12 / 70
兄
新たなる快楽への目覚め
しおりを挟む
「やっ…やめ……っ!!それだけは、許してくれ。」
これから何をされるのか、嫌でも分かってしまう。
今までの行為だったら、それなりに覚悟していたので、我慢もできた。
だが、あそこまで犯されてしまったら、もう男として生きられる自信がなかった。
「明日はこっちに来ないんでしょ?なら、明日の分まで、サービスしてもらわないとね。」
そう言われてしまうと、ぐうの音も出なくなってしまう。
それでも、なんとしてもそれだけは回避したかった。
「お願いします。他のことなら何でもしますから、それだけは勘弁してください。」
俺は必死に懇願したが、男は首を縦には振らなかった。
「ほら、もう諦めなよ。どうせここからは逃げられないんだから。」
俺はもう、恐怖で震えることしかできなかった。
「さあ、まずはお尻を上に突き出して。その方が弄りやすくなるから。」
そんな恥ずかしい体勢なんて取りたくない。
けれども俺は、男に逆らうことを諦めて、言われた通りにした。
「良い子だね。それじゃあ、始めようか。」
そう言うと男は、俺のあそこに何かを塗りつけた。
「ここは濡れないからね。たっぷりとローションを塗ってあげないとね。」
すると今度は、人差し指で、俺のあそこの入り口を軽く撫でてきた。
その感触だけで、身体が少し反応してしまう。
「どうやら大丈夫そうだね。それじゃあ、指を入れるよ。」
……ッ!!
ローションの助けもあってか、ゆっくりと男の人差し指が、俺の中に侵入してくる。
すると俺の身体は、異物の侵入に違和感を覚えた。
だが痛みは感じず、あっさりと人差し指の侵入を許してしまった。
と思いきや、スッと人差し指が引き抜かれた。
「どうやら痛みはなさそうだね。でも、まだ穴が狭いから、ゆっくりと慣らしていこうね。」
男は再び俺のあそこにたっぷりとローションを塗ると、先ほどよりもより深く、人差し指を挿入した。
そしてゆっくりと、前後に動かしていく。
それと同時にものも扱かれ、嫌らしい音が部屋中に響いた。
「どうだい、お尻も犯されている気持ちは?」
そんなの言われたって、嫌に決まっている。
だがものは痛いほど勃ってしまい、腰も勝手に動いてしまい、身体は完全に快楽に震えていた。
「さて、陸斗くんの良いところはどこかな?」
あそこを犯している人差し指は、何かを探しているようで、不規則に動いていた。
「や…っ……これ以上は…もっ……ああ…ッ…!!」
突然人差し指の先が何かに当たり、今まで感じたことない感覚に襲われた。
「見つけた。ここだね、陸斗くんの良いところ…。」
今の一瞬だけでも意識が飛びかけたのだ。
その部分を刺激され続ければ、耐えられるはずもなかった。
「やあ…っ……んぁ……あああ………ッ!!」
駄目だ、感じたくないのに、おかしくなりそうで……。
「今日は指で我慢してあげるよ。さあ、早くイッてしまえ。」
ものを扱く左手、その部分を刺激する人差し指の動きが激しくなっていき、頭が真っ白になっていく。
「……っぁああああ…!!…あん…っ…イク……あああああッ!!」
俺は再び欲を吐き出すと、意識が遠のいていった。
これから何をされるのか、嫌でも分かってしまう。
今までの行為だったら、それなりに覚悟していたので、我慢もできた。
だが、あそこまで犯されてしまったら、もう男として生きられる自信がなかった。
「明日はこっちに来ないんでしょ?なら、明日の分まで、サービスしてもらわないとね。」
そう言われてしまうと、ぐうの音も出なくなってしまう。
それでも、なんとしてもそれだけは回避したかった。
「お願いします。他のことなら何でもしますから、それだけは勘弁してください。」
俺は必死に懇願したが、男は首を縦には振らなかった。
「ほら、もう諦めなよ。どうせここからは逃げられないんだから。」
俺はもう、恐怖で震えることしかできなかった。
「さあ、まずはお尻を上に突き出して。その方が弄りやすくなるから。」
そんな恥ずかしい体勢なんて取りたくない。
けれども俺は、男に逆らうことを諦めて、言われた通りにした。
「良い子だね。それじゃあ、始めようか。」
そう言うと男は、俺のあそこに何かを塗りつけた。
「ここは濡れないからね。たっぷりとローションを塗ってあげないとね。」
すると今度は、人差し指で、俺のあそこの入り口を軽く撫でてきた。
その感触だけで、身体が少し反応してしまう。
「どうやら大丈夫そうだね。それじゃあ、指を入れるよ。」
……ッ!!
ローションの助けもあってか、ゆっくりと男の人差し指が、俺の中に侵入してくる。
すると俺の身体は、異物の侵入に違和感を覚えた。
だが痛みは感じず、あっさりと人差し指の侵入を許してしまった。
と思いきや、スッと人差し指が引き抜かれた。
「どうやら痛みはなさそうだね。でも、まだ穴が狭いから、ゆっくりと慣らしていこうね。」
男は再び俺のあそこにたっぷりとローションを塗ると、先ほどよりもより深く、人差し指を挿入した。
そしてゆっくりと、前後に動かしていく。
それと同時にものも扱かれ、嫌らしい音が部屋中に響いた。
「どうだい、お尻も犯されている気持ちは?」
そんなの言われたって、嫌に決まっている。
だがものは痛いほど勃ってしまい、腰も勝手に動いてしまい、身体は完全に快楽に震えていた。
「さて、陸斗くんの良いところはどこかな?」
あそこを犯している人差し指は、何かを探しているようで、不規則に動いていた。
「や…っ……これ以上は…もっ……ああ…ッ…!!」
突然人差し指の先が何かに当たり、今まで感じたことない感覚に襲われた。
「見つけた。ここだね、陸斗くんの良いところ…。」
今の一瞬だけでも意識が飛びかけたのだ。
その部分を刺激され続ければ、耐えられるはずもなかった。
「やあ…っ……んぁ……あああ………ッ!!」
駄目だ、感じたくないのに、おかしくなりそうで……。
「今日は指で我慢してあげるよ。さあ、早くイッてしまえ。」
ものを扱く左手、その部分を刺激する人差し指の動きが激しくなっていき、頭が真っ白になっていく。
「……っぁああああ…!!…あん…っ…イク……あああああッ!!」
俺は再び欲を吐き出すと、意識が遠のいていった。
0
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる