月日の日にちの時間がかかる…。」

鈴木宗作「かまわん!、我々の陸軍が死守をします!。」

山下兵吉「鈴木閣下!?。」

村上・毛利「!。」

村上武吉「本当に宜しいのか?鈴木殿。」

鈴木宗作「はい。」

毛利「しかし、お主の船団の数は足りないだぞい。向こうの奇妙な戦船の兵力は200隻じゃぞ?。本当に宜しいのか?。」

鈴木宗作「はい…例え決戦の時とか非常的な戦いになっても村上殿たち…いえ…村上家と毛利家を守ります!。」

山下兵吉「鈴木閣下…。」

村上武吉「あい分かった…しっかりっとわしたちを守り頼んだぞ!。」

毛利「村上殿…………鈴木殿そして山下殿…。我らの事を守ってされ…。」

鈴木・山下「はっはは!。」

鈴木と山下と村上そして毛利は、例の超大型和船の建造している状況。大阪港に停泊中の奇妙な戦船の数の情報事そして新たな考えをしていた。



一方……大阪港 日本海軍旗艦 大和。


ーー連合艦隊旗艦 大和ーー

宇垣纏「山本長官。」

山本五十六「どうしたかね?、宇垣君。」

宇垣纏「織田信長様から報告ございます。」

山本五十六「うむ。」

草鹿「何の内容でしょうか?。」

松田「悪い知らせ…なければ良いですが。」

黒島亀人「一体何の報告でしょうか?。」

山本五十六「!、これは!。」

黒島亀人「どうかしましたか?。」

松田「長官?。」

草鹿「…?。」

宇垣纏「何かの内容ですか?。」

山本五十六「みんな驚きな内容だ…祭り的な出来事になるぞ!。」

松田「何と!。」

草鹿「祭り!?。」

黒島亀人「ええ!?祭りですか!?。」

宇垣纏「祭りですか?。一体…何の目的な祭りですか?。」

山本五十六「パレードだよ…軍事パレードの事さ。つまりこの時代で『観式』をするんだよ。」

宇垣たち「おおお~~~~~!?。何とーーーーー!!!。」

山本五十六「びっくりするだろう?。」

宇垣纏「はい!、異議がありません!。」

黒島亀人「悪くはありません。」

草鹿「良い考えです。」

松田「まさか…この時代で『紀元2600年艦式パレード』をするとは!。」

山本五十六「ははは!、そんなところだ。」

草鹿「つまり、織田水軍も参加するんですか?。」

山本五十六「そうだ。だからこそ徳川水軍と豊臣水軍も参加するらしいからな。」

草鹿「な!、何とー!!。」

黒島亀人「パレードすると……この時代の人々が見られてしまいまいすね…。」

山本五十六「ああ…この時代の住民たちか。」

黒島亀人「どうしますか?。」

山本五十六「いや、良いんだ。……みんなは、どう思う?。」

宇垣纏「私は、山本長官と同感です。」

草鹿「同感です。」

松田「私も同感です。」

山岡兵次郎「私も同感です。」

宇垣から山岡含む軍人と兵士たちも『賛成』『異議ありません』『反対なし』『しましょう』『早速やりましょう』などなど多くな賛成の声が出た。

黒島亀人「……では、私も賛成です。」

山本五十六「うむ!。」

宇垣纏「反対者は、一人も居ません!。」

山本五十六「そうか…織田信長に報告を。」

宇垣纏「はっ。」
         ⚠︎

日本海軍連合艦隊旗艦大和の山本からの連絡は、大阪城の織田信長に伝えた。

ーーー大阪城ーーー

織田信長「そうか…山本殿に伝えたか。」

明智光秀「はは!。」

織田信長「山本殿の船団が祭り準備を開始をしてるのか?。」

明智光秀「はっはは、恐らく準備をしているかと。」

織田信長「そうか…よし!、我らも織田水軍も祭りの準備をするか。」

明智光秀「はっ。」


織田信長「十兵衛、家康とサルに伝えろ。」

明智光秀「はっ!、伝えて来ます。」

明智は部屋から出て伝令ところへ届いた。

この伝令情報は徳川と豊臣に伝えた。

ーーー徳川家 江戸 江戸港ーーー

ーーーー徳川水軍旗艦 安宅丸ーーーー

徳川家康「出港準備!。」

兵士「はっ出港準備。」

徳川家康「天地丸に伝えろ!、出港準備を!!。」

兵士「御意。」

徳川家康「各船の出港準備開始せよ。」

兵士「はっはは!。」

徳川家康「慌ててずに良いな!。」

兵士「はっ。」

兵士たち「出港準備完了しました。」

徳川家康「うむ!、各船船団…出港じゃ!。」

兵士たち「おおおー。」

徳川家康「遅れるな前に出せー!。」

兵士「御意。」

徳川家康「各船に通達!、前進せよ!。」

兵士たち「おお~。」

徳川家康「出港じゃ!。」

兵士「出港!!。」

徳川家康「遅れるな出港じゃ!!!。」

兵士「はっ!。」

徳川家康「船を港から離れたか?。」

兵士「はは!、無事に離れりました!。」

徳川家康「宜しい!。」

徳川水軍の船団は、出港をした。

徳川家康「よし!、各船団は…大阪港へ向けよう!。」

兵士たち「おおおおおおおおーーーー!!!!!。」

徳川水軍は、大阪港に向けって出発開始をした。


徳川水軍の兵力は…


徳川水軍旗艦 安宅丸(艦隊旗艦専用安宅船)1隻


安宅船〈通常型の安宅船〉 8~12隻

天地丸{パレード用関船 屋形船ようなイベント用的船} 1隻

関船(通常型の関船)  22隻

小早船 多数。

以上の徳川水軍の艦隊兵力だった。  ⚠︎

一方………尾張〈名古屋)の所は?。


ーーーー豊臣家  尾張   尾張港ーーーー


ー豊臣水軍旗艦 日本丸ー

家臣「出港準備済みございます。」

豊臣秀吉「うむそうか、ご苦労。」

家臣「各船は出港準備完了ございます。」

豊臣秀吉「む!………出港じゃ。」

家臣「はっ!。」

豊臣秀吉「各船団へ出陣せよ及び出港せよ!。」

家臣・兵士「おおー!。」

豊臣水軍の艦隊は、尾張港から出港した。

大阪港へ向けて出発した。

豊臣水軍の兵力は…

豊臣水軍旗艦 日本丸{艦隊旗艦用安宅船} 1隻

安宅船{通常用安宅船}  33隻


関船  20隻


小早船 無数。

以上の豊臣水軍の艦隊兵力だった。

一方…日本海軍基地 大阪港の艦隊旗艦 大和は?。

ーーー日本海軍旗艦 大和ーーー

山本五十六「そうか…信長様に伝えていたか。」

宇垣纏「はい、報告済みです。」

山本五十六{ 「うむ。」

松田「これは、歴史に残りますが…この日って出来事は、確か…。」

草鹿「あ!、確か。」

山本五十六「本能寺のありだった日だ。…本当は。」

宇垣纏「本能寺…確か…明智光秀が反乱を起こし織田信長が亡くなった日…。」

松田「…。」

草鹿「俺たちの手で歴史を変わってしまった。」

山本五十六「ああ…。」

山岡兵次郎「失礼します。」

山本たち「!。」

山岡兵次郎「織田信長から手紙です。」

山本五十六「信長様から手紙?。」

山岡兵次郎「はい。」

山本五十六「どれ……お!!、これは!!。」

松田「ん?。何かの報告情報ですか?。」

草鹿「また…陸軍とか水軍の船団からの攻略する報告でしょうか?。」

宇垣纏「長官…何のお知らせでしょうか?。」

山本五十六「良い知らせだ。先ほど今…豊臣水軍及び徳川水軍の艦隊が大阪港に向かっている話だ。」

宇垣纏「何と!!。」

草鹿「水軍の大艦隊の集結ですな。」

松田「徳川軍の艦艇…そして豊臣水軍の艦船が大阪港へ移動しているとは!。」

山岡兵次郎「水軍艦隊の姿がこの目で見れるとは!。」

山本五十六「ああ…そうだな。」

宇垣纏「徳川水軍艦隊と豊臣水軍艦隊がここに来ると思いますが…我々艦隊が停泊しておるため少しずつどっかして移動をしましょう。」

山本五十六「ああ、頼む。」

宇垣纏「はっ伝えて来ます…では!。」

山本五十六「うむ!。」

宇垣は、山本に敬礼をして艦橋から離れて無線室に行き連絡開始した。

松田「どうしますか?、我々も少しちょっと移動をしますか?。」

山本五十六「いや、戦艦…巡洋艦…空母…駆逐艦…潜水艦…水上機母艦…潜水艦母艦…敷設艦…海防艦…砲艦…掃海艦…輸送艦は、このまま待機。他の艦艇は、少しずつちょっと移動しよう。」

松田「了解いたしました。」

主力艦部隊のみは、奥外停泊を開始〈奥外とは、沖の事。〉した。他の艦船艇は、奥内に停泊をした。{奥内とは、港とか内海の事。}
他の船舶を通りやすくよけて停泊をしたのだ。

宇垣纏「停泊完了をしました。」

山本五十六「うむ…ご苦労。」

草鹿「しかし、徳川水軍の船団と豊臣水軍の船団は、どんなような船でしょうか?。」

山本五十六「うーむ、織田信長の鉄船ような過ぎないが通常の安宅船ではないだろう。」

草鹿「確かにそうですね。」

松田「観艦式みたくなるんでしょうか?、我々と織田水軍と徳川水軍そして豊臣水軍一緒に。」

山本五十六「おそらくするだろう。」

松田「はっ確かにそうですな。」

山本五十六「うむ。」

山本たちは、大阪港で織田家と徳川家そして豊臣家と大集結する事を想像をしていた。

その頃…徳川水軍と豊臣水軍の船団は??。

ーーー徳川水軍旗艦 安宅丸ーーー

兵士「殿…武蔵国の沖に通過をしました。これより富士山見える海域から尾張の沖にへ航行します。」

徳川家康「うむ。」

兵士B「各船団…異常ありません。」

徳川家康「そうか…天地丸は?。」

兵士B「はっ!、我に続いております。」

徳川家康「うむ!、海洋航行する!。」

兵士たち「はっ。」

徳川家康「各船へ我らと進めるのだ!。」

兵士たち「おー。」

徳川水軍艦隊は、武蔵国の海域から離れて富士山見えるぐらい海域に入った。

兵士「殿…もうしばらくで鎌倉及び富士山が見えます。」

徳川家康「うむ…そうか。」

兵士「かつて敵大将 武田信玄が厄介でしたなぁ~。」

徳川家康「あの方は、敵でも味方でも厄介な相手じゃった。」

兵士「はっ…しかし、あの方は確か…もう居ませんな。」

徳川家康「うむ……。」

兵士「しかし、大阪港に停泊をしている奇妙な戦船ってなんじゃ?。」

兵士B「わしだって見てないぞいその奇妙な戦船の事を。」

兵士たち「ザワザワ。」

徳川家康「これこれ噂話を騒ぐな。」

兵士たち「あ!、はっはは!。」

兵士「殿は、その奇妙な戦船は見た事は?。」

徳川家康「いや見たことが無いのだ。絵しか見た程度じゃ。」

兵士「はあ。」

徳川家康「まぁ~この目で見たいものだ。生で見たいのだ。」

兵士「はっ!。」

見張員「右の所に富士山が有り!。」

兵士「!、殿…富士山ございます。」

徳川家康「富士山か…ようやく見えたか。」

兵士「あともう少しで豊臣水軍の船団が見えるはずです。」

徳川家康「うむ…秀吉の水軍か。ぜひこの目で見たい。」

兵士「はっ。」

徳川水軍艦隊は、富士山のシルエットが見えた。尾張の沖に近くにきた。

一方…豊臣水軍は?。

ーーーー豊臣水軍旗艦 日本丸ーーーー

兵士「尾張の沖海域から通過しました。」

豊臣秀吉「うむ……そろそろ家康の船団が到着するはずじゃ。」

兵士「はっ。」

豊臣秀吉「合流準備じゃ!。」

兵士たち「御意!。」

豊臣水軍の船団は、もうすぐ徳川水軍艦隊が合流する時間だった。
そして…時間が来た。

見張員「殿!。」

豊臣秀吉「なんじゃ?。」

見張員「徳川水軍の船団が来ました。」

豊臣秀吉「そうか…家康が来たか!。」

見張員「はっ。」

兵士たち「ようやく来たか。」「家康様ーー!。」「あれが徳川水軍か!。」「ザワザワ。」「ワイワイ。」

家臣「これより徳川水軍の船団を合流開始をしまするう。」

豊臣秀吉「うむ。慎重にな。」

家臣「はっはは!。」

豊臣水軍の船団は、徳川水軍の船団へ合流開始をした。

ーーー徳川水軍旗艦 安宅丸ーーー

家臣「家康様、秀吉船団を合流開始しました。」

徳川家康「うむ、あれが秀吉の船団か。」

家臣「はい。我らの安宅船とちょっと形が違いまする。」

徳川家康「ああ…そうじゃな。」

家臣「ええ…信長様だったらどんな顔になるでしょう?。」

徳川家康「フン、信長様だったら。『お主の安宅船か?…サル!。』っと言うじゃろう。」

家臣「はぁ~確かに。」

徳川家康「うむ。」

兵士「秀吉船団を合流をしました!。」

徳川家康「そうか…ご苦労じゃった。」

兵士「はっ。」

家臣「あの安宅船は、大将船らしい船ですな。」

徳川家康「ああ、確か噂話じゃが…『日本丸』ようじゃ。」

家臣「日本丸!?。」

家臣B「そうゆう名前が。」

家臣「どうゆう…由来とは?。」

徳川家康「日の本という由来じゃ。」

家臣たち「おおー~~。」

家臣「何と~素晴らしい船の名前じゃ。」

家臣B「日本丸……何とまぁ~いい名じゃ!。」

家臣C「秀吉様の安宅船「日本丸」{日の本丸}…良い船じゃ。」

徳川家康「そうじゃな・・・あっ!、わしは秀吉にご挨拶に行かんと…。」

家臣たち「はっ!。」

徳川家康は、豊臣秀吉へ挨拶に行った。

ーー安宅丸の甲板ーー

徳川家康「久しぶりじゃの~秀吉。」

ーーー日本丸の甲板ーーー

豊臣秀吉「久々の会うの~家康様。」


徳川家康と豊臣秀吉は、会話を開始して挨拶をした。


豊臣秀吉「家康様、信長様の命令より大阪へ?。」



徳川家康「そうじゃ、信長様の命令より大阪へ移動をしているのじゃ。」



豊臣秀吉「そうございますか、ところで家康様…噂話を聞いた事がございますか?。」



徳川家康「む?、ああ!…奇妙な戦船の事じゃろう?。」



豊臣秀吉「そうじゃ!。あの奇妙な戦船の事じゃ!。」


徳川家康「信長様の話では、我が大阪港で停泊中じゃっと情報が有るじゃっと?。」



豊臣秀吉「大阪港に!?。む~ん…。」



徳川家康「秀吉様?。」


豊臣秀吉「まず…大阪港へ行くのじゃ。」



徳川家康「そうですな…。」


豊臣秀吉「では!、お互いに大阪港へ行くございます!!。」


徳川家康「はっはは!、我と共に大阪港へ行きましょう!。」

徳川と豊臣は、会話終わり後に場所へ戻り指揮を戻った…そして。

豊臣秀吉「船首を大阪へ向けよ!。」

兵士たち「はっ!!。」

家臣「おー!。」


ーーーーーー徳川水軍旗艦 安宅丸ーーーーーーー

徳川家康「よし我らも秀吉と共に大阪へ船首に向けるのだ!。」


家臣「はっ!!。」

家臣B「船首を大阪に向けよ!!。」

兵士「はっ!。」

家臣C「大阪港へ行くのじゃ!。」

兵士・家臣「おおー!。」


徳川・豊臣連合水軍の艦隊は、大阪の方向へ向けて航行開始をした。


一方…大阪港。


日本海軍旗艦 大和



宇垣纏「長官、本当に觀艦式をやるんですか?。」

山本五十六「ああ…そうだな。」

宇垣纏「この当時の大阪港の人々が見られて目撃をしてしまいすね。」

山本五十六「ハハハハハ!。」

宇垣纏「この時代の民間人〈町人〉たちが全員が歴史に残る目撃者になりますね。」

山本五十六「うむ。」

宇垣纏「觀艦式のパレードの準備をします。」

山本五十六「ああ、頼むよ。」

宇垣纏「はっ!。」

山本五十六「あっ!、それと・・・信長様へ連絡を。」

宇垣纏「了解しました。」

山本五十六「さて!、觀艦式の準備をするか!。」

宇垣纏「はい!。」

山本たちは、觀艦式「軍事パレード」の準備開始をした。


ーーー大阪城ーーー

織田信長「お?、山本殿たちが騒しいのお~?、祭りの準備か?。」

家臣「恐らくそうでしょうなぁ、祭りの準備でしょう。」

織田信長「うむ…今頃、家康と猿の船団は大阪港に向かっている所だろう。」

家臣「はっ。」

明智光秀「失礼します。」

家臣「十兵衛様。」

織田信長「どうしたのじゃ?。十兵衛よ。」

明智光秀「はっ、山本殿から伝令です。」

織田信長「山本殿が?。内容は?。」

明智光秀「はい。船の祭りが準備中の事ございます。」

織田信長「そうか。」

家臣「何と素晴らしい。」

明智光秀「どうしますか?。我らの水軍も準備をしますか?。」

織田信長「む~ん。」

家臣「信長様。」

明智光秀「信長様、ご決断を。」

織田信長「十兵衛よ…他の者たちよ!。」

家臣たち・兵士たち・明智「はっ!。」


織田信長「鉄甲船の準備をせい。」

明智・家臣たち・兵士たち「はっはは!。」

織田信長「山本殿たちに伝えろ!、我らの鉄甲船も祭り準備をするっと!。」

明智光秀「はは!。」

織田信長たちも船の祭りを準備開始をした。

ーーー日本海軍旗艦 大和ーーー

山本五十六「準備はどうかね?。」

兵士「はっ!、觀艦式の準備は順調です。」

山本五十六「うむ!、作業をつづけたまえ!。」

兵士「はっ!。」

宇垣纏「いよいよ、パレードで有りますな。」

山本五十六「ああ。」

松田「まさかのこの時代で紀元2600年記念観艦式をするとはなぁ~。」

山本五十六「うむ!、しかし・・・他のなど艦艇がいないからねぇ~。」

松田「確かに。」

黒島亀人「敵が来ないだけを祈るしかありませんね。」

山本五十六「うむ…祈るしか有るまい。」


草鹿「念のたまに…哨戒艇と砲艦を出しましょうか?。」

山本五十六「いや、パレードの邪魔になる…。」

草鹿「はぁ~わかりました。」

山岡兵次郎「失礼します。」

山本たち「ん?。」

山岡兵次郎「織田信長から連絡。我ら水軍も船の祭りを参加をする事です。」

軍人たち「お…おお!!。」

山本五十六「何と!信長様が。」

山岡兵次郎「はい!、織田水軍も観艦式に参加するようです。」

山本五十六「そうか!。」

宇垣纏「良い出来事になります!。長官!。」

草鹿「信長様が参加するなんて!。」

黒島亀人「信長様の鉄甲船を使ってパレードを参加するとは!。」

松田「めた見ない軍事パレードだ。」

山本五十六「む!。」

宇垣纏「もう一度観艦式の準備と確認をしましょう。」

山本五十六「そうだな、各員は準備と最終確認をせよ!。」

軍人と兵士たち「了解!!!。」

山本五十六の命令より各軍人と兵士たちは、観艦式の最終確認と準備をした。

一方…織田水軍旗艦 鉄甲船〈艦名不明〉。

ーー織田水軍旗艦 鉄甲船ーー

明智光秀「信長様、あともう少しで船の祭り準備を完了をしまする。」

織田信長「うむ。」

家臣「信長様。あと時間で家康様と秀吉様の船団が到着をします。」

織田信長「そうだな、お迎え準備をせい。」

家臣「はっ!、お迎えの小早船を出します。」

織田信長「ああ、頼むぞ。」

家臣たち「はっ!。」

家臣たちが小早船に乗り家康と秀吉の船団へお迎え準備をした。

明智光秀「信長様、我らの鉄甲船部隊は準備を完了をしました。」

織田信長「そうか、ご苦労だった。」

明智光秀「はっ。」

織田信長「我らと山本殿の船の祭り準備を完了じゃ。さて…家康とサルの船団は、そろそろ大阪港に来るはずじゃ。
家康とサルの顔〈表情〉……どんな感じで顔になるかな?。」

明智光秀「恐らく…見た事がない奇妙な大きな戦船の事でしょうなぁ。」

織田信長「うむ。」

織田と明智は、家康とサル〈秀吉〉が未知な奇妙な戦船を見たらどんな表情になるか?。っと話をしていた。


一方……徳川豊臣連合水軍艦隊は、和歌山沖に通過した。大阪エリアの海域に入った。

ーー徳川水軍艦隊旗艦 安宅丸ーー

兵士「大阪の入る海域に入りました。」

徳川家康「うむ…秀吉の船団もちゃんと我ら船団に我に続けているの。」

兵士「はっ。」

徳川家康「よし、進路はそのまま大阪港へ航行せよ。」

家臣「御意。そろそろ…織田水軍のお迎え船が来るはずです。」

徳川家康「うむ、そうじゃな。」

家臣B「あの奥に大阪港で奇妙な戦船が停泊をしているかの?。」

家臣C「分からんの…わしも見たいわいその奇妙な戦船の事。」

家臣D「見たいわい!、乗ってみたいわい!その船を。」

他の家臣たち「ワイワイワイワイ。」

家臣「やれやれ…お主たちやら……。」

徳川家康「ハハハハハ!、わしだって同じじゃ!。お主だってそうじゃろう?。」

家臣「はぁ~そうございますが…。」

徳川家康「ああ、わしもその奇妙な戦船の姿をこの目で見たいものだ。」

家臣「はっ!、わしもこの目を生で奇妙な戦船の姿を見るございます。」

徳川水軍艦隊の人々は、もう少し大阪港に距離に入っていた。

そして豊臣水軍では?。


ーーー豊臣水軍艦隊旗艦 日本丸ーーー


兵士「大阪港へ入ります。」

豊臣秀吉「そうか、もうすぐで大阪港へ入るのか。」

兵士「はい。」

家臣「あと時間が経ってば…織田水軍のお迎えの船が来るはずです。」

豊臣秀吉「うむ…例の奇妙な戦船かぁ…。」

家臣「秀吉様。」

豊臣秀吉「ん?なんじゃ?。」 

家臣「わしもその奇妙な戦船の姿の事を見た事がありませぬ。どうような姿でしょうか?。」

豊臣秀吉「そうじゃな…わしだって奇妙な戦船の姿って見たことがないぬ。」

家臣「確かに…そうですな。」

家臣B「どんな奇妙な戦船の形でしょうか?。気になりまする。」

家臣C「そうえば…北前船の人々から話では安宅船よりも大きいかった話じゃ。」

家臣たち「!?。」

家臣B「はぁ~!?そんな奇妙ような戦船が大きいだと!?。安宅船よりも大きい船じゃっと!!。」

家臣D「安宅船より…でかい船じゃっと?。気になるの~。」

家臣E「信長様の鉄甲船より大きく……一体どんな姿な戦船じゃ?。想像つかん!。」

家臣F「その噂話ような奇妙な戦船……ぜひ、わしもこの目で見るのじゃ!。」

家臣「……全くお主たちは。」

豊臣秀吉「ふふふふ!、確かにわしだって・・・。」

兵士「まもなく大阪港が見えます。」

豊臣秀吉「お!、そうか!。大阪港に到着か!。」

家臣「やっと到着しましたな。」

家臣たち「ザワザワザワザワ。」 

兵士「あ!、お迎えの小早船が来ました!。 織田水軍の者です。」

兵士B「他の小早船は、徳川水軍の元へ移動をしました。」

兵士C「織田軍の小早船が先頭して航行開始をしました。」

豊臣秀吉「そうか!、よし・・・織田水軍の小早船に後ろに付け。」

家臣「はっ。」

徳川豊臣水軍の艦隊は、織田水軍の小早船からお迎えして合流。大阪港に入港開始をした。

そして徳川軍と豊臣軍の船団の軍勢兵士〈家康と秀吉〉の顔が変わった。


徳川家康「な!!…なんじゃ!?、あの船は!?。」

徳川家臣「何という大きさじゃ、本当に船か?!。」

徳川家臣B「安宅船よりも大きい…。」

徳川家臣C「天守閣ような物がついておりまする。」

徳川家臣D「本当じゃ…。それに沢山の奇妙な戦船が無数で停泊をしておる。」

徳川家康「それにこの安宅船よりも遥かに越える戦船じゃ。巨大で海に浮かぶ天守閣ような城じゃ!。」

徳川家康「確かに…しかしこの戦船ってどうやって動くでしょうか?。」

徳川家臣B「確かに帆とか手漕ぎなどが無い…どうやって移動するんじゃ?。」

徳川家臣C「他の戦船じゃって帆とかも手漕ぎなどらしき物が無い…一つも無いぞい。」

徳川家康「ああ…だがあれ物で煙を吐いておる。」

徳川家臣「本当じゃ…何かを燃やしてるでしょうか?。」

徳川家臣B・C・D「ザワザワ。」

徳川水軍の人たちは、奇妙な戦船の船団を見つめていた。

一方…豊臣水軍の船団人たちは?。


豊臣秀吉「な…なっ……なんじゃ!?、あの大きい船は!?安宅船よりも大きいぞ!!。」  

豊臣家家臣「本当に大きいございます。安宅船よりも巨大な奇妙な戦船…本当に動くんでしょうか?。」

豊臣家家臣B「それにしても、帆とか手漕ぎらしき物が一つも無い!?。どうやって移動するんじゃ?。」

豊臣家家臣C「分からんの…それにあの煙を吐いている?。……何かを燃やしてあるのか?。」

豊臣家家臣D「そ…それに何隻があるんだ!?、奇妙な戦船の船団が沢山あり過ぎだー!。」

豊臣家家臣E「どのぐらい数があるんじゃ?。それに…無数な色々ような戦船が停泊中じゃ。」

豊臣家家臣F「ずっと気になるだが…あの奇妙な戦船は、大将船でしょうか?。」

豊臣秀吉「分からん…もしかしてすると…そうかもしれんぞ。」

家臣たち「ザワザワザワザワザワザワ。」

豊臣秀吉たちの船団は、奇妙な戦船の船団を見つめていた。織田水軍の小早船の案内よりこの海域に停泊を開始をした。


第17話   終




*❕  ⚠︎のマークが書いているのは、ちょっと作成中にカット〈このページの全削除〉を押してしまい。大ミスをしていまいました。

   最初、汗って『あっやばい』っと思い、ちょっとキャンセルを押して…何とか元に戻りましたが…作成中のセリフのシナリオが半数一部       
   が消えてしまいました……。つまり下書き保存されておりませんでした。一つも残っておりませんだったのです。
    ⚠︎から表示しているのがそのページから開始したものです。         ❕*





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