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禁断の関係
しおりを挟む「誰に開発されたの?ライトのここは、僕しか入っちゃいけないのに、許せないな。」
怒りの言葉を口にしながら、兄の顔は恐ろしいほどに美しい笑顔を浮かべている。
「兄である僕を差し置いて、他の男に使わせたっていうの?」
「ひっ・・あっ・・・ひぃ・・・兄さん・・・っ」
「お兄ちゃん、でしょ?」
グリグリと指でイイところを攻め立てられ、悲鳴のような声が口から溢れ出る。
「やっ・・・あ・・・お・・・お兄ちゃ・・・ん・・・・」
「僕の可愛いライトが、もう誰にも股を開かないように、躾しなきゃねぇ?」
パシン、と大きな音が耳に届いて、驚く。
兄が自分のお尻を叩いた音だと気付いて、一気に興奮が高まった。
「あ・・・ッ・・・・」
(痛い・・・っけど、気持ちイイ・・・・!!)
ビンっと勃ち上がっているペニスの先が震える。
先端からは、先走りが溢れ出ていた。
プルプルと太もも、腰が震え、射精感が込み上げる。
「あ・・ぁぁあっ・・お兄ちゃん・・・イッちゃ・・うぅ・・・」
パシン!!パシン・・・ッ!!
力一杯打ち付けられた手のひらが、何度も乾いた音を立てた。
「イクっ・・・ぅぅ・・・ッ・・・・!!!」
ビュルビュルビュビュビュっ・・・・!!
四つん這いでお尻を大きく揺らしながら、ライトは思い切り射精し、シーツを汚す。
「禁断の関係こそ最高に気持ちイイってこと、わからせてやろうか。」
兄の低い声。
顎先をがっしりと彼の手に掴まれる。
顔を寄せた彼の目が、ひどく冷たかった。
ゾクゾクゾクゾク・・・・・!!!
背筋を快感が駆け抜け、ペニスの先端から体液が噴き出す。
「ひぃぃぃっ・・・あ・・・ぁぁああ・・・・ッ!!!!」
ピュピュッ・・・!!
「何?潮吹いちゃったの?いつからそんなに淫らな身体になっちゃったのかなぁ。」
兄は極悪な微笑みを浮かべながら、ライトを見下ろしていた。
(清純な兄の凶暴性・・・・たまらないです・・・♡)
休む暇もなく与えられる苦しいほどの快感に、ライトは喘ぎ狂っていた。
「誰に開発されたのか知らないけど、僕のが一番気持ちイイってわからせてあげるよ。」
アナルに押し当てられたのが、兄のペニスだとわかった瞬間。
突然、ズンッ!!と最奥を突かれて、視界がぐらりと大きく揺れた。
「あ・・・ぁ・・・ぁ・・・・太い・・・っ・・あ・・・兄さん・・・ッ」
身体の奥を埋められた衝撃に、声が震える。
先端から体液がピュッ、と溢れ出た。
「また潮吹いたの?随分ゆるくなっちゃってるね。」
グングン、と腰を揺さぶる兄に、快感が止まらない。
「あぁぁあ・・・ッ・・・ダメ・・・・兄さん・・・っ」
後背位でつながっているリヒトが手を伸ばして、ライトの根元をぎゅっときつく握る。
「あ・・兄さん・・・っ・・・ダメェ・・・・」
「イキたかったら、僕に可愛くおねだりしてごらん?」
「やだ・・・ぁ・・苦し・・・っ」
ずっと絶頂感が収まらない身体。
射精したくて、下半身がひどく疼いてたまらない。
ゆっくり腰をひいていくと、兄の先端が引っかかるように浅い位置で止まった。
ズズズンッ・・・・!!
兄の太いモノが、最奥に打ち付けられる。
「ひぁぁ・・っ・・・・あぁぁッ・・・!!!」
悲鳴のような喘ぎ声が、大きく響いた。
(射精したい・・・・ッ・・・!気持ち良すぎて、頭おかしくなっちゃう・・・ぅ・・・)
背後から突き立てられる兄のペニスは、硬く太く腫れ上がっていてライトの前立腺を激しく責め立てる。
ライトは射精したくてたまらず、淫らな動きでお尻をリヒトの腰に擦り付けた。
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