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見てはいけないもの
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オブジェクトも再生されて、無事に遊馬さんと優奈が自由になった……
「おい、太陽、お前、もしかして三人とやってなかったか……」
兵司さんが小声でそう話してきた……
「は……はい……内緒にしてくださいよ……」
「わかってるよ、優奈には言わねえよ」
「ありがとうございます……」
「それにしてもお前もやる時はやるね~」
「いえ……なりゆきですから……」
「まあ、いいわ、遊馬も何人か同時に相手してるみたいだしな、俺もやってみようかな」
「ええ! 遊馬さん……そうなんですか」
「そうだぞ、あいつは見た目よりエロいからな……」
「そう言えば、兵司さんに貰った水晶で、遊馬さんの部屋覗いちゃったんですけど……全然見えなかったんですよね……」
「ああ、あいつ、さてはジャミング使ってるな……覗かせてやれよな……まあ、遊馬がそんなインチキするならこちらにも秘密兵器がある……水晶にこれを付けて覗いてみな」
「それは……」
「透視強化台だ、ジャミングで妨害されている部屋も覗けるはずだ」
「どこでそんなの買ってるんですか……」
「ネットショップの裏部屋だよ、まあ、秘密だけどな……」
「これで遊馬さんの部屋が覗ける……」
「あっ……でもな太陽……やっぱりお前は覗かない方がいいかもしれないな……
」
「え! どうしてですか?」
「まあ、その……知らなくていいこともあると言うか……なんだ……お前にはまだ早いと言うか……」
「なんですか、気になるじゃないですか」
「まあ、覗くならある程度覚悟してやれよ、俺にはそれしか言えないわ」
「はあぁ……」
遊馬さんの部屋か……別に覗きたいわけではなかったけど……そんなこと言われたら気になる……
その日の夜……俺は部屋に戻ると、しばらく覗くかどうか葛藤した…
…1時間ほど悩んだが、やはり好奇心に勝てずに、透視水晶を遊馬さんの部屋に使ってしまった……
遊馬さんの部屋が前と違ってクリアに見える……そしてすぐに遊馬さんの部屋の音声が飛び込んできた……
「はああっ! はあんっ! はあっ! はああっ! あああっ! いいです! 凄く気持ちいい!! はああっ!!」
ベッドの上では男と女がセックスをしていた……男は遊馬さん……そして女は俺の恋人の優奈だった……
「おい、太陽、お前、もしかして三人とやってなかったか……」
兵司さんが小声でそう話してきた……
「は……はい……内緒にしてくださいよ……」
「わかってるよ、優奈には言わねえよ」
「ありがとうございます……」
「それにしてもお前もやる時はやるね~」
「いえ……なりゆきですから……」
「まあ、いいわ、遊馬も何人か同時に相手してるみたいだしな、俺もやってみようかな」
「ええ! 遊馬さん……そうなんですか」
「そうだぞ、あいつは見た目よりエロいからな……」
「そう言えば、兵司さんに貰った水晶で、遊馬さんの部屋覗いちゃったんですけど……全然見えなかったんですよね……」
「ああ、あいつ、さてはジャミング使ってるな……覗かせてやれよな……まあ、遊馬がそんなインチキするならこちらにも秘密兵器がある……水晶にこれを付けて覗いてみな」
「それは……」
「透視強化台だ、ジャミングで妨害されている部屋も覗けるはずだ」
「どこでそんなの買ってるんですか……」
「ネットショップの裏部屋だよ、まあ、秘密だけどな……」
「これで遊馬さんの部屋が覗ける……」
「あっ……でもな太陽……やっぱりお前は覗かない方がいいかもしれないな……
」
「え! どうしてですか?」
「まあ、その……知らなくていいこともあると言うか……なんだ……お前にはまだ早いと言うか……」
「なんですか、気になるじゃないですか」
「まあ、覗くならある程度覚悟してやれよ、俺にはそれしか言えないわ」
「はあぁ……」
遊馬さんの部屋か……別に覗きたいわけではなかったけど……そんなこと言われたら気になる……
その日の夜……俺は部屋に戻ると、しばらく覗くかどうか葛藤した…
…1時間ほど悩んだが、やはり好奇心に勝てずに、透視水晶を遊馬さんの部屋に使ってしまった……
遊馬さんの部屋が前と違ってクリアに見える……そしてすぐに遊馬さんの部屋の音声が飛び込んできた……
「はああっ! はあんっ! はあっ! はああっ! あああっ! いいです! 凄く気持ちいい!! はああっ!!」
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