【※R-18】私のイケメン夫たちが、毎晩寝かせてくれません。

aika

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『真琴との初夜』

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歯科医の夫、真琴まこととの新婚初夜。
彼は、私の歯並びに対して異様なまでの執着を見せている。

夫の性癖については色々あるけれど、私は柔軟に対応できる妻であると自負していた。

私の夫はイケメンばかり。私はイケメンにめっぽう弱い。
彼らの要求であれば、どんなことでも受け入れられるという自信があった。


まゆの歯・・すごくいい・・・めちゃくちゃエロイよ・・・」

真琴は、私の胸やお尻よりも、歯に対してエロスを感じるらしい。

初めて彼の前で一糸纏いっしまとわぬ姿になったというのに、全く注視されていない身体にほんの少しの虚しさを感じながら、彼の深いキスを受ける。


「ん・・・っ・・真琴・・・君っ・・・」

「真琴って呼んで。呼び捨てにして・・?」

当初の素っ気ない態度は、どこへやら。
最近、二人きりの時は特に、彼は甘々だった。

鼻にかかったような甘ったるい声で、年下の魅力を存分に生かし、おねだりしてくる。

「お願い。名前、呼んで・・?」

「真琴・・すごい・・・・おっきい・・・・」

我慢できないというようにバスローブを脱ぎ捨てた彼の下半身は、天井を向いて反り立っていた。

色白の肌。
歯科医の他に、スケボーの選手という肩書きを持つ彼の身体は、筋肉質で美しい。

真琴は私の唇の中に躊躇ちゅうちょなく指を突っ込むと、歯列を指先でなぞる。
私をベッドに押し倒すと馬乗りになり、大きなペニスを見せびらかすように披露した。


「この歯に・・・甘噛みされたい・・・っ・・・俺のこれ・・・繭の歯で、噛んで・・・?」

(え・・・!噛む・・?!これを・・・?!甘噛み・・っ?!)

フェラではなく「甘噛み」との高度な要求に、私の脳内は激しく混乱していた。
私の動揺などつゆ知らず、彼はペニスの先端を私の口内へ押し込む。

「ん・・っ・・・ぅ・・・・・・」

「噛んで・・・繭・・っ・・・あ・・・・・」


彼はすでに興奮しきっていて、呼吸が荒い。
言われるがままに、彼のペニスを傷つけないように、優しく噛んでみる。

「あ~~っ・・・繭・・・イイ・・・・んんっ・・・!!!」

彼は恍惚の表情を浮かべながら、ぶるっと大きく身を震わせ射精した。

「ッ・・・!まだ・・・出るッ・・・!」

腰を前後にゆるく動かしながら、何度も精を放つ。
その姿は衝撃的で、私はただ放心状態で見守るしかなかった。


口内に、ドロリとした液体の熱を感じて、身体が熱くなる。


(真琴君・・・何この子・・・エロすぎるんですけど・・・・っ!?)

頬を赤く染めて私を見下ろしている彼の瞳は、トロンととろけるように甘くうるむ。


早く交わりたい、彼の身体を味わってみたいと焦る私の耳に、さらなる衝撃の言葉がおりてきた。


「繭・・・っ・・・・俺に、挿れて欲しい・・・・ッ」


思わず、我が耳を疑う。

(え・・・・?挿れて欲しい・・・?挿れるって・・・・何を・・・?!)


彼がベッドの下から取り出したものを目にして、私の頭はさらに激しく混乱してしまった。




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