堕ちた双子

ゆきみまんじゅう

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新たなる快楽への目覚め

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「やっ…やめ……っ!!それだけは、許してくれ。」

これから何をされるのか、嫌でも分かってしまう。

今までの行為だったら、それなりに覚悟していたので、我慢もできた。

だが、あそこまで犯されてしまったら、もう男として生きられる自信がなかった。

「明日はこっちに来ないんでしょ?なら、明日の分まで、サービスしてもらわないとね。」

そう言われてしまうと、ぐうの音も出なくなってしまう。

それでも、なんとしてもそれだけは回避したかった。

「お願いします。他のことなら何でもしますから、それだけは勘弁してください。」

俺は必死に懇願したが、男は首を縦には振らなかった。

「ほら、もう諦めなよ。どうせここからは逃げられないんだから。」

俺はもう、恐怖で震えることしかできなかった。

「さあ、まずはお尻を上に突き出して。その方が弄りやすくなるから。」

そんな恥ずかしい体勢なんて取りたくない。

けれども俺は、男に逆らうことを諦めて、言われた通りにした。

「良い子だね。それじゃあ、始めようか。」

そう言うと男は、俺のあそこに何かを塗りつけた。

「ここは濡れないからね。たっぷりとローションを塗ってあげないとね。」

すると今度は、人差し指で、俺のあそこの入り口を軽く撫でてきた。

その感触だけで、身体が少し反応してしまう。

「どうやら大丈夫そうだね。それじゃあ、指を入れるよ。」

……ッ!!

ローションの助けもあってか、ゆっくりと男の人差し指が、俺の中に侵入してくる。

すると俺の身体は、異物の侵入に違和感を覚えた。

だが痛みは感じず、あっさりと人差し指の侵入を許してしまった。

と思いきや、スッと人差し指が引き抜かれた。

「どうやら痛みはなさそうだね。でも、まだ穴が狭いから、ゆっくりと慣らしていこうね。」

男は再び俺のあそこにたっぷりとローションを塗ると、先ほどよりもより深く、人差し指を挿入した。

そしてゆっくりと、前後に動かしていく。
それと同時にものも扱かれ、嫌らしい音が部屋中に響いた。

「どうだい、お尻も犯されている気持ちは?」

そんなの言われたって、嫌に決まっている。

だがものは痛いほど勃ってしまい、腰も勝手に動いてしまい、身体は完全に快楽に震えていた。

「さて、陸斗くんの良いところはどこかな?」

あそこを犯している人差し指は、何かを探しているようで、不規則に動いていた。

「や…っ……これ以上は…もっ……ああ…ッ…!!」

突然人差し指の先が何かに当たり、今まで感じたことない感覚に襲われた。

「見つけた。ここだね、陸斗くんの良いところ…。」

今の一瞬だけでも意識が飛びかけたのだ。
その部分を刺激され続ければ、耐えられるはずもなかった。

「やあ…っ……んぁ……あああ………ッ!!」

駄目だ、感じたくないのに、おかしくなりそうで……。

「今日は指で我慢してあげるよ。さあ、早くイッてしまえ。」

ものを扱く左手、その部分を刺激する人差し指の動きが激しくなっていき、頭が真っ白になっていく。

「……っぁああああ…!!…あん…っ…イク……あああああッ!!」

俺は再び欲を吐き出すと、意識が遠のいていった。
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